. 舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 06日 15時 23分 27秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

ただいま西部古書会館からもどり、「土曜競馬中継」を見つめつつ書き込んでいる
舞夜じょんぬです。取り急ぎ、この話題だけは見逃せなかったので。

哲っちゃんさま・・・はじめまして。私も高校時代演劇部(しかし万年裏方でした)
の舞夜じょんぬです。高校演劇で「崖の館」ですって!!!!!
なんてすばらしい演劇部だったんでしょう!うらやましさと、悔しさで涙が
出てきそうです。私の所属していたところ自体はめちゃくちゃ楽しいところでしたが、
北海道高校演劇の定めか「泣かせて、感動させて、しかも高校生らしい」本で
ないといけなくて、辛かったのを思い出します。でも、「銀河鉄道の夜」で地区
大会に出られたのはうれしかったなあ。結局、次の年に全道大会にはいけたけど、
なんか審査員ねらいの本で、萌えなかった。萌えていたのは顧問だけ。
ああ、「舞姫」!ああ、私もそんな演劇やってみたかったよー!「花嫁人形」
やりたかったよー!
すみませぬ、興奮してしまいました。これからもよろしくお願いします。でき
たら、どんな舞台だったのか、教えて下さいね。

未だ興奮さめやらぬ舞夜じょんぬ

yasu さん (yasu-sat@mx2.nisiq.net) 99年 03月 06日 14時 49分 19秒
URL:http://

いやー、オフ会での私の下品な発言がここまで広がるとは(^^;;)

小林さん>ご賛同いただきありがとうございます(笑)でも、しつこいようですが、あのシーン廊下
     なんですよね・・・・(^^;)

きんぎょさん>おばさん=江波杏子さん、いいですね。私は岩下志麻さんでもイケるかなと思います。
       他のキャスティングもけっこういいですね。私、自分のキャスティングほとんど
       忘れてます・・・(読み直せって)

小林和彦 さん (DZV05612@nifty.ne.jp) 99年 03月 06日 13時 49分 08秒
URL:http://

 しばらく来ない間にすごい書込量ですね。漸く読み終わりました。
 あっそうそう、役所に北海道出身の後輩(といっても同い年ですが)が
いるのですが、彼が高校時代、学校で「雪の断章」のロケをやっていたそ
うです。同級生は斉藤由貴を探していたらしいけど、僕だったら原作者を
捜してしまいそう(笑)。

 でもって思わず出てきたのはyasuさんの巴田−次子疑惑のためです。
両者がお気に入りの私は出てこざるを得ないです。僕は正直いってこの二人
は・・・あったと思います。霞さんのときはプラトニックかな。春都の場合
も。次子さんと「あった」場合(回りくどいなあ)は、そこが巴田さんの、
吹原氏や高杉氏と違う「情の脆さ」ですが、同時に「優しさ」でもあり、そ
してなにより「救い」になっていると思っています。石垣女史もしかり。
 だから、女性は巴田さんにに想いを寄せることによって「浄化」されてゆ
くのだ、と。

 さて漸く仕事の先が見えてきたので読み返してみなきゃ。

哲っちゃん さん (chiyomi@angel.ne.jp) 99年 03月 06日 11時 12分 43秒
URL:http://

はじめまして。 こんな掲示板が出来ていたなんて!!!(嬉)
これから、ちょくちょく参加させていただくことになろうかと思いますので、どうぞヨロシク。私は高校時代に佐々木作品にはまり、単行本も殆ど持っています(『榛家の伝説』と影シリーズが欠けているくらい)。こんなディープな会話に参加出来る日が来るなんて、夢のようです。中学〜大学まで演劇部一筋でして、高校時代に『崖の館』を、大学時代に『舞姫』をそれぞれ上演してしまった程です。余談ですが、HNの『哲っちゃん』は、私の演じた役名です。

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 06日 00時 04分 09秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。舞夜じょんぬです。
今日は池袋SC大古本市で撃墜されて参りました。
渋谷も壊滅しました。なくなくクレヨンハウスで心を洗ってまいりました。

ところで、今私のHPで、丸美さん古本に関するアンケートを行ってます。
悪いことには絶対つかわないので、よかったら書き込みお願いします。
上のアドレスでうちのかばりー&すずかがお迎えしてくれますので、そのまま
だまって掲示板へ飛んじゃってください。お願いします!

取り急ぎ用件まで。

ひろ さん (wb3h-ksn@asahi-net.or.jp) 99年 03月 04日 21時 36分 15秒
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wb3h-ksn

ウイ・マキタ様ご苦労様です。

 なんだかオフ会で私が不用意に発言した事でお手を煩わせているようで。
 で、参考までに『ドラマ(昔は『Dorama』って言ってたんですが)』(映人社)という雑誌がありまして、今でこそ「今月の連続ドラマ」のコーナーのようなものがあり、原作者などの名も掲載されているのですが、昔は無かったようです。
 実は先月の「国会図書館土曜日だけどやってるデー」に調べに行ってきました。もしソコへ調べに行こうとされている方は諦めて下さい(でももしかしたら他の雑誌にあるかも)。

 とりあえず参考までに。
 (今週は『夢館』を再読中。手持ちの文庫本はこれが最後なのでまた古本屋を回らなければ)

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 04日 16時 26分 04秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。舞夜じょんぬです。
とりあえず、ウイちゃんの情報についてだけコメントさせていただきます。
ご苦労さまでした。これだけ集まったんだもの、たいしたもの。

大映テレビに問い合わせてわからないということなら、仕方ないですけど、
ここまでやったんだから、納得いくとこまで突き詰めてみてはいかがでしょうか。
わからないならそれはそれで、再放送を待てばいいし、
きっと、ここまでわかったってことは、最後の仕上げの段階に来ていると思うのです。
また、ウイちゃんの手紙によって少なくとも数人は、「佐々木丸美」の名前を
心に留めたはず。大映テレビ関係の方で、丸美さんの作品を記憶している人が
(関係なくても)もしかしたら、いるかもしれませんしね。

あの当時、TV業界の専門誌でドラマ関係の本って、なかったのかしら。(「シナリオ」
とかそういう感じの)

最後にきんぎょさま、江里さま、ななぞうさま、堂本さんは「エロイカより愛をこめて」
のロレンス君しか思い浮かばない私です。年がばれますが。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 04日 15時 39分 02秒
URL:http://

江里さんや金魚さんのキャスティングにコメントしたいのですが、とりあえず
ご報告です。

以前話題になった、「少女に何が起こったか」疑惑について、先日TBSに問
い合わせました(TV局も忙しいと思って、それまで個人的に調べたのですが
見付からず、最後の手段でした)。今日、返事が来ていたのですが、結果は、
「わからない」ようです。
同封されていた何かの雑誌(?)によると、「脚本:増村保造ほか」となって
いて、TBSが調べても佐々木さんの名前は出て来なかったそうです。TV局
が調べて出て来ないのなら、ドラマを見ただけの視聴者が知っているというの
も、多分ないでしょう。「もしどうしてもこれ以上知りたい場合は、大映テレ
ビ(ドラマの制作元)に問い合わせてみてはどうでしょう」ということでした。
ちなみに増村保造さんは、ミステリやサスペンス系の脚本家のようです。私の
知っている限りでは、ミステリ小説、「この子の七つのお祝いに」(斎刀Yさ
ん原作)や、「動脈列島」(新幹線爆破事件がどうとかという、スリルとサス
ペンスもの)などの映画の脚本を書かれています。
しかし……、「少女に何が起こったか」の内容は、疑惑が生まれるのもレける
なぁ、と再度思いました。だって、

・ヒロイン(小泉今日子さん)が、北海道の一漁村出身。
・ライバル、美津子(賀来千香子さん)との競争。
・憧れの教授(“美青年”らしかった辰巳琢郎さん)との恋。
・ヒロインをいじめる刑事の存在……。

まるで、「雪の断章」のようですよね〜(あれ? 「花嫁人形」に似ているの
ではなかったでしたっけ?)。
そうそう、これ以上調べるとなると、「当時のスタッフを探し出して話を聞か
なくてはならないので、時間がかかることが想像される」ということです。う
ーん、これ以上調べるべきでしょうか……? とりあえず保留にして、オフ会で
また話題に出すか……。

以上、調査報告(探偵社みたいだ)でした。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 04日 12時 20分 46秒
URL:http://

ウイ・マキタさん、こんにちは。
そうか、ウイさんは葉月里緒菜さんがお好きなんですね。
申し訳ないのですが、私は個人的な趣味としてあまり好きな方ではありません。
が、あの独特な雰囲気は、女優さんとして頑張って欲しいと思っています。
私が千波ちゃんに、と思った理由は、棹ちゃん・千波ちゃん・由畄ちゃん・涼子ちゃん
は従姉妹同士だから似ているかもということから大塚寧々-葉月里緒菜-ともさかりえ
ラインが浮かんだのですが、葉月里緒菜さんだったら千波ちゃんのように肉体を超えて
一人の人を想い続けそうな感じもしそうだなぁ。っていう気もしちゃいました。

過去にも千波ちゃんでなく当てはめられていたということは、葉月里緒菜さんは佐々木
作品のイメージがあるってことなんでしょうね。
佐々木作品は瞳で演技して欲しい気がするので、やっぱりどの役も目の強い人がいいかな。

鶴田真由さんは、洋服姿よりも着物姿が好きなので、つるばみ家とか影の姉妹とかあーゆー
時代あたりにいて欲しいかなぁ。

江里さん、こんにちは。
この前は、私の書き込みに賛成してくださってありがとうございます。
思えば一番の盛り上がり場面ですものね。
15年以上たった今でもどきどきしちゃいます。

あ、そうそう、私もあの石垣さんと息子さんのけんかの話し、大好きです。
いい家庭だなって。
石垣さんって、最初はおっかない人だけれどとても可愛い人になりますよね。
それでイメージするのは浅野温子さんなんですね。(ドラマ「コーチ」のイメージで)
だから隣にいて欲しい人は誰だろう?と思うのだけれど、ぱっとした人が思い
浮かびません。
堂本さんは陣内さんでもいいかもしれませんね。
気障な言い回しとかも似合いそうだし。

おばさん(南条紬美でしたっけ?)は南田洋子さんとか、江波杏子さんあたりかなぁ。
内野聖陽さんは(江里さん、ありがとう)真一さんでもいいかもしれませんね。
どちらにしても頼りしている従兄弟にお兄さんってイメージがあります。

あと、佐々木作品には奥菜恵もいそうな気がするんですよね。
松本恵とか・・・・あと、北斗興産には中井貴一とか時任三郎とかも
いそうじゃない?
トキさんはキキ樹林さんというのも案外いいかも。


江里 さん 99年 03月 04日 11時 24分 49秒
URL:http://

みなさん、こんにちは。
なんかまたキャスティングか盛り上がりそうですねぇ。

私の中では、堂本さんは陣内孝則さんがすっごくイメージに合うんですが。
どなたかが言ってた「おばさんパーマ」も彼ならいける!
棹ちゃんの松島奈々子。いいですねぇ。すごくいい雰囲気が出そう。
きんぎょさんのおっしゃったミセスシンデレラの相手役は内田聖陽さんという
方ですが、真一さんの方が合いそうな気がするんですが、どうですか?
ちょっと神経質そうなところとか。

今、「夢館」を再読しているところなんですが、この中に、石垣さんと息子が
けんかするシーンがありますよね。そこが大好きなんです〜。
巴田さんて、なんて素敵なのかしらと、このシーンを読むたびに思ってしまいます。
しかし、4つの千波ちゃんと出会ったときの、吹原さんの年齢を読み直して
ため息が出ちゃいました。この年でこの落ち着き。こんな人私の周りには皆無です...
とほほ。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 03日 19時 12分 36秒
URL:http://

きんぎょさん>
確かに、今の美少女で佐々木さんに合う子はあまりいないですね。というか、
佐々木さんのイメージが強すぎて、浮かばないのです。しかし……千波ちゃん
に葉月里緒菜ですかー!? 何を隠そう(別に隠してませんが)私は“りおなん”
Fan歴5年か6年なのです(CDを出していることを一体何人の人が知って
いるだろう。いろいろ言われてるけど、意志が強いだけでいい人なんですよー
っっ!!)。千波ちゃんFanでもある私ですが、うーん、考えたことなかった
です。しかし、彼女は6年くらい前は髪が腰くらいまでありました。りおなん
は、確か前にどなたかが他の役で挙げていたような……。

誰、というのではないけど、名前の挙がる人はいますね。鶴田真由さんとかは、
厚子さんに挙がっていたかなぁ。哲史くんが岡田義徳くんですか。けっこうい
いかも。彼、なかなかいいですよね。変なのばっかり出てないで(失礼)、も
っと役者として大きくなってほしい一人です。いい加減、テレ朝は彼を解放し
てもいいのでは(^_^;)。何本作る気だ、彼と榎本加奈子ちゃんと草刈正雄さん
を使ったドラマを……。

しかし、堂本さんを京本雅政樹ですか(笑)。何とも言えないキャラクターが
合っている気もします……(笑)。でも、京本さんだと、「夢館」の誰かとの
真面目な恋愛がどうも笑えてしまいます……(^_^;)。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 03日 17時 44分 43秒
URL:http://

ウイ・マキタさん、こんにちは。
松たか子さんたちはちょっと年齢がいっちゃってますか。
そうですよね。

高校生くらいの女の子たちって、可愛い子が多いと思うけれど、
どうもインパクトの強い子が思いつかなくって・・・
それは私が年寄りになっているからかもしれないですけれどね。

そうそう。私も棹ちゃん、考えてみたんですよ。
最初思いついたのは、大塚寧々なんです。
なんだか何を考えているのかわからないような視線がいい感じかな。って。
そうすると連想ゲームのような思い浮かぶ千波ちゃんは葉月里緒菜なんですね。
日本の学生をやっていないって雰囲気が千波ちゃんぽい気も
ちゃうようにも思うし(?)
由畄ちゃんは思い浮かばなかったのだけれど、涼子はともさかりえで
哲文くんは岡田義徳くん。
そして研さんはNHKの大河ドラマの「徳川慶喜」で慶喜の兄の役をやって
いた人(「ミセス・シンデレラ」で薬師丸ひろ子の相手役の人)で
真さんはイメージわかなかったなぁ。

と、思っていたら、今日、郵便局で牧瀬里穂のポスター見たら由畄ちゃんかも。
そういえば、ポッキー三姉妹だっかなのCMってあったなぁ。と思ったら
棹ちゃんは清水美砂でもいいかもなぁ。とも思って。

私は15年前ぐらいに佐々木丸美さんの本を読んだんですね。
館シリーズは「水に描かれた館」-「夢館」-「崖の館」の順番
で、なぜか堂本さんのイメージは京本政樹でした。


舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 03日 16時 48分 57秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/


こんにちは。舞夜じょんぬです。
発言量に圧倒されて、コメントパニックに陥っています。申し訳ないのですが、星玲子問題に関しては、また別の機会にゆっくり話させてください。

くるるさま・・・「壮嗣さんと吹原さん」を見ると、「教師びんびん物語」を思い出すのは私だけでしょうか。

みゆきさま・・・はじめまして。舞夜じょんぬです。「花嫁人形」がお好きな方がいらして、仲間が増えた気分で嬉しいです。親子ではまるって、いいですね。うちは絶対考えられなかったからな。

なつめさま・・・函館は最近、グレイの影響でだいぶ活気を取り戻していますが、それでも人通りがなくて淋しい状態です。住み易いんですけどね。旭川といえば、私の友人が三浦綾子さんの大ファンで、去年の夏にご自宅を訪問したそうです。感激した彼女の声が、今でも記憶に新しいこのごろです。

ふなちゃん・・・「秀二は俺のものだああ!」発言の張本人がいないとだめですか?やっぱり。樹さーん、復活してー!

ほよほよさま・・・「恋愛風土記」は、一度読んでみる価値があると思いますよ。リンクこそしていないけど、ちょっとだけ、暖炉とか館とか、そういうもののイメージが膨らみますから。でも、やはり文章に落とした作品を読んでみたいな。

うう、義理をかかしまくっている。許してください。
今私はエディターを使って書き込んでいるのだ。ゆえに元発言を見ながら書いているわけではないのです。

最後に、新潟県人さん、書いている、安心した。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 03日 10時 50分 20秒
URL:http://

今日は「ひな祭り」。「花嫁人形の日」……。再読しなくては(^_^;)。

きんぎょさん>
私には松さんたちは少し年齢が高い気がします(ちなみに同い年……)。
あまり配役をイメージしない私が考えたキャストは、棹ちゃん→松島菜々
子さん、本岡奈津子→深田恭子ちゃん(どうでもいいけどこの名前、電話
で説明するの大変なんです〜)、壮嗣さん→安藤政信くん、であります。
特別、「誰」というのではないけど、「雰囲気が佐々木さんぽい」人は何
人かいるのですけどねぇ。

関係ないんですけど、今日の深夜、映画「クロオビ・キッズ」がやります!
東京近郊の方はぜひぜひ、です! めちゃくちゃ大好きなのです(ちなみ
に、2、3もある)。
……全然関係なくてスミマセン(^_^;)。ぜひ布教したいのでした。でも、
誰も見ないか〜。

ふなちゃん さん (funa0555@gix.or.jp) 99年 03月 02日 20時 03分 46秒
URL:http://

きんぎょさん>
おおー。書き込んで欲しいと思った通りの書き込み有り難うございます。
思わせぶりに書き込んだ甲斐がありました。
そう、きんぎょさんこそ、旭川に住んでるもう一人の人でした。
そして、こいちさん。
さすが、旭川は、北海道第二の都市ですね。
アクティブな人が、三人もいるなんて。(もっといるのかもしれませんが、
僕は、しらないなあ)

さて、今日のテレホタイムには、北海道のおみやげ話を書きこもっと。
ではでは。

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 02日 19時 16分 18秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

お許しがでたぞ、ってとこで第三回マルミストオフ会のお知らせでございます。

日時:3月21日 13:00〜18:00
場所:JR渋谷駅ハチ公前
待ち合わせ目印:佐々木丸美さんの本をもって待つ。
予定:13:30〜16:00 渋谷エクウスにてお茶&食事
  :16:00〜18:00 カラオケボックスにてマルミストな曲の歌合戦
  :18:00〜希望者のみで「北の家族」で飲み会へ突入
(途中参加、離脱は自由です)

参加希望者は私あてのメールで連絡をお願いします。
その後の連絡事項は主に同報メールとなりますのでよろしくお願いします。
主催者は私、舞夜じょんぬとなりますので、久保田さんとは関係ございません。
それ故、こちらの掲示板に参加表明などななさらないようくれぐれもお願いします。
また、参加締め切りは3月16日(月)となります。
また、今回マルミストな曲の歌詞を集めた歌集をこしらえる予定となっております。
参加できる方できない方も問わず、イメージソングの歌詞、作曲者、歌手、イメージ
する場面と一言コメントをメールで送っていただけるとありがたいです。

新潟県人 さん 99年 03月 02日 13時 39分 27秒
URL:http://

また来ちゃった。うれしいけど、「どーなってんの>NTT?」という感じだ……。

きんさかさん、(あえてこだわってみたり。いやいや、だいじょうぶよ。ホントホント)
んー、「いい」ですね。それは。みなさんの「女の子」な感性をここではフル活用していただきたい感じですわね。私ってドーモ「オトコアタマ」らしいからな。中途はんぱですけど。
田嶋陽子さんについては、「あのひとは前世・男だった」と思っとりますので、ノー・プロブレム(なにが?)です。(そりゃつらかろう〜、バリバリやってた男が従来型の男・女価値観、にはいっちゃったなら。そりゃ闘わざるをえないだろう〜)

「恋愛」、わから〜ん!この掲示板をあらためてじーっと読んでいたら、“私ってレンアイのことわかってねーかったのでは……?!”という(自分としては)ビビる帰結を得て、しまったような…(汗)。い、いままでのは?なんだった?レンアイじゃなかった?レンアイって「なに」?!うう、迷路…(笑)。
どなたか「恋愛カウンセリング」やってください、お願いします(半分マジかも)。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 02日 13時 37分 43秒
URL:http://

みなさん、こんにちは。
またまたきんぎょです。

インターネットの掲示板には不慣れなんですが、一日に何度も
一人で書き込むのはマナーに反したりしますか?
もし、そうだったらごめんなさいね。

実はこちらのHPを見つけてから、ずっと頭の中には佐々木丸美さんの
本のことで頭がいっぱいで、たくさんたくさん書きたいことが
あるんですよね。

ただ、本そのものが実家に置きっぱなしで、取りに行かなくちゃと
思いつつ、ついつい自分の頭の中だけで書いてしまうので、きちんと
再読をしながら書いているみなさんに対しては、失礼な態度かなとも
思っています。(近いうちに持っておきますね)

そんな私は旭川人です。
最近旭川に来られた方(ふなちゃんさん、こんにちは)、旭川に住んで
おられる方(なつめさん、はじめまして、よろしく)もいて、全国いや
世界かな?に通じるネットで聞きなれた単語を見つけて少しドキドキ
しています。
(あ、そうそう、みなさんご存じかもしれませんが、旭川には
「雪と氷の美術館」となんだか佐々木丸美チックなネーミングの
場所がありますよ)

さて、マルミストねたですが、昨日こちらの過去ログを見ていたら、
「丸美作品演じるなら誰?」的なキャスティングをしているじゃあないですか。

私も考えてみました。
賛成してくれる方は少ないかもしれませんが、ドラマ「じんべえ」以来
私の中の倉折飛鳥は、松たか子さんなんですね。
あの強い意志が込められてそうな「瞳」がよくって。
だから、従姉妹ちゃんたちは、松たか子に似た雰囲気の松嶋菜々子と、
名前は失念してしまったのだけど、ドラマ「世紀末の詩」に出ていた
女の子、その三人で飛鳥・弥生・昭菜とすると、
飛鳥は決まりで松たか子。
松嶋さんのおとなしそうで、でも芯が強そうなところで昭菜。
世紀末の詩の子の、愛想がよく双子のような友達がいそうなところ
一人ぼっちで生きていたような雰囲気じゃないところで弥生。
なんて考えてみました。


きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 02日 12時 37分 38秒
URL:http://

昨日の書き込みをした後、深読み好きな私が思いついたことなんですけれど(やっぱり本はまだ見てない)、
星玲子への封印って、憧れ=固定観念を取り払うことなんじゃあ、ないのかな?って。

と、いうのも星玲子って高杉さんを好きだけれど、絶対に成就しない恋だから崇拝しているって
イメージがあるんですね。
それは、完全に保護された中のひとり遊びのようなそんな感じ。

高杉さんの疑惑シーンに確か、成就しない恋(愛?)はないって台詞なかったっけ?
他人が関わる恋愛をひとり遊びの中に引き込むことは出来ないけれど、自分が
自分の世界から抜け出すことでは成就する。

だから星玲子の封印は、おじいちゃんにかけられた魔法で、最初に見た王子様に
恋をする。その恋を媒介にして育まれる感受性に遺産の秘密があるけれど、
大切に純粋培養する為に厚い保護膜が必要。それはどんな時にも支えになる
とら。そして自分の世界の中で眠るお姫様を見守る騎士、丈くん。

時はきても目覚めないお姫様に与える、陣痛剤のような刺激は高杉さんの
手に届くものを取ろうとしないのは、取る気がないからだ。というような態度。
そして、卵は割れた。とらも・・・

なんてね。
ま、みなさん、妄想モードに走った私を許してください。

で、新潟県人さん、私、責めたようになっちゃったかな?
私も源氏物語の若紫、好きなんですよ。
あしながおじさんも。
この間ドラマでやってた「じんべえ」も私の中では雪の断章の
飛鳥を見る思いで松たか子さんを見ていたし。
(田村正和は祐也さんにあてはめてなかったけど)
私はきっとそういう話しが好きなんですね。

テレビに出ている田嶋センセあたりには怒られそうだけれど、
女性側にも若紫の立場に憧れる気持ちってあると思うんですね。
(少なくても私にはある)
尊敬できて、頼れてそしてそしてかっこよくて、全てを持って
いる男性の保護の中で花のように暮らしたいって気持ち。
これもまた、不純な気持ちでしょうけれどね。


江里 さん 99年 03月 02日 09時 53分 59秒
URL:http://

こんにちは。みなさん盛り上がってますねぇ。
ずっと来てはいたんですが、あまりの盛り上がりにはいれませんでした。

きんぎょさん、私も1票。
あの場面は何度読んでも胸キュンですよねぇ。
祐也さんが飛鳥に言わせなければならなかったのは、飛鳥の家出事件があったからですよね。
トキ〜! 「雪の断章」のトキさんは、どうしても好きになれない。というか、あまり好きでは
ないのですが。どうしても善良な人に見られないのは、私が善良でないから?
どうして祐也さんも史朗さんも、責めずに許してしまったんだろう。史朗さんの
タクシーの中でのセリフで、「祐也を侮辱することになる」とかいうようなセリフがあったと思
うんですが、そのとおりなんだけど、でもでも、ってずっと思ってるんです。
あれは飛鳥がかわいそすぎる。

プラトニック疑惑!みんな考えるんですねぇ。よかった。私だけじゃない(笑)
ついこの間「風花の里」を読み終わったところだったんですが、ちょっと気にはなったんですが、
読み流してしまいました。ちょっと最後のところだけ読んでみよ。
でも私はずっと、とらが事故で死んだ事、というか、本当にとらを失う事が、大切な人を永遠に
失うという事が鍵になっていると思っていたんですが。う〜ん、純情(笑)
でも、いくら高杉さんでも、そこまではしてほしくないなぁ。最後までいきついてしまっては、
さらに星玲子は忘れられなくなってしまうと思うのですが。キス程度ですんだからこそ、思い出
にでたのでは・・・。うーん、読み直してからの方がよさそうだな。

たまに書き込むととても長くなってしまいます。ごめんなさいでした。


ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 02日 09時 08分 45秒
URL:http://

はい、ウイです>ふなちゃん。
とある件では、本っっ当にごめんなさいでしたm(_ _)m。もう呼びかけてもらえ
ないかと……ありがとうです。それと、飛騨高山に無事着けたのですね。良かっ
た、良かった。

さてさて、
ほよほよさん>
ふなちゃんが私に振ったように、ウイに連絡すれば何かわかるかも、ですよ。他
の方も、お気軽にどうぞ(管理人さん、この発言がまずければ削除して下さいま
せm(_ _)m)。

みゆきさん>
初めまして! ウイ・マキタという神奈川県民です。「雪」ですか……。私は雪
ってあまり馴染みがないのです。でも、「青」には大いに心引かれます。空、海、
地球など、とても好きなテーマです。これからどうぞよろしくお願いしますね。

新潟県人さんの所、もう工事来たのかなぁ。寂しくなる(;_;)。しかし今日は休み
だというのに、8:00に目が覚めた。なぜだろう。

コメントをいろいろしたいのですが、たくさんあるのでザセツしました。皆さん、
いろいろ自説があるのですね(私は言われてから考えたけど)。佐々木さんの作品
て、「なんだ、源氏物語か、と初めは思った」とFanの方も何人か言っていま
す。私は、「そう言われると身もフタもないんだけどーっ、一緒にしないで(^_^;)」
と思いました。しかし、「あしながおじさん」に子供の頃感動していた私は、彼
が実は身近な人だったと知った時は、ちょっとショックでした。「名乗り出れな
い切なさ」があるからいいのだけど、「成長を見守るロリコン」と言われて、がーん、
となりました(そうなると、恭介さんもヤバイ人だぞ)。こうして人は夢を失っ
て、大人になるのか……(泣)。でも、やっぱり好きなのです、「あしながおじ
さん」は。

明日は「ひな祭り」。……といえば、織ちゃん。吹原さんが何とかしてくれるこ
とを信じます。

ふなちゃん@ようやく飛騨高山 さん (funa0555gix.or.jp) 99年 03月 02日 03時 13分 50秒
URL:http://

ふなちゃんです。
ちょっと前に、帰ってきました。まだまだ、目がさえてるぞ。

ほよほよさん>
そうそう、それが、幻の、佐々木丸美さん原作。わたなべまさこさん 絵
の、恋愛今昔物語を使った作品です。
今は、当然、絶版なのですが、国会図書館に行けば、読む事はおろか、
コOーもできるかもしれないという裏技が。>ね、ウイちゃん。

なつめさん>
旭川の人なのですね。旭川の人、多すぎるなあ。(笑)
誰だかは、本人が書き込む事でしょう(爆)
えー。実は、今日(もう、昨日か)旭川に行ってました。
佐々木さんの本を、古本屋で、大量に入手したのですが、その中に、
舞姫ありましたよ。よかった。なつめさんに先を越されるところでした(^^;)
マルカツの、古本屋コーナーに、佐々木さんの本が一冊もなかったのは、
なつめさんのせいかな?
見つけたのは、常盤通りの、旭文堂というところでした。
BOOK BIG BOXの人が、佐々木さんの作品は、以前なら簡単に手に入ったけど、
最近は、なかなか出回ってこないといってました。(ローカルネタだなあ)
3/3〜8の、マルカツでの古本市、がんばってください。
旭川は、この夏また、ベイスターズの応援をしに訪れると思います。
ぜひ、旭川オフ会をしましょう。

きんぎょさん>
飛鳥と祐也さんのあのやりとり 札幌オフ会でも話題になってました。
飛鳥から好きですと言わせなければいけなかったのだろうかとか、いや、やっぱり
祐也さんは、飛鳥を養育してしまったので、言えないよ。とか。
僕は、きんぎょさんと同意見で あそこの場面は、一番好きです。
(ということで、祐也さん擁護派です)

そして、最後に舞夜さん。
「修二はおれのものだあ。」は、あの人がいないと始まりませんよ。
ROMってたら、出てきてくださいね。樹さん。(笑)

というところで、詳細な道中記は、明日以降ですね。 ではでは。

ほよほよ さん (hoyohoyo@hh.iij4u.or.jp) 99年 03月 02日 01時 56分 25秒
URL:http://http://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/wshosc.wb?USER=GUEST

久方ぶりのほよほよです。ひらがなで書くと楽だなー。次からこれでいきます。
新しい方がたくさん増えてますます楽しいですね。2、3日ためると読むのも大変。嬉しい悲鳴です。

ふなちゃんさま <百人浜無事到達おめでとうございます。8時37分に札幌にいらして、よくたどり着けましたね。
車で行かれたのですか、以前目の前を泣く泣く素通りした私としてはとてもとても羨ましいですー。またお話聞かせてください。
そう言えば、きょう紀伊国屋書店の検索ページで佐々木丸美を入れたらおなじみの25件のほかに、

ヤングレディ デラツクスKC
恋愛風土記
ISBN: 4061720341
出版社: 講談社
著者: わたなべまさこ 佐々木丸美
1979/02

こういうのが出てきたのですが知ってる方いらっしゃいますか。なんでしょうこれは・・・
恐らく丸美さん原作ということだと思うのですが、どの作品・・・「恋愛今昔物語」かしら・・・どなたか情報ください。

新潟県人さま <ずーっと工事が来ないことをお祈りしています。

ななぞう さん (nanazo@jomon.or.jp) 99年 03月 02日 01時 50分 03秒
URL:http://

ユーハイムの隅っこで、10冊程の本を積んだテーブルを囲んだ4人が「やった」「やってない」と白熱する図は、傍から見たら結構すごかったかも...と今になって思う、ななぞうです。
私の中では、誰が笑おうと“堂本さん=オバちゃんパーマ”なんですよ...(笑)。

オフで改めて思ったのは、ルビのない漢字や熟語に対するみなさんのヨミでした。
「北一」商事…きたいち、ほくいち
水に「描かれた」館…かかれた、えがかれた
「倫子」さん…みちこ、りんこ
「近南」さん…おうみ、ちかみなみ(笑)
などなど。普段は音読することもないので新たな驚きです。丸美語辞書を作る時は気をつけなきゃ...。

私が「星玲子−高杉プラトニック肯定派」になったのは、とらを追って外に飛び出るのに“裸にコート”じゃマズイのでは?ということから(でも冬に靴下をはいていなかったのは引っ掛かる)。
個人的には、記憶の遺産への扉の重さを示す意味も含めて、星玲子−高杉さんにだけは、して(下世話な言い回し(-_-;)いて欲しいのですが。それが丈くんの立場を三枚目に落とすこともないでしょうし...。

というのはさておき、佐々木さんの作品の中でも数少ない性行為の描写が、第三者の真摯な想いが介入しない男女のみに限られていることも含めて、葵がいる高杉さん、石垣女史がいる巴田さん、波子さんがいる麻木さんは、他の女性(星玲子、倫子さん、次子さん)との関係は断たれているだろう、と考え直したわけです。
プラトニックではなかった場合でも、佐々木さんならば当事者のイメージを損なうことなく書かれるのではとも思います。佐々木さんの文章だと、多少詳細な描写があっても小説全体がべた付く感じはしませんし。
 > 薄汚い、生臭いと思って書いている人の文章ではやはり生臭く、
 > 薄汚く感じられる、そして丸美さんはそうではなかった。
という本岡家さんの言葉にうなずきました。

(佐々木さんが「風花の里」で使った『真のプラトニック・ラブ』という言葉自体が、本来の哲学や倫理で使われる意味とは違っていると思っているので、あえて“プラトニック・ラブ=肉体関係を伴わない恋愛”という定義で書きました。御容赦)

みゆき さん (miyuki@miyuki.office.ne.jp) 99年 03月 02日 01時 09分 46秒
URL:http://

はじめまして、みゆきです。
少し前にこの掲示板を見つけて、みなさんの発言を楽しく読ませていただきました。
たくさんの方が佐々木さんのファンなんですね。
これからちょこちょこお邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。

えっと、私が佐々木さんの本を初めて読んだのが「花嫁人形」で、
高校生のときでした。
母がたまたま手に取った本(文庫の方)だったんですけど、
私が好きそうだろうということで貸してくれたんです。
それ以来、親娘ふたりでハマりまして、文庫はわりとすぐ揃えられたんですけど、
当時ハードカバーは全然見つけられませんでした。
古本屋には今もしょっちゅう行くんですが、ついつい探してしまいます。
文庫は結構見つけるんだけど、ハードカバーは全っ然ありません。

それでやっぱり一番最初に読んだからなのか、「花嫁人形」が私の中では一等席です。
何度読み返してみても涙が出ます。
他の話もせつなくて胸にきますが、これは別格。

佐々木さんの本は何故か、私のストライクゾーンにくるんですよ。
雪がモチーフになっている所が、すでにストライクなんですけどね。
私、いろんなシンボルの中で雪がいちばん好きなんです。
自分の名前に「雪」の字がついているせいもあるんだけど。
歌とか本とか絵とか写真とかアクセサリーとか、
雪をモチーフにしてるものを見ると、つい手が出ちゃう。
ってそれだけの理由で好きなわけじゃないですけどね。
あと文体かな。リズムがありますよね、独特の。
どっちかっていうと感情移入して本を読むので、情景が浮かびやすいところも
好きなんだと思います、きっと。

なんか初めてのくせに長々とすみません。
佐々木さんのファンの方がいっぱいいると思うと嬉しくて。
また今度、近いうちにお邪魔します。

本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 03月 02日 00時 11分 03秒
URL:http://

 来ないと良いなあ。。。電気工事。。。>新潟県人さま。。。

 あー書くと、なんだか私が清らかで薄汚くない人のようですが、もちろんそれは違います。私は何しろ本岡家であります(^^;。。その辺り、みなさま誤解なきよう。。。(^^;

(どうしても、本岡類さんのミステリを読む気にならないのはやはり名前から来る偏見のせいなんですよねー(^^;)

くるる さん 99年 03月 02日 00時 04分 34秒
URL:http://

新潟県人さま>ずっと来ないといいですねえ。工事。

yasuさん>
先日はどうも。(^-^)
あるわけないけど「つよし→吹原」も想いは熱いよ。師弟愛。

新潟県人 さん 99年 03月 01日 23時 53分 59秒
URL:工事の電話来ね〜。

yasuさん、
「高杉ー祐也」、「高杉ー吹原」……ひどすぎる〜〜(爆・爆・爆)!ヒ、ヒどすぎて、ハライタイ。まいりました。

新潟県人 さん 99年 03月 01日 23時 45分 18秒
URL:http://

オヲー、なんか鼻水でそうなカンドーー(なぜ?!)。

きんぎょさん、
悪気はなかったのです(しゅん)。「きんのさかな」さんのほうがキレイっぽいかな…きんぎょさんの方がカワイイけど。
「光源氏計画」ってのはまーその(角栄だっ)、カタチってコトでかんべんして。

私の読みはやっぱ浅かったですかな〜。なー。しかし「高杉」…このクセモノ…再マークをココロにとめよう。

本岡家さま
「愛」と「性」。イヤ、そのとおりとは思います。うん。でも「世間一般」から見ると少数派、なのかな、やっぱね。(しらーん←笑)でも「愛をつらぬく」と、たいていトラブル起きやすいですね。だから「古来」より「恋」だの…は「危険視」されて来たんでしょうね。ふう。「傷付く」からやろう。いや、それもわかる。そのキモチもね。

「史郎さん」はいまんとこ(笑)、私のなかでは、死んでます。

くるる さん 99年 03月 01日 23時 28分 48秒
URL:http://

うう・・盛りあがってますね!
どれもコレもプラトニック(当然なし)だと思っていた私にとっては、
オドロキ\(◎o◎)/!のオフ会でした。

星玲子が目覚めたのは、トラを失った衝撃だし(まあ高杉氏とのキスもそうだけど)、
厚子さんは言うにおよばず、次子さんまで信じていた私。
「なんで巴田さんランプ消す?」の言葉に目を見開かれた思いでした。
うーん確かに消す必要はないか・・・。

禾田さんも男女や親子問わず「愛しすぎるな程々に愛せ。」、友情にすり替えれば良い。
というようなことを言ってましたよね。
誰かを慕う気持ち、強い情がほんとによく出てきますよね丸美作品は。
(わかっていても、椿さんはやはりコワイんですけど。)

あさきゆめみし結構好きなんで・・・源氏もあしながおじさんも、
最終的にムスメ達に愛されるから成り立っているとは思われます。

なつめ さん (iblis@pop02.odn.ne.jp) 99年 03月 01日 23時 28分 34秒
URL:http://

こんばんは、週末古本屋で「舞姫」を探したけど見つからなかったなつめです。
「舞姫」はホント見つからないです(泣)
「ながれ星」は先日ようやく手に入れたんですけどね…
全作品を集めるのは大変ですね。でも頑張って探します(笑)
それにしても「プラトニック疑惑」、面白いですね〜。
私疑いを持ったことはあるんですが、みなさんのように深く掘り下げたことが無かったのでとても新鮮です。
今度その観点で読み直してみようと思いました(笑)

>舞夜じょんぬさん
 はじめまして!舞夜さんは、函館に住んでいたんですか?いいですねー。
 私は旭川に住んでいるので海のある街に憧れるんです。
 それも函館!修学旅行で一度だけ行ったことがあるだけで、
 私にとってはまだまだ未開の地なんです(笑)毎年、夏になると
 行きたくなるんですが、実行されてません(泣)
 今日は仕事で札幌に行きました。大通りも歩きました。
 雪が降ればいいカンジだったんですけど、いい天気でした。
 そう上手くはいかないですね(笑)
 これからよろしくお願いします。
 
>ウイ・マキタさん
 はじめまして、こちらこそよろしくお願いします!
 北海道いいですよ〜。生まれてからずっと北海道ですが、
 ここから離れられません(笑)この時期は寒さと大雪で
 厳しいけれどそれでもやはりここが好きです。
 そして佐々木さんの作品に出会ってから余計に愛着が沸きました。
 特に百人浜は、佐々木さんに出会わなければ決して行かなかった場所ですが、
 今では大のお気に入り場所です。一度冬の百人浜も見てみたいものです。

>きょうさん
 百人浜はぜひぜひ行ってみてください♪私はここをドライブするのが好きです。
 去年のゴールデン・ウィークに行った時、海の色がまるで沖縄の海のような
 スカイブルーだったのは驚きでした。
 「館」シリーズは私が佐々木作品を読んだ初めての作品です。
 だから結構思い入れがあります。もともとミステリ好きな私には
 とても魅力的なものでした。もう一目ボレに近いものですねー(笑)
 ああ、また読みたくなってきちゃった… 
 ではでは、これからもよろしくお願いしますね♪

本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 03月 01日 23時 17分 50秒
URL:http://

 私は若かった頃。。。というか、幼かった頃から、何となく「性」を「愛」よりも1ランク低いもののように思ってしまっていたところがありまして、だから、大学時代だったか、「性がなければ成り立たない愛などは愛とは言えない」という論陣を張った小説みたいなものを書いた覚えもありますが(^^;。
 (。。。あ。。。確かそれは、「同性愛」は「愛」と言えるのか、という部分で出てきた話だったような。。。(^^; すみませんです、面妖なこと書いて。。。(^^; つまり、「性」抜きで成り立たないのなら、「愛」じゃないだろうし。。。、というロジックです(^^;)
 今でも、かなり丸くなった(^^;とはいえ、「性」のない愛は半人前、みたいな言い方にぶつかると、「お待ち。。。」とか思ってしまうのですが(^^;。
 ましてや、「愛とはつまり性欲のことだ」なんていう意味の文章が出てくると「待てって言ってるだろ」とか思ってしまう心の狭さを露呈いたします(^^;。
 だから、「性」がなければダメ、みたいな感じでの「愛」や、「性」の描き方には反撥もしてしまうのですが、。。。丸美さんの作品内で描かれる「性」は心を打ちます。「本当の性はそんなもんじゃないよ」とあざ笑うむきもありますが、私はどうしても、「性はそんなに薄汚いだけのものか?」と思ってしまいます(^^;。
 それは、各種小説やらを読むと、なるほど薄汚い性もこの世には山ほどあるというのも解るし実感もできるのですが、だからといって、そういうものばかりでもないのでは。。。というのはやはり甘ちゃんなのだろうか?(^^;
 この世には、やはり金では買えない愛もあるだろうし。。。 どんなに傍目にいやらしいと映ろうとも実際には決して薄汚くない性もあるだろう。。。
 
 舞夜じょんぬさんの、

>物語がメルヘン、童話の世界で読みとるのならば、プラトニックでも間違ってはいない。
>ただ、私は丸美さんの世界をはるか現実の生々しい物語として読んでいるところがあります。
>だからこそ、愛情の最高の形である性行為を、星玲子と高杉さんの間に認めたいのです。

 には強く共感します。

>今度、ゆっくり考えてみたいな。決していやらしいことではない、愛の段階に
>過ぎない行為を、生臭くなく描いている丸美さんの筆が、やはり感動です。

 薄汚い、生臭いと思って書いている人の文章ではやはり生臭く、薄汚く感じられる、そして丸美さんはそうではなかった。。。ということかもしれません。。。
 私の場合は、「夢館」の時のそれが特に感動するものでした。。。

 。。。少し直接的すぎたでしょうか?(汗) 管理人さま、不適切と思われましたなら、削除なさって下さい(汗)。



ひろ さん (wb3h-ksn@asahi-net.or.jp) 99年 03月 01日 23時 11分 57秒
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~wb3h-ksn

プラトニック疑惑などなど。

 すみません。私もこういう話しが出るとのこのこやって来てしまう奴なんです。
 で「プラトニックラブ」の本来の意味がどういうモノかは専門外なので良く分かりませんが、一般的には「[Platonic love]肉欲を離れた精神的な恋愛.◆イデアの世界を希求したプラトンの哲学的態度から.(Gakken『グランド辞スパ』より)」と言う認識だと思いますし「プラトニック疑惑」の元となっているのも『風花の里』の「でも真実のプラトニックラブを完成するには、あまりにも女が愚かに創られすぎているのです。」前後の記述からだと思いますので「プラトニック疑惑」と言う呼び方は、結構イケてるのではないかと思うのでした。(でも何故疑惑なんでしょう。このシーンでは明らかにヤってますよね?)

 ところで、先ほどようやく『雪の断章』(文庫)の再読を終えたところなのですが、「史郎が生きているかもしれない疑惑」はどこから出てきたのでしょう? はっきり自殺したって書いてありましたが。
 もし『花嫁人形』ラストの改訂が根拠なら、単に他作品(しかも推理小説の形をとっている)の結末につながる記述を削除したに過ぎないと思いますが。作品の発表順序からすれば問題無い(?)かも知れませんが、どこから読むか分からない(単行本もそうですがそれ以上に)文庫本化に当たってのちょっとした気配りだったのではないかと思います。

 さて、北斗興産、北一商事、東邦産業のヤクザ説ですが、確かに。そんな気もしますが、私は以前から皇族の継承権争いのようなものをイメージしていました。遺産(と言うかなんというか)分散による南北朝時代のように「遺産」を全てを手に入れた人物(?)が「国」を受け継ぐ(もちろん日本国とかじゃなくて、千年王国のようなもの?)って話しではないかと思ってました。
 ふなちゃんと同じく私も涼子が鍵になる人物だとニラんでいます。『雷火』でも普通の美少女として描かれていた伊予が卑弥呼の後を継いだように、極普通の涼子が、って。

 ながながと澄みませんでした。明日私は確定申告に行ってきます。

管理人 さん 99年 03月 01日 22時 57分 30秒
URL:http://

光の君が幼子を育てるのは、その長い話の中でも「若紫」だけですぜ、みなさん。
ほかにも色々彼は経験してまっせ(笑)
ちなみに、あしながおじさんを称して「光の君」と称した国文学専攻のヒネクレ者が、私のサークルの後輩にいます。
 
まあ愛の形は千差万別でございます。私は高杉氏が手広いのはともかく、祐也さんはそれどころじゃなかったっしょ。
世話の焼けるおチビちゃんはいるし、口うるさい家政婦はいるし……。

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 01日 20時 49分 54秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

「プラトニック疑惑」は以前ニフティの方でも盛り上がっていましたよ。
意見はやっぱり半々ってとこでしたか。こんにちは、舞夜じょんぬです。

あくまでも私自身の考えですが、
「星玲子と高杉さん」は最後の一線を越して欲しい・・・という願望で
読みとりました。いえ、文章の綾とか、コートの動きとかいろいろ出せば
出てくるのでしょうが、星玲子の立場からすれば、「性」という一線は
高杉さん以外に触れてほしくなかったのではないでしょうか。
丈君が将来、八木家の守り番として付いてくれる、それはわかっています。
でも、本当に丈君へ帰るには、高杉さんへの思いを整理しなくては。
あまりにも深い思いだけに、簡単な儀式では、片付けられないと思うのです。
また、八木おじいちゃんの考えとしては、「性行為」イコール「本当に愛した
人との最高の形」という認識があり、あえてそういうプログラミングをしたの
ではないでしょうか。

これは何通りにも読むことのできるシーンだと思っています。
私もニフティで「プラトニック疑惑」が持ち上がった時は、「おいおい、私も
真っ白い闇の中に落ちちゃったよ!」と衝撃を受けました。でも、ゆっくりと
考えていくうち、「夢館」「花嫁人形」から通じる「性」への捉え方が「風花の
里」にも通っているのではと、認識しなおしました。
物語がメルヘン、童話の世界で読みとるのならば、プラトニックでも間違ってはいない。
ただ、私は丸美さんの世界をはるか現実の生々しい物語として読んでいるところがあります。
だからこそ、愛情の最高の形である性行為を、星玲子と高杉さんの間に認めたいのです。
それで星玲子が生きる道しるべを得て、あらためて丈君を愛し始めたとしても。
これは裏切ったことにはならないし、三人のいとこたちよりも星玲子の方がはるかに
強い眼をしている、その証拠になりそうな気がしています。

以上の解釈は、「祐也さんと厚子さん」にも共通する考えです。
たださあ、巴田さんもそうだけど、次子さん、恥ずかしかっただろうな。ランプを
割られて目覚めてみんなにあのシーンを見られているとわかった時。そして涼子ちゃんも
さすが、見慣れているのか、冷静だよなあ・・・

一度、「濡れ場」シーンの流転を調べてみようと考えたことがありました。
今度、ゆっくり考えてみたいな。決していやらしいことではない、愛の段階に
過ぎない行為を、生臭くなく描いている丸美さんの筆が、やはり感動です。

最後に一言、「秀二は俺のものだああ!!」@高杉さん疑惑は出なかったの?

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 01日 20時 48分 41秒
URL:http://

なぜか盛り上がる、「プラトニック疑惑」(笑)。

きんぎょさん(呼びやすいですよー)>
私、「源氏物語」って嫌いなんです。「ただのロリコンが自分のいいように娘っ子
を育ててるだけなのに、なぜこんなに保存されているんだ!?」と思ってるんです。
ムカムカするんですよー、ああいう男!(古典を勉強している友人には言えない)

yasuさん> 
私も、「祐也さんと高杉さん!?」と思いました(笑)。それはそれで見たい気もす
る……(笑)。でも、佐々木さんの話でそういうのを考えたことはないです(^_^;)。

私、別の所で「星玲子ちゃんと高杉さんは実は……」というのを読んだ時、呆然と
しました。言われて描写を見てみると、「済んだ後」(爆)と取れるんです、確か
に。特別星玲子ちゃんFanではないけど、一番の純情少女と思っていただけに、
ショックでした(泣)。そして、高杉さんへの私の視線は冷たくなったのでした。
でも、「彼はそのくらいするだろう」と思えるんですよ。もちろん、「へっへっへっ、
赤ずきんちゃん、オオカミだよーん」とかそんな変態じみたことではないのですが、
(ヤバイ、また私おかしくなってる)冷静というか、冷酷というか、非情になれる
人だと。
前、他の所で書いたのですが、佐々木さんて、「愛する人と結ばれるのが女の幸せ」
と思っているようなところがあるんじゃないかな、と思うんです。お館さまと多端
ちゃんみたいに、「受け入れてしまう男の優しさ」に憧れているというか。同じ女
の私はそれがすべてだと思わないので、「うーん……」と思うのでした。

おお、これで論文が書けるのではありませんか!? 「佐々木丸美作品における愛と
性」。私は学生じゃないけど(^_^;)。

yasu さん (yasu-sat@mx2.nisiq.net) 99年 03月 01日 19時 24分 35秒
URL:http://

きんぎょさんに1票(笑)。私の言いたいことをそのまんま書いてくださいました。ということで
「星玲子−高杉疑惑」に関しての発言はもうパス(笑)。

ふなさん、だから寒いって言ったじゃないですかあ(^^;)あの軽装では無謀ですよー。ご無事で
良かったです。

新潟県人さんの書き込みを見て、一瞬「高杉さんと祐也さんが?!」と思ってしまった私はいけない
女ですか?(大爆)そーいやオフ会のときにどなたか「高杉−吹原あやしい説」をとなえていたような(^^;)

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 01日 17時 31分 39秒
URL:http://

新潟県人さん、こんにちは。
きんのさかなは呼びにくいですね。
きんぎょに名乗りなおします。
これからもよろしくお願いしますね。

で、祐也さん光源氏説ですが、私はあんまり賛成したくないです。
いやいや、ぴったりなんですけれどね。
なぜかっていうと、私は「雪の断章」の中の飛鳥の告白シーンが
一番好きなんですね。

「私はあなたに育ててもらいました。
だから口が聞けません!!」ってあたり。
手元に本がないので正確ではないと思いますがこんなニュアンスの
場面。これがもうキュンキュンキュンと心臓の動悸ではなく、胸が
なりまくりましてねぇ。

祐也さんは飛鳥を育てたから自分から愛していると言ってはいけないと
思い、飛鳥は育ててもらったから感謝以上の気持ちを持つことは畏れ多いと
思う。ってところ・・・・・

それにひきかえ、光君は一番好きな人によく似た子を育てるという最初の
あたりから不純ですもんねぇ。いやいや、そんな話しも嫌いじゃないんですけどね。

もう一つの「星玲子と高杉氏」疑惑。
これも私は清いものだと信じています。

だって、正生おにいちゃん一筋の子にいきなり襲いかかるのは、丈くんどころか、
男嫌いになる怖れだってありそうだしぃ。

高杉さんも大人の男の人だから、星玲子が喜びそうな演出でもったいぶったキス
なんかしちゃって、とっておきの思い出つくりに荷担したんじゃないのかしらね。

そして星玲子にとっても正生おにいちゃんは子供時代の象徴だからこそ、何かしらの
儀式が必要だったんじゃないでしょうか。

なんて、手元に本がないまま思い込みだけで書いてしまいましたが。

きんぎょでした。

新潟県人 さん 99年 03月 01日 10時 15分 23秒
URL:まだいるわ…ってかんじ◎

プ、プラトニックぎわく〜〜〜!
まだ工事の人が来ない上、すごかったので、また出てきちゃいました。
高杉さんと祐也さんは「ない」でしょう……。
ただ、潜在意識のなかに、高杉さんの場合「オレだってやろうと思えばできるんやぜ」といったスゴミを効かせたかったのと、
祐也さんの場合「無意識に“光源氏計画”」があったかもしれん…ということは思います。(だってそうじゃんか〜。「紫の上」を見てくれ〜、です。「あさきゆめみし」大和和紀・が読みやすい)

言うなれば「ココロの罪」でしょうねえ。
(しかし祐也さん…「ブリンセス・メーカー」だったのね(^ ^;)

でも「他」はありそうですね…そういえば。(新潟県人、わかんな〜い◎←爆)

管理人 さん 99年 02月 28日 23時 54分 20秒
URL:http://

toふなちゃん
今日はそちら、特に凄かったそうです。発達した低気圧が日本海側を通過していたとか。
(東京で土曜日に凄かった風が、そのまま行ったようなものらしい)
ああ、行きたいなぁ……
また連休はアメフト入ったし(笑 でも家族で山陰に行く予定もある)

ふなちゃん@札幌二泊目 さん (funa0555@gix.or.jp) 99年 02月 28日 23時 47分 15秒
URL:http://

ふなちゃんです。
行ってきました。冬の百人浜。
くるるさん、yasuさん。ななぞうさんの言うように、
むちゃくちゃ寒かった。
襟裳岬は、風の強いので有名なのですが、今日は、尚特別。
「ただいまの風速 21m」の、風の館の表示には、絶句。
台風並みの強さやんけ。
この、大きいふなちゃんでさえ、吹き飛ばされそうでした。
本当に、体を斜めにしないと、歩けないのです。 おそるべし。

一応、ビデオには収めてきたので、三月のオフ会では、紹介できると思います。
そうそう、札幌オフのときも、ビデオに撮るつもりでしたが、ホテルに忘れて
しまったのでした。
くるるさん、yasuさん、ななぞうさんは、本州組の人には、
謎のままになってしまいましたね。ごめんなさい。

それにしても、yasuさん、ななぞうさん。札幌中央区の古本屋は、
収穫大だったんですか?うらやましいなあ。
僕も時間があったら、回りたかったのですが。
札幌で、寝坊したときは、よっぽどななぞうさんに連絡して、
「ぼくも札幌古本屋巡りをする!」と言おうかと思いました。

そういえば、舞夜さん。星玲子と、まさおさんの(通称)プラトニック
疑惑の件ですが、ねたふりをした(問題提起をした)ななぞうさんは、
その後、考えが変わって、あの二人は、清いままだった。あれは、
考えが浅かったと言ってましたよ。
裏切りですよねえ。(笑)
ぼくは、ななぞうさんが考えを変えても、星玲子と、まさおさんは、
一線を超えたと思ってます。

あしたは、旭川で古本屋巡り。
今回のいろいろは、自宅に帰ってから、テレホタイムに書き込みます。
モバイルと、携帯電話では、打鍵するのも大変だし、電話代もこわい。
それでは、また。  ではでは。

管理人 さん 99年 02月 28日 22時 17分 54秒
URL:http://

あのお、実に申し上げにくいんですけど……
プラトニックラブって、実際は男女の交わりを前提にしているんですよ。
いわゆる「運命の赤い糸」だけ突っ走ってしまって、その後が忘れられてるそうなんですけど。
だから、まあ、プラトニックっちゅうのは本来的には違うそうです。
(そいや、心理学でもプラトニックとは言わなかったなあ……)

yasu さん (yasu-sat@mx2.nisiq.net) 99年 02月 28日 20時 41分 29秒
URL:http://

この話題になるとなぜか出てくる(大爆)yasuです。

実は、オフ会で語られたのは「星玲子ちゃんと高杉さん」「巴田さんと次子さん」でした。
私は、星玲子ちゃんと高杉さんはない、と思います。星玲子ちゃんの結ばれるべき人は丈くん
だって、誰よりもわかってる高杉さんですから。それに、「一生雪のお兄ちゃんでいたい」って
言ってましたしね。できないんじゃないっすか?(^^;)誰の手も触れてない純粋な星玲子ちゃん
だからこそ、愛する人のくちづけで封印が破れる、と。
で、巴田さんと次子さんはあり。そうでなきゃ夢でそのシーンを見た瞳美ちゃんがあんなに
激怒するわけないし・・・でもこう言ったらみなさんに驚かれたなあ(^^;;)。
あれ廊下のシーンですしね。

祐也さんと厚子さんは、ないでしょうね。だって祐也さんだもん(笑)。厚子さんの性格から
いってもないんじゃないかなあ。

あと、高杉さんと倫子さんはありでしょうね。高杉さんだって男だし、いろいろしがらみがあって
大変そうだし、風俗行くようなタイプには見えないし(^^;)、近くにいて高杉さんの大変さを
ある程度わかってあげられて、言葉は悪いけどあとくされのない大人の関係を持てるのは倫子さん
だけだと思います。この二人の別れのシーンってなかなかかっこいいですよね。「葵ちゃんに嫉く
ようになったら恥ずかしいから」と身を引く倫子さん、好きですね。

ウイさん、たぶんユーハイムはなくならないと思うので、ごゆっくりどうぞ(^^;)。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 02月 28日 19時 40分 22秒
URL:http://

北海道オフ、盛り上がったようですね〜(^_^)。し・か・し! 憧れのユーハイム
が未だに存在しているとは!! 私、来年こそは百人浜に行く予定でいましたが、何
がなんでも年内には行くぞ! と決意いたしました。積み立てして、頑張って行こ
う! ……って、それ以前に私はデジカメが欲しいのだった(^_^;)。うひーん(泣)。

メンツが違っても、「プラトニック疑惑」が出るマルミストって一体……(笑)。
でも皆さん、言っておきますが、祐也さんと厚子さんは絶対に“プラトニック”で
す!! それ以上先へは行きません、あの二人は!!(特に祐也さん。「一応、男だし」
ってことは、紳士のあの人にはありません!!)でも、フェニックス高杉は絶対ヤバイ
と思う(笑)(←何だ、この差は)。更にヤバイのは、八木じいさんです。「なんちゅ
う封印の解き方をさせるんだ、あんたは(^_^;)」ですよ。

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 02月 28日 18時 47分 15秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。舞夜じょんぬです。
北海道オフ会、相当盛り上がったようですね。結構きわどい話題も
入り交じったようで・・・・

yasuさまのおっしゃった、「プラトニック疑惑」ですけど、
単刀直入に言っちゃいましょう。「祐也さんと厚子さん」「まさおさんと
星玲子」の件ではありませんか?

後者の方に関してはそういう既成事実があったのでは?というところに
考えが落ち着きつつあります。洋服の描写が動いた行為というものを
暗にほのめかしていますしね。でも、ある方からそういう疑惑を耳に
するまでは、私も信じられなかったぞ。まったく。

前者に関しては、あの時飛鳥に話した内容こそプラトニックに見えたとは
いえ、抱きしめただけですんだか?というと難しいところでしょうね。
実際はそういうことに限りなく近いことがあったとはいえ、最終的には
たどり着かなかったと。お互いの理性で押さえたと。

くるるさま・・・とうとう私の猫かぶった姿が北海道マルミストに公開
されてしまったのですか!おお、恐ろしいことですわ。さっそく日記の方も
みせていただきましたが・・・文庫って、まだ普通の本屋に出回っているのですか。
返品し忘れたとか?

さあ、ふなちゃんは今頃百人浜から帰る途中かな?
ななぞうさんとyasuさんの古本屋道中もぜひ教えて下さいね。
どんな本があったのかな?貴重本、あったかな?

yasu さん (yasu-sat@mx2.nisiq.net) 99年 02月 28日 14時 16分 32秒
URL:http://

どうも、続きをまかされた奥の深い(爆)yasuです。さっきまでななぞうさんと
札幌市中央区の古本屋めぐりをしていました。なかなかの収穫がありました。

「東邦・北斗・北一ヤクザ説」を提唱したのは私です(^^;)だって、会社の
後継者争いでふつー人が死にますか?(^^;;)それに北斗興産ってたしか
土建屋(いいのかこういう書き方で)だし。「じゃあ、結城さんと斉木さんは
若頭なんだ!」(爆)なんつって爆笑してました。

あと、予想外に盛り上がったのが「プラトニック疑惑」。私の「そーいや飛鳥も
葵も昭菜も、誰も相方(おいおい(^^;))とやってないですよね(すみません
お下劣な表現で(m_ _m))」という下品な発言から、「でも○○さんと○○さんは
・・・」「ええっ?!それはやってないでしょー?!」「えー、じゃあ○○さんと
○○さんのシーンは?」「・・あれ、やってんじゃないんですか?」と白熱する
する(^^;;)4人だったんでけっこう意見がまっぷたつに分かれるんですよね。
なんか、新たな視点から(爆)読み直せそうです。

きょうさん:恋人を「先生」とお呼びになるんですか・・・別に、教員の方と
      ばかりおつき合いなさっているわけではありませんよね?(^^;)
      私の恋人はなぜか周囲に「王子」だの「殿下」だのと呼ばれています。
      別に、普通の家柄の人なのですが(^^;)私は名字で呼んでます。

ふなちゃん さん (funa0555@gix.or.jp) 99年 02月 28日 08時 37分 17秒
URL:http://

ふなちゃんです。
いきなり、寝坊をして、まだ札幌にいます。(^^;)
本当にいけるのか?百人浜!

昨日のオフ会は、無事終了しました。
くるるさんも書いてましたが、参加者は、ぼくふなちゃん。くるるさん。
ななぞうさん。yasuさん。の四人でした。

札幌駅で集合して、大通り公園経由、ユーハイムまで。
なぜか、札幌は、雨が降ってました。
ユーハイムでは、窓際の一番奥の席で、最初の一品注文だけで、
14:00〜18:00くらいまで、延々粘ってしまいましたっけ。

今回、盛り上がった話としては、北斗興産 やくざの事務所説。
奇妙に血縁を大事にすることや、会社(おいえ)のためなら影武者になることも厭わない
大場さん。非常に血なまぐさい跡目相続。(何人の人が犠牲になったことか)
なぜか、みな奇妙に納得してました。
というのを提起したのは、yasuさん。
ここでは、初期の頃に佐々木さんの登場人物をキャスティングしたり、
水に描かれた館の、連想についての矛盾点を指摘した人ですね。
さすがに、奥の深い人でした。

ユーハイムから見る札幌の景色は、最初は雨。そのうち雪に変わり
途中で横殴りの雪。最後はやんでましたが、オフ会の盛り上がりそのままに、
変化の激しい、一日でした。

このあとは、ななぞうさんか、yasuさんに続きをお願いしちゃおうかな
とりあえず、遅れましたが、百人浜には行こうと思います。 ではでは。

くるる さん 99年 02月 28日 02時 20分 28秒
URL:http://ayan@mb.infosnow.ne.jp

ご無沙汰しております。
新しい皆様こんにちは!

本日札幌オフ会に行って参りました!
全部で4人で短い時間でしたが、とっても楽しかったです。
日記にちょっぴり書きましたので、よろしければ読んでみて下さい。
詳しいことは、明日百人浜に向かうふなちゃんが書いてくれるはず。
北海道は今夜から大荒れなので、みんなでふなちゃんの無事を祈りましょう。(^-^)

きょうさま>
道新だとすると馬のコラムってあれだろうか?
読んでます。(^-^)

舞夜じょんぬさま>
東京オフのときの写真をふなちゃんに見せてもらい、
お姿拝見しました。(^-^)
今回私数時間しかいなかったのですが、マルミストはやはり
実在するのね!と思いを強くした次第です。
文庫本は内容ほとんど同じだと思って手をつけませんでしたが、
やはり収集しようかと思いました。


舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 02月 27日 20時 18分 13秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoruru/

こんにちは。舞夜じょんぬです。

きょうさま・・・「夢館」のお友達も、お馬さんがお好きなんですか!
北海道の新聞というと、道新かしら?ぜひ、今度、その方のコラムを読ませて
いただこうと思っています。(いや、もしかしたら、知らず知らず読んでいる
方かもしれませんね)丸美さんの本が好きで、馬も・・・という方はかつて
数人存じておりましたが、また巡り会えて、嬉しく思っています。どうぞよろしく
お伝え下さいね。優しい眼で、きっとお馬たちを見つめていらっしゃるのでしょう。

「先生」ですか。「夢のあとは必ず僕を先生と呼ぶんだね」、のせりふを
思い出します。いつの間にか、作品の一行一行が、心に刻み込まれている
証のような気がします。

今日は某所で北海道の某集会が行われているはず。盛り上がってるだろうな。

管理人@久保田様・・・あ〜る君を久々に引っぱり出して読みました。うーん、5巻
以降はなんだか、終わりを無理に早めようとしているような気がしたのですが、予定
よりも伸びてしまったってことでしょうかね。結局、剛腕バーディはあれっきり、本当
に「伝説」状態ですね。

きょう さん (kyo_k1@mail.goo.ne.jp) 99年 02月 27日 05時 52分 09秒
URL:http://

舞夜じょんぬ様
 コメントありがとうございます。
 私に「夢館」を贈ってくれた友人もお馬が大好きです。
 北海道の新聞のお馬を題材にしたコラムを書いています。
 あなたのHPを教えたらきっと喜ぶと思います。
 あなたの言葉で気がついたことがあります。
 私は恋人を「先生」と呼ぶ傾向があったことを・・
 
ウイ・マキタ様
 「夢館」の単行本は表紙も美しかったですよね!?
 受験を忘れて、夢中で読みました。
 3人の姫シリーズも大好きですが、やっぱり「館」
 シリーズが印象深いです。
 哲学・絵画・心理学・占星術・宗教・・・
 千波ちゃんや、いとこ達、画家さんや、訪問者の会話からは、
 あらゆる分野に対する興味深い素材がありますね
 無限の可能性を引き出してくれるようにも思いました。

新潟県人様
 この世は確かに“不思議な縁”に導かれていますよね。
 “縁”を大切にすることも自分を広げ、磨く大きなポイントですね。
 佐々木さんを通して皆様に出会えたことに感謝します。

あいこ様
 娘さんも丸美さんのファンなのですかあ。
 いいですね。
 わたしも娘が出来たら勧めると思います。

なつめ様
 北海道出身ですか。
 私も北海道が大好きです。
 深く追求したことなかったけど「館」シリーズに要因があったようです。
 今度は是非「百人浜」に行きたいです。


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