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ロト6で勝利するには、43個の数字の動向をとらえることだ。
今すぐ使える必勝法をコンパクトに解説!

1等への道は5等から始まる

ロト6の1等配当金は1億円。キャリーオーバーが実施されれば、最高4億円の可能性が広がっている。それだけに、当選確率は、609万4654分の1という厳しさだ。
しかし、うれしいのは、5等の当選確率がわずかに39分の1だということ。これは、ナンバーズ&ロトの中で、最も当たりやすい確率だ。確実に3個当てるところから始めて、徐々にステップアップしていこう。

 

強い数字を2〜4個加えよう

43個の数字には、よく出る強い数字と、あまり出ない弱い数字がある。最新100回(第189〜288回)の各数字の出現回数は、右表にまとめた通りだ。
これをもとに、出現回数17回以上の「04、09、11、17、18、22、30、31、35、36、39」を強い数字グループとしてまとめた。ロト6は、ここから1〜3個を取り入れよう。

 

縦の動きは85%、横の動きは83%の発生率

ロト6の数字には「縦の動き」「横の動き」が活発に起きる。
縦の動きというのは、前回の当選数字が今回も出る「引っ張り現象」、2回前の当選数字が1回おいて出る「復活現象」の総称だ。縦の動きの発生率は約85%。そこで、縦の動きに期待して、2回以内に当選した数字を予測に取り入れてみよう。個数は、引っ張りと復活を合わせて1〜3個程度がおすすめだ。
一方、横の動きというのは、1回あたりの当選番号の中で、「10、11」のように横につながった「続き数字」、「10、12」のように1つおいた「飛び数字」の総称だ。横の動きの発生率は約83%。こちらも、1回に1〜3個をめどに取り入れてみよう。

 

「ABC分割攻略表」で狙いを絞り込もう

ABC分割攻略法は、43個の数字を「01」から順に7個ずつ、A〜Fの6グループに分類する方法だ(下表参照。Fのみ8個となる)。このグループ分けに沿って、当選番号を「当選ABC番号」に置き換え、ABC分割攻略表を記入してみよう。

真っ先に目を引くのは、◎の記入が多いことだ。それもそのはず、下表のように、タイプとしては◎●●●●、◎◎●●の出方が群を抜いて多いのだ。このほか、★●●●、★◎●もある程度出ている。ロト6は、これら4タイプに狙いを絞ろう。

 

偶数・奇数、低数字・高数字を取り混ぜて買おう

ロト6を申し込むときは、偶数と奇数を取り混ぜることもたいせつだ。下表のように、すべて偶数、すべて奇数の番号はきわめて少なく、実際にもほとんど当選しないからだ。
また、43個の数字を低数字(01〜21)と高数字(22〜43)に分けた場合も同じ。すべて低数字、すべて高数字の番号は、普通は買わなくてかまわない。低数字と高数字がほどよく混じった番号が有望だ。

 

下1桁からもヒントを発見

当選番号から下1桁だけを抜き出し、「下1桁チェック表」を記入してみよう。下1桁でも、引っ張り現象が活発に起きるので、前回当選した下1桁を最低1つは取り入れよう。
逆に、すでに何回も引っ張りすぎているなど、次回は出ないと見られる下1桁があれば、カットしよう。1つの下1桁に該当する数字は、4〜5個あるので、番号の絞り込みにきわめて有効な方法だ。

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