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tanka さん (nika@yahoo.co.jp) 99年 02月 27日 04時 40分 04秒
こんばんわ&おはようございます&そしておひさしぶりです。(くどいって。)
いま、やっと掲示板の過去ログ5まで読み(遅い)3時間経過のtankaです。
こゆ〜〜い内容に、眠気もふっとんでしまいました。
おもしろかったです・・
とりあえず、今日はこのへんで・・(明日も仕事だっちゅ〜のっ)
to舞夜じょんぬさん
私の大学の同期(同じサークル)の兄上が、何を隠そう鳥坂先輩のモデルだそうです。
っていうか、ゆうきまさみ自体が同人誌あがりでクリエイター受けしてた人なので。当時売り出し中の連中のプッシュ受けまくりだったのである。
(↑声優の川村万梨阿やデザイナーの出渕裕、シナリオライターの伊藤和典と奥さんの高田明美。ここの集団の兄貴分のとり・みきなど)
だいたいバーディの中盤であ〜るが短期集中で始まったという記憶が。
やっぱ週刊連載+月刊連載を、あの当時のゆうきまさみのコマ割りで保つのは無理だと思う(笑)。
そのぶんあ〜るの描き込みがしっかりしていた訳で。
TOウイ・マキタさん
金少を振ると長くなるぞ、わし(笑)>筋肉少女帯に非ず。
とりあえずあのお方の孫ではないというのが私の正式見解であり、第一遺族に使用許諾を貰えなかったという曰く付きなんだから。
そういう意味では、今から誰かが哲文君と涼子ちゃんの子供対『夢館』千波ちゃん小説を書いても「第三の伝説だよ〜ん」と言っても無視するだけだな。
いくらがんばっても模倣は模倣、という事で、島本和彦の『スカルマン』のように「真似すりゃいいってもんじゃねーんだよ!」って事だ。
なつめさん>
初めまして! 神奈川在住のウイ・マキタです。最近新しい方のラッシュで、
嬉しい限りです。しかし……あなたも北海道の方ですか。うらやましいです
よ〜。5年前に学校の旅行で行ったきりです。大通り公園のベンチにも座り
ましたが、当時は読んでいなかった、もしくは忘れていたんです(泣)。何
はともあれ、これからよろしくお願いしますね。
新潟県人さん>
TVドラマは「ただの愛憎劇」になる恐れがあるようです(^_^;)。私は映画
にしてじっくりと描いてほしいですね(←しかし、そういう雰囲気は佐藤嗣麻
子さんには無理でしょう(^_^;)。どちらかというと、オドロオドロ系……)。
管理人さん>
ふむふむ、なるほど。確か、去年何年かぶりに買ったファンロードでそうい
う投稿があったと思います。私じゃないですよ、言ったの(笑)。
コナンをビデオに録るか迷って1年は経つのに、未だに決めかねている……。
「実写にしたら金田一よりいいぞ」とは思うものの(だってドラマチックで
すよ、話がけっこう)、「コナンをどうする?(^_^;)」というのがあるんで
すよねぇ。「時計じかけの摩天楼」なんてパニックもので、「ハリウッドで
もいけるんじゃないの!?」と思いましたよ、マジで。面白かったもの!
これから歴史の資料のコピーだ〜。思考が未来に行ったり過去に行ったりし
て、自分がどこにいるか忘れてしまう〜(@o@)。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
また、新しい方がいらしてますね。嬉しいことです。
なつめさま・・・初めまして。こちらと、ニフティのFSUIRITの方、あと
「馬に描かれた館」でうろついている舞夜じょんぬともうします。
どうぞよろしくお願いします。北海道在住なんですか?私も生まれて18年
函館に住んでおりました。今は、本当に飛鳥の受験時のような雪の日々でしょうね。
ところで、検索でお探しになられたとか。いっぱい、でてきますよね。
グーやインフォシークだと185件くらい引っかかります。
私がネットにはまった頃はまだ、85件くらいだったのに。
やはり今、丸美さんを迎える時代が、来ているのかもしれませんね。
あちこちのサイトで、新しいマルミストの方、なつかしい方が顔を出されるように
なっています。この縁が、大切なものでありますように。
どうでもいいのですが、管理人@久保田さま、あ〜る君の人気って、そのころから
結構あったんですね。(あ〜る君は、ある種理想の恋人である)
はじめまして、北海道に住んでいる「なつめ」です。
佐々木女史の本と出会ってもう10年になりました。
今年に入ってからふと、雪を見て佐々木さんを思い出して
持っている本を片っ端から読み直しているんです。
そんな中、佐々木さんのサイトがあるのではと検索をかけてみたら、
ここがありました。見つけた時にはホントに嬉しかったです!
それで、早速書き込みしてしまいました。
何度も読み返えしていますが、全然飽きない作品ですよね。
どうしても全作品が欲しくなり古本屋さんに行くようにもなりました(笑)
久し振りの「佐々木丸美」ブームなんです>自分
『館』シリーズを読んでから私にとって百人浜は憧れの土地でした。
北海道に住んでいる強みで数年前初めて赴いた時には、
感動するばかりでした。美しすぎる海に圧倒されました。
そして千波ちゃんや哲文君のことなどが頭の中を巡りました。
百人浜から襟裳岬は素晴らしい場所です。
今では私のお気に入りの場所です。…まだ冬は行ったことないのですが…
今年も緑のキレイな季節に行こうと思っています。
乱文で申し訳ないです(泣)
これからもちょこちょことお邪魔させてください♪
よろしくお願いします!
TOウイ・マキタさん
正確に言うとねぇ。
『まじっく快斗』1〜2が増刊に連載されて、人気が出たので本誌に『YAIBA』が連載される事になったのです。
(あの当時、増刊の新人連載は単行本1〜2冊で一度打ち止めにさせていた気配あり)
で、『YAIBA』が当たって長いことやっていた訳だけど、連載が終わってブランクが開いた時に『快斗』の3巻に相当する所を描いていたらしい。
で、本誌で『コナン』が始まって、ブレイクしゃったので載せたけれど中断。
これとおなじ事はゆうきまさみの『鉄腕バーディー』でもあったよ。
(『究極超人あ〜る』の連載が当たって中断。終わって再開と同時に『パトレイバー』プロジェクトが本格化して中断)
打ち切りとは違うので、念のため。
−−−−
通常「打ち切り」とは、不人気故に所定の回数に至らず終了させられる事。
『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』も実はその典型例。
したがって「中断のまま」という事で、丸美さんの「伝説」シリーズ状態という事で理解していただければ。
何日ぶりかで訪れたら、やはりどんどん新しい方が登場するのですね。
何だか楽しいですね。私はパート主婦の身のうえ、なかなか毎日パソコンに
向かえないのですが(私がさわろうとするときは、いつも娘がパソコンの前に陣取っているのです)、お気に入りができると、ネットに接続するのも楽しみです。
最近、史郎さんの名前が登場するので、ようやく思い出しました。そう言えば、史郎さんも素敵だったな、なんて。日常に追われて、なかなか再読に着手できないのですが、皆さんの感想などを目にするとどんどん懐かしくなっていきます。今度の週末は、本棚から引っぱり出そうかなと、思います。
その前に。出し忘れているおひな様も、出してあげなければ。
ふっ、マタ来ちゃいました……。(遠い目)(*o*)
>きょうさま
おコトバに気になって、出てきちゃいました。むーん、「ネットにおけるナゾの縁」。それ、私もあります。そうそう、ネット・って「近未来電脳」で、私のようなアナログ野郎にゃ無縁無縁、と思ってましたんどす。なのに「ヒトメボレ(笑!どうやって?!)」とかもしちゃいました〜!
一説によると、“いままでの見えない「えにしの線」(丸美ワールド)を実態化させたものがインターネットでは……”というのがありました。それを聞いた時、おお。「そうじゃん!」とか思ったことを思いだします。(ここ以外ではそういうところもウロウロしてたんですよ)
だからネットだと「より、縁」を感じるかもわかりません。
>ウイさま
深田恭子で奈津子さんか……それもイイかもしれん。けっこういい演技してくれそう。しかしこう来ると「もう」TVドラマ化しかありませんやな。
>きんのさかなさま(きんさかさん?…無理あるかなあ)
世良さん、なぞのナイスキャスティングですよねえ。「こいまち」の1話見られました?
管理人さん、ふなちゃんさん、アドバイスありがとうでした。うーん、検討してみますです◎(しかし私にフツーのパソコンがかまえるのだろうか?!)
ウイですが、付け足しです。
前回のオフ会で、「3年程前に普通の本屋さんで“夢館”の単行本を買った」
という方がいらしたのですが、先日、同時期に文庫もあったことがわかりまし
た。どうやら佐々木さんの本が普通の本屋で手に入るのは、その頃が限度だっ
たようです。
あと、絵の話題が出ているので私もご紹介。伊藤順一さんという画家の方がい
るのですが、一度だけ見たこの方の絵が、何となく「佐々木さんぽい!」と思
いました。どこがどう、というのではないのですが……。でも、画集など出さ
れていないので、紹介しても見られないと思います(^_^;)。2年くらい前の個
展の切り抜きを今でも持っているのみです(気に入ったのに、遠くて面倒で行
きませんでした。ちなみに、絵本も出されていますがそれとはちょっと作風が
違います)。
明日、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の絵が本邦初公開になるんです
ね。千波ちゃんや哲ちゃんはどんな会話をしているのかな……(私はジャンヌ・
ダルクだと思っていました。自由の女神なのかぁ)。
こんばんわ。この間何となく、「あ、松島菜々子さんて、棹ちゃんな感じ」と思い
ました。あと、NTTの前を通った時、深田恭子ちゃんを見て、「うーん、どこか
で……ああっ、本岡奈津子!!」と思いました(^_^;)。美少女コンテストで見て以来、
ずっとひっかかっていたのがようやくわかりました(笑)。あの意地悪そうな顔は
本岡奈津子ですよ〜(私の本名と名前が一緒。しかし、どこがそんなにいいのかわ
からない。私の好きなタイプの美少女ではないなぁ)。
それから、
きょうさん>
初めまして! ウイ・マキタと申します。↑にも書いたように、私の本名と近いお
名前です(^_^)。しかも、「夢館」(なぜお友達はいきなりこれを(^_^;))がお気
に入り(?)なようですね。私は祐也さんと千波ちゃんが大好きです。どうぞこれ
からよろしくお願いします。
舞夜じょんぬさん>
ありがとうございます。いかにも、「ほめて、ほめて」ですね(^_^;)。私って子供
だなぁ。
管理人さん>
「まじっく快斗」って、打ち切りになったと聞いたことがあります。コナンって初
めは絵が苦手で見てなかったのですが、「ミステリだから一応見てみようっ」と思
って見てハマりました(笑)。でも、私はアニメのみで、マンガは1巻しか読んで
いません。映画も去年観ようとしましたが、子供ばかりでやめましたー(^_^;)。キ
ッドの役はTVでは私の好きな山口勝平さん(というか、新一の声)なので、もっと
出番ないかなぁ、と思います。あと、私は高山みなみさん演ずる少年に弱いらしい
です。「ミスター味っ子」も好きでした(笑)。
あ、全然関係ない話題……。すみません(^_^;)。けど、今度の映画も観たいなぁ。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
きょうさま・・・初めまして。丸美さんを愛する方がたくさんいらしているこのごろ、
このお部屋を覗くのが毎日楽しみです。すてきな人に絵を描いてもらいたい、これは
「水に描かれた館」の巴田さんとある女性、千波ちゃんと画家、「館」のイメージ
そのもののお気持ちではと思います。
また、丸美さんの作品から得た、人の縁こそ、私たちに残された遺産なのかもしれません。
これからもよろしくお願いしますね。
ウイちゃん・・・ネットにつなげないマルミスト・カミングアウトの場を作ってくれた
のは、明らかにウイちゃんの貢献があってのものですよ。ああ、それにしても、イラスト
の描ける人がうらやましい。三月末までに、HPその他をまとめたコピー誌を作ろうと
思っているのだけど、文章ばかりの味もそっけもない内容になりそう。
新潟県人さま・・・中島千波さん!!私も最初、お名前見て「え?千波ちゃん?」って
思いましたよ。それからよく美術館で絵を見ることがあり、桜の絵とか、うっとりして
よく眺めていました。好きなタイプかもしれない。(絵は全くわからないが)
管理人久保田さま・・・丸美さんの作品はただの謎解きパズルじゃない、同感です。
続けてすみません。
下記のわたしのカキコミ「夢の館」と書いていますが、
「夢館」ですよね。
皆様をがっかりさせてごめんなさい。
訂正します。
初めまして。きょうと言います。
ネットを始めて2年目。
このインターネットという“怪物”のお陰で音信不通の友人と
再会したり、不思議な出会いに導かれたり・・・
様々な感動を味わいました。
しかし・・まさかここに「佐々木丸美」さんを愛するお部屋が
存在するなんて・・・嬉しくて初投稿なのについ書き始めています。
私が「佐々木丸美」さんのとりことなったのは今から10年前。
受験旅行で知り合った友人からのプレゼントでした。
「夢の館」という美しい名前の一冊の本からは、それまで感じたこと
もない“懐かしさ”と“憧憬”が拡がり、本屋さんへ行っては「館」
シリーズを求めました。
その後もつい「サ行」のコーナーを覗き、何冊か私の心の糧は増えま
した。そして何かある度に回想し私にも「丸美ワールド」が出来てい
ます。
「いつか恋人に私の“絵”を描いてもらうんだ!」これは誰にも言わ
ない夢でした。吹原先生や祐也さん、史郎さんや高杉さん(誤字があ
ったらごめんなさい)のような素敵な大人の男性に・・・
28を目前にして、もう一度「丸美ワールド」を紐解きたくなりました。
仕事終わったら早速読もおーーーっと!!
一人でペラペラすみません。
どうぞ、皆様よろしくお願いしまーーす。
TO ウイ・マキタさん
我が父上(某大手出版社の子会社勤務)によりますと
「この出版不況、講談社は惨敗した」
とか。考えてみればメディアミックスしたものが殆どない……。
私はコナンよりも怪盗キッドの方が好き(→『まじっく快斗』初出時から目をかけていた)
TO新潟県人さん
いつか復帰される事を願っております。
なあに、不況がどおした!インターネットするだけなら一昨年くらいのパソコンで充分。
それより電話代の方が怖かったりして(^^;)
TO きんのさかな さん
正直な所「ネタバレを宣伝する」事さえしなきゃいい、と。
ネタバレしなきゃ語れないことなら、黙る必要はないと思います。
というのも丸美さんの作品は、犯人が判っても、それでもなお楽しめる(興味を抱き続ける事が出来る)作品だから、です。
だから、正直な話をすれば自然体がベストですね。
舞夜じょんぬさん>
あれだけ児童書のことをお話ししておきながら、「かつくら」の児童書の
ことを忘れていてごめんなさい。私も出したかったのですが、忙しくて描
けませんでした。北村薫さんの特集もようやくあるというのに……(涙)。
(さりげなく自慢。ちょうど1年前、うちの図書館に講演会に来られて、
風邪をひいていたにも関わらず私は、「今日を逃したらもう一生お会いで
きない!」と思って行ったのでした。寒い雪の日でした)
「かつくら」に飛鳥ちゃんの名前が、ということで、さっそく見ました。
あ、本当だ。私、祐也さんの名前しか見ていませんでした(去年1票入れ
ました)。「この雑誌で佐々木さんを宣伝したのは私だっ」と私は信じて
います(笑)。(都内だから、1日くらいで届くのでは? 私、〆切りに
どう考えても遅れて出したのに載ったことがあったような気がします)
新潟県人さん>
本当にお世話になりましたm(__)m。ご迷惑ばかりかけてしまってごめんな
さい。必ず「ブツ」は送りますので、待っていて下さいね!
森博嗣さんの講演会、はずれちゃった……。どうせ難しくてわからないけ
ど、残念。でも、かわいいハガキが来たからいいや(この奇妙なセンスが
グーですよ、おちゃめで。誰かFanの方いませんか?)。
しかし、講談社……。私の生活を支配する闇の組織!(←まだコナン入ってる)
こんにちは。舞夜じょんぬです。
「活字倶楽部」(あの「かつくら」)を手に入れてまいりました。
そこではキャラクター投票なるものが行われていたのですが、さりげなく、
「倉折飛鳥」の名前を発見してしまいました!一票、入れられていたようです。
ここにもひとり、マルミスト。
さっそく次の号には私も一票!と思ったものの、締め切りは明日必着。
次回の特集「児童文学」のおすすめ本を大急ぎで書き込み、投函したのみです。
さあ、間に合うだろうか?
おお、新しい方々が、ぞくぞくいらしてますね。丸美さんの底力を見るような想いがしますな。
さて、またも余談ですが、日本画家(と呼ばれるのキライみたいだけど)の「中島千波」さん、ご存じの方、いらっしゃいます?ごーかなサクラの屏風とか、描くひと。(でも男の人さ(^ ^;)日本画壇では異色っぽい人らしいですが、わたしは結構スキだな。
最初、名前を知った時は、「なにー?!千波ちゃんが実在する?!(意味不明)」とかいきおいこんで、絵を探したんですが、なんかご本人のファンにもなりつつある私。
長野の小布施町にちいさい記念館みたいの、あるらしいので、キョーミのある方はぜひどうぞ。(でも千波ちゃんと「ナンノカンケーも!」ないですよー!!為念)
さてさて、そろそろごあいさつさせていただきます。わたくし、「新潟県人」は2月末をもってネット生活にオサラバせんばならんことになってしまいました。以降はネットカフェにたどり着けたら、またお邪魔したいと思ってます。(モニター期間終了なんですわ。NTTは回収されちゃうのさ。買い取る「余裕」がイマハナイ…(ToT)ので、また自力で復活をめざします。ネット懸賞でiMACとかにも応募しといたしさ◎←ハハハ、不可能(^ ^;)
それではみなさん、お元気でね。どこもフケーキで、セーキマツだけど、丸美さんの「遺産」に届こうと求める、者は「救われる」でしょう!!(これ、ケッコウマジ。)
ヤー、なんかここ、いっちゃん最初に来たもんで「ホーム」みたいな気がしちゃってました。どこのサイトに流れついても、ここほどノビノビとはできんかったかもしらん……とイマ、回想しております。
まっ、ギリギリまで来る可能性はあるけど、ドタバタして「落ちちゃう」のもさびしいので、これを書いておきますね。
それでは、「新潟県人」より愛(ギラギラ〜!)を込めて〜!!
なんかする時は可能な限り、お声かけさせていただきまーす!
では。また。
管理人さん、こんにちは。
新参者ですが、とても興奮しながらこちらのHPを利用させて
頂いています。
無作法が得意な私にとっては、「良識」という言葉を
つい難しい意味に捉えてしまいそうになりますが、
私もそして読むたくさんの人も楽しく過ごせるようにと
心がけるようにしたいと思います。
では、これからもよろしくお願いします。
そしてウイさん、優しい心遣い、ありがとうございます。
さて、私は(しつこいが)史郎さんのファンなんですが、
映画化された時の史郎さんは世良正則さんでした。
映画の内容は、原作とは少し違った解釈で、私のイメージとは
違ったところも結構あって満足とはいえなかったけれど、キャスティング
は、お気に入りでした。
特に世良正則さんの史郎さんと斉藤由貴さんの飛鳥が私の描いていたイメージ
とぴったりでうれしかったです。
佐々木丸美さんのシリーズで好きなキャラ、女の子なら誰だろう?
上久家のお姫様の飛鳥・弥生・昭菜の三人はもう、とっておきな
場所にいるのですが、もし友達だったら?というと、少し考えてしまいますね。
なんだかみんな頑固そうなので・・・
実際に付き合うのなら涼子ちゃんは、のほほ〜んとしてそうで、いいですよね。
哲文くんのアクの強さを柔らかくする役目(こんなニュアンスの台詞、千波ちゃんに
ありましたよね?たぶん「夢館」あたり)っていうのが可愛いですね。
本岡剛造のお兄さんの奥さん(織ちゃんたちのお母さんですね)もきっと涼子ちゃん
みたいな雰囲気じゃないのかな?なんて思っています。
飛鳥たちのような張りつめた強さもよいけれど、自分以外の人に自分を預けられる
強さもなかなかよいのでは・・・って思っています。
西田ひかるには、飛鳥のお友達をやってもらいたいなぁ、とふと思いました。
とりあえず……
こことニフティは関係ないので、ニフティ・推理小説フォーラムの決めごととは何の関係もありません。
また、私はここでネタバレ不可を宣言していませんので、皆さんの良識にお任せしております。
きんのさかなさん>
私もまだ始めて4ヶ月ほどの初心者で、初めの頃は失敗ばかりしてました(^_^;)。
決して非難しているわけではないので、嫌なふうに取らないで下さいね!
私も、「通信て難しいなぁ」と思っている次第です。
お名前、素敵ですね。お呼びするのに「きんさん」と書きそうになりまし
たが(←勝手に略すな(^_^;))、もし良ければ何か呼び方を教えて下さい
ませ。ちなみに私は「ウイちゃん」でも、「ウイさん」でもお好きなよう
にお呼び下さいね(このハンドル、本来は漢字ですが出ない字があるので
カタカナです)。
さて、史郎さんのFanですか……。私は男性では祐也さん、女の子では
千波ちゃんです(涼子ちゃんも哲ちゃんも好きですが)。でも、史郎さん
は別格です。彼がいたからこそ、「雪の断章」は素晴らしい印象を与えて
くれるのだと思います。彼は理想のダンナさまです。
しかし……私は史郎さんてああいう結末だと思っていたので、去年「文庫
では実は……」というのを知って、「ああ、あなたは……(号泣)」と嬉
しさのあまり、30分くらい涙してしまいました。しかし、しばらくして、
「……はあァ!?」とあんぐりしました。「おいおい、んなことがあってい
いんかいな」と(^_^;)。私が受けたあの感銘はどこへ……。ってなもんで
すよね。「う、嬉しいんだけどぉ……」と次が続かないのでした(私、佐
々木さんFan歴3年ほどですが、ほとんど1度しか読んでいなくて、去
年再読しました。その時、「あ、“忘れな草”に史郎さんが出てる!」と
気付いた大ばか者(^_^;)。高杉さんのことも忘れていて、「風花の里」か
ら再読したくらいでした。愛する祐也さんの正体(?)も忘れていたという
記憶力……。我ながら呆れてしまいました)。
今日は、大沢たかおさんのドラマがあるー♪(見ないでビデオ行きだけど)
でも、西田ひかるちゃんの制服姿にはちょっと無理がある……(^_^;)。
北海道のこの季節は、少しづつ春に向かっています。
きっと飛鳥が好きだろう、無に近い白の冬とは少し違って、
崩れかけた柔らかい雰囲気があります。
ウイ・マキタさん、こんにちは。
史郎さんのことは、そういえばネタバレですね。
推理小説のフォーラムからはじまったHPとしては、
小説の中味の話しをするのはマナー違反だったかもしれませんね。
みなさん、ごめんなさい。
最初に書いたように私は史郎さんの大ファンなので
ついついということで、どうぞ許してください。
私のハンドルネームは、ですね。
あまり芸がないのですが、NIFTYではきんぎょと名乗ること
が多くて(これも深い意味はないのだけれど)愛着があるけれど、
せっかくだからちょっと変えてみようかな・・というあたりの
由来なんです。意味があるような全くないような。ですね
と、いうことで、これからもよろしくお願いします。
舞夜じょんぬさん、こんにちは。
私が「雪の断章」にハマった時、一番はじめは一気に一晩で
読み倒し、次の日は句読点まで読んで、そうしてから今度は
ゆっくりと情景を想像しながら読みました。
自分でもどうしてこんなに何度も読むのかしら?
なんて思いつつ・・・・
そして、少ないおこづかいから毎月一冊づつハードカバーの
佐々木丸美さんの本を買い足していました。
史郎さんの件については、上にも書いたようにマナー違反だったと
思って反省していますが、そのことできっと続きが出るに違いない!!
と今でも本屋さんに行くと新刊のコーナーで佐々木丸美さんの本を
探しています。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
今日も荒川・町屋方面古本屋攻撃、失敗に終わりました。
きんのさかなさま・・・初めまして。北海道お住まいの方なのですね。
ちょうど今は、「雪の断章」を読み返すにふさわしい季節ですね。
これからもよろしくお願いします。
史郎さんの生死には、いろいろな疑問がありますけど、決して希望のない理由
ではないと信じたい気がします。
ニフティの佐々木丸美倶楽部でも一時期、濃い話題として出たことがあります。
ぜひ、いろいろお話を教えてくださいね。
私は初めて手にした「花嫁人形」が一番好きです。
昭菜のような生き方をしたいと、今でも思っています。
あいこさま・・・お嬢さんが哲文・涼子コンビを好きなのは、きっと等身大
に感じられるからかもしれませんね。それがだんだん人生の経験を積んで
いくにしたがって・・・人の成長曲線によりそう様に共感するキャラクター
が増えていくんでしょう、きっと。ちなみに私は、やんちゃな哲文君が、
歳隔てた今でも、大好きです。少女の生き方としては、昭菜です。
誰か我が家をどうにかしてくれ〜(泣)。大阪行きはなくなったらしいです。
真剣に悩んだのに(T_T)。迷惑かけどうしの方々、ほんと、すみません。でも、
まだ明日にはどうなるかわからない状態です(^_^;)。やっぱり、書ける時に
書き込みしておこうっ。
きんのさかなさん>
初めまして。ウイ・マキタと申す神奈川在住の者です。ニフティの方なのです
ね。そちらでもよろしくです。
しかし……史郎さんのこと、思いきり書いてありますね……。い、いいのかなぁ
(^_^;)。まだまだビギナーの私が言えたことではないですけれど。
(このハンドル名、誰かの絵からですか? 新井素子さんのお話で、「金の魚」
が出てきたような……)
ひろさん>
え、ひろさん、「鏡のドレス」歌うんですか? あれって、ものすごく乙女チ
ック(死語?)な歌では……(笑。けっこう好きですが)。いつか歌って下さ
いね!
「また明日!」を読みました。うーん、それ程佐々木さんぽいとは思いません
でしたが……。でも、なかなか良かったです。しかし、石塚夢見さんの「愛し
ていいですか」は、デパートの新入社員の女の子が上司に憧れる話なんですね
……。これは日比野(?)課長と鉢かつぎの子を思い出させます……。
1ヶ月ぶりくらいにコナンが見れた! くぅーっ、かっこいーぞー、コナン!
何となく、私は「哲ちゃんの子供の頃ってこんなん?」と思いました(笑)。
彼にはなぜか、「少年探偵」のイメージがあるので……。実際は御手洗タイプ
ですけど(笑)。1週間の唯一の楽しみです(これしか楽しみないのか、私……)。
みなさん、こんにちは。
はじめまして。
佐々木丸美さんの作品には、私の高校時代を捧げていました。
だから「好きなの」だけでは済まさせられないものを自分自身
感じています。
こちらのHPを知って感動してはいますが、どうしてもっと早く
気付かなかったのだろう・・・というとても悔しい気持ちもあります。
みなさん、これからもよろしくお願いします。
一連のシリーズの中、思い入れが一番強いのは、やはり最初に読んだ「雪の断章」です。
ちなみに史郎さんが大好きです。
青酸カリをあおって自殺した筈の史郎さんが文庫本では生きている
らしいということに私は大感激をしました。
が、
人の生き死にがそんなもんでいいのかな?
という疑問もあったりします。
もしかしたらこんな疑問、こちらでは何度も出ていることかもしれませんね。
今月は時間がないのでじっくりと過去ログを読むことが出来ませんが、
来月からは史郎さんと上久一族中心にこちらとNIFTYの過去ログを探してゆこうと
思います。
ではでは、雪の結晶が降る北海道より。
ウイ・マキタさん、舞夜じょんぬさん、 佐々木丸美さんについて教え
ていただき、ありがとうがざいました。やはり、その後、ぜんぜん作品を
発表していないんですね。残念です。
私は丸美さんの作品のうち、やはり館シリーズが大好きです。娘は、
哲文くんと涼子さんのファンですが、私は、千波ちゃんと吹原さん、
それになんと言ってもおばさんが好きです。
雪の断章から花嫁人形のシリーズも、ミーハーですが出てくる男の
人がみんなすてきで、胸をときめかしたものでした。
それにしても、伝説や遺産とどうつながっていくのかとても楽しみ
にしていたのにと、またしても思ってしまいますね。
2,3年ぶりになるかと思いますが、また読み直してみようかと思
います。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
北海道組のみなさまにお願いがございます。
実は、
先日の丸美さん関係が載っている辞典が判明しました。
「北海道文学大事典」 北海道文学館編(北海道新聞社)
こちらはすでに絶版となっています。残念ながら、出版された時期は判明しませんでした。たぶん昭和56,7年前後。「影の姉妹」発行後ということは確かですが。
北海道の図書館(札幌あたり)なら用意されていると思います。
北海道組の皆様、お時間ある時で良いので、一度探していただけませんでしょうか。
佐々木丸美という索引で、出てくるはずです。かなりマイナーな賞まで(有島青少年文学賞まで!!)載っていたのですから、絶対あるはずです!
副音声・・・だって中学時代、最初に調べたのが丸美さんのネタだったんだもの・・・
その欄で、デビューきっかけになった賞の名前が「北海道文学賞」か「北海道新聞文学賞」か、どちらかを確認していただけると、ものすごくうれしいです。(結構、この違いは大きいもんですから・・・)そこまでわかればあとは、東京組が、しっかりと国会図書館で調べます。
ウイ・マキタです。事情が大幅に変わったので、ROMるのやめにします。
実は何ヶ月かしたら、アクセスできなくなる日がくるかもしれない……とい
う状況になってきたので、今の内にアクセスしておこうと思います(大阪に
行くか神奈川に留まるか、飛鳥ちゃんのように迷っております。祐也さんみ
たいな素敵な人がいたりすれば未練があるのですが、今の私には生活に未練
があるわけではないので……。大阪は家が元々ある場所だし……)。まあ、
すぐのことではないのですけどね。もしそうなった場合でも、いずれ通信を
再開しますし。何人かの方のご住所はわかっているので、連絡が取れなくな
るという自体は避けられそうですし。
まあ、そういうわけで、再び書き込みをします。
本日、「また明日!」をゲットしました。それと、単行本「夢館」(\100)。
行き先はありますけど、私、今、4冊持っています……。私の元に来るのっ
て、いつも同じ本なんですよね……(;_;)。非文庫化作品が欲しいよー。
今日の朝日新聞(関東版?)で、「絶版の児童書の復刊が相次いでいる」と
いう記事がありました。「いい本が絶版だなんて、出版社は何をしているの」
みたいな(うろ覚えですが)感じの内容でした。児童書はいい書き手が育っ
ていないので良い作品を復刊せざるを得ないらしいのですが、事情は違うと
はいえ、私も同感でした。佐々木さんをこのまま埋もれさすなんて嫌だ……。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
今日は市川駅周辺の古本屋襲撃に出かけ、撃墜されて帰ってまいりました。
あいこさま・・・初めまして。親子で丸美さんを楽しんでおられるなんて、ウイちゃん
と同じ気持ちです。うらやましいな。どの作品がお好きなのかしら?やはり、お嬢さん
とお母様だと、好みがちがったり、するのかな?
今回古本屋めぐりをしてつくづく感じたこと。丸美さんの作品を探すのはもちろんのこt
ですが、私の場合、あと数人マイナーな作家の作品をチェックしています。しかし、どこ
に行っても、一部のマニアックな本屋さんをのぞいて、新刊もしくは過去5,6年程度の
本ばかり。十年以上たってしまうと、なかなか難しい。(梶辰雄さんの「旧制高校シリーズ」
とか、シュティフターの「晩夏」とか、ジョージ・エリオットの「ロモラ」とか・・ああ)
でも、丸美さんの場合、「雪の館」をはじめとして、これだけ語り合える場所がある。
これって、他の作家さん(私の好きな作家さんたち)では、考えられなかったことです。
本の価値は時間が経って初めてわかる部分がありますが、丸美さんの作品がいまだに
ファンを増やしている事実は全てを物語っているのではないでしょうか。
そうだ、ついでにイメージソングの追加ね。
「メランコリーの軌跡」は作曲 玉置浩二、作詞 銀色夏生、歌 松永夏代子でした。
これは「花嫁人形」ですね。あとは、「Trust」浜崎あゆみ・・・歌自体は?ですけどね。
詩とメロディは、本当に「花嫁人形」
あいこさん、初めまして。ウイ・マキタ@ROM生活中です。「佐々木
さんはどうしているのか」という質問を見て、ちょっと出てきました。
佐々木さんの本は現在、文庫、単行本ともに絶版。なので、私は去年、
某誌で復刊の署名運動(規模は小さいですが)をしましたが、講談社側
(佐々木さんを見出した方)からは、「復刊は無理」と返事を頂きまし
た。「単行本で1,500冊、文庫で3,000冊の注文が必要」との
ことでした。
世は不景気。出版社も例外ではなく、佐々木さんに限らず、採算のとれ
ない本は出せないようです。
……5年程前に、佐々木さんの消息や執筆再開の予定を問い合わせた方
たち数名のお話をまとめると、「今はもう結婚して書く気はない。もし
書くとすれば、違うものになると思う」ということを伝えられたという
ことです。なぜ書くのをやめられたのかは、わかっていません。
この現状をどうにかしたいとは思っていますが、今は図書館で借りるか、
古本屋さんで地道に作品を探すしか方法がない状態です。
娘さんと共通で読めるなんてうらやましいですね。中学生で佐々木さん
を知ることができたなんて、なんてうらやましいんでしょう。
初期の頃からファンで、単行本がでるたびに
わくわくしながら買っていました。というと、年が
わかりますよね。
たまに思い出しては読み、読みはじめるとシ
リーズ一気に読んでしまいます。最近、中1の
娘が何かおもしろい本ない、というので教えた
ら、すっかりはまってしまいました。
私が読んだ頃は、誰も知らない作家だったの
で、まさかと思いつつ、検索してみたら、このホ
ームページがあってびっくり。感激しています。
そこで、初歩的な質問で申し訳ないのですが、
ぜひ教えてほしいのです。佐々木丸美さんは
一体どうしちゃったのでしょうか。なぜ、ずっと
作品を発表していないのでしょうか。
私も子育てに追われ、本屋にいくたびに最新作
を探していたものの、ここまでなにもわからずに
きてしまいました。
どなたか、メールでもかまわないので、ぜひ教
えてください。
ふなちゃんです。
もう、来週は、北海道!!
百人浜へも行こうと思ってますが、雪は大丈夫だろうか。
ちなみに、雪深いはずの、ここ飛騨高山は、ほとんど雪は残ってません。
今年、去年と、雪が少ないよねえ。
そういえば、ニョロりんさん。
馬渕英里何さんは、そのとおり、渡る世間は鬼ばかりに、最近準レギュラーで、
出演してます。
有名どこの作品では、「白線流し」に出てました。女優を目指してる女の子の役で
した。どうも、彼女は、ちょっとクール。意地悪っぽい役をやる事が多いようでして。
そういえば、「GTO」にもでてたなあ。
佐々木さんの話に戻りますが、雨宮涼子ちゃんって、すごく重要な役割を果たしてま
すよね。(いえ。当然の事なのですが)
榛家では、彼女は、時間を超越して、歴史まで変えてしまう。
彼女の家系こそ、佐々木さんワールドの中の、謎の中核を占めてるような気がし
てなりません。
彼女自身は、いつまでも無邪気な涼子でいて欲しいのですが、三番目の伝説では、
どのような役割を与えられるはずだったのでしょうか。気になります。
一週間後には、北海道オフ報告もできると思います。 ではでは。
こんにちは。舞夜じょんぬです。高田馬場古本街襲撃で撃墜されて帰ってまいりました。
「デミアン」はヘッセの転換期とされた作品で、私の中では「水」に近い
イメージを持っています。初期の「郷愁」「春の嵐」などにくらべると、懐疑性が強く、
またひろさんのおっしゃった精神分析への関心も高まっている印象です。「メルヒュン」は
高校時代流し読みした程度でよく覚えていないのですが、丸美さんが「恋愛今昔」を
書き始めた経緯がなんとなく、似ている気がします。やはり、一人称で自分の感じ、見た
ものを追求し、恋愛をもからめて情緒豊かに描く作風が、丸美さんと共通しているような
感じなんですけどね。(「デミアン」と「知と愛」で独文行くことに決めた私)
あと、感覚として「緑のハインリッヒ」(ケラー)とか、ツルゲーネフの一連の
作品が、私の中では丸美さんと肩並べてるかな?
だから、メルヘンの世界という認識を、持てなかったのかなあ。リアルな現実作品と
受け取ってしまったのかも。
ところで、「花嫁人形」のイメージソングを思い出しました。「メランコリーの軌跡」
誰が歌っていたのか忘れてるのですけど、「うる星やつら4」の主題歌ということを
聞いたことがあります。歌詞が銀色夏生さんだったんじゃないかな。
あと、ちょっとインパクトありすぎるけど、布袋さんの「POISON」が、壮嗣さんの
気持ちを歌っているような気がします。(私のイメージソングって、今時かも)
こんにちは。舞夜じょんぬです。高田馬場古本街襲撃で撃墜されて帰ってまいりました。
「デミアン」はヘッセの転換期とされた作品で、私の中では「水」に近い
イメージを持っています。初期の「郷愁」「春の嵐」などにくらべると、懐疑性が強く、
またひろさんのおっしゃった精神分析への関心も高まっている印象です。「メルヒュン」は
高校時代流し読みした程度でよく覚えていないのですが、丸美さんが「恋愛今昔」を
書き始めた経緯がなんとなく、似ている気がします。やはり、一人称で自分の感じ、見た
ものを追求し、恋愛をもからめて情緒豊かに描く作風が、丸美さんと共通しているような
感じなんですけどね。(「デミアン」と「知と愛」で独文行くことに決めた私)
あと、感覚として「緑のハインリッヒ」(ケラー)とか、ツルゲーネフの一連の
作品が、私の中では丸美さんと肩並べてるかな?
だから、メルヘンの世界という認識を、持てなかったのかなあ。リアルな現実作品と
受け取ってしまったのかも。
ところで、「花嫁人形」のイメージソングを思い出しました。「メランコリーの軌跡」
誰が歌っていたのか忘れてるのですけど、「うる星やつら4」の主題歌ということを
聞いたことがあります。歌詞が銀色夏生さんだったんじゃないかな。
あと、ちょっとインパクトありすぎるけど、布袋さんの「POISON」が、壮嗣さんの
気持ちを歌っているような気がします。(私のイメージソングって、今時かも)
佐々木丸美のメルヘンの世界のこと。
佐々木丸美とヘッセとのつながりがなかなか分かり難い感じですが、ヘッセの『メルヒェン』(人文書院刊昭和41年改訂版での表記)の訳者あとがきによると『メルヒェン』を書いたのは『デミアン』と同時期らしいのですが、そのころヘッセは精神科医とお付き合いがあり精神分析とかにハマっていたようです。そういう意味では佐々木丸美文学とヘッセ文学には共通するものがあるのかも知れませんね。
ちなみに私も佐藤さとるやあまんきみこと佐々木丸美に共通点は見出せないのですが、初期の立原えりか作品には通じる物があるような気がします(年に一度のお祭りの日にやってくる綿菓子屋のお兄さんを待ち続ける女の子の話しとか)。関係ないけど、さだまさしの「童話作家」を聞くと立原えりかを思い出してしまいます。
鏡のドレス。
そうですか。鏡のドレスも入ってきますか。その辺のところは何とも言えませんが、たまに(めったに行かないけど)カラオケ行くと必ず「鏡のドレス」を唄ってます。私。ちなみにもう一曲「氷雨」も(その時のメンバーによっては誤入力だと思って直ぐにキャンセルされちゃいますが)。
そんなこんなで私も更にイメージ曲を。
やっぱり斎藤由貴になってしまいますが『ガラスの鼓動』というアルバム(「土曜日のタマネギ」とかが入ってる)に収録されている「千の風音」と「月野原」。(あ、「情熱」も入ってたような)。
長長と失礼しました。
みなさま、こんにちは。
イメージソングで再び新居昭乃さんの名前があがってましたが、ベストアルバム「空の森」はお気に入りの中の1枚です。私の場合、新居さんの音楽を聴くとなんだか癒されていくような感じがします。現実からフッと離れて一時その世界に遊ぶというか…。(←ちょっと恥ずかしい表現ですね。)
そういう意味では、佐々木さんの作品もお互いがリンクして一つの世界が出来上がっているだけに、読んでる時は完全にそっちの世界に浸ってしまうので(特定の誰かに自分を投影したりはしませんが)、私の中では「メルヘン」的要素が強いということになるでしょうか。雪の印象が強いせいか(文章から来る印象からか)、時として曇りガラス越しに物語を覗いているような気がします。(うまく表現できませんが…。)私は作品個々も好きですがその世界(佐々木丸美ワールド)全体が好きなようです。みなさんはどんな風にお感じなのでしょうか。
読み返しているうちに、自分の考えがうまくまとまってないような気がしてきました。そのうちまた出直してきます。
ふなちゃんさま
馬渕英里何さんって、「渡る世間は鬼ばかり」に出演していらしゃょズ麗な女優さんでしょうか?あまりよく知らないので間違っていたらすみません。
管理人さま
Yahoo!メールにアドレスを登録しました。今までどうもすみませんでした。
かりめろさま
「山口は穴場」というわけでもなさそうです。その後も折りを見ては古本屋さん巡りをしていますが、はじめほどうまくいきません。いつか巡り合える運命を信じて気長にやってくだけですね。ただ、マンガ関係は結構充実してます。(結局「また明日!」購入してしまいました。)
長くなりましたがこのへんで失礼します。
新居昭乃といえば、知る人ぞ知る声優さんへの楽曲提供者(^^;)
現在はベストアルバム『空の森』とオリジナル『そらの庭』が発売されています。
おっと、Goddes in the Morningの片割れでもありますぞよぞよ(^^;)
ウイ・マキタです。何日かROM生活になるので、書きだめさせて下さいm(__)m。
えーと、何ヶ月か前に佐々木さんのイメージソングを考えたものがあったので、
再び紹介します(曲が合うというよりは、詞の方です)。
・「あなたの愛になりたい」……歌は、辛島美登里さん。特別Fanでもないけ
ど、好きです。もう10年は聴いてるのに、名前の字が違うかも(^_^;)。
http://www3.airnet.ne.jp/himuro/hobby/midori/album/ana.htmlに歌詞が
あります。
・「鏡のドレス」……酒井法子さん。「続・星の金貨」の主題歌なので、知って
いる方もいるかもしれません。
http://www.yic.ac.jp/user/9406024/kagami.htmにあります(管理人さん、
すみません、TOPページを探している時間がないのです)。
・「With you」……石井聖子さん。これはTVドラマ「失楽園」(笑)のテーマ
曲です。曲を先に知ったのですが、いい曲ですよ。
それと、さっき気付いた歌詞です。
・「約束」……谷山浩子さん(笑)。アルバム「ボクハ・キミガ・スキ」に収録
されています(他に何かあればフォローお願いします〜)。これもいい曲だ。
・「Psi-trailing」……ZABADAKです。アルバム「桜」他に収録されています。
これも、曲よりも歌詞ですね。
他にも、先日、新居昭乃さんを紹介されました(実はこの出会いにも偶然があり
ました。私の大好きな知人が彼女に興味を持たれたので、ネットで検索したプリ
ントをあげたんです。ついでに私も聴いてみようと試聴を試みたけれどなぜか聴
けず、諦めた次の日に別の方から紹介されたのです!)。新居さんはZABADAKの
歌詞を書かれているので知っていたのですが、曲は初めて聴いた……と思ったら、
実は何年も前に出会っていたのでした。で、この「Psi-trailing」の歌詞が、
ちょうど聴いていた新居昭乃さんの詞っぽいと思ったら、やっぱりそうでびっく
り。歌詞がどこかのサイトにないかと探していて更にびっくり。私がZABADAKの
中でも大好きな曲、「アジアの花」(桜のこと。名曲!)の歌詞も彼女だったの
です! 5年くらい気付かなかった〜(*o*;)。なんてぼけぼけなんだー>自分。
でも、今やっと出会うべくして出会ったという感じです。これから、彼女が提供
した曲たちを探すことでしょう(未来形)。
けど……、佐々木さん→新居昭乃さん→ZABADAK→キャラメル・ボックス……と、
不思議な縁でリンクしてるんですね〜。結局私たちって、ひかれるものが同じと
いうことなのでしょうか。ひとつの“環”の中にいるみたいで、本当に不思議な
気がしたのでした。
ああ、長くなってしまった……。すみませんー。でも、無関係ではないので、ち
ょっと(どころじゃないですが)言いたかったのです。まあ、こういうことは私
にとって、佐々木さん関係では今更驚くことではないのですけどね(←でも、や
っぱり驚いている……この先どうなる、私の運命! 次回に続く!)。……疲れ
て壊れかけてます。ヤ・バ・イ〜(?意味不明)。でも、送信しちゃえ! しば
らくROM生活になるので、大目に見て下さいm(__)m。それでは!
こんにちは。舞夜じょんぬです。
先日からプロバイタの関係で私のとこのHPが凍っておりましたが、先ほど復旧したようです。
失礼いたしました。ついでに、リンク更新(くるるさんとこいちさんの部屋など)と、「馬に
描かれた館」新作バージョン2作(ニフティ未発表)を載せました。良かったらいらしてね。
新潟県人さま・・メルヘンとリアルが違和感なく同居していると考えれば納得できるな。
私が反発(ありとあらゆる丸美さん批評に)していたのは、「メルヘン」イコール「甘ったるい」
イコール「女子供の読み物」(あら、すごい差別発言)と思われているのが悔しかったのでしょう。
こんなに鋭く、人間の心をえぐり出し描写している作品に、ただ簡単に「メルヘン」という言葉を
使って欲しくなかったのです。高校時代の私は「ヘッセやシュティフターやケラーが文学なら、丸美
さんだって純文学だい!」と憤っておりましたもの。ずいぶん極端な子ギャルでした。
そう、丸美さんに近い作品って、私にとっては当時、ヘッセを代表とするドイツ文学の教養小説なんです。
あと、千波ちゃんご推薦の「ドクトル・ジバコ」パステルナークかな。
あっこさま・・・はじめまして。丸美さんファンの方なら大歓迎ですよ。ぜひ、思い入れのある
作品のお話など、聞かせてくださいね。私は「花嫁人形」で丸美さんにはまり、いつか昭菜のような
静かに強く、したたかでもまっすぐな人間として生きていきたいと、思うようになりました。
かりめろさま・・・5冊単行本発見ですか!うらやましい!ちなみに作品名はどんなのかしら?
もし「忘れな草」「崖の館」「風花の里」「夢館」(「花嫁人形」も)だったら、ぜひ、読み比べて
くださいね。理由は、きっとわかります。関西方面は探索されてない可能性が高いかも。
なんだかわからんレスれす(う〜〜書くのもハズカシイ〜)。
「リアルとメルヘン、“両方”ないと『佐々木丸美』とは言えないっスよ。」たぶん。
なんだかなあ。アタマゲンカイかも。また来ます。
≫あっこさん、
一瞬、えっ?自分?とか思っちゃいました(笑)。本名と似てるんで…。ついにこの私もブンレツ?!(ウソウソ)
「雪の断章」のつづき…というかラストって、「あり」ますかね?みなさん。(どう言えば…?)
≫かりめろさん、
「ぱしぱしの〜」は、「うまいこと」フンイキを使ってる、と思う。でもやっぱり、「谷池恵美子」だなあー、と、思うんですよ。でも、いい具合ではあるかな。発見した時は「ニセモノ〜」と思いましたが、それでも私は、「丸美さんの宣伝になるわっ」と、思えてきてたので、ノー・プロブレム、でありました。
はじめまして。あっこと申します
昨年末にパソコンを買い、やっと念願のインターネットが
出来るようになったので、長年の疑問を解決できるかと
探してたどりつきました
やっぱりあったのですね・・・丸美さんのサイト・・
うれしいです!(^o~)
長年の疑問・・・
その1・・・雪の断章に始まるシリーズの終わりはあるのか?
国会図書館まで行って探したのですがわからなくて
・・・でもないんですね
もう筆を置かれているのがわかっただけでもよかったです
また寄らせていただきます
みなさん、こんにちは。
なんか「ぱしぱしの小道」の話題が出ているようですね。この本私持ってますが、初めて
読んだ時は、すっごく佐々木さんの作品に似てるなって思いました。今読み返してみたらめちゃくちゃ
似てるわけでもないんですが、影響を受けているのかな?という感じでしょうか。
最近HPの影響で佐々木さんの単行本探しをしてます。私は文庫本しか持ってないので、
いろいろと地元の古本屋さんを回っています。意外にも5冊も入手出来たのでまだまだ頑張って
探そうと思ってます。山口は穴場なのかなあ。
こんにちは。舞夜じょんぬです。
古本屋でマルミストな本を探したところ、倉本由布さんの「ガラスの靴に約束」
を発見しました。50円だったので少し迷ったあげく、今回は見送りました。ぱらぱらと中を
めくってみた感じですと、確かに「雪の断章」風味が強そうな内容。みなしごの少女と育てて
くれた青年(これがいかにも祐也さんを彷彿させる)、そして別の少年との恋愛。
「天使のカノン」7作目のあとがきでも「雪の断章」が一番好きと書かれておられたので、これは
否定できないでしょうね。ただ、真似にならないように必死に自分の味付けをしようとしている
ところが伺えます。もう少し考えてから、購入するかどうか決めます。
「ばしばしの小道」「また明日!」の方は、同じ作者の別作品ならたくさんあったのですけどね。
絵をみた感じでは、(また他作品のあらすじを読んでみたところ)あまり丸美さん系統では
なさそうなんですが。これはマンガ喫茶に行って探した方がいいですか?
マルミストイメージソングをいろいろ聞いてみておもったことですが、
どうしてもメルヘン調の曲が多くなるんだなあってことですか。
私はマルミストしてからこのかた、彼女の作品を「メルヘン」と認識したことがありません。
だから、今回いろいろな音楽を耳にしてびっくりしてしまったんです。
これらの曲のイメージって、私にとってはあまんきみこさんとか、安房直子さんとか、佐藤さとるさんとか、
つまり、いかにも、童話って雰囲気に思えてならなかったんですよ。
すてきな曲ばかりでその世界には浸れたのだけど、私の持っている丸美さんの世界とはちがう。
(どうでもいいけど、谷山浩子さん、いいですよ。好きだな)
リアルとメルヘンに関してはもう少し考えますね。私はむしろ、他の人たちがどういうマルミスト世界観をもっているのか
そちらの方に関心をもっておりますので、できるだけいろんな曲、マンガ、物語を読んで聞いてみたい!
>ウイ・マキタさん、新潟県人さん
新井素子さんは、舞夜さんが丸美さんの作品について言ってらした、「少女教養小説」みたいな感じで、「星へ行く船」シリーズを初めとして書いてらした気がしますね。。。
「ひとめあなたに・・・」とか「あなたにここにいてほしい」ですらそうではなかったでしょうか?
文章が。。。というのは、今回「チグリスとユーフラテス」を読んだときには、感じなかったですね。でも、しばらく前に、「星へ行く船」のシリーズを読み返したときにはちょっとつらかったかな(^^;。
丸美さんの作品について、「装飾過多な文章」とか、いろいろ言われることがあるようですが、結局、読んでいるときの気分とかもろもろのことで、抵抗なく感じられるときと、いやに引っかかるときがあるんじゃないか。。。とか思ったりもしています。。。
今日は石神井公園の古本屋さんに行きましたが、何にもなかったあ。。。
は〜……メルヘンとリアルですか……。
私は気分によって両方いける時と、両方ダメな時があります。(そのコントロールができないので、苦しいのだけど)でもAB型じゃないぞっ(ABの方ゴメンナサイ、その才能にはいつも感服しております)。
≫本岡家さま、
もしかして「おしまいの日」とかも読んでません?「あなたにここにいてほしい」とかも。(昔々新井素子さんにとて〜も、アコガレて、いたのだす)でもやっぱ、私のベストは、「ネプチューン」です。ウウ、泣ける…。まだお読みでなければ、読んでみてくださいませ◎
≫ふなちゃんさま、
「また明日!」の方はやっぱり「あしながおじさん」風味がつよいかな…。絵柄も好みが分かれそうだし。あしなが…もけっこう好きだったことあるんで、つい挙げてしまいました。
なんか中途ハンパなコメントですが、今日のところはこのへんで。(アタマ・ハッキリしてないっぽいですね)
「神奈川は雪です!」なんて書いてる場合じゃなかったー。あの日外を歩いたせいで、
風邪をひいてしまいました(;_;)。市販の薬は効かないので、今日医院に行ってきた
から、じき治るでしょう……(土日は医院が休みで薬もらえなくてダウンしてたので、
週末は書き込みできなかったのです)。
舞夜じょんぬさん>
お帰りなさいです(^_^)/。文学賞のこと、どなたか調べてくれないものでしょうかね。
「硝子坂」は、別の人のが気に入ってカラオケで歌おうとしたのですが、全然違うア
レンジの原曲で、びっくりした思い出があります。私が聴いたのは、スローテンポだ
ったんですよ……。
本岡家さん>
私、新井素子さんて中学の頃大好きで、CDも買いましたし、サインももらったこと
あります。でも、今は文が恥ずかしくて読めないです〜(^_^;)。(あ、関係ない話題
……。でも、谷山浩子さんと素子さんは縁があるし、ということで(?))
ここ2、3日、とある事情があって佐々木さん的音楽を聴いていましたが、昨日風邪
の一時的発作のせいで佐々木さん作品のイメージソングの制作をしていました(笑)。
といっても、ちょこちょこっと歌詞をメモしただけですが、センスなくて恥ずかしい
です。伊、仏、英、羅の言葉が入り交じっていて、「なんだこれは」でした(←もち
ろん、話せるわけではないです。そういう本を見て、言葉を取っただけ)。ああ、音
楽やりたいなぁ……。
昨日は、新井素子さんの「チグリスとユーフラテス」を読み終わった本岡家です。「生きること」に意味がないとして。。。のくだりでいろいろ考え込んでしまいました。。。
舞夜じょんぬさんの、
>どうも私は丸美さんの作品を
>メルヘン小説として受け入れられないのですよ。(恋愛今昔ならまだしも)はるかに現実、リアリズ
>ムたっぷりの作品だと感じているんですけど、やはり、変かしら?
ですが、「出来事」や「セリフ」やがそのまま「現実、リアリズムたっぷり」とは思いませんけれど(小説なんだから当たり前ですが)、語られる内容などについては、やはり私にも「メルヘン」とすることはできません。。。
舞夜さんの言われたように、その意味では私も「現実、リアリズムたっぷり」と思います。。。
「ジャンル分け」は、もう、どうでもいいっちゃあいいんですが。。。(^^;
「ミステリ」でも「ファンタジー」でも「大人の小説」でも「児童文学」でも「少女小説」でも。。。。
でも、丸美さん本人はいろいろ心外だったりしているかなあ。。。今でも。。。
名古屋から帰って参りました、舞夜じょんぬです。
私のHPもちゃんと入れるようになっていて安心しました。名古屋の古本屋は鶴舞駅の近辺しか見られなかったなあ。でも全く見つかりません。
関西方面は結構潜っていると見ていたんだけどな。三重県方面をチェックできなかったのが
悔やまれます。文庫に限れば、結構あったんだよ。
また数日前は錦糸町近辺を回りました。文庫ならあるかもという程度ですね。
神田古本街は思ったより・・・・?って感じかなあ。
むしろそれなら、高田馬場か池袋が狙い目かも。
(学生街の方が、古本の値段がやすいらしいし)
音楽関係は全く分からないので、ひとつだけイメージソングを。
「硝子坂」高田みづえ(歳がばれるな)「風花の里」星玲子のテーマ。あこがれの人へ向けて
想いをひとつずつ整理していくようなイメージ。詩だけでも読んでみてほしい唄です。
関係ないけど、「愛の終わりに」もいいです。
「花嫁人形」への思い入れはたぶん、初めて読んだ作品というインパクトの違いかもしれません。
飛鳥は神として、葵はお兄ちゃんとして慕っているけれど、昭菜は教師として壮嗣さんを見つめている
ところに、現実味を感じています。どうでもいいことなのですが、どうも私は丸美さんの作品を
メルヘン小説として受け入れられないのですよ。(恋愛今昔ならまだしも)はるかに現実、リアリズム
たっぷりの作品だと感じているんですけど、やはり、変かしら?
ふなちゃんです。
なぜか、この週末、皆さんおとなしかったですねえ。
舞夜さんの、名古屋行きます発言のあと、何も書き込みがない。
といいながら、僕もようやくの書き込みなのですが、僕は、この週末、東京にいました。
主目的は、観劇だったのですが、(大ファンの馬渕英里何さんだけを見に、
新国立劇場で、死の棘・1999というのを見てきました)
ついでに、いろいろまわってきました。
管理人さんのお薦め Goddes in the Morning
は、あっさりと手に入れたのですが、(なかなか良かったです)
佐々木好さんとかは、やっぱりないですねえ。
北海道だったらあるかなあ。いったら、探そう。
マンガで話題になってた、また明日や、ばしばしの小道も、探しましたが、
全滅。片手間で探すのは難しいかな。
しかし、もうすぐ、プロ野球も始まってしまうので、余計に、片手間での
探索しかできなくなってしまう!(がんばれ、ベイスターズ)
いろんな人の情報で、探し物が増えるのは、それはそれで、楽しい事です。
でも、探し物が見つかれば、もっとうれしいのになあ。(愚痴愚痴) ではでは。
取り急ぎ、ご報告だけ。
本日、「江戸東京博物館」の図書室に行って、丸美さんデビューきっかけになった
文学賞を調べて参りました。残念ながら「北海道文学事典」?はなく、「最新
文学賞辞典」をひもときました。
北海道新聞文学賞の場合、一応北海道内在住者の刊行した作品大賞に与えられている
ということなので、この線が一番可能性あると思うのです。十月に発表されますし、
うろおぼえですが、北海道新聞にも大きくページをとって批評が行われるはずです。
(藤堂志津子さんは、本名の「熊谷政江」さんで受賞しています)
ちなみにS48年は該当作無し、S49年は歌集:平松勤さんの「幻日」(柏葉書院)
小説:寺久保友哉さん「停留所前の家」(北方文芸:北海道中心の純文学系同人誌)が
受賞されております。文学同人誌に発表された作品がよく受賞していたような記憶が
あります。はるかかなたですが・・・
しかし、もう一つ気になる情報がありました。
北海道文学賞というのがありました。これは、月刊「クオリティ」という(月刊ダンに
限りなく近い感じの月刊誌)でs49年から創設された文学賞です。こちらは原稿用紙
150枚から300枚という規定があり、小説のみの募集です。
S49年受賞作は落合慧さんの「闇のなか」(単行本化されているかどうかは不明)
ただ、この賞の場合、奨励賞として名前を載せている作品もあります。丸美さんは
たしか、佳作に入賞されたと聞いた記憶がありますし。ちょっとちがうかもしれません。
S50年11月にデビューされたということですので、だいたい48,9年前後の
受賞ではないでしょうか。もり北海道新聞文学賞でしたらその頃の北海道新聞10月分
に批評、インタビューが載っているはずです。また、北海道文学賞でしたら、「クオリティ」
12,1月号あたりがあやしいのではと思います。
北海道在住のみなさーん、こんど図書館行かれたら、「北海道文学事典」(S56年〜60年
に刊行)を探してやってください!その中に、丸美さんの受賞した賞の名前が書いてあった
はずです。「影の姉妹」まで網羅されてるはずです。よろしくお願いします。
では、これから名古屋へ旅立ちます!