昭和45年(1970年)に、 初めてクウェートとサウジアラビアに 行きました。

そろばんと 計算尺と、タイガー計算機の時代でした。
それから約30年近くの間に、多くの国を仕事で訪れる機会に恵まれ、
色々な事に出会いました。

感動した事、驚いた事、 嬉しかった事、
恐ろしかった事、 悲しかった事、
そして つくづく考えさせられた事 等などです。

それらを、思い出すままに 10年位前から 少しずつ、つづってみました。

“ひろ さちや” という方が書かれた “まんだら人生論” という本(新潮文庫)が あります。
おもに仏教の観点から、人の生き方を やさしくエッセイ風に書いたもので
読む人の肩の力が抜け、心が穏やかになる すばらしい本です。

その本に倣って  この題名をつけました。




エッセイ
界 まんだら人生論
はじめに
平成14年1月

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