私が撮影した山の風景を展示しています。
第11回 2002年11月22日
今回は「六方石?」です
今回はちょっと趣向を変えて山で拾った石を写真に撮ってみました。
山を歩いているといろんな石ころを見つけます。
鉱山の近くだとキラキラ輝く鉱物を見つけたりして楽しいものです。
もっとも、同じ拾うならクリやシイの実の方がもっと楽しいでしょうけれど(^_^;)。
この石は私の生まれた大豊町のとある谷川で拾ってきました。
ご覧のように堅い石の中に金色の鉱物結晶が鏤(ちりば)められています。
この石を私たちは六方石と呼んでいましたが、
いったい、ほんとうの正体は「何」なのでしょう?
「六方石」は水晶の総称をも、六角形の石をもそう呼ぶけれど、
どうも曖昧ですっきりとしない。
どなたか地学にお詳しい方おいでませんか?
ところで、この石の中にある結晶は綺麗な方形だったり不規則な塊だったりします。
金属なのでしょうね、長く外気に触れていると錆びてきます。
石を割ると次々に出てくる輝きに魅せられて、
何の価値もないのに何時間も石を割っていた少年時代を思い出しました。
あの頃は取り出した結晶を大切にポケットにしまっていたものです。
いつの間にか「損得」でしか動かなくなった私にも、
そんな時代があったのでした。
さて、この石の正体をご存知の方!
是非、掲示板やメイルでご一報をお願いします<(_ _)>
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