1998/11/14
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岐阜県某所にあるGrage
TAKASEをキャトルクラブ中部関東関西各支部有志で訪問した。ガレージは長閑な田園地帯にある自宅の一角にあり、オーナー氏が「レストアするには先ず
入れ物から」と自ら設計、建築まで手掛けてしまった自慢の城である。
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氏が所有するのは何れも自らレストアしたキャトルとホンダライフステップバン。最近まで夫人の足だったホンダライフ(当然氏
による徹底的なレストア済み)は最近雑誌の個人売買欄の記事を読んだ幸運な人に引き取られていった。
4輪の他にもかつて鈴鹿8耐にも出場した経験のある氏のこと、レーサー2輪をガレージと居間(!)に保管しているが筆者は門
外漢なのでここで触れるのにとどめておく。(ここまでカーマガ風)
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訪問当日のキャトル。内外装を取り払い、錆を落としてライトベージュのウレタン塗装を施したところ。おそらくオリジナルの塗装よりも滑らかで、勿論誰かさ
んのキャトルの様に何かの毛がペイントに閉じ込められている様な無様なことはありません。(それにしても一体あれは何の毛なのだろう)
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室内、ドアもご覧の通りむき身にされてしまっていました。こんなになっていようとは。
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ショックアブソーバーの色は氏の好きな青。
ノンオリジナル。
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降ろされた伝統のOHVエンジン。ヘッドカバーの中身はなかなかお目にかかれないものです。画面ではよく判りませ
んが、バルブスプリングの緑がとてもきれいでした。上からみた画像は向かって左側がクラッチ側、進行方向になります。
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楽しい一日を過ごすことができましたが、それにしても氏が口を開くと「U(筆者のこと)はボンネットも開けたこと
がないから」と言うのには閉口しました。(オイル位は交換してます)
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そしてもうすぐ毒を持った小さな赤い蠍と可愛い赤ん坊がこのガレージにやってくるらしい(カーマガ風)。
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Garage TAKASE続編 −あの時のドンガラは、今−
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私達はA.G.R.99の会場であの時のドンガラに再会しました。キャトル用のクーラーを買ったらついてきたキャトルはT氏の手
によってただ一カ所を除いて完璧なまでにレストアされて私達の目の前に現れました。
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修理あいなった氏のキャトル。エンジンルームもピッカピカ。
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内装も御覧の通り。クーラーの吹き出しユニットも鎮座ましましています。シートカバーは夫人のおしごと。シートカバーの型紙は会員のあいだで引っ張りだ
こ。私も順番待ちの列に並ばせてもらっています。Kさん、早く終わらせてくださいね。塗装はあくまで滑らか。画像はボンネット。
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唯一修理が完了していないのは、このキャトルを入手した目的だった筈のクーラー。会場ではクーラー情報の収集に余念がなかった
氏。
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最後になりましたがT氏。 手にしているのは、もしや。
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