41.豊能町妙瀧寺の丁石

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豊能町野間口305 妙瀧寺手前30m道の北側斜面に南東を正面に建つ
蒲鉾型角柱 66x19x14p(頂高3p)
N34.930693 E135.479212


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南東面
┌――――――――――――――――┐
│   茨            │
│三丁   長悦講        │
│   木            │
└――――――――――――――――┘

北東面
┌――――――――――――――――┐
│(なし)            │
└――――――――――――――――┘

北西面
┌――――――――――――――――┐
│(なし)            │
└――――――――――――――――┘

南西面
┌――――――――――――――――┐
│(なし)            │
└――――――――――――――――┘


(『石の文化財』豊能町教育委員会発行、平成28年改訂には、未記載)
(三丁は何処を示すであろうか。この経路は妙見山清滝参道上と思われるが、距離的には妙見山を満足しない。多分
 妙瀧寺を案内するとした方が良いと思う。ただこの位置から三丁西に進むと何の施設もない谷間となる。妙瀧寺の
 本堂がどの建物かよく分からないが、現滝行場の前のお堂を起点にすると、府道605号の入口が丁度三丁になる。
 案内とするには相応しい位置かと思え、ここからの移設としたい。)

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【1.丁石を北東に望む 【2.丁石を西に望む 【3.丁石を東にに望む 【4.丁石を北東に望む
 左、妙見山  右に当丁石  右後ろは空地  ここから三丁には
 右、野間口方面】  奥に妙瀧寺の建物】  背後に寺の建物】  何も無いと思う】

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【5.丁石南東面の上部 【6.丁石南東面の下部 【7.府道より入口を西に見る 【8.滝行場を北西に望む
 「三丁」  「茨木」は横書き  右、現妙見山への府道  左のお堂から府道まで
 とある】  「長悦講」と読める】  左、妙瀧寺経由の清滝参道】  丁度三丁になる】

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【9.豊能町の道標】
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