about sake

<<おすすめワイン>>

下曽我・小田原の地酒と小田原の梅ワイン
梅林のある下曽我に出かけた2000/1/16、帰りの電車が来るまでの30分、駅前のデイリーヤマザキに行ってみました。
もともと酒屋さんだったようで、地酒の「曽我の誉(ほまれ)」、「酒匂川」などが並んでいました。ワンカップになって売っていたのでひとつずつ買うことに。
特に純米酒とか吟醸酒ではない普通の日本酒ですが、サラッとして米の香・甘みもありなかなかおいしいです。富士山の周辺だから地下水がいいのでしょうか。柿田川湧水とか有名な所も確かこの辺でしたよね。
ふと目にしたのが小田原梅ワイン、なるほどと思って店の人に聞いたら、試飲させてくれると!梅の香りがフワーッときます。
飲み口はすっきり。梅の香と酸味が広がった後、でもやっぱりワインなんだなという味が追いかけてきます。
このお酒は数年前作り始めて、ひそかに人気が出てきているそうです。このお酒を入れたウイスキーボンボン(チョコ)のワイン版もお菓子として地元で作っていて、ちょっと高かったけど一箱買いました。
思いがけずいい買い物ができてうれしかったです。

<<おすすめの日本酒>>(photoと紹介文は松本酒店さん(←HP)のものです・・)

銀盤 「原料米_山田錦 精米歩合_50% 日本酒度_約+6.0  
酸度_約1.3 アルコール度_15度以上−16度未満  

特徴_のどごしが良く、飲みあきしません。多少度をこしても、翌日に残らないと好評です。」

銀盤が届きました!(1/30)
やっぱり香りとくせがないすっきりしたのど越しがいい。
米の甘みがはっきりわかるがべたべたしていない。
何もつまみが要らないお酒。あえて言うなら米の味と香りがつまみ!!
頼んでよかった、松本酒店さんに感謝。ちなみに配送料100円というのも助かります。

富山の酒といえば
立山・銀盤・満寿泉といったラインナップをご存知の方も多いでしょう。
私の地酒との出逢いは地酒ブームもまだの頃、たまたま近所の酒屋さんに冷やして置いてあった、吟醸の銀盤のミニボトル。飲んでおいしさに感心し、富山の銀盤という名をずっと覚えていた…
何がいいかというと米の香りが何とも。ワインとはまた違うが近いかもしれない。すっきりした甘くない味だけども、日本酒らしいふくよかさもある。ジョウゼンミズノゴトシみたいな水っぽいさけではない。
今では地酒を飲ませる店には置いているところもあるほど知られているけども、小売酒屋では見かけない。
私は先日富山の氷見市にあるある酒屋さんのホームページを見つけ、注文してみた。もうすぐ届くので、楽しみ・・・。

以下はその松本酒店さんからのお話です。
地酒は新潟が有名だけども富山こそ、兵庫(灘がある)に次ぐ酒米−山田錦の生産高を誇る土地柄だということはあまり知られていない・・・。

富山の酒について

【富山県は、良酒が多いと言われている理由。(^^)v】
1・酒米の王様山田錦などの、酒造好適米の保有量が多いです!
2・酒造好適米の使用率が、平均61.7%(全国平均18.5%)で全国一位!
3・精米歩合の高さが、平均58.7%(全国平均67.3%)で全国一位!
4・大きな川が沢山あり、清冽な伏流水に恵まれています!
5・冬は雪が降って寒くなり、お酒造りに適した環境です!
つづく!