1. 数値文字ソート ⇄ 計算整形 → GeoJSON


Download GeoJSON
説明
上段に数値群を入力すると、様々な計算、加工、GeoJSONファイルを作るなどができます。軽めのGeoJSONはそのまま geojson.io API、 または親ページ入力(無ズーム)。 設定欄で、削除、保存後の入力も可能。

2. 方角距離, 緯度経度ソート → 方角距離GeoJSON

を基点に
ダウンロード
例題
例題は基点に東京駅の緯度,経度。上段に緯度,経度 群を入力すると、東京駅からの各点を距離順に、方角順にソートします。入力は緯度,経度の数値が最初でカンマ区切りになっていれば、ほぼ可能(csvファイルなど)。基点を自宅などにして、試して下さい。軽めのGeoJSON確認は geojson.ioサイトAPI。 または親ページ入力(無ズーム)で。設定欄で、削除、保存後の入力も可能。

3. 世界地域別フィルタ, 日本都道府県, 東京23区他 new


ダウンロード
説明
上段に緯度,経度 (カッコ 添え字)(改行)の一群を入力し、抽出フィルタリングを実行するとその地域のデータを拾い出します。環境にもよりますが、日本の鉄道駅約一万を簡単に県別分類できました。精密なフィルタ、ポリゴンを使用しないため、県境の山データなどではエラーが出ますので、使用上ご注意を。 上の全てのフィルタを否定排除フィルタへ(排除チェック)

4. 角度単位(10進 ⇄ 60進)相互変換

角度データを10進、60進に相互変換します。すべての形式に対応できず、エラーが頻繁に起きます。テストの上、ご使用下さい。データ区切りのコンマだけは必須です。

5. XY座標 ⇄ 緯度経度座標 相互変換

中心緯度経度
例題
上の枠内は東京駅を座標中心として北へ2000m移動し、さらに東に4000m移動、そして南へ2000m、最後にまた中心へ戻る四角形を描くxy座標値。
中心となっている枠内には東京駅の緯度経度。
下の枠内には東京タワーとスカイツリーの緯度経度が入っています。
この例題の目的はこの四角をなす点の緯度経度を求める。また東京駅からの東京タワーとスカイツリーのxy座標値を得ることによって、体感では理解できない緯度経度を把握、納得するものです。
使用法 1
1. 中心とする緯度経度を入力
2. 中心から南北方向がx軸、東西がy軸のメートル単位の座標値を上部入力欄へ
3. 緯経度ボタンをクリックで緯度経度を得る
4. X,Yボタンを押して誤差を確認
5. 得られた緯度経度をコピーして一括入力欄で地図上に結果を得る
使用法 2
1. 中心とする緯度経度を入力
2. 下部入力欄へxy座標変換したい緯度経度を入力
3. X,Yボタンを押す
4. 上部枠にxy座標値を得る
説明
計算の方法はxy座標を極座標変換し、それを球面三角形の方程式で緯度経度に直すものです。xy座標の長さが地球の大圏距離となります。例題では誤差に気づきませんが座標値を大きくしていき再帰計算すると球面と平面図の誤差値が見えてきます。実際の測地測量では狭い日本でも直交座標系が幾つもに分かれている理由が分かります。
しかしながら、日常使う地図としては地方単位あたりまで全く、xy座標でも無理がないことも分かります。100km以内あたりで誤差を考慮しながら使って見て下さい。北が中心の地理でxy軸は数学とは反対になっています。この方法のメリットは中心の自由な設定で、自分の家を中心にすれば本当の地理的自己中を体験できることとと思います。
応用は沢山あると思いますが、こちらの測定の投影群はその一部で、サッカーコートの地図上への描画シュミレーションは角度調整も含め簡単にできました。画像をプロットし、縮尺と中心点を与えると描画してくれました。家と会社、実家などをxy座標値にする等等。

6. 極座標 → xy座標

動径中心座標値:

x = x1 + r * cosθ
y = y1 + r * sin θ
r は動径
θ は極角
x1,y1 動径中心座標
例題
xy座標値が1000,1000の点を中心にして、半径500の円上で60度おきに6つの点のxy座標値を求める。
面倒ですが、これを緯度経度変換して、さらに一括入力欄へ、地図上に6角形が出来たのを確認する。
XY座標 - 緯度経度座標 相互変換と組み合わせるとかなり自由に地図を扱えるようになります。綺麗な円を描く時は1度おきに360点を半径とともに指定すれば出来上がります。 やはり入力数値はコンマで挟めば計算式のままで可能です。例 1/4,(360-20.5)
またx軸は数学とは逆になります。

7. 地図道具キーワード検索

1.GISキーワード選択 → 2.検索





🗺

8. ローカルファイル読み込み

9. 矩形内-緯経線-発生器 - graticules.geojson

西
例題は日本の矩形データが入ってます。世界地図では90,-90,180,-180、メルカトルでは85,-85,180,-180くらいでうまくいくようです。結果のGeoJSON検証は1番の下段に貼り付けで可能です。 矩形データの取得は距離計算ページのデータから、また1番の緯度経度群簡易分析で得られます。簡易版なので細部の手直し、検証を忘れずにお願いいたします。FeatureCollection,MultiLineString を利便のために使用してますが、本来なら、GeometryCollectionを使用するようです。