目次: 宇宙考古学
世界の農耕起源
  • アフリカ起源の農耕
    • モロコシ、ヒエ
  • 西アジア起源の農耕
    • 小麦
  • 雲南・アッサム起源の農耕
  • 華北起源の農耕
    • アワ
  • 東南アジア起源の農耕
    • バナナ、ヤムイモ、タロイモ
  • アメリカ起源野の農耕
    • ジャガイモ、トウモロコシ、トマト、サツマイモ、落花生
地球の生殖
ユーラシア大陸
  • 北部600q地帯は8ケ月間雪に覆われるツンドラ(コケ、地衣類)が広がり、そのミナミにはタイガ(針葉樹林帯−カラ松、モミ、白樺)が東西に続く
グリーランド沖
トビアス諸島
  • 6つの未知の島(グリーンランド東方75q)をドイツとデンマーク科学者グループが発見した。氷に覆われている。

超古代文明
 以下の3文明については、事実とは異なります。一つの物語として見て下さい。
アトランテス文明
  哲学者プラトンが「ティマイオス」、「クリティアス」で書き残した中にエジプト神官の言  葉として、ヘラクレスの柱(ジブダルタル海峡)の向こうにアトランティスという大きな   島があったという。
  • アトランティス文明物語
    • 大西洋の中央に位置し、月の色をしたアトランティス人が住み100万年前に絶頂期を迎えていたが、1万2千年前に一夜のうちに海中に没したといいます。
    • 人は超能力をもち金銀を科学的に製造し、穀物や家畜はバイオテクノロジーで作り出していた。また、すでに飛行機を持っていた。
    • 創始者はギリシア神話の海神ポセイドンで。外海から9kmk首都ポセイドンがあり二重の環状陸地(温泉、冷泉があった)と三重の環状運河が取り囲んでいた。神殿は黄金、銀およびオリハルコン(炎のように光り輝く金属)で飾られ、建造物は白、黒および赤色の石でたてられ、金牛が生け贄にされた。環状都市のそとがわには平野が広がり運河の水で穀物、野菜を作った。平野は6万の地区に分割され地区には指揮官がおり、兵士と軍事費を拠出させられ、全体で160万人の兵員動員が可能であった。
  • BC15世紀頃、ティーラ(サントリーニ)島は火山の爆発により、外輪山を残して海中に没した。この記憶が伝説化したものとも言われている。
ムー大陸
米国軍人チャーチワードはインドヒンズー教寺院の僧からナーカル粘土板に書か  れていた“1万2千年まえに太平洋上の大陸が火山の爆発で沈没した”というお話。  現在では、太平洋にそのような大陸が沈没したという痕跡は認められていないので  、大陸は存在せずに古代に東南アジアの航海民族が太平洋上にちらばり共通の文  化圏をつくっていたと言われている。
  • ムー大陸物語
    • インドの東方に位置していた。ハワイ諸島、マリアナ諸島、フィージー・タチヒチ諸島およびイースター島で囲まれた7000km×5000kmkの3つの陸地で構成されていた。緑り豊かな常夏の帝国で、宗教は宇宙の創造神である7頭の蛇(ナラヤナ)をうやまった。ヒラニプラ首都の王宮に王はラー・ムー(母なる太陽の帝国)と称され、政治、宗教および行事を司った。道路は石畳を敷き詰め、運河が張り巡らされ、道や壁は火の光を放つ金属で飾られていた。
    • ムー人は10種族から構成され白人系が主導権を持ち、航海ジュツにたけており、各地に植民地を持っていた。
    • カラ族は中央アメリカ、南アメリカに5つの都市を持つカラ帝国を建設した。
    • ウイグル族は蒙古からシベリアを開拓しバイカル湖に首都を持つウイグル帝国を築いた。
    • ナガ族はビルマにからインド方面にナガ帝国を築いき飛行機を開発しムー大陸へ移動した。(カンボジアのアンコールトム・ワットの7頭の蛇ナーガ石像、獅子石像。モヘンジョダロの核爆発)々
    • 太平洋(東のイースター島から西のマリアナ諸島、南のポナペ(巨石を積み上げて人口島が89もある。
    • 石像文化を持っていた。(マルケサス諸島、タヒチ、ハワイ、イースター島
レムリア大陸
    数千万年前(第3紀末)赤道直下の熱帯雨林地帯にあった。3400万年前から南部  東南部から徐々に沈みはじめ2500万年前に沈没した。最古の霊長類猿人発祥    の地である。マダガスカルからインド洋にかけた大陸。
  • レムリア大陸物語
    • ブーメランはオーストラリアの原住民アボリジンと南インドの少民族が使用している。
    • マダガスカルの言語はインドネシア、ポリネシアおよびミクロネシアと似ている。
    • モヘンジョダロ原インド文明はBC3000に突然出現しBC2000に消滅した。タミール文明の祖国はインド南方のタマラハマ王国で海中に沈没した。(日本人ルーツの一つ)
オリエントの文化
  • 年代:BC6000
  • 場所:西アジア
  • チャタル・ヒュユク等の西アジア一帯に農耕文化が展開される。
エジプト文明
  • 古王朝時代:BC27C〜
  • 多神教(太陽崇拝)
  • 神聖文字(ヒエログリフ)
  • 太陽暦、10進法
  • アマルナ芸術
  • 霊魂不滅の思想
バビロニア
  • 時代:BC20C〜BC16C
  • 楔形文字、粘土板
  • 大陰暦、60進法
  • 占星術、七曜制
  • ジグラット
  • ハンムラビ法典
ヒッタイト
  • 時代:BC18C〜BC12C
  • 多神教
  • 楔形文字、象形文字
  • 鉄器の使用
  • エジプトのラメス2世と戦争
フェニキア
  • 時代:BC13C〜
  • 多神教
  • アルファベット
  • 造船術、航海術
アッシリア
  • 時代:BC14C
  • 多神教
  • 楔形文字
  • オリエント世界を統一した
  • ニネヴェ大図書館
ヘブライ
  • 時代:BC13C〜
  • 一神教(ユダヤ教)
  • 表音文字(ヘブライ文字)
  • 選民思想
  • 戒律主義
  • 旧約聖書
ペルシャ
  • 時代:BC550〜
  • ゾロアスター教
  • 楔形文字を表音化(ペルシャ文字)
  • オリエント世界を統一した
  • ベルセポリス建設
  • 駅伝制(王の道)
ソポタミア文明
  • BC8500年
    • 農耕・牧畜の始まり 
  • BC5500:メソポタミア南部へ入植開始。 
  • BC4000年
    • ウバイド文化
    • 文字の発明
  • BC3300年 ソポタミア文明
    • シュメール都市国家分立する。 
    • ウル、ウルク、キシュ
    • 場所 :イラク
    • 川  :チグリス川、ユーフラテス川
  • 特徴 
    • 60進法、7曜制、太陰暦、くさび形文字
    • ジッグラド---イラク・ウルに煉瓦によりBC3000着工、BC2100再建。
    • BC2700年頃からテル・アスマル・マリで鉄器使用がはじまった。
    • ハッティではBC1200年から本格的な鉄器時代を迎えた。
    • 3600年周期の第12惑星があり、そこは地球人を創成したネフィリムとアヌンナキの故郷があると古代メソポタミアの古文書にかかれている。(ゼガリア・シッチン「第12惑星」)
    • インド洋に住む魚神オアンは、人に言語、文字、穀物栽培、都市建設および法律を教授した。バビロニア神話のエンキと同一神と考えられる。エンキは南国の高度文明と楽園のディムリン国からやってきて文字、楽器、手工業、建設、科学技術および芸術を授けた。
  • 源シュメール文明
  • アッカド王朝
  • ウル第3王朝
  • BC2000年
    • バビロン第1王朝
    • ハンムラビ法典
  • BC1000年
    • アッシリア帝国
    • 新バビロニア王朝
    • ペルシャによる征服
    • アレキサンドロス大王による征服
  • 紀元後
    • イスラム時代の開始
シュメール文明
  • BC4000年頃、チグリス、ユーフラティス河の下流湿地地帯(イラク)に突如として出現し古代オリエント文明の元となった。乾燥し、河川の氾濫する過酷な自然環境の中に都市文明が発生した。
  • 言語は膠着語(はがをに助詞を使用する日本語)であり屈折語(アッカド人、バビロニア人、アッシリア人)と異なる。
  • 本来のシュメール文字は表意文字であった。その後、バビロニア人、アッシリア人が表音文字の楔形文字(アルハベット文字)を発明した。
  • 農耕技術、灌漑技術、建築技術、法律、幾何学、哲学、宗教、天文学民主的統治方式を創始した。
  • 古代シュメールのオアネス神は半人半魚の神で、日中は水の中に住み、夜になると洗われて人類に知恵を授けたと言われる。
  • BC3000 ヘブライ人がメソポタミアに世界最初のシュメール文明を勃興し、楔形文字を発明。
  • BC2600年 ウル第1王朝成立。
  • シュメールの伝説---シュメールの神オアネス(ローマ神話のヤヌス)は双頭の神で、頭の下に別の頭を持っており(宇宙服のヘルメット装着)、昼間にペルシャ湾から上がって(宇宙から)きて文学、言語、幾何学および建築等を教えたシュメール文明が勃興した。
  • シュメール語は古代中国語、古代日本語等のすべての古代言語は原始の唯一の原型であるシュメール語からおこった。(C・フォスター牧師著「唯一つの原始言語」)
インダス文明
  • BC7000年
    農耕牧畜の始まり
    バローチスターン丘陵に農耕諸文化 (メヘルガ)
    インダス流域には細石器文化
  • BC6000年
    ガンジス流域には新石器文化
  • BC4500年
      ・メヘルガU 土器・土偶
      ・インダス
  • 初期ハラッパー諸文化
      ・インダス文字の萌芽
      ・角の信仰確率
  • 古くからイラン、アフガニスタン等と紅玉髄・石製装飾品・木材・小麦・木綿等の交易があった
  • インダス文明
  • 年代 :BC3000〜BC1800
  • 場所 :パキスタン
  • 川  :インダス川
    インダス川、ガッカ゛ル・ハーラク河床流域に東西1600q南北1400qに渡り散在している。川は都市と都市を結ぶ重要なルートであった。
  • 特徴
    • 高度な計画都市
    • を神聖視していた。
    • 沐浴は儀礼的である
    • 稲のプラントオパール
    • 文字印章を使用しており印章は日本のハンコの役割。円筒印章にトヨクニ文字異体字“イノツトハナアレ”
    • 2進法と10進法にのつとり度量衡統一の重りを使用。
    • 土偶
    • 神の数として12を崇拝した。角のある髪飾りをかぶつている人間そっくりの神。十字架(12番目の惑星の符号)を尊敬した。
    • 髪が肩まであり丸く穴のような目、乳房が大きく腰がほそい人形みたいな女性像。文明期以前は動物像もありユーモラスな形。
    • ネックレス等の装飾品が色鮮やかでおしゃれな衣装も着ている
    • ドラヴィダ語系言語
    • メソポタミヤ地方やペルシャ湾岸地域とも交易していた。メルッハ産物は紅玉髄、黒檀、クジャクおよび象牙
  • BC1500年
    インド・アーリヤ語族来住
  • 湾岸との交易活発化
  • ガンジス平原の開発
  • ガンダーラ墓葬文化
  • 埋蔵銅器文化
  • リグ・ヴェーダ成立
  • 彩文灰色土器文化
  • BC1000年鉄器の使用
  • 16大国時代
  • 仏教成立
  • アレクサンドロス大王の侵略
  • マウリヤ王朝
  • ☆ドーラビーラー遺跡
    インダス文明の一つ。1967年に発見され10年前から発掘されているが、最近になつて一部の遺構・遺物が明らかになりつつある。
    • 年代 :BC3000
           村が形成され1500年に渡り人々が      生活した。
    • 場所 :インド グジャラー州の塩分を多量に    含んだカッチ湿原に浮かぶカディール島
    • 特徴 :
      • 全体が755m×685mの城壁で市街地が囲まれており。その中に長さ140mの方形城塞(東区/西区)が構築されている。儀式用広場、貯水池および市街地で構成されています。
      • 貯水池は岩盤を掘って造ってあり、水道、井戸が完備していた。
      • 城塞東区北門からインダス文字(約10個と数えられる)で書かれた看板が出土しました。
      • 交易拠点の都市であったようです。
      • 立方体の石製分銅
    • モヘンジョダロ遺跡
      • 4万人が住んでいた市街地の建物は膨大な焼成煉瓦で造られ、大沐浴場が完備していた計画的設計の都市であった。また、方形の城塞が分かれて構築されている。
      • 土偶角をつけた人物、地母神を崇拝していた。
      • しぐさがまさに踊り子の女性全身像は芸術的。
      • 三角柱護符。
      • 神官王像は三つ葉の文様で右肩を縫いだデザイン独特な髪型と顎ひげから身分が高いと言われている。余談ですがこの顔そつくりの人が知り合いにいておかしい。
      • 土製牛車模型、サイコロ、ゲーム板、ゲーム駒、動物面、ガラガラ
      • 現在、レンガが塩害で損傷を受けている。
      • 水道、核爆発の熱波でとけた煉瓦。BC1400年 忽然と消える
    • ハラッパ遺跡
      • 穀物倉庫、脱穀場
      • 男性トルソーは写実的で一級品
      • H墓地文化土器
      • 動物土偶(豹、イノシシ、犬みたい)、ネツクレス
    • クエツタ遺跡
      • BC1900年の副葬品金製牛形ブローチ
    • ロータル遺跡
      • 市街地の中に城塞がある。方形の港
      • 火の祭祀
      • オーマンから運ばれた饅頭形銅塊
    • カーリーバンガン遺跡
中国文明
  • BC6000年
    • 農耕牧畜
  • BC4000年
    • 新石器時代
    • 彩陶文化
    • 黒陶文化
  • BC2000年黄河文明 
    • 場所:中華人民共和国
    • 川  :黄河
    • 特徴 :
    • 城壁を構築した
    • 夏王朝
  • BC1500年 
    • 青銅器、王墓、甲骨文字、干支の始まり
  • BC1200年 周
    • 貨幣の発明
  • BC1000年
    • 三星推文化
    • 春秋5覇
    • 戦国7雄 
      • 鉄器の使用
      • 諸子百家
        政治論から人間論、社会論、自然の真理に発展していった。
        • 九流十家
          • 儒家−−−孟子、荀子等の人倫を説く。経世済民。
            • 孔子は人間学、社会学、形而上学の教えを説いた
            • 孟子(BC372年〜BC289年)は子思(孔子の孫)に学び性善説を唱え孟子7編を著した。君子は人に忍びざるの心を持って政治をすべき王道論と君子が天の意志に背き世の中を混乱させたら別の有徳者を擁立しても良いという革命論を説いた。
          • 道家−−−老子、荘子等の無為自然の道、養生を説く
          • 陰陽家−−陰陽五行の気歴史・地理を説明
          • 法家−−−韓非子等の法治主義者
          • 名家−−−言葉の定義や意味の吟味
          • 墨家−−−墨子等の博愛を唱え侵略戦争を否定
          • 縦横家−−外交政策を進言し雄説
          • 雑家−−−折衷説
          • 農家−−−農業一尊を唱え農業技術を論じた
          • 小説家−−小話収集
        • 兵家
    • 秦の始皇帝による中華帝国の設立
  • 紀元後
  • 漢帝国の繁栄
    • 儒教・紙の発明
    • ローマとの交流、仏教伝来
    • 司馬遷 史記編纂
    • 朱子
      宗の自然哲学を基に儒教を体系化した。規範・国防論の五経に加え四書を重要視した。
    • 王陽明は自由・平等・友愛の行動哲学を基本とする主体性確立のための人間学として陽明学を確立した。精神遍歴 五溺(任侠:弱気を助け強気をくじく→騎射:武道・兵法→詩文:文学→神仙/道教:不老長寿、仙人→仏教:魂の救い、地獄・極楽)を経て伝習録を著す。伝習録で“人はまず、必ず聖人になるという志を立てなければならない”---一念一念に天理を存するするように努めること教えた。
エーゲ文明
・トロヤ文明
  • 年代 :BC2600
  • 場所:小アジアのトロヤ
  • 青銅器文明
  • アカイア人により滅亡
  • シュリーマンが発掘
・クレタ文明
  • 年代 :BC2000
  • 場所 :クノツソス
  • 絵文字、線文字A
  • ミノア文明:牡牛信
  • エバンズが発掘
  • アカイア人の南下により滅亡
ミケーネ文明
  • 年代 :BC1500
  • 場所 :ミケーネ、ティリンス
  • アカイア人
  • 線文字B
  • ドーリア人の南下により滅亡
  • シュリーマンが発掘
イギリス
  • 新石器時代文明
    • ストーンヘンジ
    • ウエストベリーの白亜質にほられた白馬
    • アンフィントンの白馬
    • ケルンアッバスの巨人
    • BC2000 巨石遺構
アメリカ大陸
アメリカインディアン
  • ホピ(穂日)族の未来予言
    • @現在の科学文明のまま、環境破壊され人類は滅びる。
    • A人類は現文明の誤りに気づき地球・自然との共存の道を選択する。
  • 太陽崇拝
  • 自然との共生
  • 部族名は日本語由来
  • 祭りではカチーナ扮装でラトルを持つ
  • トーテムポールに祖先神サンダーバードを刻む
  • 縄文土器方式の素焼きの土器
オハイオ州
  • 大蛇の塚
中南米文明
  • アステカ文明
    • 神殿や彫刻、青銅製ナイフ
    • ジャガイモ栽培
  • マヤ文明
    • 神はククルカン
    • バレンケの遺跡の石棺の蓋には、ロケットに乗る宇宙飛行士の絵が描かれている。
    • バレンケの碑銘の神殿の応募から翡翠の仮面
    • 古代中国の文字・文様と類似
    • コパン遺跡---メキシコ市ホンジュラス西部の王墓からヒスイ製胸飾り、土器。
  • ンカ文明
    • 太陽神を信仰し自らを太陽の子と考えた。
    • マチュピチュの太陽の神殿、オリャンタイタンポ砦の6枚巨大岩板
    • チチカカ湖にはインカ民族以前の古代文明遺跡がある。
    • クスコの緻密な石垣
    • 死んだ王に黄金のマスクを被せた。
    • 1500年に皇帝はアンデス山中へ逃げたがスペイン人ピサロが滅亡させた。
    • ティアワナコ遺跡(標高4000m)
      • 高収穫農業技術
    • 古代中国の文字・文様と類似
  • ペルー
    • ナスカの地上絵
      • 飛行場跡
  • コロンビア
    • ホ゜ゴタ遺跡から黄金のジェット機出土
  • エクワドル
    • バルデバンベブ遺跡から縄文土器が出土
南太平洋
特     徴 地      図
  • イースター島
    • アフ(石の台座)の上に立つ7体のモアイは、初代王ホツ・マッアが故国の島が沈んだ海の彼方を見ている。
    • モアイの大きな目、しし鼻および結んだ口はメキシコで栄えたオルメカ文明の巨石人頭像に似ている。
メラネシア
  • バヌアツ共和国
    • BC3000縄文土器出土


アフリカ
  • エルメンティタン文化
    • エルメンティタン文化土器(BC5000)
  • エジプト文明
オーストラリア
  • 先住民族はアボリジニ
    • 最高神はダルマ
宇宙考古学
  • 高度に発達した地球外文明人が過去に地球に飛来し地球人類に高度文明の趣旨を植え付けたという仮説。
    • 紀元前4004年頃、メソポタミア地方にノンモというシリウス星系人が地球に来訪して、人類にさまざまな生活の知識を教え、シュメール文明、エジプト文明をもたらしたという。この宇宙人を神とした信仰を生み神話としてマリ共和国のドゴン族に伝承された。(イギリスのロバート・テンプル)エジプトでは太陽神ラーの前にはシリウスを「全てを焼き尽くすような光輝」の女神とした崇めたシリウス信仰があった。シリウス歴などもちいられた。シリウスは地球から見て太陽系星をのぞき一番明るく輝く星である。このころピラミッドや神殿の中にシリウスの光を導いて信仰した。70日間見えなくなり再び現れるのをヘリアカル・ライジングといい、復活したという。人も同様に復活すると考えミイラをつくるのも70日かけることになった。
  • 古代シュメールに粘土板に楔型文字で書かれた予言「6000年後(2000年)新たなる星が現れ(超新星爆発)マルドゥクの都(シュメール文明)は再び繁栄がもたらされる」か゛ある。(宇宙考古学者:ジョージ・ミカノフスキー)
  • ユダヤ教では紀元二千年にダビデの星(ダビデの復活)が現れるという。また、キリスト教では紀元二千年にベツレヘムの星(キリストの再臨)が現れるという。
  • シュメール文明のオアネス伝説(BC4000年海から現れて人間を教え導いた)、ナスカの地上絵
  • カーゴカルト :イースター島のモアイ、南米ペルーにあるナスカの地上絵等
下記ボタンをクリック 地     図















■宇宙開発事業団地球観測利用研究センターは、みどり2号が2002年12月から地球を回り南極海の水温、氷の移動を観測したテ゛ータを基に葉緑素量を算出し、南極の11〜4月の植物プランクトン分布図を作成し氷が多い太平洋側に豊富であることを突き止めました。こうしたことから植物プランクトンは海水中ではなく氷中で繁殖していると推測しています。(参考:朝日2003.2/1)