”僕らの行方”


街には江戸時代に建てられた建物から大正・昭和そして平成の建物まで無造作にそれも調和することなく建っているようにみえる。

電柱や街灯そして車。必要なものはすべてあるのにちっとも落ち着かない。気持ちの貧しさから開放されるときはくるのだろうか。