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   <TITLE>In The Lap Of The God</TITLE>
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<P><CENTER><B>In The Lap Of The Gods</B></CENTER></P>

<P><CENTER>Ogre Batlle Saga episode 8</CENTER></P>

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主人公はローディス教国の敬虔なテンプルナイト、オスカル・V・ラームズ。ラームズ家の長女。<BR>

誉れ高い武門の生まれのため、男の名をつけられ、男として育てられた。
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<P>彼女の父、ヴォグラス准将は12年前、<BR>

教皇を殺害し、ローディスの覇権を握らんとした元老院派の次兄、ハボリムよって暗殺される。<BR>

当時少年だった彼女はその後、長兄バールゼフォンの勧めにより、名門ザナム士官学校に入学。<BR>

卒業と同時に少尉に任じられ、今でこそ影を潜めてはいるものの、<BR>

かつてヴォグラスの指揮下で権勢を誇った、ラームズ家所有の騎士団に入団する。<BR>

が、その直後、ヴァレリア紛争に介入していた、<BR>

ランスロット・タルタロス率いる暗黒騎士団が壊滅的なダメージを受け大きく弱体化したため、<BR>

騎士団監督役を務めていた暗黒騎士バールゼフォンの力により、暗黒騎士団に併合される。
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<P>暗黒騎士団が壊滅的ダメージを受けたのとほぼ同時期、<BR>

バルダー金属を産出するパラティヌス地域が反乱を起こし、<BR>

その鎮圧に向かった第四次光焔十字軍、<BR>

そしてそれを率いたパラティヌス軍官、竜心王リチャードの冥煌騎士団も壊滅。<BR>

税収減に加え、筆頭三騎士団のうち二騎士団を失ったローディスの国力は大きく減退していた。
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<P>この状況を立て直すには、まず労働力であるボウマルカ人達を抑える必要があった。<BR>

ボウマルカ人達はパラティヌス王国の反乱時に解放され、集結しつつあった。<BR>

彼等は遥か昔、遠い大陸から神々がオウガバトルに参戦させたというだけあって身体能力が高く、<BR>

また民族の絆に篤いので、結束されると厄介だった。<BR>

それ故、ニルダム制圧にあたっては内部から分裂させ、<BR>

今では彼等の同朋を人質にとって、強制労働に従事させているのだった。
</P>

<P>テンプルコマンド昇進への実績を作るため、<BR>

主人公は反乱を起こしたボウマルカ人の鎮圧に、<BR>

バールゼフォンの補佐官として派遣される事になる。<BR>

人質であるボウマルカ人達の家族を、恋人を引き連れて…。
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