. 涼子 さん 99年 04月 05日 20時 16分 39秒
URL:http://

名前の間違い,失礼しました。
ここは,本当に佐々木さんの本や登場人物を実在の人のように愛しているかたの
集まりなのですね。
私は,自分が若かった頃の想い出のような感覚でいました。
自分がすっかり,現実の中で生きているからなのかな。
私が,ここで発言するのには,ちょっと違いましたね。ごめんなさい。

佐々木さんの本は,これからも何度も読み返して行く,私の宝物になるでしょう。
たぶん,どこへ行っても必ず荷物の中にある,そう思う。
私は6月にドイツへ引っ越しますが,その荷物にも,もちろん入れていこうと思っています。
どこへ行っても読み返そうと思っています。自分の故郷を思い出しながら。


ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 04月 05日 19時 51分 10秒
URL:http://

TETSUさん>
ありがとうございます。もう少しの間、こっち方面のことを調べたかったの
ですが、時間がなくなりそうです。

涼子さん>
えーと、書き込もうとしたら、ちょうど涼子さんが書き込まれた後だったの
です。グッド・タイミングでした。
「ユーハイム」が実在すると知ったのは、ちょうど1年ちょっと前。以来、
「絶対行く!」と誓った場所です。「ユーハイム」自体は、支店がデパート
などの地下に入ってますけどね(今日、家にあったクッキーを食べて、「祐
也さん……」と心で呼びかけました)。

そうそう、私、過去ログとかを見たりしてずっと言っておきたかったのです
が、「祐也さん」は“祐”であって、「裕也さん」ではないのです(;_;)9。
どうか皆さま、お間違いなさらないで下さい〜(泣)。あと、「史郎さん」
の“郎”は、“朗”ではないのですよ〜。ちょっとしたことですけど……。
とか言って、私も別の人を間違えることがあるかもしれません(^_^;)。

涼子 さん 99年 04月 05日 19時 09分 25秒
URL:http://

昔大好きだったひとが哲文くんのキャラに似ていたけれど,私の理想は
裕也さんですよ。(笑)
実際,旦那はまったく違うタイプですが・・。(><)
でも,佐々木さんの本を読むと,当時の自分(若かった〜)を思い出しますね。
とても切なくて,甘い・・・。
本とともに,自分の宝物ですね。

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 04月 05日 17時 43分 14秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。舞夜じょんぬです。今仕事から帰りました。

涼子さま・・・初めまして。館シリーズがお好きなんですね。好みの男性
キャラは、哲文君?あら、恋敵(!)
ばるとそどるの呪文が、中学時代気になって、友人をそそのかし、「進研
ゼミ」の赤ペン先生に質問させたのも、今はいい思い出です。
でも、文庫の「風花」には、バルトソドルの関連箇所がカットされていて
結構、私は悲しかったのでした。うるうる。



涼子 さん 99年 04月 05日 14時 26分 49秒
URL:http://

わぁ,すぐにレスしてくれたんですねっ!ありがとうございます。(嬉しい♪)

館シリーズを読んでいた頃,私も輪廻転生にとても興味を持っていました。
けど,「チベット死者の書」は読んでいないです。

ずっと前の想い出の一つに,「雪の断章」の中で,飛鳥と裕也が冬の大通公園で再会し
大通公園の角の喫茶店に入るシーンがありましたよね。
「ユーハイム」というガラス張りの喫茶店。そのお店が実在していることを知って,
とても嬉しかったことを思い出します。今も時々,寄ることがありますが,
冬の日などは懐かしい気持ちになってしまいます。

佐々木さんの物語で好きなところは,登場人物の心情や風景を美しく繊細に文字で
描いているところです。
今でも,あの本達を読み返すと,優しい気持ちになれるんですよね。不思議です。


TETSU@バルド・ソルドについて さん 99年 04月 04日 23時 07分 14秒
URL:http://

一般に『チベット死者の書』と呼ばれる教典の正式名称。
原典はヒマラヤ地方に伝えられてきた賢者たちの秘儀の口伝を、紀元前8世紀頃にまとめたものだと言われています。20世紀初頭、英訳本の出版をきっかけに、我々の目に触れるようになったのだそうです。内容的には、肉体が生存不能になった後、霊・魂という転生の主体が肉体、アストラル体、メンタル体の3体を分離して正しい死に至るまでを語った経験的・実証的な記述が成されているハンドブック。そのため宗教的幻想の産物とは一線を画していると考えられています。(超常科学謎学事典より)

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 04月 04日 21時 03分 54秒
URL:http://

あれれ、5日もあいてしまった。気付かなかった(^_^;)。

涼子さん、いらっしゃいませ〜(^o^)/~。通信歴半年、マルミスト歴4年目
(あやふや)に突入したウイ・マキタと申します、神奈川在住の者です。けっ
こう今は涼子ちゃんと哲史くんのFanが多くなっているようですね。私も
大好きです。ちなみに私は、男性では憧れは祐也さん、別格が史郎さん、そ
のまた別が哲史くんで、女の子では千波ちゃん! と涼子ちゃんです。涼子
さんは、同じ名前なんですね。
私も「いとこたち」のシリーズより、「館」シリーズの方が好きです。どう
ぞ、これからよろしくお願いしますね。

「館」で思い出したけど、転生に関する本を読んでいた時、「チベットの死
者の書」(“ばるどそどる”?)が出てきました。私は中身を読んだことが
ないのでわからないのですが、やっぱり有名なのかな。「ダライ・ラマの転
生」はすごいなぁ……。
そういえば以前、千波ちゃんと恭介さんのイメージソングとして、中島みゆ
きさんの「HALF」を挙げましたが、「彼女もそういう相手(人生を共に
する相手)がいるのだろうか」とか書かれていました。そんな、ちょっと転
生を題材にしただけで大ゲサな(^_^;)。

涼子 さん (rin@watashi,to) 99年 04月 04日 20時 41分 01秒
URL:http://

こんにちは。はじめてのカキコです。
佐々木丸美さんの愛読者になってもう10年以上になります。
当時の本はもうなんども読み返してぼろぼろになってしまい,今もう1冊づつ揃えたいと
あちこち探していますがなかなかないですねぇ。
そこで,検索していてこのHPにたどり着き,同じように今も佐々木さんの本を愛する人が
いるんだな,と嬉しく思い,カキコしています。

私は「館シリーズ」が特に好きで,登場人物のなかでも同じ名前の「涼子」に愛着が
あります。
また,当時好きだった人のキャラが哲文くんにちょっと似ていて,気持ちが入り込んで
いたのでした。若かったんですよね。(笑)

今も時々読み返す,貴重な本たちなんです。

本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 04月 04日 00時 15分 53秒
URL:http://www.sol.dti.ne.jp/~chouchin/

>あれ? 本岡家さんWebサイト出来たんだ。
>一言行ってくれれば……来週の更新の時にリンクしま〜す。

 あはは、いやー、何しろ内容が内容なものですので。。。(^^;
 Webサイトと言えるような立派なものではありません、「置き場所」です(^^;。
 もし必要がありましたら、チャットや掲示板など、雑談用その他にでもご自由にお使い下さい。「罪・万華鏡」関連の「お悩みページ」くらいにしか他にはURLを公開していませんから、過疎状態でチャットも開店休業のはずですから(^^;。
 ちなみに、「ふーる」というのは紛れもない私で、誰かと岡嶋二人になっているわけではありません(^^;。
 あ゛ー、「置き場所」には思う存分さらけ出してしまっているから、みっともないんだけど(^^;。

管理人 さん 99年 04月 03日 14時 34分 18秒
URL:http://

あれ? 本岡家さんWebサイト出来たんだ。
一言行ってくれれば……来週の更新の時にリンクしま〜す。

本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 04月 03日 00時 19分 55秒
URL:http://www.sol.dti.ne.jp/~chouchin/

 むぅさん、こんばんは、初めまして。

>佐々木作品って、男性にも理解できる世界なんですか?

 女性のかたの感じ方と同じかどうかは不明ですが、(たぶん女性でもそれぞれ違う感じ方かもしれませんね)「理解」というのか、感情移入はたしかに出来ているとは思いますよ。。。

>文庫は表紙がピンクがかっていて、
>当時高校生の私には、とても扱いやすい本でした。
>逆に、男性には手にとりにくいかなぁ、なんて。

 なんともないです(^^;。殺伐としていたり、エロチックだったりだとレジに持っていくのがイヤですが(特に女性がレジ係などしてらっしゃると(^^;)、美しい表紙でためらいは感じません。
 今、クリスティの「春にして君を離れ」というのを読んでいるのですが、いかにも。。。という表紙で、でも平気で電車の中とかファミレスで読んでます。
 1例でしたー(^^)。

管理人 さん 99年 04月 02日 23時 39分 08秒
URL:http://

舞夜さん、セーフです(^-^;)

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 04月 02日 18時 45分 07秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。

むうさま、初めまして。「花嫁人形」でぼろぼろ、ってところに共感。
そう、私は「花嫁人形」ベストの人間なのです。
今でも、昭菜は、自分の理想とする少女です。強く、でもしたたかにいきる
彼女の生き方が好きです。

ところでマルミストなみなさまにおねがいがあります。
今、私のHP「馬に描かれた館」において古本に関するアンケートを
行っております。掲示板に私の発言が載っているので、そちらにつなげて下さいませ。
上のアドレスでトップに行けます。
(これもまずい?管理人様?)

ちなみに「優駿」の主役は斎藤由貴ちゃんでした。うーん。
映画だけは一度、レースシーンだけ観てみたいのだが。(メリーナイスの7馬身勝ち
ダービー、サクラスターオーの悪夢の有馬記念)話自体がやりきれない(作者は希望のあるラストだと思って
いるらしいが)ものだけに、ちょっと気が進まないのでした。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 04月 02日 17時 54分 52秒
URL:http://

TETSUさん、こんにちは。
「心理学をやればやるほど人の心は判らなくなってゆく」
なんだか深い言葉ですね。

佐々木さんの文章にもあるように、ミクロとマクロを照らし合わせて
考えてゆくというのなら、心と宇宙ですよね。宇宙のことだって
まだよくわかってないんですよね?計算上でしか。探査機を飛ばして
答え合わせをやっているんですよね?と、これまたその分野のことを
あまり知らない私ですが。

でもそうなら、宇宙が大きすぎて掴めないように、心の粒子は小さ
すぎて動きがみえないのかな?運動の法則はわかってないけれど、
運動していることはわかっているんですよね。不思議ですね。

あぁ、これはとても興味深い話しだけれど、とても頭うにうにの
話しでもありますね。ゆっくりと考えてみようと思います。

きんぎょでした。


くるる さん 99年 04月 02日 17時 27分 30秒
URL:http://

初めて読んだのは中学生だったので、
厚子さんや村松さんなんて遠いオトナの女性でした。
(素敵な大人になるのって・・・難しいですよね。)

今読み返すと、
なんか祐也さんを愛して、新しい生活に飛び込んでいった厚子さんや
かなわぬ想いを抱えていた村松さんて・・・せつないですね。


むぅ さん 99年 04月 02日 16時 32分 24秒
URL:http://

>TETSUさん
そうですね、一度、ゆっくり読み返したいと思います。
違う感動があるかもしれませんものね。

>ALL
佐々木作品って、男性にも理解できる世界なんですか?
男性、女性で区別するのは良くないことかもしれませんが、
正直なところ、どうなんでしょう。
文庫は表紙がピンクがかっていて、
当時高校生の私には、とても扱いやすい本でした。
逆に、男性には手にとりにくいかなぁ、なんて。
たくさんの人に読んでほしいので、そんなことを考えちゃいました。

TETSU さん (chiyomi@angel.ne.jp) 99年 04月 02日 12時 26分 12秒
URL:http://

むぅさん>はじめまして。「一番最初の感動に勝るものはなし」って、確かにありますね。ただある程度時間が経って読み返してみた時、初めて気づく登場人物の想いや気持ちってのもあるかも。特に佐々木作品って年齢差のある男女を中心に据えた物語が多いから、最初にはまった時は年齢的に少女側の視点で読んでいたと思うんです。でも、これが相手の男性陣たちの年齢に自分が追いついた時に読むと、また違った捉え方が出来たりするものなんですよぉ。再読って、作品への愛着も理解度もより深遠なものになったりして、それはそれで結構オツなものですよ。

TETSU さん (chiyomi@angel.ne.jp) 99年 04月 01日 22時 34分 28秒
URL:http://

きんぎょさん>私も心理学を本格的に勉強してはいないんです。大学時代にお世話になった恩師が認知心理学が専門の助教授だったので、研究室に入り浸っているうちに、最新の研究や学会発表などの話を聞きかじっていただけなのです(勿論、文献や資料は結構読んでいたし今も読んでいますが)。
「心理学をやればやるほど人の心は判らなくなってゆく」それが先生の口癖でした。だいたい「心」というモノがあるのかどうか、それすら疑問視されている昨今、心を扱い論じている学問が、その「心」の存在を実証できないままなんですから・・・。

むぅ さん 99年 04月 01日 18時 10分 08秒
URL:http://

すみません!!!
何度も同じ文章を送ってしまいました!!
ごめんなさい!

むぅ さん 99年 04月 01日 18時 08分 29秒
URL:http://

こんにちは。
佐々木丸美さんの近況、何度か語られていたんですね。
スミマセン。
でもほんと、みなさん読み込んでいらっしゃる。
私は高校生のときにハマりました。
部活の帰りの電車の中で、「花嫁人形」を読み始め、
涙が出てきてすごく恥ずかしかったのを覚えています。
実はそのときの感情が強烈で、あまり読み返していないんです。
あのときほどの感動は、もう得られないんじゃないかと思って。
読み返したら「なぁんだ」と思ってしまいそうで。
オトナになるってこういうことですかねぇ。

むぅ さん 99年 04月 01日 18時 07分 57秒
URL:http://

こんにちは。
佐々木丸美さんの近況、何度か語られていたんですね。
スミマセン。
でもほんと、みなさん読み込んでいらっしゃる。
私は高校生のときにハマりました。
部活の帰りの電車の中で、「花嫁人形」を読み始め、
涙が出てきてすごく恥ずかしかったのを覚えています。
実はそのときの感情が強烈で、あまり読み返していないんです。
あのときほどの感動は、もう得られないんじゃないかと思って。
読み返したら「なぁんだ」と思ってしまいそうで。
オトナになるってこういうことですかねぇ。

むぅ さん 99年 04月 01日 18時 07分 08秒
URL:http://

こんにちは。
佐々木丸美さんの近況、何度か語られていたんですね。
スミマセン。
でもほんと、みなさん読み込んでいらっしゃる。
私は高校生のときにハマりました。
部活の帰りの電車の中で、「花嫁人形」を読み始め、
涙が出てきてすごく恥ずかしかったのを覚えています。
実はそのときの感情が強烈で、あまり読み返していないんです。
あのときほどの感動は、もう得られないんじゃないかと思って。
読み返したら「なぁんだ」と思ってしまいそうで。
オトナになるってこういうことですかねぇ。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 04月 01日 11時 46分 07秒
URL:http://

TETSUさん、みなさん、こんにちは。
さてTETSUさん、私はTETSUさんのおっしゃるように、高杉さんと
葵のことの引き合いでアダルトチルドレンという言葉を出して
しまったのですが、またまたTETSUさんのおっしゃるように、
きちんと理解しきって使った言葉ではなかったので、反省しました。
素人が中途半端に心理学のことをいうのは危険だって、
吹原先生たちにも怒られてしまうところでした。へへへへ。
(と、笑ってごまかす)

で、葵はおいておいて、高杉さんのことですが、彼は仏教徒なので、
「無常なり」を理解してるのならば、かわいそうとか哀れとかという
ことはないはずなんですね。全ての執着から離れているのだから。
なのに、読んだ私たちがかわいそうという気持ちになってしまうのは、
高杉さんは、全然執着から離れていなくって、求め続けているように
思うからなんじゃあ、ないのかなって、思いました。そう、ようこちゃんが
言うように、クールを装っているだけで中身はすごく熱いって。
逆に、自分の中のいろいろな意味での情熱を抑えるために仏教を
勉強しているのかもね。じゃあ、高杉さんこそ、自分自身がこわれそう
なギリギリのところにいるのかな。だからかわいそうなのかな。

「花嫁人形」のつよしさんもそうですよね。ちゃらんぽらんを装って
いる熱い人って記述がありました。by詩ちゃん。
情熱を和らげてあげることが女性の役割でもあるのでしょうか。
涼子ちゃんも哲文くんのアクの強さを薄めているらしいし。

なんてことを思いました。
もう一つ、思ったこと。

葵と高杉さんの小さい頃の思い出は、二人のこれからの未来予想図
でもあるんじゃないのかな、って私は考えたんですね。それは一つ
の「絵」のように、って。
それで思い出すのは、「黒衣の少女」なんですよ。
「黒衣の少女」の中の千波ちゃんは、館に住む自分や先生と呼ぶ
吹原家の自分を夢に見ますよね。そうしたら、南条千波ちゃんから
すると「黒衣の少女」そのものが過去の自分であり未来の自分でも
あるんですよね。そんな風に考えると、千波ちゃんは本当にどんな
思いで、「黒衣の少女」を眺めていたんだろう・・・と思ってしまい
ます。
一つの絵が過去であり、未来である。そんなことを思ってしまいました。

ウイ・マキタ@卯井真× さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 31日 19時 53分 45秒
URL:http://

続けて失礼。

むぅさん>
初めまして! 近頃どんどん新しい方がいらして嬉しいです(^_^)。どうぞ
よろしくお願いしますね。

ところで、佐々木さんの「今」……。もう何度か書いているので他の方には
失敬しますが、私がここ半年の間に知り得た情報をまとめると、「結婚して
今は書く気はない。もし書くとすれば、違ったものになる」ということを、
講談社を通じて伝えられたそうです。あ、ちなみにこれは5年前のことらし
いです。……そうか、「今」じゃないなぁ。もう一度聞いてみるしかないの
かな...。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 31日 19時 49分 05秒
URL:http://

こんにちわ。ただ今、生物の起源について調べているウイ・マキタです(でも、
やっぱり正確なことは誰にもわからないんですよね)。

TETSUさん>
私の書き込み、文字化けしてますが、「岩井さんが監督するのはあまりうなず
けない」ということが書いてありました。でも、別に嫌いなんじゃないですよ。
私の中では、雰囲気が違うのです。松さんといえば、「四月物語」も撮ってい
ましたね。

ぶるまさん>
結城さんて、今イチ私の中で印象が薄くて、未だにどんな人かわかっていませ
ん(^_^;)。でも、河村隆一ですか!? うーん、ちょっと細い気が……。あ、関
係ないけど私は椎名桔平さんは、どこかの会社にいそうだと思います。

舞夜じょんぬさん>
ああ、サイレントできれいな音楽を流すイメージ映像ならいいかもしれません
ね。「散り行く花」のジャケット、クラシックな英国の写真風できれいでした。
宮本輝さんは、「錦繍」を読みました(あれ、連城さんだっけ)。「優駿」て、
映画になった馬モノですよね。

「あした」を昨日見ました。うーん、……何なんだ、あれは(^_^;)。話がない
ぞ〜。

むぅ さん 99年 03月 31日 18時 22分 35秒
URL:http://

はじめまして!
まさか「佐々木丸美」検索でこういうページが
出てくるとは・・・!
めちゃくちゃ嬉しいです。

ところで、佐々木丸美さんて、今はどうしてらっしゃるんでしょう?
どなたかご存知ですか?

舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 31日 17時 43分 12秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

DeepBlueさま・・はじめまして。舞夜じょんぬです。
春めいてくるせいか、丸美さんファンがたくさんいらしてくれて
この掲示板を覗くのが楽しみです。
しかし、本当に、丸美さんの本ってないですよね。
もしよろしかったら、私のうちの掲示板でたまーに
(これ以上は内緒ね)もしかしたら?の情報がはいることが
ありますので、覗いてやってくださいね。
(管理人様、まずかったら削ってね(笑))

映画の話はまーったく付いていけないので、みなさまのおしゃべりを
のんびりと楽しんでいます。ウイちゃん、宮本輝さんの本は、文体こそ
穏やかだけど、内容は結構きつい印象あり。映画は見ていないけどね。
作品も「優駿」(結局これかよ)しか読んでいないし。
「ディーパ」はとにかく青の美しさと音楽につきます。あと主役の男の子が
美少年だったのだ。
あと「散り行く花」はそう、サイレントです。深夜映画枠でこっそり観て、
主役の少女の美しさと青年の一途さに惚れました。せりふ無しで、サイレント
タイプだったら、丸美さんの世界を描けるかもしれないな。

くるる さん 99年 03月 31日 08時 54分 24秒
URL:http://

管理人さんのアナウンサーの朗読、いいですねー。
昔、夜「ラジオドラマ」のようなものをやっていたましたよね、
そういうのはどうでしょう?
イメージにあった音楽・効果音。そして、声。
千波ちゃんの声。。。聞いてみたい!

ぶるま さん 99年 03月 30日 23時 26分 21秒
URL:http://

ウイ・マキタさん>
河村隆一で思っちゃった、「結城さん」かもー!って。
「結城さん」ファンには申し訳ないけど、なんか「敵チーム」にいそうな感じ。
以前、どなたかが言っていた「堂本さん」=「京本政樹」に匹敵するぐらい私のつぼにはまりました。
なんか、わざとらしい感じが良いですよね。個人的にはとても苦手ですねえ。石田純一と同じくらい。

管理人 さん 99年 03月 30日 22時 35分 27秒
URL:http://

私は相米さんv蹙風クラブを見て思うに、あの青春の残酷さを描けるという意味で、相米さんもOKかな、と思ってます。
(見てないからなぁ>映画版)
尤も、最近思うことは

NHKの朗読の時間で広瀬久美子アナの朗読

っつうのもありかな、と。
(NHKのベテラン女性アナウンサーの朗読は安心して聞けます(^-^;))

TETSU さん 99年 03月 30日 19時 27分 14秒
URL:http://

大林監督人気ありますねぇ。映像美を追求(堪能)するなら岩井俊二監督のほうをTETSUは推挙したいなぁ。
彼の撮った 松 たか子 のプロモーションビデオを見たら、もぉ言葉が出ないですよぉ(カラオケボックスで見られます)。
TETSUは、 風景を見てあまりの美しさに泣いてしまう事がよくあるのですが、 映画でも同じです。 光や風や匂いや温度を感じさせる心象風景的な映像に弱いんです。 幾千の言葉より雄弁に語りかけてくる風景ってありますよね? 文学と映像の一番の違いはそこにあるんじゃないかなぁ、って思います。 

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 30日 09時 35分 14秒
URL:http://

DeepBlueさん>
初めまして!(もしかしてこのハンドル名は、スパコンのDBからでしょう
か? 私は小学生の頃、チェスが大好きでした)中嶋さんの「草の想い」は
いいのですが、なぜ歌う>大林監督&久石譲(^_^;)。
お尋ねの「荒涼館」ですが、一体どこから出てきたのでしょう? 佐々木さ
んとは多分、無関係だと思いますよ(^_^;)。ちなみに、ちくま文庫の目録に
は、『「二都物語」などで知られるディケンズの名作。荒涼館をめぐる美し
い娘たち、恋、上流婦人の謎。大きな織物にも似た魅力の長編』(全然わか
らん)と書いてありました。

ふなちゃん>
私、「Love letter」好きじゃない……。基本的に岩井俊二さんは、短編の
人だと思うのです。彼の傑作は、「打ち上げ花火 横から見るか 下から見
るか」と「undo(アンドゥ)」だけだと思う(^_^;)。これは私が生まれて初め
て二度も足を運んだ作品です。そんなわけで、何度も「映画化するとしたら
岩井さんはでうでしょう?」という話題が出ても、私w員けないのでした。
岩井さんの映画を盛り上げてるのは、なんと言っても音楽のREMEDIOSです! 
唯一、私がすべてのCDを買っている人です。ちなみに、彼女はTVドラマ
の「ふたり」の音楽も担当していました。しかし、このドラマは「映画のイ
メージが壊れる〜っ」と思って見ませんでした。だって、河村隆一が出た時
点で既にハズしてるし...(嫌いでもないけど好きでもない。でも、どう見て
も合わないんだもん)。

ふなちゃん さん (funa0555@gix.or.jp) 99年 03月 29日 23時 49分 26秒
URL:http://

ふなちゃんです。
先日の文字化け書き込み以来、少しだけ遠慮してましたし、
引越しも徐々にしていたので、久しぶりの書き込みです。

今、高山のアパートは、ほとんど荷物がなくなってしまいました。
実家の美濃加茂の方へ、この土日で荷物を移しました。
高山での生活も、4/16までです。
4/14.15は、からくり屋台で有名な高山の春祭りですが、
最後だと思うと思いもひとしおです。

さて、大林監督の話題がありましたが、なにをかくそう、大林フリークでもあります。
きょうさんと同じく、尾道には、何回か行きました。
あの街の雰囲気は本当にノスタルジックです。
広島球場遠征のあとは、ついよりたくなる街です。
「ふたり」もいいですけど、「あした」もいい映画ですよ。
新尾道三部作になるんですね。
「ふたり」の原作と、映画は、どちらも好きです。原作を、いい具合に映画にしたなあ。
と、素直に思えます。

「ふたり」が好きな人なら、LoveLetterも好きなんじゃないですか?
あの、「秀二は俺のものだあ」樹さんのハンドルネームの由来でもある映画ですね。
これも小樽が重要な舞台の一つですが、好きで好きで、LD買っちゃいました。
LDをかった映画というと、大林さんの作品(転校生から始まる尾道三部作、ふたり、あした)
あの。「雪の断章」そして、LoveLetterなんです。
中山美穂もいいのですが、やはり、酒井美紀に尽きるでしょう。
その、酒井美紀につられて白線流しを見て、馬渕英里何さんに転んでしまっている、
ぼくふなちゃんでした。
とりとめのない話になってしまいました。
引越しはつらいよ。  ではでは。

DeepBlue さん 99年 03月 29日 23時 31分 26秒
URL:http://

はじめまして。
みなさんと同じように私も、佐々木丸美さんのページがあるなんて
びっくりしました。世の中にはやっぱりいるんだなぁ、と感慨深い思いです。
しかし本はどこにもないようですね。私も5年ほど探しているのですが、
どの古本屋にもない。う〜ん。

今、佐々木丸美作品を映画化するなら監督には大林宣彦、というのは賛成です。
大林さんは、少年少女の心をほんとに大切にする人ですし、日本で
「愛」を語ってもいい希少な人だと思います。
あと、私も「草の想い」のCDシングル、中嶋朋子版と大林宣彦&久石譲版の
両方持ってます(^^;)。

それと、
チャールズ・ディケンズの長編小説に『荒涼館』というのがあるのですが、
館シリーズと関係があるんでしょうか?
ちくま文庫から4分冊で出版されているそうですが、見当たらない・・・
どなたかご存知の方、教えてください。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 29日 19時 07分 18秒
URL:http://

意外なところで共通点があるものですね>「ふたり」。

くるるさん>
「幻の光」はまだ見ていませんが、評価高かったみたいですね。私の記憶では、
「静かな映像」だった気がしますが(まあ、宮本輝さんの本自体が静かなよう
ですが)。

きょうさん>
どうしてもっと早くに出して下さらないんですか〜?>大林監督。「はるかノ
スタルジィ」って、石田ひかりさんが出ていたやつですよね。そういえば、「あ
した」は持っていました。でも、まだ見ていません(^_^;)。

舞夜じょんぬさん>
「ディーバ」、どこかのビデオに入っていたはずなので、探してみますね。
「散り行く花」は、D・W・グリフィス監督で、「最後の名作」だそうです(知
らなかったので、今、カタログを見ました。内容が書いていないです)。しか
し、古い! '19ですね、これ。よくご存知でしたね〜。もしかして、サイレン
ト映画ですか?(^_^;)。

よし、休み中に、「あした」と「ディーバ」を見るぞ! ああ、またコナンが
遠ざかって行く……。ちなみに今は、「金田一」の映画を録画中(笑)。

はむはむ さん 99年 03月 29日 14時 34分 01秒
URL:http://

くるるさま>
え〜!!先週いらしていたのですか?じゃあ、街のどこかですれ違って
いたかもしれませんね。私もシンガポール大好きなので、誉めて頂いて
感激です!ありがとうございます(^O^)

舞夜じょんぬさま>
こちらこそよろしくお願いします!そうなんです、世界に広がりました!
ここは年中暑いです・・・毛穴開ききってます・・・今スコール降ってます(^^;
ところで、決して私も映画通ではありません。大林監督では、「ふたり」が
とても気に入ったので、それ以降の「あした」「はるか、ノスタルジィ」(きょうさん、そうでした!これは北海道が舞台でしたね。)を観たのみなんです。
古い作品は観ていないので何ともいえませんが、少なくとも
私の観た新しめのものは、どれも丸美さんの作品に合いそうだな、と思いました。





舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 99年 03月 29日 11時 26分 28秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/maiyoru/

こんにちは。昨日の狂喜乱舞(爆)の余韻がさめやらぬ舞夜じょんぬです。

はむはむさま・・・初めまして。シンガポールからですって?
世界に広がるマルミストの輪を実感しました。暖かいんだろうな。
これからもよろしくお願いします。
そういえば、「雪の断章」と同時上映されていたのが「姉妹坂」で、こちらの
監督が大林さんだったはずです。うーん、「時かけ」しか見ていない私には
「どっちもどっち」って感じだった。もっとも映画を生まれてこの方10本
見たか見ないかの私には判断できないけどな。
外国の監督で、「ディーバ」(これしか見ていない)のジャン・ジャック・ベネックスの
映像(青の深みの美しさと音楽!)、あと名前忘れたけど「散りゆく花」のセピア色な
雰囲気が、私個人としては丸美さんに近いのですが、日本人ではわからないなあ。

え?なんでみてるかって?そりゃあ、テレビですよ。うちでは、映画を見にいくことは
お金の無駄遣いだと決めつけられていて、東京出るまで禁止されていたんですから。
「雪の断章」だけかな。封切りを見に行ったのは。

きょう さん (kyo_k1@mail.goo.ne.jp) 99年 03月 29日 10時 54分 08秒
URL:http://

お久です。
こっそりいつものぞいています。
皆さんの丸美さんワールドがどんどん色々な発見や出逢いに
つながっています。
私にとっても大切な大切なワールドだから嬉しいです。

「大林監督」の線はいつか出るのではと思っていました。
尾道に行ったとき、(ここで転がったのかなあ)なんて原作
を回想したことを思い出します。
「蝓かノスタルジー」っていう作品が好きです。
この映画を見たとき(この人は「館」シリーズをどう映すの
かしら?)と思いました。北海道が舞台でしたし・・・
勿論「ふたり」も好きです。
私も一度で十分でした。>ウイ・マキタさん

今「崖の館」が見つかりません。
悲しいよ〜〜。
今思うと一番好きかも・・・






くるる さん 99年 03月 29日 08時 50分 14秒
URL:http://

はむはむさま>
先週、シンガポール経由でモルディブに行ったので、
シンガポール市内観光しましたよ!
きれいだし、都会だし、暖かくていいところですね!
札幌は本日また雪が降っております。春未だ到来せず・・・。


監督ですか・・・。
宮本輝の「幻の光」を監督した是枝裕和さんどうでしょう?
今2作目の作品が公開されようとしてるんですが。
あの純和風とも、オシャレともとれそうなどこにもない雰囲気。
「崖」シリーズに最適かと思うのですが・・。

「転校生」「時を書ける少女」。。。懐かしい!

はむはむ さん (kmita@starport.com.sg) 99年 03月 29日 00時 31分 02秒
URL:http://

はい、マーライオンのいるところの、はむはむです!

いいですね〜!丸美さんの作品と、大林監督の作り出す映像の世界は、
とても近いと思います。イメージ壊さずに作ってくれそうです。
(しかし、主役の男性キャラの配役は、もしかして”尾美としのり”さんになる
のでは?・・・ん?すでにイメージから遠ざかってる?!)

ウイ・マキタさん>
「ふたり」の原作をお読みでないのは何よりでしたね(^^;)
映画「雪の断章」は、”映画を観てガッカリ”という方が多いようですが、
(私はまだ観ていないのです)「ふたり」はその逆でした。
そうそう、真子は確か、料亭の娘だったように記憶しています。(柴山智加
ちゃんですね。わざわざ教えて下さってありがとう!)
「草の想い」は私も好きです。うん、少し千波ちゃんっぽいですよね!


本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 03月 28日 21時 46分 13秒
URL:http://

 ああ、そう言われてみると、なるほど。。。
 「時かけ」の「雰囲気」などは(あくまで雰囲気の部分ですけれども)丸美作品に通底しているような気もしますね。。。
 私はまだ「雪の断章」斉藤由貴バージョンを観ていないのですが、「時かけ」みたいな感じなら観ていて冷や汗を流さなくてすむかなあ。。。とか思いますね(^^;。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 28日 21時 29分 16秒
URL:http://

すみません、続きます(^_^;)。

大林さんに佐々木さんの作品かぁ。考えたことなかったです。でも、いいか
もしれない! わりとメジャーで、だけどそう派手な宣伝をしない人ですし。
「空気」自体も、ぶるまさんが言われるように、「暗くて気持ちいい」んで
すよね。うん、寂しくていいかもしれない! ただ、役者は素朴な人になる
と思いますが(^_^;)。

この映画は、テーマ曲の「草の想い」が秀逸ですよね。私は、少し千波ちゃん
ぽいかな、と思いました。映画も、ちょっと涼子ちゃんと千波ちゃんみたい
な感じ?(でも、なんとなくそういうイメージなので、また見たら変わると
思います)サントラを聴いていたら、ラストの「草の想い」がいきなりおじ
さんの歌声で、びっくりしました! 中嶋朋子さんじゃない!(持ってるか
らいいけど)多分、監督と久石譲さんでしょう。最後にハズしてくれました(^_^;)。

関係あるようでなさそうな話題でスミマセン。あ、はむはむさん、私、原作
を読んだことはないのですが(赤川さんの文章はちょっと…)、映画はとに
かく良いですね。また見たくなってきた……。でも、長いから見る時間がな
いです〜。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 28日 21時 17分 56秒
URL:http://

はむはむさん>
初めまして! シンガポールからですか〜。マーライオンがいる所でしたっけ?
どうぞよろしくお願いしますね(^o^)/~。
実加の親友って、真子じゃなかったでしたっけ? 私、「好き」と言っていて、
1回しか見てないんですよね……(^_^;)。あまり良すぎると長い間置かないと
「見よう」という気にならないんです。それだけ素晴らしかったということで
す(ちなみに、「ある日どこかで」という洋画もそうでした。この間、ようや
く1年ぶりに見ました)。その日の鑑賞メモには、「初めて邦画を良いと思った」
と書いてあります。
女の子の名前、「柴山智加」ですね。サントラにシナリオが付いていましたの
で、確認しました。私が「友達」と思っているのは料理屋か旅館の子なんです
けど...。

ぶるまさん>
嬉しい、あなたもですか! 私は大林宣彦監督のは、「ふたり」しか見ていま
せん。でも、「転校生」は子供の頃に読みました。山中恒さんという児童作家
の方の本です。「おれがあいつであいつがおれで」だったかな?

ぶるま さん (chierin@peach.ocn.ne.jp) 99年 03月 28日 20時 49分 44秒
URL:http://

こんばんわ、みなさん。
 ウイ・マキタさん>
 私も「ふたり」好きです。あれって「尾道3部作」の監督ですよね。確か。「転校生」
 「時をかける少女」「さびしんぼう」どれも言いようのない質感の映画ですよね。空気の重さ
 が気持ちいいって感じで好きですね。あの監督が「佐々木丸美作品」を撮ったらいいなあ。
 中嶋朋子も石田ひかりも原田知世も登場人物にいそうだし。今度は北海道を舞台にして撮って
 ほしいなあ、なんてね。

TETSU さん 99年 03月 28日 14時 51分 47秒
URL:http://

ついでですが、アダルトチルドレン(AC)問題と佐々木作品って論じる価値は十分にあると思う私。自分はもしかしてACかも?と感じている人に私は断章シリーズを読む事を勧めたいですね。下手なセラピーを受けるより、よっぽど効果的だもの。大切な事は、誰かに何かを期待し続けるのではなく、どれだけ愛される努力をし、人から愛されていると感じられるまっすぐな心を持ち続けて来たかって事。一方的な解釈や評価は人の一面しか見えないものだし、相手の痛みや哀しみや憎しみを理解しないまま憎んだり嫌ったりしても所詮は一人善がりなだけだもの。

TETSU さん 99年 03月 28日 14時 12分 05秒
URL:http://

きんぎょさん>浅はかだなんて、とんでもない!作品(人物)解釈の過程において引き合いに出しただけって事ですよね?過敏に反応しちゃったみたいで、ごめんなさい。おっしゃるとおり、幼少期の思い出に囚われ続ける2人ですよねぇ。葵と高杉さんは。あまりにも多くを抱え込み、封じ込め続けなければならなかった高杉さんって、ホント哀れです。あの2人は、一番幸福だったあの頃の思い出をより所(礎)にして、互いに依存しあう事でしか互いを求められない関係なんだろうなぁ、て思います。「コイツには僕がいなくちゃ駄目なんだ」っていう、アレね。

はむはむ さん (kmita@starport.com.sg) 99年 03月 28日 10時 45分 29秒
URL:http://

はじめまして。常夏の小さな国、シンガポールよりお邪魔いたしま〜す!

私が丸美さんの本に出会ったのは、中学2年の時「崖の館」が最初でした。
以来、十ン年・・・丸美さん一筋で頑張ってきました!(笑)
ここで、こんなに多くの丸美さんファンに出会えてとっても嬉しいです。

好きな作品は「雪の断章」と「館シリーズ」です。
今手元に数冊しかないので、再読もままならない状態ですが、
毎日皆さんの書込みを楽しく拝見させてもらっています。
こらからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ウイ・マキタさま>
私も、映画「ふたり」が大好きです。(原作より映画の方がいいと思いませんか?)
実加の親友役の、柴山智か(?ごめんなさい、漢字忘れてしまいました。)
ちゃんって、「雪の断章」の順子ちゃんにピッタリだと思うのですが。
役どころが似ているせいかな?






本岡家 さん (motookake@tomosibi.hot.co.jp) 99年 03月 27日 23時 34分 22秒
URL:http://

 本岡家です。

>この時のあおりを受けたのが「仮面ライダー アマゾン」と「必殺必中仕事屋稼業」だったみたいで
>(あれ、暗闇仕留人だっけ?)。

 はい、仕事屋で間違ってないです。
 私はリアルタイムで見ていたわけではないですが。。。(あっ、アマゾンライダーはリアルタイムで見てました。。。)
 仕事屋の14話からネット変換がされたようです。曜日も土曜から金曜に変わったりして、視聴率半減の苦渋もなめたとか。
 2年くらい前だったか、テレビ東京様が再放送してくれて、私はやっと見ることができたのでした。。。

 横道ごめんなさい(^^;。

ウイ・マキタ さん (zap05016@nifty.ne.jp) 99年 03月 27日 22時 19分 27秒
URL:http://

葵ちゃんと高杉さんの話題(「星玲子ちゃん疑惑」みたいに、誰か名前付けて
くれませんか〜?)、とても哲学的(?)ですね。やっぱり佐々木さんて、「愛
と性(性的な意味に限らず)」がテーマなのでしょうか。

ちょっと話題が違うかもしれないけど、心理学には佐々木さんを読む前から興
味がありました。そして佐々木さんを読み、「自分を見つめる」ということを
知りました。「自分を見つめる」ということは、「自分を見つける」ことでも
あるんですよね。自分の意識の深い部分にたどり着いて、やっと自由になれた
気がします。……うーん、真面目だ...。

今日、うちの方で、「スーパーブックオフ」が開店しました。何と4階建て!
さっそく佐々木さんの単行本がないか見に行きましたが、収穫はナシ。がっく
り。ブックオフって立ち読みOKだから、人がたくさんいて嫌です(^_^;)。し
かもその駅は街なので、ただでさえ人が多い。広いから見るのもめんどくさい
し。結局、映画「ふたり」(オススメ!!)のCDと、知人の探している文庫な
どを買っただけでした。

ぶるまさん>
「クレール」って、多分フランス語で「月光」とか「光」だと思うのですが、
「黒の光」、「黒の月光」って……わからないですね、意味(^_^;)。もしかし
て特に意味はないのでしょうかね。

きんぎょ さん (QYJ11163@nifty.ne.jp) 99年 03月 27日 11時 28分 51秒
URL:http://

TETSUさん、こんにちは。
アダルトチルドレンという言葉を使ったのはあさはかでした。
ごめんなさい。

ただ、私は心理学の専門ではありませんが、心理学という学問の
前に心の動きということで考えれば、自分の幸福だった時、辛かった
時等のある一時期に囚われることはあると思っています。
それが病気とかの原因になるという意味ではなく、感動した本に
出会えたという気持ちと同じように、それからの生き方を左右する
ことはあると思うのです。
それに高杉さんと葵は、はまってしまった。と思いたい気持ちが
私にはあります。運命的な出会い(この言葉もまずいかな?)という
ニュアンスの方が近いのかもしれませんね。
運命的なという大仰な言い回しですが、これは恋愛に限らず、
人との出会いはある意味、それぞれ運命的だとは思いますが。

高杉さんと葵の話しの戻せば、(あくまでも私の意見ですが)
高杉さんが葵に、葵が高杉さんにこだわるというところに、
意味があるように思って、お互いにお互いの中に見ているものは
幸せの思い出。と私は思ってしまったんですよ。そして、これは
夫婦となる二人の障害になるよりもむしろ、同じものを見ること
が出来る結び付きの強い二人。と私は思ったのでした。

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