四季の写真館 vol.1
99.10.3 初秋の鎌倉の旅へ
☆私は東京といっても大田区なので神奈川県はすぐ隣です。
横浜なら30分、鎌倉には1時間くらいで行けるのです。
鎌倉の自然(と、そば?)には学生時代から惹かれていましたが、ここ数年山歩きを始めて鎌倉にもよく行くようになりデジカメを初めて以来、季節の花ばなを撮りに出かけ始めています。
夏に「鎌倉花散歩 ベスト21コース」(山と渓谷社、原田寛)という本を買いました。
原田氏は写真家で鎌倉の寺社と自然をライフワークにしています。
これを指南書として今回はヒガンバナのある寺社を訪ねに行くことにしました。
鎌倉駅をおりて若宮大路の方に歩くと、朝10時というのに小町通りにはもう観光客が出始めていました。
海方向へ若宮大路を下ると大巧寺です。ここでひとしきり撮影。ヒガンバナは一つひとつだと可憐なのも魅力です。
源氏山方向に戻り、ヒガンバナの群生している英勝寺へ。迫力ある見事なものです。立派なカメラを抱えたひとが集まっていました。
カメラのあとは若宮大路にあるおそばやさんへ。いつもは暖かい鳥南蛮などを頼みます。今日は蕎麦湯も飲みたくてもりそぱにしました。
蕎麦湯は私のような西日本出身のものにはなじみがないもので、学生の時、東京人の先輩と鎌倉に来て初めて教わってびっくりしたのを覚えています。
信州ほど甘くはないですが、東京のそばのように味気ないことも無くやっぱりおいしかったです。
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| かなりローアングルで撮っています。
| お寺のヒガンバナは絵になります。
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ナナカマドのような実ですが何でしょう。 すっかり色づいています。
| 奇麗な色です。
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| パープルがきれいです。
| 大巧寺の入り口の門。
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| かれんな感じです
| よく見ると何とも不思議な形の花びらです。
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| 一面のヒガンバナ
| おそらくプロのカメラマンでしょうか、三脚を 据えて撮ってる方に遠慮しつつの撮影でした。
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| 見事としかいいようがない景色です。
| 鎌倉のヒガンバナいかがでしたか?
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第1回目の四季の写真館いかがでしたか。
これからもデジカメで身近な自然を撮っていきます。感想などお寄せください。