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(旅先)
Vol. 253
【エジプト世界遺産紀行 Vol.3】
社会科で習った巨大ダム「アスワンハイダム」を見に行こう!
"アスワンハイダム, 切りかけのオベリスク"
アスワン (エジプト)

URL(Address)
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_20/volume_01/253_aswan/index-japanese.html







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001 アブ・シンベルから飛行機であっという間の30分。アスワンに到着。 (エジプト・アスワン)
002 アスワン空港。
なんか目の焦点がおかしくなりそうな絵がお出迎え。 (エジプト・アスワン)

003 空港ビルは神殿みたい・・・ (エジプト・アスワン)
004 まずはアスワン・ハイダムの観光だクェ。
社会科の授業で必ず出てくるクェね。当時は「ダムなんてどこにでもあるのに、何でアスワンハイダムだけが教科書に載るのかなぁ・・・」と思ったりしてた・・・ (エジプト・アスワン)

005 アスワンハイダムの記念塔だ アスワン・ハイダム記念碑(エジプト・アスワン)
006 アスワン・ハイダムの上を走行中。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
007 こっちは上流側、ダム湖のナセル湖だクェ。
このダム湖が300Km以上離れたアブ・シンベルの方まで続いてるクェ。なんて巨大なダム湖だクェ。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

008 アスワン・ハイダムの目的の1つは発電。そのため送電施設がたくさん見えるね。
こういうメカニックっぽいのとか、巨大な施設(工場や発電所、コンビナートなど)、おいら結構好きだクェ。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

009 送電施設 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
010 ライフルを持った警備員
もしこのダムが破壊・崩壊したら、カイロなど下流の街が全滅するらしい・・・。そのため警備も厳重だクェ。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

011 「アスワン・ハイダムへようこそ!」 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
012 「望遠カメラやビデオ撮影は禁止」だってさ。警備上の理由からなのかな? アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
013 石を積み上げた感じの ロックフィルダム だね。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
014 あっちには、さっきバスから見た発電設備だ アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
015 ダムの下流側をバックに記念撮影 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
016 下流側に少し行くと、「アスワン・ダム」というのもあるらしい・・・。そのためアスワン・ハイダムの下流側は、そのアスワン・ダムのダム湖となっているクェ。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
017 「アスワン・ハイダム」って書いてあるのかな? アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
018 遠くにアスワン・ハイダム記念碑が見えるね。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
019 アスワン・ハイダムの構造図だクェ。
おいらこういうの結構好きだクェ。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

020 アスワン・ハイダムの仕様だクェ。
高さ111m。あんな巨大なダム湖があるわりには思っていたより高くないクェねぇ・・・。地形の高低差が少ないんだろうクェね。ただ、長さ(幅) は3.8Kmもあるね。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

021 ナセル湖(ダム湖)。
まるで海のよう・・・。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)

022 こっちにも何か書いてあるね。たぶん「アスワン・ハイダム」って書いてあるんだろうね。記念撮影しておこっと。 アスワン・ハイダム(エジプト・アスワン)
024 アスワン・ハイダムを出発してしばらく走ったら、なにもない砂漠の横で停車。
「砂漠の砂ほしい人はどうぞ・・・」とのガイドさんの声。
バスから降りて砂漠の砂採取だクェ。 (エジプト・アスワン)

025 ここの砂、とてもサラサラだクェ。
おいら、砂漠の砂を持って帰るためにちゃんと容器を準備してきたクェ。きれいな紫色の容器!
決して ”マウスウォッシュの空き容器” なんかじゃないクェよ! (エジプト・アスワン)

026 砂漠の送電線。
アスワン・ハイダムで発電された電気は砂漠の送電線を通じて約1,000Km以上離れたカイロなどに送電されているとのことだクェ・・・。 (エジプト・アスワン)

027 アスワン・ダム(アスワン・ハイダムではない)の上を走行中 アスワン・ダム(エジプト・アスワン)
028 アスワン・ダムのダム湖だクェ。この上流へ少し行くとアスワン・ハイダムがあるクェ。 アスワン・ダム(エジプト・アスワン)
029 あ、イシス神殿だ。ちょっと小さくて見にくいけど・・・。 アスワン・ダム(エジプト・アスワン)
030 イシス神殿の「音と光のショー」の広告だね。 (エジプト・アスワン)
031 水タンク (エジプト・アスワン)
032 ナイル川のフルーカ(帆掛け舟)。
夕方になると観光客を乗せたフルーカがたくさん見られるらしい・・・。 (エジプト・アスワン)

033 ちなみに対岸は島だクェ。 (エジプト・アスワン)
034 これから昼食のため、ボートに乗って対岸の島にあるレストランに向かうクェ。 (エジプト・アスワン)
035 「いらっしゃ〜い」 (エジプト・アスワン)
036 島に向かって航行中 (エジプト・アスワン)
037 船長さん。
アスワンに住んでいる人の多くはエジプト人ではなくヌビア人。見た目でエジプト人ではないのがわかるね。 (エジプト・アスワン)

038 ナイル川クルージング! (エジプト・アスワン)
039 これも遺跡の一部なのかな? (エジプト・アスワン)
040 島に近づいてきたね。 (エジプト・アスワン)
041 島の丘の上には遺跡らしき建造物が・・・。 (エジプト・アスワン)
042 あっちにも・・・ (エジプト・アスワン)
043 あれは有名な建物らしい・・・。詳細はわすれちゃったけど・・・。
昔は宮殿で今は高級ホテルになってるんだったかな・・・。 (エジプト・アスワン)

044 島に到着。階段を上ってレストランへ。 (エジプト・アスワン)
045 レストラン到着。おなかすいたグェ〜!!! (エジプト・アスワン)
046 荷馬車、ではなく荷ロバ車 (エジプト・アスワン)
047 「切りかけのオベリスク」がある石切り場に到着! 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
048 あの人は何してるんだろう・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
049 あ"〜、もしかしてこれ上らないといけないクェか・・・ 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
050 上の方に観光客がたくさん・・・。やっぱり上らないといけないようだクェね。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
051 大きな石切り場の跡だクェ。写真では迫力が伝わってこないけど・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
052 ここで切り出された石が、ナイル川の氾濫時期にカイロ近郊まで運ばれ、ピラミッド建造などに使われたとのこと・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
053 切りかけの石かな・・・ 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
054 あ、「切りかけのオベリスク」だクェ!(感激!)

ず〜っと前、ニューヨークで偶然オベリスク(エジプトから運ばれたもの)を見つけて以来、機会があれば世界に運ばれていったオベリスクを訪れるようにしているクェ。(オベリスク訪問オタク!?)
この切りかけのオベリスクは、未完成のオベリスクだけど見たかったのでうれしいクェ!


※これまでに訪れたオベリスクは下記リンク参照してクェ。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)

055 この「切りかけのオベリスク」、オベリスク切り出し中にヒビが入ったので、切り出しをあきらめてそのまま放置されたとのこと・・・。
確かに大きなヒビが見えるね。


※これまでに訪れたオベリスクは下記リンク参照してクェ。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)

056 大きいのでオベリスク全体の写真を撮るのが難しいクェねぇ・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
057 結構深くまで削ってるね。もちろん当時は機械などないから手作業だろうし・・・。
ヒビが入った瞬間、大ショックだっただろうなぁ・・・。特にヒビを入れた張本人は・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)

058 上の方から縦に長〜いヒビが入ってるね。太陽が反射して見えにくいけど・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
059 切りかけのオリベスクをバックに記念撮影。
「ハイ、チ〜、クェ!!!」 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)

060 このまあるい石は何だろう・・・。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
061 石切り場の向こうにはアスワンの町が望めるね。 切りかけのオリベスク(エジプト・アスワン)
062 「切りかけのオベリスク」観光でアスワンの観光は終了。
これからホテルに帰るんだけど、その前に恒例のおみやげ店巡り。
今回はエジプト名産の 香水&香水瓶 だクェ。
さて、このお店は、どんな”戦術”を使って攻めてくるんだろう・・・。 (エジプト・アスワン)

063 香水瓶を実際に作っているところ。
飴細工のような感じでテキパキと。簡単そうに見えるけど結構難しんだろうね。
ここでも他のお店と同じように、お店のスタッフによる 流暢で早口日本語での説明(ウォーミングアップ(?)が始まる・・・。しかもこのお店ではいろいろなジョークをまじえながら・・・。おいらたちもどんどんウォームアップされていく・・・。 (エジプト・アスワン)

064 ちなみに、お店の人が言うには、この職人さん、とても有名な人らしい・・・。 (エジプト・アスワン)
065 いろいろなデザインの香水瓶・・・。
ここのお店の香水の説明(ウォームアップ?)はかなりおもしろかったクェ。ただ、これまでのお店で学習して多少の免疫ができていたためか、おいらは完全にウォームアップしなかったクェ。 (エジプト・アスワン)

066 こっちのは香水瓶というよりは、上部に香水を入れ、下から熱して香りを楽しむアロマ瓶(って言うのかな)のようだね。 (エジプト・アスワン)
067 ピラミッド型の香水瓶 (エジプト・アスワン)
068 結局おいらは香水瓶のお店では何も買わなかったクェ。ただお店の外で「パピルス(もどき?)のしおり」 を売っている少年を発見! これほしかったので買ったクェ。10枚でUS$1。(安っ!)。もちろん本物のパピルスではない(はず)というのは承知だクェ。デザインが好みなら本物でなくてもいいと思ってるし・・・。
その少年に代金のUS$1を渡したらと〜っても喜んでいたクェ。なんかお互いにいい気分でよかったクェ。 (エジプト・アスワン)

069 ちなみに、他のちゃんとしたおみやげやさん店でまったく同じしおり(同じデザイン,リボンまで同じ)がUS$8で売られていたクェ。 (エジプト・アスワン)
070 アルファベットと象形文字の一覧表が描かれているクェ。これを見ながら自分の名前を象形文字で書くことができるクェ。 (エジプト・アスワン)
071 今日のホテルは、対岸のあの島にあるのでボートで渡るクェ。
ナイルの夕暮れがきれいだね! (エジプト・アスワン)

072 今日は、朝(?)1時45分のモーニングコールで始まった長〜い一日だったなぁ・・・。
部屋に入るといつのまにか寝てしまってディナー食べ損ねたグェ・・・。 (エジプト・アスワン)

073 早朝、日の出前のナイル川。
ナイル川での日の出を見るために早起きしたクェ。 (エジプト・アスワン)

074 だんだん明るくなってきたクェ (エジプト・アスワン)
075 夜明けのナイル川を見ながら優雅に朝を迎える・・・ (エジプト・アスワン)
076 なんてリッチな気分・・・ (エジプト・アスワン)
077 まだ太陽は出てこないなぁ・・・。 (エジプト・アスワン)
078 コーヒーでも飲みたいけど、朝早いので、ここのカフェもまだ営業してないし・・・ (エジプト・アスワン)
079 まだかなぁ〜〜。 (エジプト・アスワン)
080 あっ、ナイル川の日の出! (エジプト・アスワン)
081 朝日がまぶしいクェね! (エジプト・アスワン)
082 今日は飛行機でルクソールに向かうクェ。
ホテルからボートに乗って対岸に渡るクェ。 (エジプト・アスワン)

083 船首にある客室で豪華ナイル川クルージング気分・・・ (エジプト・アスワン)
084 ナイル川のボート (エジプト・アスワン)
085 対岸に向かって出航! (エジプト・アスワン)
086 「朝日に映える丘の上の神殿」 (エジプト・アスワン)
087 フルーカ(帆掛け舟)だ! (エジプト・アスワン)
088 空港に向かって走行中。
これはアスワン・ダム(アスワン・ハイダムではない)だね。 (エジプト・アスワン)

089 ダムのため、下流側はほとんど水がないね・・・でもこれでもあのナイル川。 (エジプト・アスワン)
090 ダムの放水路がある部分には多少の水が流れてる・・・。 (エジプト・アスワン)
091 砂漠の中の送電線 (エジプト・アスワン)
092 空港ではヌビア人ポーターが荷物を運んでくれるクェ。 (エジプト・アスワン)
093 アスワン空港。
これから約300Km北にあるルクソールに向かうクェ。 (エジプト・アスワン)