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的中率バツグン!強弱順位を使いこなせ

数字と順位の両方から攻略できるのが強み

ナンバーズ4で勝利するには「強弱順位」が欠かせない。この攻略法を使えば、予測の精度が格段に上がるだけでなく、強力なフィルターとしても機能を発揮する。

表1 強弱順位の例

まず、この攻略法に欠かせないデータ「強弱順位表」を見てみよう。表1に示したように、この表は(A)強弱順位、(B)当選順位、(C)順位の引っ張り表という3つの部分から成っている。この中で最も重要なのは「当選順位」だ。数字の世界で「0〜9」が当選するのと連動して、順位の世界では「一位〜十位」が当選する(当選した順位を当選順位という)。
強弱順位を使った予測では、数字とともに順位の動向も参考にする。そうすることで情報が一挙に2倍になり、格段に勝率の高い予測が可能になるわけだ。

強弱順位表を記入して仕組みを習得しよう

では、実際に強弱順位表を記入してみよう。詳細な解説なので、初めての人には複雑に見えるかもしれないが、仕組みはいたって単純だ。

(A)「強弱順位」の記入方法

まず、10個の数字を「0〜9」の順に並べておき、それを今回の当選番号に従って強い順に並べ換える。強さの順序を決めるルールは次のとおりだ。

  1. 当選番号の中に同じ数字が2個以上あれば(ダブリ数字、トリプル数字)、その数字が必ず一位になる。
  2. 1個しか当選しなかった数字は、前回の強弱順位の上位にあるものから順に、前(上位)に出す。
  3. 当選しなかった数字は前回の並びのまま、その後に続ける。

これを10回ほど続けると、強弱順位の並びが長期データと同じになる。

(B)「当選順位」の記入方法

次に、前回の何位にあった数字が今回当選したかを調べて当選順位をつける。第1769回「5983」の各数字は、「5」=七位、「9」=五位、「8」=二位、「3」=四位なので、当選順位は「七五二四」となる。

(C)「順位の引っ張り表」の記入方法

最後に当選順位を●や◎に置き換えて「順位の引っ張り表」を記入しよう。以上で完成だ。

引っ張り表を見ると、前回の順位が今回も連続して当選する引っ張り現象が頻繁に起きていることがわかるだろう。また、長期にわたってデータをつけていると、順位によってよく出るものとあまり出ないものがあるのもわかる。こうした順位ごとの個性が大きなヒントをもたらしてくれるのだ。

誰でも応用できる 強弱順位の予測法

それでは、強弱順位を利用して、実際に予測を立ててみよう。誰でも簡単に応用できるように、手順をチャート化したものが表2になる。軸数字(1番目の数字)から4番目の数字までを個別に選び出し、それらを組み合わせて、4桁の番号にするという方法だ。

表2 「強弱順位」を使ったナンバーズ4の予測法

1.ボックス番号を完成させる
  • シングルの予測では、シングルの番号になるように数字を組み立てること(ダブルやトリプルになる番号はつくらない)
  • ダブルの予測では、ダブルの番号になるように数字を組み立てること(トリプルやダブル・ダブルになる番号はつくらない
2.フィルターをかける
上記のように数字を組み合わせていくと、50〜60点もの番号ができあがる。しかし、その中には買わなくていい番号もたくさん混じっている。「フィルターをかける」というのは、そうした番号をカットしていくことだ。
3.ストレートの並びを決める
枠ごとの出現回数グラフ、過去の当選ストレートなどのデータを参考に、ストレートの並びを決定しよう

ただし、この中で選ぶのが大変なのは、実は軸数字だけといっていい。それ以外の数字は、軸数字に何を選んだかによって、ほぼ自動的に決まってくるからだ。
そこで、予測では軸数字をじっくり選ぼう。表4冒頭の表のように、数字と順位のデータを1つにしたものを用意すると、数字と順位の動向が同時にわかり、非常に便利だ。
軸数字として有望なのは、

  1. 引っ張り順位(前回の当選順位)
  2. 上位(一位〜五位)
  3. 強い順位グループ(直前300回で出現回数が多いベスト5。第1800回現在の強い順位グループは「一、二、四、八、九」)。

最も選びやすいのは1.だが、これはと思う順位がすでに何回も引っ張っているときや、ダブルの当選が続き、引っ張りが途切れそうなときなどは、2.や3.も検討しよう。

当選番号「7550」を15点の予測でGET

2番目の数字からは、予測するのがシングル(すべて違う数字の番号)かダブル(同じ数字を2個含む番号)かで、手順が多少異なる。今回はダブルを例に、2番目の数字以降の手順をくわしく説明するので、シングルを予測するときは、表2を参照してほしい。
2番目の数字には、軸数字と相性のいい順位を5つ選ぶ。相性というのは、一緒に当選することが多い順位同士のことで、最新の「相性表」は表3にまとめた通りだ。

表3 順位の相性表(ナンバーズ4)

一位
二位
三位
四位
五位
六位
七位
八位
九位
十位
第1900回ごろまで有効

第1770回「7550」の予測例(表4)では、軸数字に四位「5」を選んだので、2番目の数字はこの時期の「相性表」をもとに、四位と相性のいい順位5つ「八、七、九、六、一」位を選んでいる(ただし、最新の相性表である表3を使っていても成功した)。
3番目の数字には、「0〜9」をもれなく流す。そして、ここまでの作業が終わったら、選んだ数字を組み合わせて、3桁の番号をつくろう。
そのとき、3桁の番号の中に、同じ数字が2個含まれないようにすること。同じ数字が2個含まれていると、ダブル・ダブル(同じ数字2個ずつの番号)、トリプル(同じ数字を3個含む番号)と名づけた、買わなくてもいい番号ができてしまうからだ。具体的な数字の組み立て方は、表4-2)を参考にすると、わかりやすいはずだ。
そして、3桁の状態で、第1段階のフィルター(買わなくてもいい番号をカットするための条件)をかける。表4では、30点あった3桁番号が、わずか9点になった。
次のステップでは、3桁の番号を、数字を1個ずつダブらせて4桁の番号にする。これも表4を参考にするとわかりやすい。そして、表4−3)に掲げたような第2段階のフィルターをかける。
こうして手ごろな点数になったら、最後にストレートの並びを決定しよう。これで予測は完成だ。

表4 ナンバーズ4予測シミュレーション

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