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ももこ さん 98年 08月 24日 17時 13分 35秒
はじめまして。
はじめて、書き込みをしています。
中学生の時、偶然、図書館でみつけて、殆ど読みました。
最近は、よんでいなかったので、このページをみつけて、
とてもなつかしくなりました。
自分で、自由に旅行に行けるようになって、まず、いった
ところが、北海道。本を持って、佐々木丸美作品をめぐる
旅です。襟裳岬、百人浜にもいきました。
絶版になっていることは、しらなっかたので、驚きました。
私も、がんばって、古本屋めぐりをしようかなあ・・・
フェニックスってサドかマゾか・・・?
企み人で楊子いわく「水仙」、星玲子いわく「雪」、この辺にヒントがありそうです。
自分がかわいこそすれ・・・ってなればマゾだし、非情に仕事をする姿はサド。
どっちでしょうね。両方ともあるような気がします。
そんな面が高校生の頃は嫌いだったけれど、なんか、最近は、好きなんです。
他に企み人っていえば堂本さん。
あの美術館に対する思い入れは、すごいなぁって思います。
よっぽど思わなければ、「崖の館」崩壊までのシナリオを描けなかっただろうし(まぁ、悪いことですけどね)
身を削るように美術館の運営をしていなかったと思う。
あの情熱を思うと、堂本さん、めちゃめちゃ好きだなぁ。
こんばんわ。管理人さまレスありがとうございます(^^)
実は、バルド・ソドルは、昔、読みました(^^;
謎は、なんとなく、見えてるんですけどね〜。
ただ、3人のいとこ達が、集まったらどうなるんだろーとか、
思っちゃいます。
久しぶりに図書館いったら、私が持っていないのが、
揃っていました(^^)
ただ、舞姫だけがなかったのが、残念。
今度、探しにいってきます。
でわでわ。
こちらとは直接関係ありませんが、ご連絡です。
ニフティ・サーブの推理小説フォーラム内で活動してる佐々木丸美FC「雪の館」(ここの母胎とも言うべき場所ですね)の管理人さんが交代になりました。
今まで管理人をされていた深青さんが諸般の事情でその職を退き、かわって松本麻実さんが管理人になられました。
ニフティに入られてる方は、一度あちらの方にも参加してみて下さい。
to いちべぇさん
お、厳しいですね。
ストロングスタイルのミステリじゃないんですよね、これ。
>自分だって好きだったくせに。男なら自分から言えよな、って
>思ったけど。。。
飛鳥って「抵抗して殻に閉じこもる」傾向が強いから、「誰かが外でフォローしちゃいかんのだ」と思ったんでしようね。
でも、こういうミステリーもあっていいな、と。
べつにドンデン返しだけがミステリじゃない、ミステリの姿を借りて表現した一人の人間の人生哲学なのだ、と思うとまた味わいが違ってきます(そりゃあ、好き嫌いは出てきますけどね)
ミステリとしては『崖の館』を是非ともお奨めします。
toむちゃちゃさん
>人に話しても知らないとよく言われました。
一つ年上の北海道出身(岩内だったけ>満里子さん見てる?)の人に聞いても「知らない」と言われ、北海道営業所の女性にも「知らない」と言われた私って(^^;)
やっぱり圧倒的に道内出身の方にファンが多いのかなあ?
そのうち、みなんで百人浜に集まって「復活祈願祭」でもします? って前から百人浜オフ会って話題はあるんだけど。
to ziziさん
高円寺・阿佐ヶ谷付近の古本屋は西部古書会館の管轄ですが、比較的古書会館系で扱われないタイプの作家です>丸美さん。
以外とBOOK OFF系の方がいいんじゃないかな?とか。あのへんは「勤労者が勉学に勤しむため/教養を得るため」の本か、下宿している大学生の放出本が出回るって感じです。
札幌の古本屋ゃンl潰しにするオフ会でも、そのうちにしますか?
先日、いきなり思いついて、古本屋巡りをしてきました。
佐々木さんの作品を求めて。。。
収穫なし!!。
まじに大変なんだなあ。と思いました。
高円寺から吉祥寺の間で15件くらいは回ったのですが、古本屋さんて
根本的に文学作品を置いていない、もしくは文学作品は外に適当に
置いてある所がけっこうあるのですね。
ああ疲れた。気がめいった。気分を復活させるにはやっぱり一度
図書館へ行こうと思いました。
はじめまして。
佐々木さんに関するホームページがあるなんて感動です。
人に話しても知らないとよく言われました。
私も文庫本しか持っていなくて後は図書館で借りました。
一番好きなのは‘雪に断章‘です。小さなころから‘森は生きている‘が
好きでそれを題材にしてるせいかもしれません。
はじめまして。いちべぇっていいます。
昨日、やっと『雪の断章』読みました。それこそ10年抱えていた宿題でした。
WEBをホロホロしていたら偶然ここを通ったので、一言
残していきますね。
感想は、うーん。ミステリと思って読んだらダメだってことね。
最後にどんでん返しがあるんだろう、と思ったのに(苦笑)。
とにかく主人公の「意固地さ」が気に障って(笑)。
厚子さんの言葉がどうして伝わらないの!
ところで、裕也さんは、どうして飛鳥に告白させたの?
「自分から言わなきゃ駄目だ」って。
自分だって好きだったくせに。男なら自分から言えよな、って
思ったけど。。。
史郎さんのほうが、僕の好み(イヤ、そういう意味じゃなく)。
と、文句ばっかり書いているみたいですが、詰まらないわけじゃないです。
確かにある「空気」が漂っていて、それに浸れたら、大事な作品に
なるんでしょうね。
僕は無粋なオヤジだから、イマイチのれなかったけど(ごめんなさい)。
とりあえず続けて『忘れな草』読んでます。
三部作とは知らなかったが、このシリーズ(?)は二作目までしかない。。
家にあるのは、あと一冊。何だったかな。忘れた。
全部絶版なんですってね。しかももう筆を擱いておられるとか。
才能ある人なんだろうになぁ。。。
じゃ、お邪魔しました。
夏休み中には写真の取込みを……ああなんて虚しいことだm(_ _)m
結局忙しくて会社の休みの間に処理が進まなかったです。
ううう、アメフト始まる前には!(爆)
to さくらさん
廣瀬さんとお呼びした方がよろしいですか?
>でも、読んだ当時実際に16、17歳の女子高校生だった私には
>涼子ちゃんはどうも幼すぎるように思いましたが。
涼子ちゃんは理想の妹像なんですう(^^;)でも、ああいう16〜17歳のコがいてもいいですよね?
つうか、私の想像して「普通の」あの年頃の女の子って、涼子ちゃんみたいな感じなんですよね〜。
だって『水に描かれた館』は文庫化された時に買って、その時高校生でしたから。
to JAJAさん
ホムペ拝見させていただきました。
北海道出身の方なんですね。
えっとですね、謎の部分ですけど、『影の姉妹』と『忘れな草』がリンクすると、南原の謎って見えて来ますよ。
あるキャラクターが、あるキャラクターであると仮定すると……おっと、これは8月中に載せる「年代考証Part2」がらみだ。
(ちなみに内容はNiftyに先行掲載済みです)
バルド・ソルドはチベット密教の「死者の書」だという事がNiftyでは判っております。
ギリシャ神話というと、どうしても『影の姉妹』のあるキャラと繋がって……おっとこれはいずれ書くネタ。
お楽しみに〜(って、いつ書くんだ>わし)
始めまして、はじめて書き込みします。
私が、佐々木丸美さんの本を初めて読んだのは、10年くらい前でしょうか(^^;
(年が、バレるな。。。)
現在、文庫全部と、「ながれ星」「影の姉妹」「罪灯」「榛家の伝説」「橡家の伝説」
を所有してます。
なにがあっても手放せない本でして、1番好きな作家さんです。
何回も読み直していますけど、一環して流れている謎が、
いまだに、つかめなくて、悩んでしまいます。
ただ、南原家は仏教に、八木家はギリシア神話(キリスト教?)に
謎の解明の部分を秘めていそうだなと、感じています。
でも、バルド・ソドルって、「チベット密教」の本ですよね(^^;
謎は、深まるばかりです。。。
いきなり長く書き込みして、すみません。
また、ちょくちょくよらしていただきます。
はじめまして。廣瀬と申します。
佐々木さんのファンを10年近く孤独にしてました。
最近になって「そうだ、インターネットで検索すれば何かあるかも」
と思って実行したところ、こちらにたどり着きました。
ファンの方(それも熱狂的な)がいらっしゃって、嬉しい!
私は文庫化された作品しか持っていないのですが
その中から一番好きなのは、”崖の館”です。
でも、読んだ当時実際に16、17歳の女子高校生だった私には
涼子ちゃんはどうも幼すぎるように思いましたが。
好きなのは楊子さん(但し、”花嫁人形””風花の里”での)。
そして哲文君!(あああ、理想ですぅ。力が入ってしまうのは
許してゥァヒ
馬鹿な書き込みですみません。ではっ。
出版側の考え方を初めて知りました。
かなり、厳しいのですね。商売だから、しょうがないというべきかしら。
全集がその価格で出るのであれば、ちょっと悩ましいですね。
でも、買います。
もう、古本屋さんでも、佐々木丸美さんの本は、手に入りにくいそうです。
数冊しか持っていないから、(半分は、図書館で読んだ)きっと一生読んで大切にしたい本だから
その値段でも頼んで買ってしまう。
でも、この価格で売りにだしたら、初めて読む人は買わないですよね。
なんか、かなしいなぁ・・・。
話は変わって、今「智恵子抄」を読んでますが、切り絵をする智恵子って書いてあって・・・、
この描写がなにもかも織ちゃんに重なってしまって哀しいです。
もう、手放しで泣いちゃえ!!、て感じです。
to ようこさん
>管理人さん、シビアですね。出版関係なんですか?
父が某大手出版社勤務でした。私は違います。
一時期狙っていた事もありますが、裏が見えてきたらこんな厳しくなってしまった……って所です。
まあ、1万が厳しいな2万だっ、という意気込みが必要でしょうが>署名活動
当該記事を現認しましたけど、署名集めるのにP.N使って連絡先が違う人の名前ってのは、私の考え方からするとちょっと……という所がありますね。
ちなみにそれだけの為にお金を出して「活字倶楽部」買う余力がないので、買いませんでした(^^;)。
来週になったら気が変わるかもしれませんが。
ふなちゃんです。
前の書き込み、文字化けおこしてるう。すいませんです。
一番肝心な部分は大丈夫みたいなので、あの、化けた部分、
削除できるものなら、してください。>管理人さま
やっぱり、いろんな人が佐々木さんの本を読んでるんですね。
いま、10〜20代前半の人なんて、リアルタイムでは(出版と同時)
読んでいないだろうに。
どうやって知っていくんでしょうね。
今の人達は、古本屋&図書館でしょうか?
本屋さんに注文を出せば、手に入った時代が懐かしい。
ちなみに、僕の佐々木さんとの出会いは、図書館。
雪の断章の味戸ケイコさんのイラストにつられてでした。
中身を読んで、すぐはまりました。
図書館の本は、すべて読み、なかった本は、本屋さんに注文をして。
最終的には、図書館で読んだ本もすべてそろえ。
文庫になったのもそろえました。
筋金入りのマルミストでございます。もう、十数年前になるんだよなあ。
つくづく おじさんモードの、ふなちゃんでした。 ではでは。
こんばんは。
管理人さん、シビアですね。出版関係なんですか?
それはともかく、先日講談社のHPで著者名、佐々木丸美
で検索してみたら該当なし、とでました。講談社やる気無さすぎ。
ということで当面は古本屋に期待するしかなさそうですね。
先週の土曜日に某古本屋で皆さんが涙した花嫁人形の文庫本を発見
しました。すっかりうろ覚えなのでもう一度読もうと思います。
たまたまKITTYさんの発言に出て来たので私の「全集に対する考え方」を書いておきます。
多くの方が誤解されていますが、全集っていうのは版元にとっては「企画モノ」か「文化事業」です。
どういう事かというと、「全集は1度刷ったら売り切り御免」というのが現状なんです。
従って「こりゃあブームに乗って2刷が半分捨てても黒字だ」と言う状況でなければ、価格も高めになるし流通も限定されてしまう。
全集の一番最大かつ安定した購入先は、公立図書館と学校図書室です。
そこで需要が見込めないものに関して出版社は在庫率や返本率の計算をした場合に二の足を踏みます。
つまり「1刷の部数を押さえ、なおかつその半数が返本になったとしても、版元に利益が出る価格設定」をしないといけない訳です。結果としてかなりのお値段になりますね。
※三一書房の『香山滋全集』は、出た当初から価格が7,500円でした。
そんな価格設定で購買層を勘案して、「初版想定部数の半分が売れるか」って相談になれば、多分みんな買わないでしょう。多分ここにいらっしゃる皆さんは「1冊2千円で合計10冊程度」を想像されている筈ですが、私が版元なら「1冊5千円で合計7冊、かつ採用しない作品あり、初版3千部」で処理します。
これでも多分会社上層部は「これは利益が出ないから没企画」と言うでしょう。
松本清張や灰谷健次郎のように「絶対一定部数は売れる」という保証がないから(私が出版社役員だったらまず間違いなくその理由で却下します)。
署名が1万名集まったとしても、1万部売れるとは限りません。私だったら1万人の署名を分析して「家族の名義貸し」を全部潰して、かつ残りのうち住所が近いモノは「どっちかしか買わないだろう」と判断するでしょうね。そうすれば、1万名の署名から買ってくれそうな人の数は割り出され、なおかつその地域分布を元に返本率を推定すれば、実数として売れる数はMAX3千部、しかも全巻セットで売れるのはMAX千部という想定にしますもん。それだったら利益になりません。
皆さん、5千円の本を7冊買いますか? 2千円の本を20冊買いますか?
家計を預かる主婦の方なら「この不況の時に……」と言うでしょう。
1冊の本が出る。初版在庫を3千部とした。そうしたら3千部に相当するだけの古い本の在庫は処分されなくてはならないのです。
版元から取り寄せの手続きをしますか?多分しないでしょう。
これからもしそれだけの売り上げを見込むのであれば、こんな事しないと駄目でしょう。
チャイトルのなんとかちゃん主演、ヂャニーズのナントカ君競演、主題歌はヒットメーカー・KムロTヤプロデュース、脚本は話題作連発のNジマSジの手により(当然ながら原作から遠く離れた内容になる可能性が異様に高い訳だが)監督は某Fテレビのプロデューサーの映画初監督作品、おまけに某女優のヘアヌードシーンつきの映画が公開された(※動画によるヘアヌード画像は映倫・ビデ倫共に認めないとしても)
ここまでしても、文庫が売れるに止まるだろうね。全集って、それくらい売れないものなんですよ。
to KITTYさん
ようこそ!
>ちなみに小学生でした・・・。
なんか凄い小学生(^^;)って小学生の時に『阿寒に果つ』を何の因果か読んでしまった私が言う事じゃないか(^^;)
>今思うと、あの本に出会ってしまったがため、
>理想の男性像が高杉氏になってしまったような(でも彼はサドですよね・・・)。
高杉=サド説は初めてじゃないかな? どっちかと言うと禁欲に耐えるマゾと言う気もしなくもないけど。
私の大学の後輩で「あしながおじさん変態ジジイ説(※)」を唱えた奴もいる(^^;)から、何が出ても不思議じゃないのは確か。
(※)可愛いコをずっと囲って狙ってる変態ジジイやん、と言ってゼミでボコボコにされたそうな。
是非再読して、感想を書き込んで下さい。果たして高杉正生はサドなのか、という事は『風花の里』で星玲子が愛した男性もサドなのか!? 気になる所です。
はじめまして。
偶然、このホームページを見つけてびっくりしました。
わたしが最初に読んだのは「忘れな草」でした。
今から12年くらい前?
ちなみに小学生でした・・・。
今思うと、あの本に出会ってしまったがため、
理想の男性像が高杉氏になってしまったような(でも彼はサドですよね・・・)。
なんだかちょっと懐かしくなって、書き込みなどしてみました。
久しぶりに読み返してみようかなと思っています。
けっこう忘れちゃってるから。
ところで、佐々木さんの本の全集とかでないんでしょうかね?
出版社はそれくらいしてくれてもいいのに・・・
えー、書き忘れ。
下の発言で
>ご当人がごらんの場合、是非とも管理人までご一報下さい。
の「ご当人」とは「署名主催者」の事です。念の為。
18日は夏休みなので、池袋のジュンク堂あたりに探索に出かけて参ります。
ある方から「丸美さんの復刊の為の署名運動があるらしい」という連絡を頂きました。
詳細が判るまで暫くお待ち下さい。
なお、当該活動についてご存じの方にお願いがあります。
この掲示板に書き込む場合は次の点を守って下さい。
・ニュースソースを(正式名称で)明示する
・他人の投稿記事がソースなら、投稿者氏名を明示する
(誤解を避ける、及び情報元を明確にする)
・連絡先住所の書き込みは禁止
(後日関係者がこの事により何らかのトラブルに巻き込まれた場合、当サイトに法的責任が発生する恐れがある為)
・記事の引用に当たっては、全文転載は禁止。部分転載も配慮して下さい。
(著作権の問題です)
・あくまで各人の自由意志に任せる事を明記する
(当サイトの活動とは切り離して考えて下さい)
特に特定個人の住所を露出する事はご遠慮下さい。そのような書き込みが為された場合、この掲示板の閉鎖も検討します。
ご当人がごらんの場合、是非とも管理人までご一報下さい。
to マヤ子さん
ようこそ!
>このほかにも、リンクしてる作品があったなんて!
>早速探さなくては。
確か未確認ですが、『恋愛今昔物語』系統が他とのリンクがほぼ無くて、『ながれ星』もあやふやな点がある、のです。
三部作系でしたら是非とも読んで欲しいのが『風花の里』ですね。意外なあの人とか、出て来ます。
是非是非どっぷり浸かって下さいませ。
to ゆきりんさん
ようこそ!
>料金支払い(^^;)のこともあって
おや?確か今かなり定額制(超過分従量制)ですよね>Nifty
通常コースだと月額1500円になっていたと思ったんですが。
それはともかく。
「葵」ちゃんって、大崎葵ちゃん?
うーん、彼女の場合、バロム1だから(゜゜;)☆ Baki!\(--メ)ああヲタクネタ
(「二人は一人、ばろろ〜おむ〜」と言うのが主題歌にあるもんで)
彼女は芽室に行ってからが好きです。それまでは、その、運命の渦が激しすぎて、葵ちゃんどころじゃなかったりして。
今度再読した時、もうちょっと彼女について追いかけようかな〜とか。
ちょくちょくのぞかせていただいてますが、伝言板ができたと
ニフティで知って、さっそく書き込みに参りました。
ニフティの方も月1のペースでのぞいておりますが、
料金支払い(^^;)のこともあって、あんまりまめでは
なくって。
ニフティの常連さんとも、こちらでお話しできたらいいなァと
思ったりしています。
ちなみに、マルミスト歴は2年くらい・・かな?
実はあまり人気がなかったりする葵ちゃんが好きだったりします。
どうぞよろしく。
はじめまして。
佐々木丸美さんの作品をはじめて読んだのは、ほんの2、3年前のことです。
大学の時の図書館で、『雪の断章』を見つけて、
続きの二作は、市立図書館で借りて読みました。
このほかにも、リンクしてる作品があったなんて!
早速探さなくては。
でもその前に、もう一度読み返してみよう。
登場人物の名前とか、細かい内容忘れかけてるから。
こんばんは。ふなちゃんです。
さすが、インターネット。ちょっとの間に、たくさんの人が書き込みしてますねえ。
NIFTYも、このくらい活発ならいいんですが(笑)
TOれれごんさん
>つい最近も電車のなかで「花嫁人形」を読んで泣きました。(恥)
実は、僕も、花嫁人形を読むと、条件反射的に、涙腺がゆるんできます。
昭菜が、文字を覚えたときに、「おとうさん、おかあさん」
とつづるシーンは、涙無しには読めません。
TOくまさん(遅いレスですが。)
>ところで、涼子父の雨宮係長ってどんな人なんだろう。娘にはかなり甘そうだけど、会社では?
雨宮係長も狸らしいですよ。例によって。
「橡家の伝説B陝ィ隠械院焚單帖法對環垢気鵑「修メ癶≫討a腓鵑世辰董」
一の子分のお父さんは勝るとも劣らないタヌキ」
と、あります。禾田部長が、ライオンで、高杉さんがヤングライオン。そんで、雨宮係長が
たぬきってのもなあ。あ、でも、涼子ちゃんは、母親似らしいです。(これも橡家p.149)
あと、管理人のくぼちゃん。
>ついでに「年代考証第2弾」も近いうちに。NEWアイテム『影の姉妹』でGO!
楽しみに待ってます。
いつか、百人浜ツアーもほんとにやりましょう。
僕は、必ず参加したいです。 ではでは。長文すいませんでした。
toれれごんさん
ようこそ!
>つい最近も電車のなかで「花嫁人形」を読んで泣きました。(恥)
恥ずかしいことなんかないもん!o(^O^)ノおーっ!
泣ける話は素直に泣くべきだもん!o(^O^)ノおーっ!
……同志がいると嬉しい、涙腺の緩い管理人であった(笑)
ちなみに前期三部作の「謎」は……実はあんまり深く考えてなかったりして(^^;)
って言うか、その、『影の姉妹』のせいでグルグルになってしまいまして……
ちなみに管理人、15日〜17日夜半まで連絡がとれませんのでご容赦の程>ALL
きっとないよね、もしかして・・・と、検索してみてびっくりしました。こんなに佐々木丸美ファンがいたんですね。私は中学時代にはまりまして。なんせ、北海道出身なもので。2〜3冊を除いてほとんどハードカバーで持ってます。
たぶん。札幌の実家に置いてあると思う。(大切な本だから、捨てないでって頼んである。)文庫は手元にあって、つい最近も電車のなかで「花嫁人形」を読んで泣きました。(恥)でも、皆さん同様、3部作の謎がはっきりしなくて気持ち悪いです。作成中ってなっていたけど楽しみです。
ちなみに私は吹原先生ファン。でも、昭菜・つよし組みもいいです。
toくまさん
ようこそ!
北海道の方ですか!いいなあ('_')古本屋には出回る確率が高そう。
さすがに作品を発表しなくなって10年を過ぎれば、世代はかわりますからねえ。
書かなくなった理由は色々噂されています。
が、我々は「新作執筆中」という噂を信じる以外、手はなさそうですね。
toねばさん
ようこそ!
是非図書館で、未体験丸美ワールドを経験してみて下さい!
提携図書館があれば、取り寄せは可能だそうです。
でも、去年偶然立ち寄った仙台の図書館では『風花の里』が焼けて(酸化して痛んで)いた……
はじめまして。
私は中学3年の時に「雪の断章」に出会ってからずっと佐々木さんのファンです。
でも、文庫本になっているものしか読んだことないんです。
ここ何年か古本屋さんめぐりはしているんですが、なかなか逢えませんね・・・
図書館には一度も行ったことが無いので(考えもしてなかった!)
これから早速佐々木さんを探しにいってきます。
はじめまして
私が、佐々木丸美さんの本を読みはじめたのは、13年位前でしょうか・・・
「雪の断章」の単行本を手に入れそれ以来どっぷりとはまってしまいました。
私は札幌に住んでいるのですが、やはり同郷の作家はとても気になり、雪の断章を手にしたのも
そもそもは、北海道出身の作家コーナーでした。
その後、館シリーズ等殆どの本を手に入れ、今までに何度も読み返していまl@
私の周りで佐々木丸美を知っている人はいなく、本当にこのHPを見つけて驚いてまl@
でも、どうして佐々木丸美さんその後本を書いてくれないんでしょう・・・・
「雪の断章」を読み終わりました。
「忘れな草」も史郎さんがでてくる場面だけつまみ読みしました。
頭の中で斉藤由貴の「雪の断章〜情熱」がエンドレスでながれています。
何度読んでも、感動。
史郎さんは、どこかで生きていてほしかったな・・。
そういえば、順子は「花嫁人形」にもでてきますね。
不思議な巡り合わせ・・・。彼女の友情の姿勢は、いつも変わりなくて好きです。
ちなみに今、郁ちゃんと同じ年です。
むっふっふ〜ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
買っちゃったもんね〜フィルムスキャナ〜
夏休み明けまでには取り込むもんね〜まっててね〜>all
ついでに「年代考証第2弾」も近いうちに。NEWアイテム『影の姉妹』でGO!
toまりうさん
えーっと、絶版本の購入依頼は不可です>図書館
提携図書館から借りてくる事は出来ます。それもまたリクエストです。
ちなみに、私は両親ともに長野県飯田市の出でして(^^;)
ちなみに今年、研さん(文庫版)を追い越します。
みなさんこんにちは。
同じ雪国でもここはながの。北海道は遠いなぁ。管理人さん、『聖地巡礼』楽しみにしてま
す。後期の作品はさらに貴重?とのことだったので「そーかぁ、そーなのかぁ、また読みか
えそう」なんて思ってたら、2冊とも行方不明になってましたっ!!ショック!!まぁ、外
に持ち出してないから家の中にあるのは確実だけど。それにしてもどこ行っちゃったの?
図書館にリクエストすればいいよ、との情報、ありがとうございます、とらさん。地元の市
立図書館には『雪の断章』と『ながれ星』と『罪、万華鏡』の3冊があって、未読のものは
借りようと思ってたんだけどその日はなくって。図書館なのに交通の便が最悪。車を持って
いない私はそれ以来行けなくて。
絶版になった本はリクエストしても「本がないからダメ」とはならないんですね。今度行く
ことができたらリクエストしてみます。おっと、その前に足確保しなきゃ。
佐々木さんの作品の登場人物はみんな素敵(うんうん、たしかにどーしても許せん!!とい
う人もなきにしもあらず)。ちなみに男性では史郎さんかな。はじめのころは哲文くん派?
だったけど、徐々にみんなの年を追い抜いていくと共に好みも変わってしまった(笑)。も
うすぐ研さんにおいつきそうなまりうでした(お、学年は一緒か!!)。
toようこ さん
ようこそ! 中学生の時にハマッていんですねw(@o@)wスゴイっ
実は私も、半ば図書館頼みで読んでいましたが、最近はちょっと、図書館どころではなくなってしまいまして(^^;)
↑これは他のコンテンツ(有り体に言えばアメフト)で時間使ってるから、ですね。
フラットヘッドスキャナで写真を取り込むと、どうしてもズレるので(オレが下手なだけ)、フィルムスキャナを買おうと思ってます。
ところがSCSIボードも買わないと駄目みたいで(私Win環境)、ちょっと予算オーバー。
何とかするっす……
ちなみに丸美作品はコンプリートではないんです。現物確認していないものは、敢えて書いてないんです(^^;)
to ziziさん
ようこそ!
う〜んと、上久一族3部作に出てくるキャラでは、順子ちゃんが好きだ、と言わなくてはならないんです。
だってほら、順子ちゃんの彼氏が久保田君だから(@@;)☆Bakiッ!\(--メ)
というのは冗談ですが、倫子さんや厚子さんが大好きです。
3部作だとどうしても、主人公にクセがあって、好き嫌い分かれると思うんです。
佐々木さんのキャラってみんな好きだけど(犯人を含めて)、奈津子と剛造だきゃあ絶対嫌です。
私自身が全作品持っている訳ではなく、作品紹介文を全てにつける事が出来ません(;_;)
再読が終わったら、感想を書き込んで下さいね。
はじめまして。
みなさん涼子さん派ですか?
私は、昭菜、飛鳥、葵派です。
先日忘れな草を読み直して再び熱が戻った感じです。
前もそうだったのですが、忘れな草を読むとあれれ、飛鳥ちゃんは
どの話の子だったっけ。って。
すべて絶版ですか。いくつか読んでいないものがあるようなないような。
簡単なあらすじなんてどこかにありますか?
なんか佐々木さんのお話は色々とつながっているせいか、これで御終い
ハッピーエンドっていう感じがしなくて、少しふつふつしちゃいます。
古本屋を歩くしかないのか、あるいはやっぱり図書館ですね。
実家の方で学生時代に読みあさったのですが、現在住んでいる近くの
図書館にあるかな?休日が待ち遠しい。
何箇月か前のダビンチで個人情報売買特集みたいな号があって
3、4個佐々木さんの作品を譲ってください。があってびっくりでした。
佐々木さんは現在活動されていないのですか?
とりあえず持っている本から読み直しを進めます。ではまた。
管理人さん、はじめまして。
私は中学生の頃、(大昔ですが)佐々木丸美ワールドにどっぷりつかっていました。
まだ子どもだったのでハードカバーの本を揃えることができずに図書館
で借りて制覇しました。
懐かしいです。でも大好きだった館シリーズだけは何とか揃えて今でも
捨てられずに手元にあります。もちろん吹原さんと千波ちゃんファンです。
今でもこんなに読んでいる人がいるなんてうれしいです。
管理人さんの百人浜紀行、楽しみに待っています。がんばって続けてください。
追伸・『水に描かれた館』にはちゃんとあとがきがあります。
聖地巡礼、楽しみにしています。
百人浜、襟裳岬・・・、とっても行ってみたい場所です。
去年初めて、北海道・函館の亀井勝一郎文学碑へ行きました。
きっと、千波ちゃんも行ったぞ!と、思いながら・・・。
京都にも行きたいです。
きっとここで千波ちゃんと吹原さんは、すれ違ったんだ!
と思える場所を探しに・・・ですね。
いやー、やっぱり多いですね。千波ちゃんファンは。
そこで、そんなあなたにおすすめスポット(笑)
某県某市に、千波湖、という湖があります。そのまわりが公園になっていて、春は桜、秋は紅葉、冬は白鳥、そして夏は花火(実は今日)の実に美しいところです。市民の憩いの場所です。
管理人さん、聖地巡礼に加えろとはいいません。でも、探してみてね。
(ちなみこ、ではなく、せんばこ、です。念のため)
toまりう さん
>2年前娘が生まれた時は大好きな『千波』ちゃんの名前を
いや、いいですけど、4歳の時に行方不明になるとか、そーゆー心配も
ヘ(__ヘ)☆BAKI!\(--メ)
それはさておき、見つけた本は、結構うらやましいっ!とか思ってたりします。
特に後期作品はレア・アイテムだったりして
いいな〜
toユミさん
ニフティ・サーブで「雪の館」(佐々木丸美FC)が出来た時も、「あれえっ、こんなにファンっていたのお?」的な気がしたもんです。
以外と隠れファンは多いんですよ。法月綸太郎とか、我孫子武丸とか。
再読してみたら、また感想でも書きに来て下さい。
toみゆ〜さん
『夢館』で千波ちゃんが哲文君と出会った様似駅の待合室の写真がありますんで、次回の「聖地巡礼」には載せたいなあとか思ってます。
ちなみに私は男性キャラでは史郎さんが大好きです。オレは、ああいう男に、なりたかった(^^;)
はじめまして。
びっくりしました。佐々木丸美さんのファンクラブがあるなんて。
今は本屋さんにもおいてないし、あまり読む人はいないんだと思ってました。
10年くらい前に「雪の断章」を読んで、当時はほんとにはまってました。
あちこちの本屋をまわって買い集めて。
最近読まなくなってしまったけど、また読み返してみようかな。
まりうさん、絶版になった本は図書館にリクエストしましょう。
自分のものにはなりませんが、かなり古い本でも探せます。
一ヶ月以上かかることもありますが。
(東海村立図書館のながれ星を借りっぱなしの方、どうか早く返しやがって
いただけますか?)
はじめまして!今か今かと待っていました。いよいよ開設されたということで首を突っ込み
に(笑)やってまいりました。よろしくおねがいします。わたしもとらさん同様、メールア
ドレス持ってないんですが。
佐々木さんの作品はまだ全作品、読んでないんですよ。こちらのホームページではじめて、
わたしの知らない作品がまだまだたくさんあるんだ、って知って、悲しいことに全て絶版に
なっているのも知って。文庫化されているものしか持っていなくて、あわてて古本屋めぐり
しても見つかったものは『舞姫』と『橡家の伝説』の2冊のみ(悲しいッ)。
ミーハー?かもしれませんが、2年前娘が生まれた時は大好きな『千波』ちゃんの名前をも
らっちゃおうかしら、なーんて思ってたの。残念ながら却下されちゃいましたケド(笑)。
初めからいっぱい書いちゃいましたが、どうぞよろしくお願いします。
TO 管理人さん
飛ばしすぎてすみません。ミーハーに走ってもよろしければ、男性陣について一言。
哲文君って、どこにもそうそういない、かっこいい男性ですよ。
「夢館」で千波ちゃんを百人浜までエスコートするところなんて、どきどきします。
涼子は、椿さん風に言うと「妻が夫の人格を育てる」ってことになるのでしょうか。
千波ちゃんびいきは、涼子もおばさんもだから、読者もそうなってしまうのではない
のでしょうか。それ以上に千波ちゃんにかかわる海や伝説が惹きつけるのかもしれませ
ん。
でも、吹原さんもかっこいいな。(おーい、堂本さんはどうした)
to とらさん
持ってなくても問題ないっすよ。バシバシ書いて下さいね。
ただ、管理者としては、メールアドレスは持って貰いたいとは思いますけど。
メールアドレス以外の存在証明ってないからね、インターネットって。(それすらも危ういけど)
結構涼子ちゃんは影にかくれてしまい、どーしてもみんな千波ちゃんをひいきにするのですな。
うーむ、しかし何故あんな気難しい哲文君と結婚しちゃったんだろ?
メールアドレスもっていないのですけど、書き込んでいいのかなあ。
私も涼子姫のファンです。男だったら嫁にほしい。
ところで、涼子父の雨宮係長ってどんな人なんだろう。娘にはかなり甘そうだけど、会社では?
ややや、さっそくどもども。
toふなちゃん
一番乗りおめでどう!
toみゆ〜さん
どうぞ、お気楽に。ははは、いきなり来てしまいましたね、むづかしいテーマ。
すんまん、今仕事で脳味噌オーバーヒート気味なので、ちょっと保留。
でも、ミーハー道突っ走ってもOKですよん。
ちなみに私は心に「涼子ちゃん命」と書いたハチマキを(^^;)巻いてます
to樹さん
うーん、佐々木さん本人でなくても、ご関係のある方でもいいです、立ち寄って欲しいですね。
そうなんです、あのベンチのどっちか、なんです。全てはあそこから始まったんです。
百人浜ゥゥゥ一年経過してしまった(^^;)予算内で買えるフィルムスキャナーが欲しいです(^^;)
何とかするつもりはあります。(って1年ずーっと言い続けていた気がするのは気のせい?)
こんにちは。
さて、何から書き始めたらよいのかな?
佐々木さんの作品の魅力は、「遺産の謎」や「家系図の不思議」のみならず、作品の持つテー
マが「人間(浮世)の悲哀」であることだと思います。
脇役のキャラクターにも魂が感じられて、彼らの生き方について一度ならず振り返ると思う。
千波ちゃんも棹ちゃんも由畄ちゃんが死んでしまってからも、おばさんや涼子の心の中に絶え
ず生きていて、「千波ならこういったよ」なんて言うのだと思う。
他に「水に描かれた館」で亀井勝一郎文学についてふれているけど、暗示的に亀井氏が目指し
た美術品に対する思想がこの本編にあふれていると思う。
千波ちゃんが涙した・・・、っていうのも、わかる気がする。
作品にでてくる文学者や思想家、美術家は、内容を深めるだけではなく、人物の思想や行動に
も深く関わって総合的に一つの小説になったという感じ・・・。
だから、何度でも読みたくなるのではないのかしら。
みなさんは、どう思っているのかしら?
久保田さんおめでとうございます。
ここでもいろんな方に出会えるんですね。
佐々木さんもお立ち寄りにならないかしら...なんて期待してしまいます。
初めて大通り公園見ました。あの、ベンチなのですね。うるうるしました。
百人浜も見てみたいです。よろしく!
ではまた。。。
初めまして。吉田ともうします。
10数年ばかり、佐々木さんの小説を愛読しています。
この「雪の館」も半年前から、見ていたのですがメールを送るのは初めてです。
いいですね、話し合える人がいるって・・・。
特にひいきにしている人物は、千波ちゃんと涼子と、フェニックスと堂本さんです。
これからもよろしくお願いします。
久保田さん、やっと雪の館Internetでの掲示板ができましたね。
おめでとうございます。
NIFTYともども、よろしくお願いします。
佐々木さんのファンが、たくさん参加してくれるとうれしいです。
昭菜ファンの、ふなちゃんこと、舟坂信也でした。
さあ、始まりです。メールある人もない人も、ガシガシ書き込みましょう(^-^;)