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ミニロトを攻略するには、31個の数字を科学的に研究しよう。
初心者でもすぐに使える必勝の基本はこれ!

当選確率はロト6の36倍

ミニロト1等の配当金は1000万円。ロト6に比べると10分の1の金額だが、当選確率は10倍というわけではない。なんと、ロト6の36倍も当たりやすいのだ。
しかも、ミニロトは数字が31個しかないため、研究しやすいのがウレシイ。なんといってもデータ化がラクだし、数字ごとの個性もつかみやすいのだ。ミニロトはしっかり研究して、バッチリ当てよう。

 

強い数字は使い勝手バツグン

ミニロトの31個の数字にも、出現回数の多いものと少ないものがある。最新100回(第253〜352回)の結果をもとに、出現回数の多い数字を「強い数字グループ」としてまとめてみよう。第352回現在の強い数字グループは「07、11、14、15、19、23、25、28」だ。ミニロトを申し込むときは、ここから1〜3個の数字を取り入れたい。
また、強い数字グループは、軸数字(予測を始めるための数字)としてもうってつけ。デジタル・ナンバーズ研究会が『ナンバーズ&ロト ズバリ!! 当たる大作戦』で紹介している攻略法は、最初に軸数字を決めることが多いが、軸数字を強い数字の中から選ぶと、予測の成功率が高くなる。

縦の動き・横の動きを効果的に取り入れよう

ミニロトは31個の数字から5個しか当選しないが、それにもかかわらず、「縦の動き」「横の動き」が活発に起きる。
特に縦の動き(引っ張り現象と復活現象)は、約87%という発生率の高さを誇る。そのため、縦の動きに期待して、2回以内に当選した数字を予測に取り入れると効果的だ。ミニロトの場合、個数は1〜2個をめどにしよう。
一方、横の動き(続き数字と飛び数字)の発生率は約80%。縦の動きほどではないが、十分な高さを誇る。こちらも、1回に1〜2個をめどに取り入れてみよう。横の動きを取り入れない回でも、比較的近い数字同士を1組は組み込むと効果的だ。

「ABC分割+10分割攻略表」からヒントが見つかる

毎回の当選番号を、下表のように当選ABC番号、当選10分割番号に置き換えると、数字の状態ではわからなかったヒントが見つかる。


当選ABC番号については、よく出るタイプが決まっている(下表参照)。出方の多いワンペア、ツーペア、スリーカードに狙いを絞ろう。
当選10分割番号については、引っ張り現象に期待して、前回の当選10分割番号を最低1個は取り入れよう。また、偶数のみ、奇数のみの10分割番号は、通常はカットできる。

偶数・奇数、低数字・高数字の混じった番号が有望

偶数と奇数の割合から分類すると、ミニロトの全番号は下表のようになる。このうち、すべて偶数、すべて奇数の番号は、組み合わせ数が少なく、実際にもほとんど当選しない。 また、低数字(01〜15)、高数字(16〜31)の割合から分類したときも、まったく同じことがいえる。当選のチャンスを広げるためには、偶数と奇数、低数字と高数字の混じった番号を選ぼう。

当選番号の下1桁を活用する

「下1桁チェック表」は、当選番号から下1桁だけを抜き出したものだ。下1桁でも、引っ張り現象が盛んに起きるので、前回当選した下1桁を最低1つは取り入れよう。 また、すべて異なる下1桁の番号か、同じ下1桁を1組だけ含む番号がよく当選する。同じ下1桁を2組含む番号(◎◎)は、10回に1回程度の当選。同じ下1桁を3つ(★)以上含む番号はカットできる。

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