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■珍しい横参道。南 正面には雪を戴いた阿蘇高岳・中岳が望めます。これは阿蘇山をもご神体としているためではないでしょうか | |||
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■春4月頃の東向きの桜咲く阿蘇神社 大楼門 |
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■現在の拝殿は江戸末期に再建されたもの。 | |||
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■願かけ石 弐千年前、阿蘇神社の祭神阿蘇大明神がもろもろの願いをこめて祖神の霊に額かづかれたという。この石は当時の霊場の岩石の一部といわれ古来より神石として伝承保存されてきた。南北朝時代より祈願成就の神石として独自の信仰を得てきたが、室町時代より手をふれて願い事を唱えた。 |
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■縁結びの松 高砂の松 |
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■境内 拝殿右側 | |||
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■神幸門 午前10時 神事後、御田祭りの神幸行列は、午前11時過ぎに、この神幸門を出発→一の御田に到着し神輿を安置して神事、駕與丁の田歌、苗投げ→二の御田到着後、午後3時 田歌、苗投げ→還御門に到着→神殿を12回巡る→境内で神輿へ苗投げ→午後6時 神輿は拝殿に安置され田歌の歌い納め。 |
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| 内 容 | ||||
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| ・鎌倉時代、室町時代、阿蘇神社、社領に 関する古文書。 | ||||
阿蘇神社文書、大宮司家(阿蘇家)文書、三末社(健軍、甲佐、郡浦)文書等の阿蘇神社に関する平安時代末期からの中世にかけての神事・祭礼・社領構成および南北朝動乱期に於ける政治面での関わり合いを記述した古文書をいいます。江戸時代後期に阿蘇家伝として一括編纂されました。
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| 目次 |
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| [参考図書] ・白井永二/土岐昌訓 神社辞典 東京堂出版 1999.10 ・佐藤征子 「神々と祭りの姿」 一の宮町史編纂委員会 1998.12 |
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