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新潟県人 さん 99年 06月 11日 02時 45分 00秒
うっ、文字化けだ。へんな箇所は、「俯瞰」ですよ。フカン、ですな。
料理を作っているとですね、キャベツの芯に一番ビタミンCがあるとか、(みの情報)
流行りかけの「エコ・クッキング」とか見てると(人参の皮は新鮮なら剥かないで、とか)
『すずらん』でも「とし」さんが言うてはりましたな、『大根の皮はきんぴらにするんや!』
とかね。大根は捨てるとこないって。
そうさ、『昭菜』!キミは健康だぞっ!!
TETSUさん、いつかなんか出来るといいですね〜。
新潟県人さま>ヒャッホ〜〜〜〜♪ マジで嬉しいですぅぅぅ。
ウイちゃんが、「TETSUさんと新潟県人さんって、 何か似てますよぉ」 っておっしゃるので(気を悪くなされましたかな?)、意識しちゃって・・・(*^v^*)
実は影の姉妹だったらどないしょー(殴・蹴)
でも他のネットで「@@さんに感じが似ている」と言われた人と実際会ってみたことがあるのだが、やっぱ自分に似ておった。
文は人を現すものよのぉ〜〜〜と思う今日この頃ですぅ。
また遊んでやって下さいましねぇ。
こんばんはー、書き込むのがとっても久しぶりです。
この間「花嫁人形」を読み返してて、前から気になってたことがあるのを思い出しました。
楊子ちゃんは葵と昭菜を従姉妹だとは思わなかったのかな?ということです。
「花嫁人形」では他の二人と関わり合いの深い人たちが結構昭菜と接触しますよね。
史郎さんは飛鳥と昭菜を「似てるな」と言っていたし、トキさんは昭菜とすれちがい状態なのに
二人の従姉妹と「似てるわ」と言ってますよね。
だから私は三人の従姉妹たちはなんとなく似てるのかな・・・って思ってたんですよ。
まぁ顔が似てるかなんて主観の問題だから、楊子ちゃんが似ていると思わなくたって
別に問題ないんだけど。
でも二人を従姉妹だと結び付けちゃったら、小説の内容はきっと変わってきちゃいますよね。
そうは思ってもなんか気になるんだもの(>_<)
もちろん楊子ちゃんだけじゃなく奈津子さんについても同じ疑問があります。
彼女の場合は昭菜と飛鳥だけど。
順ちゃんもそうなんだけど彼女の場合は事情をあまり知らなさそうだから、
たとえ似ているとは思っても二人を結び付けられなくてもあまり不思議じゃないし、
そんなに気にならなかったんですよねー。
みなさんはどう思いますか?
あ〜ふなちゃんだ〜。またよろしくです。掲示板見ずに入力してしまった。
美濃ですか。。。ふーむ。ネット上で出会った人の一人が美濃に住んでらっしゃる
ので、これまた「フシギ」を感じますですよ。
いつか、この「丸美さんをめぐるもろもろの縁」のイロイロを、トータルに、俶ユ
してみたら、きっとまた「物語」が現れてくるに違いない。。。と、思いつつ。
じゃまたね♪
レスです。
>TETSUさま おお、喜んでいただけたのですね。TETSUさんもなにか「博識っぽいぜ」
と、思っておりました。今度またアタマのある時(無い時も大アリ)、また教えてくださいませ。
しかし。私は以前友人に「いついつ、どこどこにいなかった?」と言われたことがあります。
私は「行ってなかった」。。。もしかしてドッペルちゃんだったら、どーしよ〜、ですよ。
ハハハ。
では、また!
ふなちゃんです。
ずいぶんご無沙汰しているうちに、新潟県人さんの復活!
お久しぶりです。お元気でしたか?
僕も、飛騨高山から、美濃地方に移ってきてしまいました。
また、よろしくお願いします。
そして、新しい人も、続々参加してきて、本当に、佐々木さんパワーを感じます。
さて、舞夜さんのページに、旭川オフの予定を書き込んだので、北海道の方。
また、その他の方。見といてください。6/13(日)の予定です。
(あまり、時間がないのが、もうしわけありません)
佐々木さんの話題で盛り上がってるこのごろなのに、僕はといえば、佐々木さんの本を、
もう3ヶ月は読んでいないかも。
なにやってんだか。
すこしは殊勝に佐々木さんの本を読もうと思いつつ、今読んでるのは、法月綸太郎の新冒険
だったりする。>裏切り者か?
でも、本当に、一段落ついたら、佐々木さんの本が読みたくなるんだなあ。
という、とりとめのない、近況報告でした。 ではでは。
はじめまして!
ウン年前に佐々木丸美本に出会い、心を揺さ振られたペリドットと申します。
いくつか手に入れていた以外の著書は、廃刊絶版と、もう手に入れるのが不可能だと思ってました。
まして、こーんな大昔の本を捜し求める奴なんていないよねぇ・・・と
ところが、ところが!!!
ふとしたはずみでいじりだしたパソコンで、早速古本屋へGo!してみれば
いるわいるわ。マルミスト。
嬉しくてじーん・・・
ともかく今は感動してますので、またゆっくり遊びに来させて下さい。
では・・・
舞夜じょんぬさん、ひろさん、私のHPへお越し下さりありがとうございました。
舞夜さま>過去ログでヘッセの話をしていたのは、舞夜さまでしたのね。
今、ヘッセの作品は手元にないので、いずれ再読した時にいろいろとお話しましょう。
千波ちゃんは"知"と"愛"、どちらにも通じる人ですね。
私「嗚呼、ハイミス」は、まだ読んでいないのです。読めばもっと舞夜さんのことがわかるかしら?
ひろさん>谷山浩子の話題から中島みゆきなどの名前を出したのは、ひろさんでしたか?
私もそのあたり通って来ました。こちらの過去ログには、そんな話がたくさんありました。
中島みゆき、佐々木好、斎藤由貴、原田知世、大貫妙子などなど・・・
みんな好きな方です。(でしたの方もいらっしゃいますが・・・)
映画「ふたり」も大好きです。「1999年の夏休み」は一度こちらでふりたかったのですが、
いかがでしょう?
佐々木丸美さんも、もともとは味戸ケイコさんのイラストが好きで手に取りました。
中・高生時代、中島みゆき・味戸ケイコが大好きでヘッセを読んでいた私は"根暗"でしたね。
明日、今まで借りていた佐々木さんの本を、図書館に返さねばなりません。
「はしばみ家」「つるばみ家」「ながれ星」は手元に置きたい作品なのですが、もう遅いですね・・・。
こんにちは。舞夜じょんぬです。まつりごと直前でございます。
きりこさま、初めまして。丸美本って、最近なかなかみつかりませんよね。
関東にて見かけたのは、ここ十年来、二回しかありません。(「崖」「忘れ」「風」
のみです。でも、結構あるところにはあるみたいですよ。
私のHP「馬に描かれた館」掲示板では少しだけ情報を用意してますので、よかったら
いらしてくださいね。
かおりさま、さっそくHPおじゃましてきました。たくさん書いてしまって
ごめんなさいね。
たぶん、男の子にとって涼子ちゃんは、「たまらなく可愛い妹」って感じ
なんでしょうね。だから、自分がかけ離れていると、やっかんでしまう部分が
あるのかも。私に一番ちかいのは、「嗚呼、ハイミス」のお姉さんだからなあ。
舞夜じょんぬさん>初めまして、かおりです。
そうですね。涼子ちゃんってとても甘いですよね。
でも千波ちゃんいわく、哲文君の後をついて行って、
話を聞いてあげるだけで彼女はいいんじゃないでしょうか?
だから哲文君も好きになったのだと思います。
さて、前回お話しましたように、HPが完成しました。
女性向けのカントリー系HPで、どうして佐々木さんが・・・と、
自分でも思うのですが、やっぱり外せなかったのです。
よろしければ遊びに来てください。
先日、「雪の断章」の映画をようやくみることができました。パンフも入手しました。
まあ、予想していたとおりの内容で、それなりに楽しめました。
ところどころ、よくわからん演出がありましたが・・・
ぼくの好きなシーンは、伊織、雄一、大介の3人が、夜桜のしたではしゃぐ場面です。
しかしあれですね、登場人物の名前がひとりのこらずちがってたり、パンフに原作の
ことがなにひとつ載っていなかったり、なんだか、すげえトラブった印象が・・・
このへんに半断筆の鍵がありそうですね。たぶんみなさん、そのへんの事情は過去に
たくさんお話したのでしょう? ひまをつくって、過去の書き込みを読んでみたいと
思います。
では、ごきげんよう。
わおぉ〜〜〜〜〜〜 !新潟県人さんだぁ。勝手に(一方的に)存じ上げておりますです。リアルタイムで出会えて、TTETSUは嬉しいっすよぉ。
\(^0^)/
◎( )◎ _ _
(Q_Q) § \8/
/( )\ “ § " m(@.*)m
~ ~
うーん、ちょっと話題は・ずれてしまいましょうが、おひとつ。
今、なぜか、「仁木悦子」を読み始めて、いるのですね。大昔に友達に貰って、
でもなんか読めず、ずっとほっておいたもの。
うーん。。なぜか「丸美さん」の新作を読むような気分に浸っている自分がいるなあ。。。
昔は、「ちがうぜえ!」と、思ってました。確かに。でもなんかそれって、「文体」と「意識」
の違いじゃ、ねーかなあ???
などと思う。今日この頃。
みなさま、こんばんは。
初めましての方、はじめまして。きりこです。どうぞよろしく。
丸美さんの本を探し直しはじめて3週間くらいですが、収穫ははかばかしく
ありません^∧^花嫁人形ハードと崖の館文庫だけです。なかなか、厳しい
でっす。
今日は、ビデオで雪の断章をはじめて観ました。(映画化されていたこと
も知らずに読んでいました-_-)。Y・Sさんのぶっ飛んだ演技と舞台っぽい
演出に驚きましたが、T・Eさんのゆーいちさんは(なぜか名前が違っていて
)私のイメ〜ジには、合ってて○でした。私の好きな史郎さんは、嫌いなM・
Sさんが演っていてショックでした。(ファンの方ごめんなさい)
いまは、影の姉妹を借りて読んでいます。少し、古い恐さがあって世界感
が違うので、どきどきしてます。横溝作品の匂いとゆうか…。
それでは。
こんにちは。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
今は週末のまつりごとに心みだされる日々です。
ところで、私の「馬館」掲示板において、開設半年記念「掲示板のカラー」に
関するアンケートを行っています。
今後の方向を決めるうえで参考にさせていただきたいので、どうぞ、ご協力
お願いします。
かおりさま・・初めまして。「橡家」の涼子ちゃんだけは、なぜか許せてしまう
ところがあります。なぜ、「榛」でああも子供にもどってしまうのかが謎ですが、
渚ちゃんや霞ちゃんへの優しさや操ちゃんへの心遣い。あの一作のみ、私は
涼子ちゃんを館の娘として、愛せるのです。なぜなんだろう。
ぴよさん>初めまして、よろしくお願いします。
そうですよね。私も思春期の頃好きだった先生を、今でも思い出し切なくなることがあります。
史郎さんに似た人で、とても素敵な方でした。
だいたい佐々木さんは、不倫OKの人のようですね。数日前「罪灯」を読んだのですが(これも図書館です。)
哲文君に「恋人はいるが恋人には束縛されない。自由に恋愛を楽しむ主義だよ。」と、言わせていました。
「崖の館」の千波ちゃんは、手の届かない人ですよね。
ウイ・マキタさん>初めまして、よろしくお願いします。
きっと数日間でHPを作成したのでしょうね。私も今、作成中で大変な思いをしています。
誰か助けて〜と何かあるたびに叫んでいます。本トに・・・
もっとこちらに参加したいのですが、HP作成に時間をとられて(接続時間も心配)しばらく無理なようです。
佐々木さんの作品を片手間に語るのは、無理ですものね。それでも1日に1回は覗いていますので、ご意見など
お聞かせ下さい。
HPには、佐々木さんの作品も挙げるつもりなので、完成したらお知らせします。
おお新潟県人さん!
お久しぶりです〜。
新しい方がたくさん来ているし、話題もなんとなく現実に
近づきつつ?あるような感じで驚かれたのでは?
また、復活なさるのを楽しみにしてます。
ご無沙汰でした。ちょろっと復活して、また少し居なくなる可能性もアリなんですが。。。
文章が硬いのは、キーボードに慣れてないせいですか。。はひーー。
TONIKAKU!!まあ、また、トキドキ来まっせ。メルアドは「正式決定」したらまた
お知らせしますです。なんかきちゃったよー、全くまったく。ハンドルネームもこのままでいいのか?
。。とも思案しつつ。シカシ、機械おんちの私には、とてーも、イロイロタイヘンです。NTTのテレッセ
が、いかに「考えられていたか」に思いを馳せる、今日このごろ。(イヤ、でも宣伝のつもりではない。。ツモリ。)
お初・の方々、以降お見知りおきの程、古今東西・ズズ・ズイーッと。(意味不明。。)
もうくたびれた〔非力〕。ので帰ります。
私にとっての「雪の断章」の「由紀子ちゃん」は、ナゼカ「藤崎奈々子」ナンデスワ。 以上!
こんにちは。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
あ、新潟県人さま!!!
とうとう復活されましたね!
お待ちしておりました。
なんだかこの数週間、想像を絶するものすごいことになって私も頭の中がパニック状態です。またよろしくお願いします
ああっ、新潟県人さんだ〜〜!!!!(;_:) 出そう、出そうと思い
つつ、あまりにも遅れてしまったのでもはやタイミングがつかめずにいま
した。本当にごめんなさい。今度こそ、送ります!! お元気そうで良かっ
たです。
ウイもHP作りました。良かったら来て下さいね。
最近、こういうことばかりですみません、皆さまm(_ _)m。
スゲエ。。としかいいようが無い盛況ぶり。
おひさしぶりです。。。と言っても覚えてる人の方が少ないかな?
もはや、私の到達できないレベルに皆さん行ってらっしゃる。
でも、そのうち、また来ますです。ハイ。
なんとかゲンキでおりますよ。。。ではまたね。近いうちに。。。
お久しぶりです。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
古本関係の情報をアップしました。関心をお持ちの方は上記のアドレスでトップページに飛べますのでどうぞいらしてくださいね。
最近、マルミスト系掲示板が増えたので、方向性をしっかりと考えなくてはと思う今日この頃でした。
男の読者って、やはりめずらしいようですね。
ぼくの友達で、ひとり薦めたらはまったやつがいますが、そいつも
男です。ハードロック命の長髪を振り乱したバンドマンですが、
意外とロマンチストなのが発覚しました。私大の心理学科にいるだけあって、
館のシリーズがお気に入りのようです。
つぎの「活字倶楽部」にも、飛鳥ちゃんに一枚送りました。
もしこちらのみなさんでいっせいに投票する、みたいな話がありましたら、
参加させていただきたいと思います。
それでは、ごきげんよう。
おお、楓さんのご登場だ〜。
不思議な魅力(笑)の楓さん。どうぞ、「かつくら」に出してみて下さい
ね!
雪の館の皆様、初めまして。倉橋でございます!ニフティーではかえでと申します。
こちらも時々来るのですがその内容には感心します。
わたしは『雪の断章』が一番好きです!
「かつくら」ですか〜。私も投稿してみようかしら。
載るかはわかりませんけど、こういう所でもアクションは必要ですね。
ごめんなさい、ぴよさんじゃなくて、かおりさんでした! お二方とも
すみません〜。HP製作に疲れたのです、許して下さいね(^_^;)。
来年作るはずだったHPを、急きょ作成しました! 素材とか、あるのだけ
しか使ってないので見ばえが良くありませんけど(^_^;)。いいんだ、掲示板
のために作ったんだから。ちなみに、掲示板へは「佐々木さんのこと」から
飛んで下さい〜。
ayuさん、ぴよさん、初めまして! これからよろしくお願いしますね。
文字化けしてしまいました。
全体に影響ないと思いますが念のため
はじめのほうが
年をとったということでしょうか
次が
千波ちゃんのように・・・だったかな?
お見苦しくてすみませんでした。
かおりさん、はじめまして。
私も最近、つるばみ家読んだのですが昔読んだ時と
違って涼子ちゃんにすごく共感できました。
相手に憧れてやまない恋心と、いっしょに生活を共にする人
への愛は一つの心の中に共存できると思います。
それを相手に対する裏切りと言う人もいるかもしれませんが、
心の中は自分でも制御できないのですから。
ゥイ修罌世瓜癶疆C蘂C辰燭箸いΔ海箸任靴腓Δ@」
若い頃はやっぱり彼氏の心まるごとほしかったから・・・
なんだか書いてて恥ずかしくなってきました・・・
はずかしついでにもう一つゥセ癶麓磴ず¥綰箸舛磴鵑浴癶メノ
白いドレスで砂浜を歩くことにとっても憧れていました。
二十歳くらいのときにぜひ一度やってみたかったな。
おはようございます。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
今、「馬館」掲示板に丸美さん古本に関する情報をアップいたしました。
上のアドレスでトップページへ飛べます。
よろしかったらお立ち寄りくださいませ。
皆さん、初めまして。マルミスト12年のかおりです。
以後、よろしくお願いします。
さて、数日前「雪の断章」を再読し、そうだ、引越したんだと、近くの図書館で今まで読めなかった
「つるばみ家の伝説」「はしばみ家の伝説」「ながれ星」の3冊とこちらの過去ログをこの2日間で
読破し、今、とても幸せな気分です。
伝説シリーズは、「水に描かれた館」から「夢館」の隙間を埋めてくれる作品で、あの短気な哲文君が
とても大人になっていて嬉しかったです。(「夢館」では、少々元気がなかったようですが・・・)
そして何よりも、涼子ちゃんが「夢館」では、泣く泣く吹原さんとのことを封印して哲文君と結婚した印象が
あるのですが、そうではなく、きちんと気持ちの整理をして哲文君と一緒になったのですね。
今まで私のベストカップルは、祐也さんと飛鳥だったのですが、今回で哲文君と涼子ちゃんの2人に
変わりました。
哲文君のストレートな愛情の示し方は、私、好きです。
マルミストになりたての頃、私も相関図など作ったりしたものですが、読み進むにつれ作者が意図したものは、
「輪廻転生」と「時空の超越」、そして何よりも「人を愛すること」だったのではないかと、解釈する様になりました。
そのことで作者は、作品をリンクさせる必要があった訳で、年齢設定や近親関係(主にいとこ同士の結婚)には、
拘らなかったのではないでしょうか。
過去ログにもあるように、研さんや棹ちゃん、祐也さんなどが戦争体験者とは思われませんし・・・
ここまでリンクされて読者としては、疑問も持ちますが、それ以上に同じ作者の作品を読む楽しみだと
私は思います。
そういう意味で「ながれ星」は、こんなところに妙生子ちゃんがいるんだ、と嬉しくなりました。
そして、「夢館」に「教師は物理なら物理、科学は科学と切り離して語ることしかできない。
それらの発展の歴史的背景、美術文化、ひいては哲学思想などの一連の流れとしてとらえてはいなかった」
とあり、千波ちゃんの勉学に対する姿勢に共感するのですが、そのことを具体的に示した作品が、
これだと思います。
今、私には4歳の息子がいますが、既成概念から離れて物事を捉える子どもに育って欲しいと思っています。
大きいボートには大きな動物を、小さいボートには小さな動物を乗せることを強要し、それを正解とする
現在の親の求める幼児教育にとても危ういものを感じます。息子には、克人君のようになって欲しいな・・・
まだ書き足りないのですが、今日はこれまで・・・
おやすみなさい。
皆さん、こんにちは。
なんだか、復刊の話題で、盛り上がってましたので、おじゃましました。
実は、去年の秋に講談社の読書サービス係にお手紙したんですね。
再版したら、お知らせ下さい。買いたいので。って。
そーしたら、じきじきに、お電話がありまして。
「その予定はありませんので、お電話しました。今後とも、講談社をよろしく」
とのことでしたよ。
もっとも、こんなに、ファンがいることですし、
出してーって、言いまくってたら、出してくれるかもしれないですね?
そうしたら、嬉しいので、協力します。
作品は、図書館で読んだんですけど、文庫本、古本屋さんでも、見つからないですね。
かつて、売ってた頃に買った人っているの??って、絶望的になりますが、
どこかで、見かけたよーって情報がありましたら、教えてくださいね。
では。
おじゃましました。
ayu
おひさしぶりです。舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
初めてのみなさま、どうぞよろしくお願いします!
取り急ぎ、御連絡を。
先日、講談社宛にメールで「佐々木丸美さんの近況、文庫化作品の選定理由、その他もろもろ」について問い合わせましたところ、本日お返事をいただきました。
1,佐々木丸美さんはご健在で、今も執筆活動を続けておられる。
2 講談社文庫で残りの作品が出る予定は、今の所なし。(あくまでも講談社では)
3 ファンレターはちゃんと届けられています、ご安心あれ。
もっと詳しいことをお知りになりたい方は、恐れ入りますが私あてにメールでご一報くださいませ。折り返し、詳しい内容についてご説明させていただいます。
あいかわさん、あなただったのですね。謎の「かつくら飛鳥ちゃん押し」は。
感動です。こうやって、ひとりひとりカミングアウトしていくのね。私も哲文君に入れようかな。
誰も知らないと思いますが、一応私も「かつくら」に載ったことがあります。
丸美さん関係じゃないけど。わかった方、いるかな?
〜ひとりごと〜
きょう「忘れな草」を読んだ。
もう何度も何度も読み返しているのに、
電車の中でウルウルッってなっちゃった。
高校生のころは葵ちゃん寄りだったのに、
27ともなれば、読み方も変わるなあ・・・・
斉木さんが葵に当てた手紙の所で、喉の奥がつまったように
なってしまったわ。
ツライ恋を終えたばかりだからかな?
表紙のカバーがボロボロになってきたよ。
お風呂にもって入ったり、酷使してるからなぁ・・・
あいかわまことさん>
あ、あなただったんですね! 私、皆さんに「あれを出したの、あなたで
すか!?」って聞いたんですよーー!! 水くさいなぁ、もう! でも、私
のハガキで読んで下さったのは、本当に嬉しいです(*^_^*)。それでこそ、
紹介した甲斐があったというもの。ちなみにあのハガキが載った号の「か
つくら」には、私、祐也さんに1票入れてます。以後出してませんでした
が、今回、あいかわさんの飛鳥ちゃん票に触発されてまた祐也さんに出し
ましたよ。
「人気投票」ですが、「みんなで○月号に丸美キャラを投票しよう!」と
提案して下さった方がいました。うっかりしていたので、呼びかけるの忘
れてました(^_^;)。今後も頼みますよ、あいかわさん!(ところで、私に
お手紙下さいました? 唯一男性で下さった方は、北海道の方だったので
すが)
舞夜じょんぬさん>
ここにいましたよ、あの投票者(笑)。
紗哉さん>
再版は難しいですが、頑張りますよ〜。
復刊かあ。「崖の館」とか、いま講談社ノベルスで出したら充分いけると
思うのですが(内容的にも商売的にも)、やはりファンのひいき目なのかしら。
いまのところは「願う」だけの立場で、なんか無責任な感じですが、
活発に活動なさっている方たちを、応援しています。
YASUさま。
「ながれ星」をみつけたのは、地下鉄南北線「北18条」そばの「北天堂」という古書店です。
もう3ヶ月くらいまえかしら。ほかに文庫化作品ハードカバーもいくつかあったのですが、
せんじついったら全部なくなってました。もしかして、このなかのどなたかがお買いになった
のかもしれませんね。
ウイマキタさま。
ぼくもあなたの投稿作品で佐々木ワールドを知ったひとりです。ちなみに99春号、99冬号
で飛鳥ちゃんに1票をいれたのはぼくです。(活字倶楽部という雑誌には、小説の登場人物の
人気投票コーナーがあるのです)でもやっぱり、あのコーナーは絵がうまくてイラスト葉書が
載らないとほとんど「効果」はありませんね。とほほ。
乱文しつれいしました。では、ごきげんよう。
管理人様>OK。了解しました。他人のフンドシで相撲をとるな、って事ですね。正直言って、残念です。恐らく佐々木丸美サイトでは一番古くアクセス数の多いここで、復刊という話題を口に出来ないというのは。かなりの痛手ですから。
って事で、復刊に興味関心のある方は、ただここを覗いて見ているだけじゃ収穫ゼロですぞ! 計画の内容も進行具合も経過報告も一切は参加してくれた人だけが手に出来るって事ですから。ただ今、舞夜じょんぬさんのサイト『馬に描かれた館』にて、かっ達な意見交褐y裂中です。是非ご覧あれ!
TO TETSUさん
大変申し訳ない。
これはここ(忘れな草の掲示板)の共通認識として「ここでメインの打ち合わせ」「ここでのメインの情報提示」は勘弁してもらってます。
例えばアメフトで「みんなで試合を見よう」とか「みんなで**チームの資金集めに応じよう」なんて事はお断りしてますし、それと同じ扱いにさせて下さい。
この掲示板で許容できるのは原則として「私のサイトで復刊キャンペーンやってます」という宣伝をする事が限界です。
「アメフトはアメフト、丸美は丸美」という意見があっても理解はしますが、一つのWebサイトである以上、スタンスは統一してないとおかしいですので。
でないと、矛盾してることになります。やっぱりそれはおかしいですもの(これでもこっちは緩めている方なんです)。
また、インターネットの性格上「言い出しっぺが責任を負う」というのが原則で、そうなると言い出しっぺが自分のWebサイトを持って運営すると言う方が望ましい事なんです。
(↑と、会社では教育の時に説明しています、GIVE&TAKEではくPUSH&PULLなんです、インターネット文化って)
佐々木作品の「復刊」「TV化」「映画化」いろいろ盛り上がってらっしゃいますね。
私は「TV」「映画」は,たしかにおもしろいものができると思いますが,
個人的にはあまり好みません。
でも,「復刊」は心より望んでいますので,私で協力できることがあれば
おっしゃって下さい。(^_^)
微力ですが喜んで力をお貸ししたいと思っています。
それではまた。
TETSUさん>ありがとうございます
そして皆さまご存じですか。
三浦綾子さんの「氷点」は何度も「TV化」して
そのたびに店頭にハードカバーがならびますね。
あれは良くて何故、佐々木丸美さんはダメなのか。
むずかしいのでしょうかねえ。話の内容が。
でも、「NIGHT HEAD」や「沙粧妙子・最後の事件」や「ギフト」を書いた
飯田穣治さんなんかが書いたら面白いだろうなあ。見たいなあ。見たくありませんか。
管理人様>あのぉ、この場を借りて復刊計画の戦術や戦況などの話題を振りまいてもよいのでしょうか? お許し頂ければ、もっと大々的に話題にし協力を求めたいのですが。
ぶるまさん>そうです!その通りでございます。私は署名を集めてあの講談社へ持って行こうなどという正攻法は、とうに諦め捨てております。まずメディアの力で世の人々を動かし、講談社を動かしてやりたいのですよぉ! ただ今、水面下であれこれ画策しております。その模様は舞夜さんの『馬館』で!(笑) 賛同して下さった皆様、謹んで後日ありがとうメールを返信しますねっ。
みなさま、本当に復刊を強く願っているのですね。
素晴らしいことです。
やはり一番早く復刊させるには「TV化」「映画化」これでしょう!
誰かTV関係の方「目」を付けてくれないかしら。今のドラマって底が浅すぎてつまらないです。
私も頑張って「TVガイド」とかにメール送るわ。
でも、TV化したら嫌な方も沢山居そうですよね。
でも、もとは映画だったし、ね。
絶対受けると思いますよ。
復刊計画を建設的に進めて行こうと腹をくくりました。
既に本をお持ちの方には興味がない話のようですが、絶版といb゙印を押されたまま、このまま時代に埋もれていってしまうのを黙って見過ごしたくはないのです。愛する作品には、やっぱりいつまでも書店に並んで、新たな読者に出会うチャンスを待っていてほしいから。リアルタイムで作品に触れた愛読者のおごりかもしれないけれど、次世代へ残す遺産として、もう一度ブームを作り講談社を動かしたいのです。復刊活動に興味のある方、協力したいという方、お手数ですが私宛てにメール下さいませ。
講談社のHPを見つけました。検索機能も搭載(?)されてるので、佐々木作品の絶版状況(単行本・文庫本共に)がはっきりと確認できるのではないかと思います。ご意見ご感想用にメールアドレスも公開されているので、詳しいつっこんだ話はメールで問い合わせる方が賢明だと思います。
早速質問事項として、絶版の経緯や断筆したのかどうかの真相など(絶版との因果関係)を問い合わせています。が!、あちこちから問い合わせがある方が出版社に「話題になっている」印象を与えやすいので、興味がある方、是非どうぞ!(お願い!)
そうなんですか...。
やっぱりなかなか難しいんですね。再版は。
ログもちょっと見ました。あまり時間ないでさらっとですが(すみません)
やはり佐々木丸美作品を入手するのは難しいのか...。
なんとかして全部読みたいものです。
丁寧なレス、ありがとうございました。
えーと、続きです。
私は、「活字倶楽部'97.夏号」に、佐々木さんの紹介ハガキを載せてもらった
ことがありました。当時、マルミストになって1年くらいでしたが、「世の中
にもっと知ってもらいたい!」と思ったのです。それ以後、「かつくら」では、
何枚か他の方の佐々木さんよいしょハガキが載るようになりました。……で、
'98.夏号から突然、「よろず募集」コーナーができることになったので、まった
く趣旨が違うというのに、私は署名を集めるハガキを出したのです。それが掲
載され(しかし、あれは本当に時間がなかった〜)、22人の方々からお手紙
を頂くことができました。
しかし、簡単に復刊できると思っていた私に、講談社側からは、「再版には、
単行本で1,500冊、文庫で3,000冊の注文が必要」という答えが返ってきました。
この方は、当時佐々木さんに関係していた方で、「私も再版したいが無理」と
いうことでした。結局、私は皆さまに「申し訳ない」というお手紙を出しまし
た。でも、諦めたわけではありません。1年半で、50人近いマルミストの方
々の存在を知ることができて、「絶対に佐々木さんの時代が来る!」と確信し
ているんです。今すぐには無理でも、こうして私たちが一堂に会していること
って、意味があると信じているんです(本当に、そう思えるだけの偶然があっ
たのです)。今は、「どうしたものか」と思案中、というわけです。ただ、始
めた以上、行動はしていくつもりでいます。やっぱり、動くことが大事だと思
うので。
普段の私はずぼら〜、で、面倒くさがりですが、これだけは、たとえうまくい
かなくても、「できるだけのことはやった」と思えることをしたいと思ってい
ます。
……ふぅ、久しぶりに真面目なことを書きました。なお、復刊や私の行動に関
することは、この掲示板や、管理人さんご本人と関わりはありません。管理人
さん並びに、皆さまにはお知恵を頂いてはいますけれど。本当は自分のHP持
ってやればいいのだけど、作り方がわからなくて勉強中です(^_^;)。
メディア化案のことは、「馬館」にTETSUさんが書かれていますが、こちらも
思案中です。
ちなみに、去年の夏と今年の3月に、復刊の際お手紙下さった方々に送ったペ
ーパーがありますので、興味のある方はウイまでメール下さいませ。郵送でお
送りします。……といっても、私の雑談と、通信やってる方は知ってることば
かりですが。
以上、長々と失礼いたしましたm(_ _)m。
あー、その話題ですか……>紗哉さん、管理人さん。えーと、それは私、
ウイ・マキタであります。飯田のP.N.はワケあって使えなくなったので、
ウイに変えました。が、あれを出したのは私であります。
改めて、その辺のこともう一度書こうかなぁ。新しい方が増えたし。私
がここに現れるようになったのも、偶然の連続(もう、“運命”だと思って
ますが)だし……。これから仕事なんで、帰ったら書きます。それでは。
もう1人の自分に会ったら死ぬ、とドッペルゲンガーについては言われているみたいですねー。
芥川龍之介も町中でもう1人の自分、ドッペルゲンガーを見かけて、その数日後に自殺したとか、何かの本で読みましたね。
見たくないー(笑)
to 紗哉さん
過去ログを追っていくと、その話題、ありますよ。
なお、その人は現在ここの常連さんでもあります。
その名は……おっと、ご本人からどぞ。
先輩に借りて、活字倶楽部の1998年春号(だと思う)の読者投稿欄
にて佐々木丸美復刊署名運動みたいなのを発見したんですが...
どなたか詳細を知ってらっしゃる方いらっしゃいますか?
その方にお手紙しようかとも思ったのですけど、なにぶん1年も前の
雑誌なので...
さて、舞姫300円ですけど、雪の断章そんなに高かったりするんですか?
すごいなあ...うちの学校に初版が2冊あります。
そう、舞姫の奥付けを見ていて気づいたのですが、作者のプロフィールに
『現住所』っていうのがあるんですよ!!!これって編集部会さないで直
接お手紙してくださいね、っていう計らいだったのでしょうか...なん
つーか、信じられなかったのですが...。