国造神社の祭祀
国造神社の神事
■農耕祭事
  • 神事には農耕に関するものが多い。国指定重要無形民俗文化財
  • 歌初めの祭り
  • 春祭-----------3月
  • 御田の祭------7月
    御輿1基に田楽・田男・田女・牛頭の人形、飯櫃を頭にのせた白装束のウナリの行列がお仮屋へ神幸、早苗を御輿に投げあげたあと、かよちょうが田歌を歌いながら還御します。
国造神社のお祭り
■国造神社出発
・猿田彦・前駆け神職・田楽・田楽大傘・田男・田女・牛頭
・階段を・大榊・五色絹旗そしてウナリが少しづつ降りていきます。

・神様のお昼飯を頭に載っけているので、階段を降りるのは一苦労ですネ。
・さあ、御神輿も神社を出発です!
・五色絹旗がウナリを先導しています。
・青田の中をお仮屋に向かって、大榊、五色絹旗を先頭にしてウナリ、早乙女そして田楽が続きます。
・もうすぐ、お仮屋に近づきます。直射日光が容赦なく照りつけ、33℃とうだるような猛暑の中です。
・お仮屋に到着しました、行列を先導してきた猿田彦も一休みです。お仮屋のなかでは引き続き神事が行われています。
・しばしの、ウナリの休息。
お疲れさまです!
■ねむり流し神事-- 8月 6日
■田実祭--------- 月23日
[参考図書]
 ・佐藤征子 「神々と祭りの姿」 一の宮町史編纂委員会 1998.12