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(旅先)
Vol. 167
神々と人が共存する街カトマンズに行ってみよう!
ネパールのストゥーパ(仏塔)には顔が描かれているんだね
カトマンズ (ネパール)

URL(Address)
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_11/volume_01/167_kathmandu/index-japanese.html







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001 これからここインドの首都デリーからネパールの首都カトマンズに飛行機で向かうクェ。 デリー (インド)
002 おいらが乗るエアー・インディアの飛行機だクェ。 デリー (インド)
003 約1時間半でカトマンズの国際空港に到着! カトマンズ (ネパール)
004 「ネパールへようこそ!」 カトマンズ (ネパール)
005 ちょうど夕陽が沈むところだったよ。 カトマンズ (ネパール)
006 お〜、街中は真っ暗。
現在ネパール全土では1日16時間の計画停電を実施中だクェ。水力発電所しかないネパールは乾季になると水不足のため毎年この時期、計画停電が実施されるらしい・・。
でも1日16時間の停電って・・・しかもいちばん電気が必要な時間帯(夜6〜8時台)ですら停電なんて・・・。インフラ(社会基盤)が崩壊してるって感じだクェねぇ・・・。

日本はODA(政府開発援助)で多額のお金を、軍事費がアメリカ・イギリスに次いで世界第3位になった東アジアの大国や、すでに核兵器を開発し保持している南アジアの大国などに援助しているけど、そんなお金があるのならここネパールのように社会インフラ(社会基盤)が整っていない国へ援助額をもっと増やしたらいいクェね。(おいらのひとりごと・・・) カトマンズ (ネパール)

007 カトマンズ市内のタメル(Thamel)地区に来たクェ。ここはホテルやゲストハウス(安宿)、おみやげ屋さん、食堂などが立ち並ぶ場所で、旅行者にとっては便利なエリアだクェ。
もちろんここも停電中。一部のお店では電気がついているけど、それは小型の自家発電機を持っていたり、大きなバッテリーを持っているお店だクェ。 カトマンズ (ネパール)

008 タメル(Thamel)地区の地図だクェ。 カトマンズ (ネパール)
009 朝になってこのタメル地区の様子がやっとわかったクェ。たくさんのおみやげ屋さんや食堂、ホテルやゲストハウスがたくさん並んでいるね。まるでタイ・バンコクのカオサン通りのようだクェ。 カトマンズ (ネパール)
010 この通りにもたくさんの看板があるクェね。 カトマンズ (ネパール)
011 人力車だ! カトマンズ (ネパール)
012 おっ、この人は大きな家具をかついで運んでいるクェ。すごいクェねぇ。 カトマンズ (ネパール)
013 骨董品のおみやげ屋さんだクェ。 カトマンズ (ネパール)
014 これはデザインを施した布だね。 カトマンズ (ネパール)
015 ではカトマンズ市内を散策してみよっと。
まずは、丘の上に建つスワヤンブナート寺院(Swayambhunath Temple)に行ってみるクェ。
ここから丘を登っていくようだクェ。 カトマンズ (ネパール)

016 あっ、入口付近でマニ車を発見。これを回すとお経を読んだのと同じ効果があると聞いたことあるクェ。 カトマンズ (ネパール)
017 階段を登る途中には小さなパゴダ(ストゥーパ・仏塔)や仏さまがたくさんあるクェね。 カトマンズ (ネパール)
018 仏さんだクェ。 カトマンズ (ネパール)
019 おっ、これは何だろう・・・。ネパールでは良く見かけるクェ。 カトマンズ (ネパール)
020 愛きょうがある顔だクェね。これもネパールの神様なのかな? カトマンズ (ネパール)
021 彫刻を施した石版を売っているね。観光客向けのおみやげなんだろうね。 カトマンズ (ネパール)
022 急な階段を登っていくよ。 カトマンズ (ネパール)
023 鳥の神様かな?タイやインドネシアなどでも似たようなのを見たことあるクェ。「ガルーダ」って言うんだけど、これもそれと同じなのかなぁ・・・。 カトマンズ (ネパール)
024 もうすぐで頂上だクェ。寺院が見えてきたクェ。 カトマンズ (ネパール)
025 もうすぐといっても、すでに疲れてきてるのでひと休み。 カトマンズ (ネパール)
026 頂上の寺院に到着。
とりあえず記念撮影っと。
ハイ、チ〜、クェッ。 カトマンズ (ネパール)

027 これは狛犬かな? でもネコのようにも見えるし・・・狛猫かな? カトマンズ (ネパール)
028 この顔、絶対笑ってるよね! カトマンズ (ネパール)
029 ふと振り返ると、こんな急な階段を登ってきたんだね。 カトマンズ (ネパール)
030 このスワヤンブナート寺院(Swayambhunath Temple)のストゥーパ(パゴダ・仏塔)だクェ。 カトマンズ (ネパール)
031 ストゥーパ(パゴダ・仏塔)を背景に記念撮影・・・。
ハイ、チ〜、クェッ!!! カトマンズ (ネパール)

032 このストゥーパ(パゴダ・仏塔)、顔が描かれているね。
ネパールのストゥーパ(パゴダ、仏塔)はどこもこのように顔が描かれてるようだクェ。 カトマンズ (ネパール)

033 でも、目が細くてネコ目かキツネ目のようでちょっと不気味に感じるのはおいらだけクェか? カトマンズ (ネパール)
034 ここは丘の上だからカトマンズ市内も良く見えるクェ。 カトマンズ (ネパール)
035 あっ、ここにもマニ車だ。 カトマンズ (ネパール)
036 マニ車はテレビの紀行番組などでは見たことあるけど、本物を見たのは初めてだクェ。
1回回せばお経を1回唱えたのと同じごりやくがあると聞いたことあるクェ。
おいら、このマニ車回してみたかったクェ。
では回してみるクェ。 カトマンズ (ネパール)

037 あっ、タイミングがずれて挟まっちゃった・・・。 カトマンズ (ネパール)
038 こんな風に上手に回さないと・・・。 カトマンズ (ネパール)
039 お坊さんも回しているクェね。 カトマンズ (ネパール)
040 顔のストゥーパ(パゴダ・仏塔) カトマンズ (ネパール)
041 こっちには小さなストゥーパ(仏塔)がたくさん並んでいるクェね。 カトマンズ (ネパール)
042 お地蔵さん!? カトマンズ (ネパール)
043 骨董品やさんだ。 カトマンズ (ネパール)
044 仏さんだね。 カトマンズ (ネパール)
045 これは寺院などでよく見る5色の旗(?)だね。正式な名前はよくわからないけど・・・。 カトマンズ (ネパール)
046 狛犬(?)の上でひと休み。 カトマンズ (ネパール)
047 顔!!! カトマンズ (ネパール)
048 あの顔はストゥーパ(仏塔)の四方に描かれているんだクェね。 カトマンズ (ネパール)
049 こっちで小さなストゥーパ(仏塔)発見。
これにも顔が描かれているクェね。 カトマンズ (ネパール)

050 白いストゥーパ(仏塔)群。 カトマンズ (ネパール)
051 タクシーに乗って次の場所に移動するクェ。
ネパールのタクシーはこのようにスズキの軽自動車だクェ。細い路地が多い街なので軽自動車の方が走りやすいのかな?燃費もいいだろうしね。 カトマンズ (ネパール)

052 次は、ネパール最大のヒンドゥー教の寺院「パシュパティナート(Pashupatinath)」に行くクェ。
参道にはいろいろなおみやげ屋さんが並んでいるクェ。 カトマンズ (ネパール)

053 サードゥー(ヒンドゥー教を極めた賢者)がたくさんいるクェ。 カトマンズ (ネパール)
054 赤い色の神様。
似たようなのはインドのヒンドゥー教の聖地バラナシ(ベナレス)でも見たクェ。 カトマンズ (ネパール)

055 この寺院にはインドのバラナシ(ベナレス)と同様、ヒンドゥー教式の火葬場があるクェ。
そしてカースト(身分地位)ごとに火葬する場所が分かれているクェ。
今、まさに火葬が始まろうとしているクェ。たくさんの黄色いお花で飾られているクェ。 カトマンズ (ネパール)

056 川の対岸では見物する人が大勢いるクェ。 カトマンズ (ネパール)
057 火葬の直前、遺族や関係者たちが最後のお別れをし始めたクェ。 カトマンズ (ネパール)
058 最後のお別れ。 カトマンズ (ネパール)
059 亡骸(なきがら)の上に焚き木をのせて・・・ カトマンズ (ネパール)
060 そして火入れが行われたクェ。 カトマンズ (ネパール)
061 対岸からみるとこんな感じだクェ。 カトマンズ (ネパール)
062 こっちは、さっきの人よりカースト(身分)が低い人用の火葬場。
お花もなく、とても質素だクェ。装飾だけでもその人のカースト(身分)がわかるんだクェねぇ・・・。 カトマンズ (ネパール)

063 火が入れられたクェ。 カトマンズ (ネパール)
064 対岸から火葬場を見るとこんな感じだクェ。各火葬場から煙が上がっているクェね。
ここは24時間365日の運用をしているとのことだクェ。
川に沿って上流はカースト(身分)の高い人用、そして下流に行くにしたがってカースト(身分)が低い人用となるクェ。
カトマンズ (ネパール)

065 橋の上から火葬場を望む・・・。 カトマンズ (ネパール)
066 手前が上流。つまりカースト(身分)の高い人の火葬場。そして下流(奥)行くに慕ってカースト(身分)が低い人用になるクェ。 カトマンズ (ネパール)
067 こっちはさっき見ていた火葬場の上流側。つまりカースト(身分)がもっと高い人用だクェ。つまり、ヒンドゥー教の僧侶や王族のための火葬場だクェ。 カトマンズ (ネパール)
068 あれはこの寺院の本堂だクェ。
ただしヒンドゥー教徒以外は中に入れないクェ。 カトマンズ (ネパール)

069 ここはカースト(身分)の高い人用の火葬場だクェ。 カトマンズ (ネパール)
070 たった今、1体の亡骸(なきがら)が運ばれてきたクェ。 カトマンズ (ネパール)
071 多くのオレンジ色の花で飾られているクェね。
カースト(身分)の高い人の火葬とあって、後ろでは楽器の演奏も行われているクェ。 カトマンズ (ネパール)

072 遺族、関係者の最後のお別れが始まったクェ。 カトマンズ (ネパール)
073 そして火入れ・・・。 カトマンズ (ネパール)
074 火葬が終わるまで、つまり完全に燃え尽きるまでには約3時間かかるとのことだクェ。そして灰はそのまま川に流すクェ。ヒンドゥー教には「お墓」の概念がないので、遺骨などをひろうこともないクェ。
あの白い服の人はこの火葬を管理している人だクェ。時々、ちゃんと燃え尽きるように薪をくべたりしているクェ。
そして、川岸にいる紺色の服を来た少年は・・・、灰を川に流した時に一緒に流されたお供え用の小銭を探しているクェ。 カトマンズ (ネパール)

075 小さなストゥーパ(仏塔)群。
ここはヒンドゥー教の寺院だからストゥーパ(仏塔)とは呼ばないのかな? カトマンズ (ネパール)

076 今は乾季真っ只中のため、川の水もかなり少なく、中洲ができているね。 カトマンズ (ネパール)
077 火葬中。 カトマンズ (ネパール)
078 あっ、あそこにサドゥー(ヒンドゥー教を極めた賢者)たちがタムロしてる・・・。 カトマンズ (ネパール)
079 タムロしているサードゥーたち。
この日から数日後にここでヒンドゥー教の大きなお祭りがあるので、各地からサードゥーが集まってきているとのことだクェ。確かに異様に多くのサドゥーを見かけたクェ。 カトマンズ (ネパール)

080 実際、この道の両側にたくさんのサドゥーがいるクェ。 カトマンズ (ネパール)
081 サードゥーがたくさん・・・。 カトマンズ (ネパール)
082 では、次はカトマンズ市内中心部にある 旧王宮前広場「ダルバール広場(Durbar Square)」に向かうクェ。
ここはカトマンズ市内一番の目抜き通りのニューロード(New Road)だクェ。 カトマンズ (ネパール)

083 信号を守りましょう・・・と言っているのかな? カトマンズ (ネパール)
084 銅像発見!
でも誰かわからないや。 カトマンズ (ネパール)

085 ダルバール広場(旧王宮前広場)に近づいてきたようだクェ。 カトマンズ (ネパール)
086 これは寺院かな? カトマンズ (ネパール)
087 狛犬発見! カトマンズ (ネパール)
088 なんか、日本のお寺の装飾に似ているクェね。 カトマンズ (ネパール)
089 骨董品屋さんだ。 カトマンズ (ネパール)
090 手持ち用のマニ車だ! カトマンズ (ネパール)
091 これらの骨董品って本物?それともおみやげ用の模造品かな? カトマンズ (ネパール)
092 ダルバール広場(旧王宮前広場)に到着。
寺院がたくさん並んでいるクェね。 カトマンズ (ネパール)

093 ネパール式の建築様式の寺院。 カトマンズ (ネパール)
094 仏さま。 カトマンズ (ネパール)
095 仏さまとネパールの寺院。 カトマンズ (ネパール)
096 これも寺院のようだね。 カトマンズ (ネパール)
097 寺院の上に上ってみたクェ。あっちにも寺院があるぞ。 カトマンズ (ネパール)
098 こっちにも寺院だね。 カトマンズ (ネパール)
099 このダルバール広場。結構狭いし、寺院がたくさんあってごちゃごちゃしてるのに車やオートバイは通行可能だクェ。そのため、クラクションの音がうるさいし、とても危なっかしいクェ。 カトマンズ (ネパール)
100 狛犬。 カトマンズ (ネパール)
101 あ、このダルバール広場は世界遺産に登録されているんだね。 カトマンズ (ネパール)
102 赤い色の神様だ。 カトマンズ (ネパール)
103 これは何の神様なんだろう・・・。ヒンドゥー教の神様かな? カトマンズ (ネパール)
104 こっちにも寺院がたくさん並んでいるクェ。 カトマンズ (ネパール)
105 もちろん牛くんもいるクェ。 カトマンズ (ネパール)
106 あっ、あれは何だろう・・・。 カトマンズ (ネパール)
107 これも神様のようだクェ。多くの人が参拝しいてるクェ。 カトマンズ (ネパール)
108 愛きょうある顔しているクェね。色使いもいいし・・・。 カトマンズ (ネパール)
109 サードゥー(ヒンドゥー教を極めた賢者)が休んでる・・・。 カトマンズ (ネパール)
110 お供え用の黄色いお花がたくさんあるね。 カトマンズ (ネパール)
111 狛犬?狛猫? カトマンズ (ネパール)
112 寺院の窓格子。 カトマンズ (ネパール)
113 曼荼羅(マンダラ)だね。
値段、結構高いんだろうね。 カトマンズ (ネパール)

114 これは狛犬?狛猫?
カエルのようにも見えるので狛カエルかな? カトマンズ (ネパール)

115 これから次の場所向かうクェ。次の場所はネパール最大のストゥーパ(パゴダ・仏塔)がある「ボダナート(Boudhanath)」だクェ。
移動にはこの「テンプー」と呼ばれている乗り合いミニバスで行くクェ。
タイで言えばトゥクトゥク、インドで言えばオートリキシャかな? けどこのテンプーはタクシーのように貸切ではなく、乗り合い式なのでそれらとはちょっと違うクェ。 カトマンズ (ネパール)

116 中は結構狭いクェ。天井も低いし・・・。 カトマンズ (ネパール)
117 でも安いし、結構な数のテンプーが走っているのでとても便利だクェ。 カトマンズ (ネパール)
118 ここがボダナートの正門。
すでに奥に大きなストゥーパ(仏塔)が見えてるクェ。 カトマンズ (ネパール)

119 ではあのストゥーパ(仏塔)に行って見るクェ。 カトマンズ (ネパール)
120 確かにさっき行った丘の上にあるスワヤンブナート寺院のストゥーパ(仏塔)よりはかなり大きいクェ。 カトマンズ (ネパール)
121 もちろん、ネパールのストゥーパ(仏塔)なので顔が描かれているクェ。 カトマンズ (ネパール)
122 そして、もちろんマニ車もあるクェ。 カトマンズ (ネパール)
123 あそこでお坊さんが托鉢してる・・・ カトマンズ (ネパール)
124 このストゥーパ(仏塔)へは登れるらしいクェ。行ってみるクェ。 カトマンズ (ネパール)
125 登れるといってもここまでなんだけどね。 カトマンズ (ネパール)
126 顔。
さっきのスワヤンブナート寺院のストゥーパ(仏塔)の顔に比べ、目が細くないので、不気味さはあまり無いクェね。 カトマンズ (ネパール)

127 顔を背景に記念撮影。
ハイ、チ〜、クェッ!!! カトマンズ (ネパール)

128 あの5色の旗(?)もたくさん吊られているクェ。 カトマンズ (ネパール)
129 おっ、今観光客がいないクェ。記念撮影しておこっと。
はい、チー、クェッ!!! カトマンズ (ネパール)

130 ストゥーパのまわりを取り囲むように骨董品屋さんやおみやげ屋さん、食堂などが並んでいるクェ。 カトマンズ (ネパール)
131 ここはTシャツ屋さんだクェ。 カトマンズ (ネパール)
132 こっちは骨董品屋さんだね。 カトマンズ (ネパール)
133 いろいろな骨董品が売られているクェ。でもしかしたらおみやげ用の模造品かもね。 カトマンズ (ネパール)
134 手持ち式マニ車。 カトマンズ (ネパール)
135 今日は一日でカトマンズ市内の名所を一気に回ったので疲れちゃた!
宿の屋上でひと休み。 カトマンズ (ネパール)

136 この宿(フジホテル(Fuji Hotel))には中庭もあるクェ。
白いテーブルとイスがいい感じだクェね。 カトマンズ (ネパール)

137 ネパールのビール、その名も「ヒマラヤ」。 カトマンズ (ネパール)
138 おいらが泊まった宿のフロントで記念撮影。
ハイ、チ〜、クェッ!!! カトマンズ (ネパール)