阿蘇の食物・名産・お米
阿蘇地方の食物や名産をご紹致します
冷やし汁夏、朝食に朝霧の畑からもぎたてのきゅうり、茗荷、韮を刻んで氷みずにいれ味噌仕立てで戴く冷やし汁は田舎の味です。
・山菜採り
子供の頃、近所の子と山にウド、ぜんまい、蕨をとりに出かけました。山の小さな渓谷の木々にアケビが下がっていました。帰りが遅くなって高原から見あげた空を星が埋め尽くし、ながれ星が光っては一本の筋となって消えていった。
阿蘇高菜漬け
・厳しい冬を雪の下で育ち春さきに摘み塩漬けにします。新高菜はわさびの味がします。春先、漬けたばかりの青葉の時、酢醤油をかけ。新鮮で、香りが田舎の田植えの頃 あぜ道でおむすびを食べる情景が浮かびます。尚、この時期に冷凍するといつまでも新鮮さが保たれます。秋口になり黄色くなったら小さく刻んでご飯にかけて戴きます。赤い唐辛子を刻んで漬けてあるとピリリィと辛くご飯が行けます。
・その後、古菜になったら、塩抜きして砂糖をたっぷり入れて油で炒めます。柔らかくあまくて美味しいですよ
阿蘇高菜漬
お餅の食べ方
  • 阿蘇の実家ではお餅は丸い−鏡餅を小さくした様。雑煮にも使います。また焼いてお湯に浸し黄粉にまぶして黄粉餅として戴きます。
  • 餅を焼いて広げてなかに納豆を入れ餃子みたいに包んで戴く納豆餅は大好きです。
  • 日本及び世界のお餅の食べ方アンケート
焼き米
  • 米や餅米を稲が青い内に刈り取り 脱穀し籾のまま水にに浸け かします。それを鉄鍋で炒った後、平べったくつきます。スプーンでそのまま食べるとカリカリと音がします。砂糖を振りかけるとおいしくなります。また、熱いお湯を注いで柔らかくしてもご飯に近くなり食べやすくなります。
  • 古代のおやつです。山野や田畑に持参する携帯食。あるいは非常食にもなります。
     但し 現在は おいしいお菓子類を食べなれた人々には振り向きもされませんけど。珍しいと言う事ですね。
あかどう
  • 阿蘇から“あかどう”を送ってきた。“あかどう”とは、秋になると芋柄の赤い茎を塩漬けにしたもので、漬け物の一種である。皮をむいて切って食べます。なつかしい味です。
野菜
きゅうり
 ・最近のスーパーに置いてあるものに比べ、サイズが3倍と大きく且つ、それそ゛れ野菜の香りがして、たまらなくなっかしい。
なすび(茄子)
 ・ナスも大きい。露地物はナスの香りが違います。
トウキビ(トウモロコシ)
 ・鹿漬け川の近くは砂地のせいか、トウモロコシがあいます。子供の頃、かまどでパンパンと音をたてて硬く焼いて食べました。最近、電子レンジで茹でる方法は手軽ですが、炭や灰で焼く方法は芳ばしい!
ご飯の友
 ・生まれた頃からありました。材料も味も50年来かわれません。弁当やおにぎりにもまぶして食べました。何はなくともふりかけさえ有れば良い。
阿蘇および熊本県下の名産
馬刺
  • 熊本の名産の一つ。新鮮さが勝負の馬刺です。ですが、冷凍してはいけません。しょうが醤油をつけて戴きます。酒のつまみに最高です
つけあみ・うば貝
  • 晩秋から初冬 柿の実が熟し落ちようとする頃、熊本の海の方から阿蘇地方へ長さ約5oの海老を塩漬けにした、つけあみが出回ります。
  • 真冬になると、うば貝の身を酢醤油で戴きます。
辛子レンコン
  • 熊本の名産の一つ。レンコンの穴の中に辛子がはいっています。外は黄色い皮でつつまれています。酒のつまみとしても戴けます
芥子蓮根
晩白油
  • 熊本県八代地方の特産果実。原産地はマレー半島。大きさは柑橘類で最大30p(バレーボール大)、重さ3s 淡黄色、肝心な味は大味で酸っぱくないです。甘い香りが最高です。
  • 1920年 ベトナムから熊本県出身 植物学者 島田弥市氏が台湾に導入し、桜井氏が白油にくらべ晩生であるところから晩白油と命名され その後、昭和5年に池田基氏によって日本の鹿児島県に導入後、各地に伝えられました。昭和10年 熊本果樹試験場にて試作されました。産地としては熊本県八代が有名です。香りがよく玄関・床の間・居間においたり、風呂に入れ方法もあります。
晩白柚
焼酎しろ
 ・口当たりが良くて、そのまま生で 飲めますよ!
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