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ある さん (fwpc6811@mb.infoweb.ne.jp) 99年 09月 28日 00時 23分 11秒
この前ついに佐々木丸美さんの本を古本屋で見つけました。売れていなそうな
本屋や、古本屋をてあたりしだいに探してなかったので諦めかけていた頃でし
た。最近発見した古本屋にたまたま立ち寄った所、なんとそこにあるではあり
ませんか、驚きました。場所は埼玉県内です。ちなみにタイトル名は狭霧秘話
でした。
こんばんは youpon です。
to きんぎょさん
そうか、本に書かれていたんですね。
「ながれ星」でしょうか?
大発見だと思って、一人悦にひたっていたのですが。
はやとちりはいけませんね。
ところで、to all
もうすぐ「夢館」を読み終えるのですが、
基本の7冊(文庫版)の後は、どういう順に読むと一番面白く読めるのでしょうか?
本当は発行順に読むのが自然なのでしょうが。
youponさん、みなさん、こんにちは。
文中に妙生子はダフネ、星玲子はセレネとあってように思います。
だから妙生子はアポロンに追いかけられて月桂樹に変ったダフネかと
私は思っていたのですが、妙生子は「ながれ星」の中で歌を歌って
草花を癒していたようなので、音楽の女神のミューズ説もなるほど!!
ですよね。
あと、二人の対比は音と光ともあったように思います。
(ごめんなさい、手元に本がないので)
そうすると、音が妙生子で光が星玲子でしょうか。
それならなおさら、音楽の女神が似合うなぁ・・・・
ただ文中では、月桂樹も元は人間なのよ、だから言っていることが
草木もわかるの、というような感じだったと思います。
こんばんは youpon です。
to AKOさん、きんぎょさん、yasuさん
すでに誰かが言っているかもしれませんし、ご存知かもしれませんが、ご参考まで。
(申し訳ありませんが、いろんなところの過去ログをまだ読んでいないもので)
真っ黒い人=丈くん説ですが、星玲子の名前からして、真っ黒い人と出てきたときは、
丈くんとしてもいいのではないかと思います。
星玲子をカタカナにすると「セレネ」となります。
セレネはギリシャ神話の月の女神で、真っ黒い牧羊の神に好かれていたからです。
セレネは、他の美男の神が好きなのだが −名前忘れた−、その神は永遠の美を保つため
長い眠りについてしまった。その男神の顔を夜毎見るだけというセレネの純愛。
という内容だったと思う。
真っ黒い丈くんに思われているのに、一野木昌生に心ときめく星玲子。
と、内容が一致します。
星玲子のお祖父さんは、ギリシャ神話の研究から未来の真実の断片を発見したのですから、
孫の名前をギリシャ神話からつけたのではないでしょうか?
お祖父さんは、このあたりを予知していたのかも知れません。
ですから、話は変わりますが
同様にもう一人の孫、妙生子をカタカナ読みにすると音楽の神「ミューズ」ではないかと。
お祖父さんの遺産もこのあたりに隠されているのだと思っています。
これは、妻が星玲子を「セレス」、妙生子を「ミューズ」だと思っていたことから
ヒントを得ました。
ただセレス(大地の恵みの神らしい)ですが、どの神話からとったのか判りませんでした。
(私には、車のカローラ・セレスと水樹和佳の漫画「セレス還元」しか思いつかない。
ちなみに、星のセレスは太陽系小惑星帯で最大の小惑星のことです。)
ギリシャ神話を読みなおそうかと思っている youpon でした。
to 春楡さん
こんばんは、youpon(ユウポン)と申します。
私は神奈川県川崎市に住んでいます。
蒲田、川崎、鶴見、鹿島田、日吉、小杉、大口、関内の約60ケ所の古本屋では、
文庫本9冊ぐらいしか見つかりませんでした。
またたまたま日が悪かったのですが、2回の神保町まわりでは、収穫なしでした。
が、今日9月26日、京浜急行沿線の追浜から横浜まで国道16号線沿いに
15ケ所ほどまわったところ、「舞姫」「孤児3部作」「水に描かれた館」の
ハードカバー5冊の他に文庫4冊を入手できました。
(目的のものは、入手できませんでしたが)
女性が所有していることが多いので、3月の引越しシーズンと6月および秋の
結婚式ラッシュシーズンの後に新興住宅地のリサイクルショップをまわると
結構出てくるかもしれません。
次回は、10月なかばに東横線沿線めぐり、10月後半に国道246号線沿線の
ブックオフめぐりをやりたいと思います。
(あと11月にはもう1ルート考えています。)
to all
ローカルな話題で、申し訳ありませんでした。
マルミスト拡大のために、館シリーズ3冊と孤児シリーズ4冊の基本7冊文庫セットを
できるだけ多く作って配布・貸出しできるよう努力していきたいと思っています。
え〜っと、本岡家さんちの「マルミ・コーナー」に、映画『雪の断章』についての意見を聞く場所を作りましたので、お知らせします。
(モトさん、事後承諾にナッテシマッてすみません。イマ、ビデオを見返していたら、<ナニカが>、燃え上がって燃え上がってシカタなくなってシマイました・・・。←オマエはガンダムかい・・・。)
映画を見た方、どうぞ”忌憚のない”意見を訊きたく思いますので、イロイロ私に教えて下さい。
宜しくお願いいたします。m(_ _)m
>春楡さん
の、見たユメは「映画じゃなくって?」ですよね?
(でも、”見てたら”来てクダサイね〜〜〜!)
ではっ(コレも「お勉強」の一環な、新潟県人・デシタ。)。
>サイキン、益々、管理人さん(久保田さん)の、偉大さに思いを馳せるわ〜〜。
(”ここから”全てが・回り始めて・マセンか?>まァ、「ニフティ」が最初カモしれんけど・・・。いつか<マルミストの歴史>などつまびらかになるといいですねっ◎)
みなさん、こんにちは。
AKO さん、私は妄想話しなら大好きなので、便乗します。
織ちゃんのこと、確かに戻らない方が幸せかもしれませんよね。
戻るってことは、昭菜と壮嗣さんを認めるってことですもんね。
・・・・・ツライ・・・・・
で、これからの織ってことだと、私の妄想というよりもAKO さんと
同じ名前の妹の想像なんですが、織ちゃんと大場さんはどうでしょう?
郁ちゃんの面影を残す織ちゃんだし、壮嗣さんも禾田陣営に加わるし
のことで、大場さん・壮嗣さんには郁ちゃんの想いを通して何かしら
通じ合うものがあったりしてもいいかもしれないですよね。
一野木家のことでいえば、「雪の断章」の中ではも祐也さんと結婚の
決まった飛鳥が同じアパートではなんだから、ということで別な部屋を
探し中でしたよね。ということは、飛鳥も一野木家入りかも・・・!!!
三人の従姉妹たちが揃ってトキさんが面倒を見るのかも。
飛鳥とトキさんは、飛鳥が史郎さんを振ったことで気まずい雰囲気らし
かったけれど、楊子ちゃんのことでトキさんもかなり落ち込んでいる
だろうから、どさくさに紛れて仲直りをしているかもしれないし。
でもトキさんにとって、一番のお気に入りになるのは昭菜なんでしょうね。
なんとなく。
そして、らんまるさん、本岡映ちゃんも謎ですよね〜。
楊子は、本当に救いがないので、どこかで助けてあげたい気持ちに
なってしまいますよね。せめい素性くらいは・・・って。
こちらの過去ログにはなかったかしら?
葵・楊子影の姉妹説は・・・←私の好きな説です。
あぁ、加代ちゃんも謎な人だし・・・
妄想は膨らみますよね。
to youponさん
ここ(掲示板)は5MBで、本館(忘れな草)は15MBです。まだまだ余裕がありますので、どうぞお気軽に。
なお、あまり容量が圧迫するようになりますど、過去ログの一部を移動して対処します。
我が家の近辺でケーブルテレビのプロダイバが出来たのですが、何故か線路を越えた地域(我が家より)だけやってないとか。
もしウチの近辺まで繋がるようになりましたら、絶対にサーバ立てて容量気にせず書ける環境にしますね。
って、その頃までリストラされなきゃいいんだけど。
NTTの常時接続は速度保証せずだしプロダイバ対応必須だし、ソフトバンク−TTnetは容量不安定だし。ケーブルが一番いいみたいです。
to まいさん
やー、よかったよかった。何がどうだったのか良く判らないのですが、とにかく何よりです。
to りおさん
ここの他にもリンクを辿って、新しい仲間を見つけてくださいね。
久保田さん、みなさま、こんにちわ。
近頃またまた新しい方のご来訪(?)ラッシュで嬉しいですね。
ところで、昨日私のHPの掲示板を引っ越すつもりが、PCのトラブルにより
延期したので、先ほどようやく引っ越しをしました。いらして下さる方は、トップ
から「佐々木丸美さんのこと」に行き、そこから掲示板に飛んで下さいませ〜。
きんぎょさん、書き込みを見て納得です。
確かに、イマヒトツ「善い人」には思えない描写も主観による描写ですね。
まあ、読んでいるときは割とその作品の主人公よりの気持ちになっているのでそのままのイメージが出来上がってしまったのですね、きっと。
黒衣の少女の養父母に関しては、書かれているエピソードもすごく少ないし
内容も昔話の「悪いおじいさん、おばあさん」的な内容だったりしますけど。
でも、印象同じですね。
私は「夢館」再読を終わり、今は「わすれな草」を読んでいます。
それにしても、「楊子」って、本当にただの捨て子なんでしょうか?
私はぼんやりと、「もしかして、本岡映ちゃん=楊子だったりして」なんて
思いながら読んでいます。って、素性が知れないからそう思っただけで、実際にはありえないのでしょうけれど。この掲示板では過去に「加代ちゃん説」
が出てましたね。いろいろ想像して楽しめるのも、丸美作品のよいところ。
何度読んでも楽しめるんですよね。
でも、文庫の方はどうもなじめないです。カットされているところが多くて。
「夢館」も、ラストが大幅に削られていて残念です。
こんにちは!
>yasuさん、きんぎょさん
まっ黒い人=丈くん説ですが、丈君が好きなので同一人物だったら
いいのにと私も思いますがやっぱり別人じゃないかと。
きんぎょさんがおっしゃるように年齢のこともありますし
まっくろい人って内気そうな感じでちょっと丈君とは違うような。
それに丈君はきいろちゃんが本岡家に捨てられたの知っているし。
でもきんぎょさんの高杉さんの命令でっていう話、いいですね〜。
それってすごくありえそうですよね(^^)。
私もその後とかよく考えたりします。たとえば、
あの後、織ちゃんはもとに戻ったんだろうか?とか。
私としては戻らないほうが彼女にとっては幸せな気がするので、だとすると
昭菜と壮嗣さんはずっと一緒にはなれないのね・・・なんて考えたりして。
昭菜が一野木家で暮らすことになるだろうとあるので、そうしたら
高杉さんに葵に昭菜、そしてプラストキさんの暮らしってどんななの?とか。
きんぎょさんだったらどう想像します??
なんだかおもしろそうなお話を考えてくれそうな気がしたもので(^^)。
ごめんなさい。アドレス訂正です!
pop06の間に『.』が入ってました。
はじめまして。今日なにげなく、検索していたら佐々木丸美さんでこんな
ホームページがあるなんてほんとに大感激・・・・。
初めて丸美さんの本にであったのは、やっぱり「雪の断章」・・・・。
それから、文庫本になっている本を買って、ない本は図書館で取り寄せて
もらい読みました。何が好きなのか良く判らないでいたのですが、
こんなにたくさんの方が愛している作品だというのがほんとに嬉しかったです。
丸美さんの本を読んでいる間は、気持ち悪くなるくらいに切なくて
でも読み終わってみるとなんだかとってもとっても不思議な気持ちあったかいような。
自分の性格をかえる本に出会えたのは、はじめてでした。
好きな作品は、館シリーズ。凄く好きでいろいろな人に貸してるうちに引っ越しなどがあって今は手元にありません。
近くに古本屋さんも図書館もなくてちょっと寂しいのです。何度も、読み返せる本って少ないですよね。
他の本で一番、印象に残っているのは、「怒ると唾が、毒になる」という話。
我が家の怪獣たちを怒る度に思い出して私は早死にかしら?などと思ってしまいます。
また、ちょくちょくのぞかせてくださいね。
みなさんはじめまして!まいといいます。
佐々木丸美さんの本を一人寂しく?読み続け、かれこれ8年目になります。
ここは1ヶ月ほど前から見つけてたのですが、やっと過去ログも見れました(ブラウザが悪かったのかな、、)。
今日一日かけて過去ログを一気に読ませていただきました。
すごいの一言です!!
パソコン購入し、なんとかここに来れて、こんなにたくさんの方がファンだったことがわかって今はうれしくてたまりません。(どきどきです〜)
初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。
札幌在住なので、いつかすばらしい皆様とお会いできる事を楽しみにしています。
管理人さま>
なんとか記入できました。ありがとうございます!!!
らんまるさん、こんにちは。
妙生子のお母さんの俗っぽい印象も星玲子のお母さんの
お上品な印象もあくまでも星玲子から見てですからねぇ・・
また、自分の娘と夫を立て続けに亡くしてしまうという
人生も辛いのではないのかなぁ・・・
そして、本当は妙生子の面影を持っているような星玲子の
ことは可愛いと思っているだろうし、それなのに星玲子や
丈くんにはババア扱いするし・・なんていうのもかわいそう
な気もしますが・・・・・
なんてことを書きながら、私もらんまるさんと似た印象を
持っています。まぁ、ヒロインが理想の相手と出会うチャンス
を潰そうとする役割だから、大崎のおばさんと妙生子のお母さん
は似たイメージかもしれませんけれどね。
あ、黒衣の少女の養父母も同じ感じかも。
「ながれ星」のラストは、気になりますよね。
この前のオフ会では、もし野島伸司が脚本したら・・・
なんて話しになりましたが、私が気に入った話しは、
救助船が島にたどり着いた時、テント周辺に人影はなく、
周囲には足跡もなく・・・・・・というイミシンなラスト。
いやあ、私はきっとみんな救助なんかじゃなく、自力で
脱出したと思っていますけれどね。
yasuさん、こんにちは。
私も「まっ黒い人」=丈くん説は、好きです。
ただ、年齢的にちょっと無理もあるかもしれませんよ。
星玲子と丈くんは4歳くらいの年齢差があると思うのですが、
そうなると、昭菜や織たちと8歳くらい違ってきますよね。
本岡姉妹はみんな2歳づつ違いだとしたら、昭菜と詩ちゃんは
4歳違いとなるので、丈くんと詩ちゃんは4歳違い。
時期は昭菜が18歳くらいの頃なので、詩ちゃんは22歳とすると、
丈くんは26歳で、もう星玲子とお墓参りを済ませた後でも
おかしくないような・・・・
なあんてことをおいておいても、私はまっ黒い人が丈くんで
あればいいのに、って思っています。
丈くんはおしゃれをしている昭菜を見て「きれいだ・・」
感動するけれど、それで昭菜にひとめ惚れをしたと思い込むのは、
昭菜大好きな壮嗣さんのひいき目の妄想で、実は、まっ黒い人こと
丈くんは「やっぱりあのきいろちゃんなんだね、きっとこんな風に
きれいになると思っていたよ」という程度の感動だったりして。
そして本命は詩ちゃん。
高杉さんの命令かなんかで本岡家に接触しているうちに、しっかり
していてさっぱりしていて、そして本当はすごく優しい詩ちゃんの
ことが好きになったりなんかして。
しかし、高杉さんの策略でススキノs這ツしている姿を詩ちゃんの
おじに見られてしまう・・・
私はこのおじは、本岡剛造よりも壮嗣さんで考えているんですが、
詩ちゃんがずっと憧れている壮嗣さんを卒業する為に丈くんと
付き合い、壮嗣さんに似た熱いものを持っている丈くんに魅かれて
ゆく、と。なのに、紹介しようと思っていた矢先、丈くんのぶざまな
姿をよりによって大好きなおじさんに見せて、しかも、詩ちゃんの
ことをミルクくさいと言っていたなんて!!!!詩ちゃん激怒。
そして、二人は破局を迎えたのでした・・・なんてね。
ただ、一番のネックは「叔父」ではなく「伯父」だということですね。
こんばんは youponです
> いやー、長文ですねー。
> 12月を目処にコンテンツに吸い上げさせて戴きますが、宜しいでしょうか?
限り有るHP容量を駄文で生めてしまいまして、申し訳ありません。
すべて管理者の久保田さんの意のままにしていただいてかまいません。
自分でHPを開設するようなことがあったら、そちらに掲載しますので。
(あっちこっちに数10MBは確保しているのですが、
職場のHPや、LOCAL掲示板、メールサーバーの管理で、
自分のHP開設は、まだやる気が起きないもので。)
甘えついでにもう1度。
解明?丸美ワールド年代考察(長文)
「風花の里」までと、「夢館」を眺めて年代を特定できたのではないかと思い、
3度目の考察を試みました。
いつもの様に、独断と偏見に満ちていますが、ご高覧ください。
なお、佐々木さんは自分が1月生まれのせいか、主人公も早生まれが多く、
実際には翌年生まれにズレることがあります。
キーワードは、「風花の里(文庫版)」P31の”カーリーヘア”です。
星玲子が小3の年に、「カーリーヘアのモダンな姿のデパートの店員」に
遭遇したことです。
「モダン=最新の流行」ですから、再ブーム・リバイバルではありません。
ですから、日本で女性にカーリーヘアーがはやり始めた年が特定できれば、
自然と星玲子の生まれた年が決定されます。
文庫版の基本の7冊のうち、このようなファッション・流行用語が
出てくるのは、このシーンしかないのでは?
(執筆時の昭和55年、作者31才の時に9才の子供の目を通して
こう言わせているが、はたして、大手デパートの店員が
カーリーヘアーをしていることに対し、どう思ったのだろうか。
モダンという言葉が、なんとなく皮肉ぽく聞こえるのだが。)
で、日本で女性のカーリーヘアーが見られたのは、いつでしょうか?
廻りの人に聞いてみたり、インターネット、書籍で調べたのですが、
カーリーヘアーの認識がまちまちだったり、特定の年が出てきません。
とりあえず、私の認識の中でデータを羅列してみましょう。
ハードロックの夜明け?ディープパープル(確かカーリーヘアーがいた)
の初来日が昭和47年。
クィーン(確かカーリーヘアがいた)の初来日が昭和50年。
つのだひろ(たぶんカーリーヘア)のメリージェーンが昭和47年。
そして、あの松田裕作(たぶんカーリーヘア)のジーパン刑事の
登場が昭和48年、今でも語り草の殉職が昭和49年。
大都会・クリスタルキング、桑名正博は昭和54年。(ちょっと遅い?)
と、ほとんど男性ミュージシャンばっかりです。
では、女性タレントでカーリーヘアーは?
私の認識の中でただ一人ということで、その年を当該シーンの年とします。
それはズバリ、およげ!たいやきくん・子門真人(カーリー?)が
大ヒットした年、内藤やす子(カーリーヘア)がレコード大賞新人賞を
受賞した年、昭和51年です。
(ビューティーペア全盛の年だな。舞夜さんならトウショウボーイか。)
(20代から40代の男女10数人ぐらいに聞いてみても、
彼女しか出てこなかった。)
昭和51年に小3の星玲子が生まれたのが、昭和42年。
(実際には早生まれのようなので、昭和43年だが。)
昭和51年に小1の葵は昭和44年生まれ(早生まれ45年?)。
(「風花の里」P42沖島先生の話しより)
昭和51年に運転免許持っている一野木昌生は昭和33年。
(星玲子4歳の年に中学生。また葵との年の差が10才ぐらい。)
となります。
さて、「館シリーズ」との整合性です。
「崖の館」昭和33年生まれの涼子が17才高2の年で昭和50年
「水に描かれた館」は翌昭和51年。
千波が死んだのは、昭和48年。
すぐに千波生まれ変わる。
(14年前の事件とおばさんが言った時千波は16才)
生まれ変わりの千波が14才の年、吹原先生が1年の予定でイタリアへ。
1年の延期を切り上げ帰国。千波15才で昭和63年。
「夢館」P122=「花嫁人形」P278より、19才の織ちゃんのため。
「夢館」P123より、4歳に十一の年輪をふやしとある。
昭和63年に19才の織ちゃん、孤児従姉妹たちは昭和44年生まれ。
いかがでしょうか、見事に整合性が保たれていると思いますが。
(そうか、涼子と昌生は同い年だったのか。)
そして、新しい平成という時代を迎え、16才の千波は
おばさんと再会したのです。
(本当にできすぎですね。)
とりあえず、基本人物の生年が決定しました。
これを元に他の作品、さらに詳細に年代を考察していきます。
皆さんのご意見、特に”カーリーヘアー”については、さらに詳しい
データをお待ちしています。
HFE00171@nifty.ne.jp
ちょっと心が晴々の youpon
「風花の里」を再読して思ったこと。
やっぱり「花嫁人形」に出てきた「まっ黒い人」とは「風花の里」の丈くんではないでしょうか?
「風花の里」の冒頭に「三人の雪ん子」(=三人のいとこ)が出てきますが、その中で丈くんは「黄色ちゃん(あきちゃん
=昭菜と思われる)」のことが好きで、「3人の中で一番きれいだ」といい、星玲子が「ライバル黄色ちゃん」と嫉妬する
場面が出てきます。そして「花嫁人形」で偶然昭菜と再会した「まっ黒い人」は昭菜にひとめ惚れします。丸美さんが意味も
なく伏線を張るとは思えないのですが・・・
ただ、そうなると「風花の里」で丈くんがつきあっていた女の子は誰だ、という謎が残るんですよね。詩ちゃんと考えるのが
自然なのかもしれないけど、「本気で結婚したい」とまで丈くんが考えているのを見ると違うのかなとも思うし・・・しかし
「彼女の伯父貴が酒場に来ていた」というところから、この「伯父貴」が本岡剛造だと思えばわりとわかりやすいし・・・
でも丈くんと詩ちゃんはそこまで深いつきあいだったのかなあ・・・年齢的にはつりあうけど・・・
みなさんのご意見を聞かせてください。m(_ _)m
こんにちはー。
きんぎょさん、相変わらず、読みが深いですね・・・。
私も、どっちかというと光源氏のイメージって、祐也さんぽいって思っていたけど、「幼い少女を自分の好みの女性に育てる」だけじゃないですもんね。
光源氏ってば、他の女性の面影を追いかけてたんですもんねー。
高杉さんにはあまり良い印象がない(「結婚は恋愛の障害になるのかな」発言がいや)分、出来れば、葵ちゃんのことは、純粋に好きでいてもらいたいなぁ、なんて思います。
そうそう、いつも思うのですが、私、妙生子ちゃんのお母さんと、大崎のおばさんのイメージが重なるんですよ。おばさんキャラにそれほど個性もないっていえばないですけど、とにかく、印象が同じっていうか。
(もちろん、他人ですけど)しかし、星玲子のお母さんはあんなに上品で美しくかかれているのに、姉妹で全然違うのがちょっと可哀相。
私は、今いとこたちをとりまく人間関係をもう一度再確認すべく、「夢館」を
再読しています。おわったら「わすれな草」を読むつもり。
「ながれ星」は確かに1冊で読んでも楽しめるストーリーですよね。
丸美作品にしては、人間関係とかややこしくないし。(島の中だから当たり前か)いろいろ謎は多いですけどね。一番の謎は、やっぱり「一体、冬ごもりのあとどうなったんだー」ってとこでしょうか?
春楡さん、みなさん、こんにちは。
「ながれ星」ってどこか独立した雰囲気、ありますよね。
おそらく星玲子・妙生子つながりで「ながれ星」と「風花の里」は
双子作品だと思うのだけど、つながりがみつけられませんよね。
どちらかというと、「雪の断章」のよう。
飛鳥は他の従姉妹たちを知らないから。
時間軸がその他の作品と違うからかもしれないけれど。
「ながれ星の」の高校生の面々もどこかの作品でも登場して欲しいな、
なんて私は思うのだけどそうなると短編もの(恋愛今昔とか)かなぁ。
私の希望としては、館に集う愉快な仲間あたりと交わって
欲しいんですよね。堂本さんたち・・年齢も近そうだし(たぶん)。
あぁ、あと彼等には北斗興産か北一商事・東邦産業に就職して
もらえばいいんだなぁ。(うっとり)
春楡さんはフェニックス=光源氏説を書かれていましたよね。
私、若紫のイメージで光源氏っぽいのは祐也さんって思っていたのだけど
よく考えると高杉さんの方が似合うかもしれませんよね。
藤壷の面影をずっと追いかけている姿は、一野木昌生くんのたぶん
初恋と思われる禾田葵ちゃんを追いかけている姿とだぶるような。
赤ちゃん葵に禾田葵を重ねて、そして成長する上久弥生を見守るなんて。
そうなると、源氏物語の紫の上のように、上久弥生も苦しむのかなぁ。
源氏物語と違うのは似た親戚じゃなくって、生まれ変わり。
それは吹原さんちの千波もそうだけど、吹原さんちは二人とも
見ているのは現世の二人じゃないからお互いさまで済むと思うけれど、
葵とフェニックスは違うものねぇ。
きっと葵が前世の記憶を思い出しても悲しいような気がしちゃう。
葵が前世の禾田葵の記憶を思い出したとしたら、禾田部長も
摩琴さまもそしてフェニックスも喜ぶだろうけれど、そうしたら
上久弥生である葵の立場って何だろう・・なんて思っちゃいそうだもの。
新潟県人さん>私も「雪の断章」の夢を見たんですよー。
祐也さんと(顔不明)一緒に歩いているんです。
なんか飛鳥と順ちゃんのことで懇々と話していて、笑っちゃうんですけど
大学生になったのでのおこずかいの金額をどうするか、と話していました。
そうゆう私は、順ちゃんのパパ役か!?(いや、ママってことも・・・)
夢の中では、男役が多い春楡でした・・・・・。(T_T)
きんぎょさん、らんまるさん>これから「ながれ星」を読み直します。
なぞに挑戦だぁ〜!
古本ですけれど神奈川県だと、もう見つからないです。
古本屋の予約帳に書いてみても「無理かもよ?」と念を押されてるし、見つからないしですし。
うぅー。北海道に行きたい〜。
皆さん、こんばんは。
こちらは寒くなってしまいましたー。今日の朝は気温10度ですよ!
いよいよ、本格的な秋です。
ウイ・マキタさん>メッセージありがとうございます。復刊についてのお話とても興味があります。HPの方、また拝見させていただきますね。どうぞよろしくお願い致しますー。
ただいま、「花嫁人形」再読中です。いやー、外で読むには向いていないストーリーですね。
つい泣いてしまいます・・・。
ハンカチ、ティッシュは必需品であります。
さて、一息ついたらまた読書しますー。
突然ですが、私のHPの掲示板を変更することにしました。無料掲示板
を借りようと思っています。
23日の夕方頃に変更を予定していますので、トップから「佐々木丸美
さんのこと」に行って、新しい掲示板へと飛んで下さいませm(_ _)m。
うまくできるか不安なんですが……(^^;)(リンク貼るだけだけど)。
らんまるさん>
初めまして、でしょうか? ウイです。どうぞよろしくお願いします(^^)。
復刊のことなど、ちょっとわかりにくいので、新たにちゃんとしたソフ
トでHPを作成中です。全然わからないので少しずつしか進んでません
が、努力しています...。
こんばんは。メチャ暑かった札幌の残暑も落ち着き、「読書の秋」到来であります。
個人的には食欲の秋だったりしますが・・・。
TETSUさん>メールありがとうございました。
これから、詳細をウィ・マキタさんのHPで確認してみました、連絡させて
いただきます。
今日は久々にフリーの休みで、午後4時間程度、古本屋めぐりをしてみました。
収穫は、思っていたより良かったんです。
「舞姫」、「橡家の伝説」等今はあまり見かけないものを含めハードカバー8冊、文庫5冊です。
回った本屋さんには8割くらいの確立で、ハードカバー本が置いてあったので、思ったよりはあるな、
というのが率直な感想ですが、やはり、ダブっておいてある作品が多くて、発見しても買わなかったりして。
また、休みの日には穴場を求めて探してみようと思います。
でも、やっぱり私が数年前にあちこち見たときよりはないですねぇ・・。
寂しい限りです。
これでも、本州で探すよりは確立高いんでしょうか?
けさ、映画「雪の断章」じみた、ユメを見てシマイました。
見知らぬ民家(木造)に、斉藤由貴の飛鳥と、榎木さんの祐也さん(サン付けの「位置」が、チョットキニナル・・・。)
が、「ドタバタと帰ってくる」姿。(飛鳥のコートは、「世良さん」と、会っている時の、白いの。)「買い物帰り」ミタイだった。
<冬>だな・・・。
なんなのだ???
「雪の断章」を見ろってコトなのかな?
(アッ、「英会話のジオース♪」の、CMのユメも見てシマッタ・・。英会話をやれって??)
”ちなみに”、来週の「渡る世間は鬼ばかり」に、<榎木さん>、出るミタイですよ〜〜。
(フッ・・野村昭子の・・、イヤ、これ以上は、ヤメとこう(爆)。←”こんな”トコロで、「ネタバレ」心配して・ドウスル〜〜〜!)
※文字バケてすとです。「渦慨汽況弦坤纂従織請唾張」
to yuopnさん
いやー、長文ですねー。
12月を目処にコンテンツに吸い上げさせて戴きますが、宜しいでしょうか?
なお
>ですから、作者は、今の自分の内面を書くでしょうから、年代の特定は
>無意味でしょう。(あとがきで作者もそれを望んでいる。)
という箇所なんですが、とりあえずこういう年代洗いだしは「著者論」でやらない、というのがシャーロキアン以来のお約束でございます。
よって、意味無意味は別として、作品から推測していつぐらいか、という事を検証する読者の楽しみは、作者の思惑を外れても問題はないんでございます。
まあ、何にしても、人が想いを巡らすのは自由でありますし、それを妨げる事は誰にも出来ない訳ですから、それはそれでよいのではないか。
※なお講*社がミステリの元締めのような書き方をされていますが、当時の講談社はミステリの出版点数がさして多くなく、リスクを負わないように東都書房のような子会社を使って出したり、系列の光文社で出したりしていましたから、指摘するような事は無かったと思いますよ。
このへんは、コンテンツ違いになるので割愛しますが。
すいません。沙霧ちゃんと「沙霧秘話」の間違いでした。
登録しとかないと、間違ってしまう・・・。
皆さんこんばんは。らんまるですっ。(今日は有休、明日あさっては休みなのでちょっと元気)
youponさま>すごい考察ですね・・・。私はそこまで突き詰めて考えていなかったので
頭が下がりますぅ・・。何となく、自分が初めて丸美作品を読んだときにほぼ涼子ちゃんと同じ年齢だったので
そのイメージが強いんですよ。ははは、ずうずうしいですねえ・・・。
yasuさま>ご指摘ありがとうございます。間違っちゃいました。そういえば、そうですよね。
結城さんでしたか。言われてみれば、はっきり思い出しました。(鈍いわたし)
そうなんですよ、影の姉妹とリンクしていることは確かですけど、どうも、すっきりしないままになっているというか。
特に狭霧ちゃんて重要じゃないですか?今まで別に不思議に思っていなかったんですけど、
急にあの人どうなったんだろうって思ったんですよね。ちょっとそのあたり気をつけて、もう一度再読してみようかな。
影の姉妹と狭霧秘話・・。yasuさまはいろいろな意見書き込みされていますよね。
過去ログ等読みまして、すごく興味深かったんですよ。どうぞ仲良くしてください。
くるるさま>札幌在住とのこと。私は恵庭なんですよ。仕事は札幌でしています。
もし、オフ会などまたありましたらお会いできるといいのですが・・。
個人的に私も沖島先生の年齢って不思議でした。
今日は有休で用を済ませたあと、自宅付近の古本屋を覗いてみました。
収穫は、驚いたことに、「雪の断章」単行本1冊と「風花の里」文庫1冊。
もっとあると思ったのに・・・。とりあえず、雪の断章を久々に読んでいます。
そこで、丸美さんの色に対するイメージが出てくる文に気がつきました。
飛鳥の回想というか想像の場面ですが、オレンジは暖かい灯りの色。藍色は清楚な信頼と希望。
雪の白は無限の可能性・・・。オレンジと紺色(藍色じゃなかったと思うけど)は、花嫁人形にも壮嗣さんが昭菜に買ってあげた
服の色として出てきていて、どなたか「なぜあの色?」と言われていたと思うのですが、
丸美さんのイメージだったのかなあ、と思いました。
さて、この週末は穴場の古本屋チェックをしたいと思っております。どうかなあ・・・。
この間のオフ会の後であちこち探して回った方もいらっしゃるようですし・・。
私が探すのはもっぱら穴場ですが・・・。
札幌在住くるるです。
youponさま>
はじめまして。
理論的な年代考察ですね!
私も人物関係図を作りながら読みました。ななぞうさんのようにキレイに作れませんでしたが。
ぜひとも、沖島先生の年齢の謎を解いてください。(あちこちに登場します。)
まだ4冊とのこと、今後まだまだマルミ作品を楽しめるなんてうらやましいです!
忘れな草を読んで。再び年代考察
「水に描かれた館」「雪の断章」「忘れな草」(いづれも文庫版)と、
立て続けに読みました。
前2冊はともかく、「忘れな草」で一気に頭がグシャグシャになりました。
”ななぞう”さんの「登場人物・血縁図」がなければもう読めません。
大変お世話になりました、この場を借りて、お礼申し上げます。
今は、「夢館」と「花嫁人形」のどちらから読もうか。
はたまた今までの4冊をオリジナル単行本で読もうかと、
迷っているところです。
ここまで読んだところで、再び年代の考察を試みました。
またまた、独断と偏見に満ちていますが、ご高覧下さい。
久保田さんが、作品の時代を昭和47年としています。
私はこれを昭和63年頃と設定します。
つまり、「忘れな草」発行より10年後ぐらいの未来を設定年度としました。
根拠は、やはり、「忘れな草」P220の「月光仮面、赤胴鈴之助...」
というフレーズです。
月光仮面の実写版が放映開始されたのが、昭和33年で、赤胴鈴之助が
終了したのも昭和33年です(開始は昭和32年)。
一方アニメによるリメイク版の月光仮面と赤胴鈴之助は、ともに昭和47年。
新しいヒーローであるウルトラマンエースも昭和47年です。
(ちなみに、鉄腕アトムのリメイク版は昭和45年。
アニメ赤胴鈴之助の2話分の絵コンテには、あの宮崎駿が参加してる。)
ここで、前回同様作者の視点から考えてみます。
昭和32年−実写版放映時−に佐々木さんは、8才ぐらいです。
そして、リメーク版を見たとすれば、23〜4才です。
ビデオもない時代に15年も前のヒーローに再会できた時、
人はどう思でしょうか?
懐かしさと幻滅、いろいろな思いが、頭の中のよぎります。
(私にとっては、フローレンでなく、ノンノンの方がしっくりくる。
たとえ原作はフローレンだとしても。
やはり、ムーミンの声は、岸田今日子じゃないとヘン。)
「今このアニメを見ている人が自分ぐらいになった時に、
その人の懐かしいヒーローになる。」と考えたとしても不思議はありません。
佐々木さんは、昭和47年に8才の子供になったのです。
日誌を書いたのは、誰でしょうか? 秘書の卵ですね。
高卒なら19才、短大卒なら21才、四大卒なら23才。
当時の状況から(今も?)、秘書課の女性は少なくとも短大卒以上でしょう。
(佐々木さんが、リメイクのアニメに接した年頃となります。)
その彼女らが、47年当時のウルトラマンエースを見ていたとして、
15年後のヒーローに会えたとしたら、昭和62年前後となります。
昭和47年当時、23才の大人がアニメに夢中になるということは、
皆無とは言わないまでも、ほとんどなかったでしょう。
今の20代の人が、アニメに夢中になっても普通かもしれませんが、
「ヤマト」が「ガンダム」がコスプレの「うる星やつら」が社会現象になる前、
アニメ、特撮は小学生の子供が見るものだったのですから。
大人になることを強制させられ、自分も大人になることを望んだ時代です。
中学生になって、時計と万年筆をもらい、幼い小学生と決別したのです。
(何をもって大人というのかは判りませんが。)
現に「ヤマト」などは、初回放映時の視聴率は3%ぐらいでしょう。
裏(表?)番組の連続TVドラマ版の「猿の惑星」の方が高かったのでは?
そのヤマトは昭和49年です。ブームになったのはさらに数年後。
見たのは当時の中学生から大学生で、それまでと異なる年齢層です。
久保田さんの「なぜウルトラマンエースなのか?」という疑問も解けた
のではないかと思います。
月光仮面、赤胴鈴之助は新旧のヒーローです。
同じ年のリアルタイムの新ヒーローはエースです。
昭和47年に8才の子にはウルトラマンではなくエースがヒーローなのです。
やはり、作品を読む時は、ある程度作者のおかれた社会的状況・立場、
作者の視点などを加味する必要があると思います。
久保田さんのもう一つの疑問、オリンピックの記述の件ですが、
これも15・6年後と考えれば解決できます。
久保田さんは飛鳥たちの生まれたのが昭和28年頃としています。
これに15年加えると、飛鳥たちは昭和43年生まれということで
東京オリンピック以後の生まれとなるからです。
ですから私は、ジャンプに日本中が熱狂した昭和46年の札幌オリンピック
を、北海道在住の作者にとっても格別であると思われるイベントを重視した
方がよいのではと思います。
久保田さんの涼子の生年想定が昭和17年。
これを16年スライドさせると昭和33年となり、前回の考察と一致します。
ここでふと気づきましたが、昭和63年の翌年には平成となります。
偶然の一致なのか、佐々木さんは未来を見ることができたのか?
昭和という時代の中に見事に収まりました。
まだ4冊、皆さんのような佐々木丸美経験値はありませんが、
これらのことを考慮して、他の作品を読み、さらに年代の考察をして
いきたいと思います。
皆さんのご意見をお待ちしています。
HFE00171@nifty.ne.jp
妻の影響で佐々木丸美ハマッタ youpon
「崖の館」を読んで、年代の考察(長文)
突然乱入しますが、申し訳ございません。
最近(この一週間)、妻の影響で佐々木丸美さんを読み始めた
youpon(ユウポン)と申します。
先日来、舞夜じょんぬさん、本岡家さんに大変お世話になりました。
NIFTYのネタばれPATIOには、掲載したのですが、こちらの方が
訪問者が多いようなので、掲載させていただきます。
以下の考察を行った時は、まだ、佐々木丸美さんの本は、「崖の館」1冊と
¥イ防舛C罌心曄廝隠隠横个泙如覆修罌潤當幻鉾如法△函寶澆涼脳蓮廖「
「崖の館」、「水に描かれた館」の単行本あとがきしか読んでませんでした。
ネタばれであり、すでに議論されているかもしれないし、また幻滅を感じる
かもしれませんが、ご一読いただき、ご意見を承りたいと思います。
(文章は苦手で、順不動、支離滅裂、また独断と偏見に満ちていますが)
まず、「崖の館」を読んで感じたことは、「自殺?・事故?・殺人?・
罪の意識」.。大昔こんな雰囲気の話を読んだのは(内容は忘れた。
たしか妻と私と自殺した友人。
その友人に対する罪の意識。だが友人はもう一人の私に過ぎない。
だったような)、夏目漱石の「こころ」かなということです。
とすれば、これはミステリー風味の私小説・純文学ということです。
ですから、作者は、今の自分の内面を書くでしょうから、年代の特定は
無意味でしょう。(あとがきで作者もそれを望んでいる。)
ホームズの金田一耕助の、または神津恭介、御手洗潔の事件年代記
ではありません。
作者の意向をあえて無視して、年代を特定すると、私小説ということから、
作品を書いた時がその時代と言えると思います。
ですから、「崖の館」は昭和51年(発行が52年なので)となります。
では、それは妥当でしょうか?
「水に描かれた館」P102で、涼子が戌年と明記されています。
昭和33年が戌年にあたります。これに涼子の年齢17〜18才を加えると
みごとに昭和51年になります。
「水に描かれた館」には、コンピュータという言葉が何箇所かでてきます。
17〜8才の人がコンピュータという道具を認知できた時はいつでしょうか?
Apple1が作られたのが昭和51年です。
この頃日本では、NECのTK−80組み立てキットが発売されていました。
(LEDと16進のキーボードしかなく、メモリ4KBで当時8万円ぐらい。
また、Apple2は本体メモリ64KBに5”1D140MBのFDドライブ
9”?カラーディスプレイで当時の金額で50万円〜70万円。
私にはとても買えませんでした。おばさんなら買えますね。)
がこの頃です。それもかなり新しいもの好きです。
ですから、それより12年前の昭和39年ということはないでしょう。
このころですと、コンピュータではなく電子計算機です。
(昭和39年では、カタカナより漢字の方がシックリします。
スーパーライナーではなく、夢の超特急、弾丸列車の新幹線ですから)
ということで、「崖の館」の年代を昭和51年とします。
すると、棹子の年齢が涼子より10才上の27才ということで、
棹子は昭和23年頃の生まれとなります。
ここで、佐々木丸美の生年を見ると、昭和24年1月であり、早生まれと
いうことで、昭和23年の年度ということになります。
作品と各あとがきより推測するに、「崖の館」は、やはり私小説でしょう。
今の言葉に置き換えてみれば、「自閉症」、「登校拒否」、「ピーターパン」、
「シンデレラ」、「フリーター」などの言葉がかなり出てきます。
これらの言葉が世間一般に認知されたのは、いつ頃でしょうか?
今から20年以上前の世間の状況を考えてください。
自分の想像(体験?)とあとがきから、当時の状況を再現すると。
大学に入ったものの学校へ行かず、大学を休学していた作者。
「女に学問なんていらない。」「プラプラしてないで、ちゃんと働け、
俺がXXさんの口利きで、役所のバイトを探してきた。」
「いつまで作家になるなんて、夢見たいなことを言ってるんだ。」
「まったくお前は何を考えているのか分からん。」
と顔を合わせるたびに小言を言う父親。
そして、理解・心配はしてくれても父親に言えない母親。
「雪の断章」のあとがきを読むと、まざまざと目に浮かびます。
そんなやさしいお母さんもすでに無く、また作家として認められた娘・妹
を無言で見つめてくれる様になった父と、兄・姉。
ドラマですね。
ですから、「崖の館」の姪たちは、全て作者自身と言えると思います。
2年前(「雪の断章」の執筆時にあたります)に、世間の荒波より隔離
された千波を殺し(自分を押し殺した)。
そして今また、我が強く孤独な由畄を殺し(自分を押し殺した)。
最後に自分を押さえ、大人の振りができる棹子をも自殺させる。
そして、最後に残された、素直で、まだ幼さが残る末っ子の涼子。
これがありのままの(または望む)自分で主人公となります。
そして、まだ夢を見ることができ、いろいろな可能性がある年頃に
自分の視点を置く。
ですから10才ぐらい下の17歳という年齢となるわけです。
27才の大人のハズ自分の行動を見つめる17才の心の私、
というところでしょうか。
「水に描かれた館」のあとがきに、「デタラメ書評を書いた推理小説通
を気取る評論家とそれを載せる新聞社。」とあります。
(書きたくもない「あとがき」を書かせる講X社。これは私の言葉。)
由畄ならハッキリと、「これは、純文学をミステリー風味にしただけで、
推理小説ではないわ。あなた見たいに他の分野の読書もしない、推理オタク
には分からないでしょうね。勉強もしないなんてホント馬鹿じゃない。」
という言葉を使うでしょうか。
高村薫(私は読んだことは無い)が、「私はミステリーを書いている
つもりはない。」との発言があり物議をかもしましたが、
20年前にそれを言うことはできなかったでしょう。
特に、出版元がX談社なら(乱歩賞の元締めですから)。
逆に言えば、20年も新人作家の登竜門が、ほぼミステリーに限定
されている今の日本の出版業界の文化の無さ。
読者の読書に対する姿勢が問われることになりはしないか?
と、しみじみと思いました。
HFE00171@nifty.ne.jp youpon
らんまるさん>
それは、「花嫁人形」での結城さんと壮嗣さんの会話です。「本人はケロリとして採用試験を受けて入ったと言っている。
教育者になりたかったのに反対されたので、腹いせに家を出ていたという噂だが、本当のところはわからない」
「禾田氏と折り合いが悪くて、意地で反対陣営に飛び込んだという話もある」とあるだけで、結局具体的なことは
わかりません(^^;)壮嗣さんと高杉さんは作品中ではたしか一度も直接話していないはずです。
「沙霧秘話」の山の沙霧ちゃんの恋人の人ですか・・・「沙霧秘話」って「影の姉妹」とリンクしてるのは確かなんですが、
確かにその後があいまいですよね。たぶん、館三部作といとこ三部作がリンクして出てきた幻の遺産にからんで、沙霧の末縺が
出てくる予定だったんではないでしょうか。その前に丸美さんが筆を擱いてしまった、ということだと思います。
私は、とても地味なキャラですが、「沙霧秘話」に出てくる海の沙霧ちゃんと一緒に働いている「ばあちゃん」が好きです。
「沙霧、嫁がんよりは嫁ぐほうがいいんだ、若がその気になったらいけ、ぬかるな」・・・サイコ−っす(笑)
こんばんは。皆さんお元気ですか?
私は、過去ログをすべて読み終わり、すっきりした気分で書き込みしております。
いやあ、実にいろいろな話題が出ていたのですね。
ただ読むだけでも、思わず考えこみながら読んでしまいました。
ところで、どなただったかな、きんぎょさんだったかな、雪の断章の祐也さんのことで鋭い
ご意見がありましたね。どのようにして、札幌に来て、会社に入ったかなどなど。
それを読んでふと思ったのですが、「花嫁人形」だったと思うのですが、そのあたりのこと
詳しく書いてありませんでしたか?お父様たちは本当は東邦産業に入社させようと思っていたのに、
教師になれないのなら、と北一商事に入ってしまったとかなんとか。
ちょっと今本が手元にないので確認出来ないんですけどね。もしかしたら、「わすれな草」かも。
確か、本人のいないところで、他の人が話をしていたんだったと思うんですよ。
だれだったかな、壮嗣ぐさんとフェニックスだったかな・・・。
どなたかそのあたり記憶されてらっしゃる方いらっしゃいましたら、私のこのもやもやとした
気分を解消してください・・。
ついでにこの数日気になっていることを。
「狭霧秘話」で、町のお嬢さんの狭霧ちゃんの恋人だった旅人って、その後どっかにリンクして
来ましたっけ?重要な人なはずなのに、いまいちその後のことが記憶にないんですよね。
う〜ん、やっぱり本読まないとだめだなあ。
明日あたり、実家に行って持ってきちゃおうかなあ。どうせ、車で15分の距離なんだけど・・。
すいません、ひとり言めいたことをだらだら書いちゃいました・・・。
刺身のつまでした・・・・。推理ってこういう風にするものですよね。(穴があったら入りたい)
管理人さん、すいません。
過去ログをずうっと読んでいたところ、イニシャルでの書き込みをしていた時期があって、
その後ネタばれも解禁になってました。失礼しました。
ちなみに、今は今年の3月末あたりを爆読中です。いやー、楽しいですよお。
いろんな話題が出ていたのですね!
興味深かったのは、祐也さんは滝杷雄司の孫では?という説・・。実は息子ですよね?
それから、史郎さんが実は生きていた、という話。
「雪の断章」はとても好きな話でしたので、かなりじっくり読んだにも関わらず、
まだまだ読み込み不足だったのかしら、などと思いました。
舞夜じょんぬさんを始め「花嫁人形」をお気に入りの作品とされている方も多いようですね。
私も好きな作品です。・・というか、丸美さんの作品の中では一番泣いた話ではなかったかなあ。
昭菜が文字を覚えてゆくところや、ラストお父さんの胸で泣くシーン、郁ちゃんの手紙など・・。
う〜ん、書いているうちにまた読みたくなってしまった・・・。
私は一応ハードカバー、文庫両方で作品全部揃えてあるのですが、皆さんの書き込みを見ているうちに、
近くの古本屋をもう一度チェックしてみようかなあなどと思い始めました。
とりあえず、私の住む町で来月古本市なるものが市の主催で行われるようですので、行ってみますね。
収穫がありましたらまたお知らせしちゃいます。
それでは、また。
to らんまる さん
管理人も他のコンテンツに足を取られてますんで、サボってますから、基本的にルールさえ守って頂ければOKですよ。
ちなみにここ、確かネタバレOKにした記憶があったんですが……やっぱ、マズいっすか>all
みなさん、こんばんは!らんまるです。
今日は一日この掲示板の過去ログを読んでおりました。
しかも、会社でコピーして・・・。だって、すごい量ですよ。
印刷するのに、2時間半かかっちゃいました。
今は今年の1月25日前後のところを読んでおります。
そこで、大変遅れましたが、管理人さんにひとことご挨拶を。
新参者のらんまるです。勝手にお邪魔していろいろ書いておりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ご挨拶が遅れたことをお詫び申し上げます。
早く過去ログを全部読んで皆さんに追いつきたいですよ。
マルミニストであれば、絶対気になっている話題がいっぱいなんですもの。ニューフェースの皆さんもぜひ読んでみてください。すっごく楽しいですから。私も今すごくはまっています。
オフ会も過去に何度かされているのですね。
先日の札幌のオフ会には都合で参加できず残念に思っています。また企画されないでしょうか?
とりあえず、チェックすべきポイントは一通り見てきていますので、ご案内出来るんですけど、今はとにかくマルミニストの方々といろいろ語り合うのが楽しいですねえ。
札幌在住の方もたくさんいらっしゃるのでしょうか?
それから、ネタばokの掲示板などありましたらどなたかアドレス教えていただけませんか?
興味があったりして・・・。それではまた。
みなさん、こんにちは、きんぎょです。
八木家の遺産関係の「風花の里」と「ながれ星」は謎がいっぱいですよね。
(他も謎がいっぱいかぁ)
と、いうことで、詳しいのではなくて、空想好きなきんぎょなのですが、
面白そう〜、と思って、ながれ星をぱらぱらと読んでみました。
確か、畛ちゃんこと妙生子ちゃんが島に来ることになったきっかけは、
お父さんに会いに行く為で、舞夜さんが書かれているように、お父さんの
代わりになるくらい親しい人が連れて行ったのでしたよね。
で、事故に会い行方不明になった・・と。
そうしたら、妙生子ちゃんは島に行くことは予定外ではないんですよね。
私は妙生子ちゃんの服装がキャンプに来るというよりも旅行の格好だった
というところで、予定外に島に行き、そして思いがけず事故に会ってしま
ったと思っていたのですが、それなら島に行っていること自体が行方不明
で、遭難事故までは星玲子の伯母さんもたどりつけないことかもしれない
ですもんね。もしかしたら島が目的地だったのかもしれない、なんて考える
と、つい妄想が膨らみます。
島は調査用の自然公園で、一般人にはあまり知られていないらしい。
半年も前から役所に申請して入島許可をもらわなければならない
場所らしい。
そして妙生子ちゃんを大輔くんたちに託した人は研究室で何かを
研究している人らしく、ある事情で同行の人間たちと行動を共に
しなければならかったらしい、ちなみに年齢は25.6歳らしい。
調査と研究者とふしぎちゃんこs畚こと妙生子となると、
むむむ〜、ま、まさか超能力研究かぁ?という気持ちにも
なるのですが、そんな話しは私好みではないので、八木家の遺産モノ
に繋げたいです。と、いってもまとまらないのですが。
ただ、八木慶治さんは星玲子のお母さんである妹の夫に八木家再興
を託したようですが、会社社長だったような妹の夫には会社関係を
託し、姉の夫である妙生子の父が研究者だとしたら自分の研究を
引き継がせたのかもしれないと考えても面白いかもしれないですね。
そうしたら妙生子と星玲子の遺産の現われ方の違いも納得出来るかも(?)
と、一人妄想を広げてしまいましたが、最初の疑問。
あれは誰だったのだろう?
私は、妙生子の父の仕事関係で信頼されていた人物で(例えば妙生子
の父の片腕、禾田部長に対する高杉秘書的な)組織のオヤクソクを
超えて、妙生子のことはサバイバルさせてでも生かさなければなら
ないと信じているような人だったのでしょうから、風花の里に出てきた
(と思う)第三の勢力の関係者でより八木家側の人だったと思います。
なぜ・・・。なぜ今、「花嫁人形」爆読み。???
マジ、ゼンゼン、”本読めなかった”・・ノニ。
(何週間かかっても1冊も読めなかった・ノニ、ナゼカナゼカ、<2時間足らず>で、
読み終えてシマッタ。)
コウイウ時、”魂って有る”。トカ、思う。(たぶん、’魂の<方向>に添った・
コトはデキル’・・んだな。・・ミタイナ。)
「もし昭菜の中に、普通の人が義務教育から大学まで十六年間もかけて学ぶものを
とても今からでは間に合わない、と思う気持ちがあるならそれは今すぐ捨てなさい。
何年たっても勉強は人から教えてもらうものだと信じている限りそれこそ一生学校に通っても
学問の片鱗も知り得ないだろう。昭菜は九歳の時にたった一人で読み書きを覚えた、
あれは本当に偉かったね。本来勉強とはそういうものだ、誰に教えてもらわなくてもやろうと
思えばできるものだ。そしてそれは十六年間も、一年間も差はない。要は勉強したいと思う火が
心に正しく点火されるかどうかだ。昭菜がその気になるなら時間など問題ではないしすぐ
取り戻せるものだ。わかったね、まわりと自分との比較をしてはだめだよ」(文庫68−69P)
「ところで体の調子はどうだ? これからは具合が悪ければ休ませてくださいと言わなければ
駄目だよ、自分の健康は自分で守るしかないじゃないか。もう子供ではないのだから言うべき事を
言って暮らさなくてはならないことを知りなさい。昭菜の置かれた状況に僕が口ばしを入れることは
できない。昭菜は諦めたり恨んだりするよりもまず健康管理と学問だ。人間は多少の回り道をしても
その時その場で精一杯努力したらかならず報われる。この世に生まれてきて背負わされた荷の量は
みんな公平だ」(文庫71P)
なんか・・ハバ取り、もーしわけゴザイません。・・デモ、”なぜか”モーレツ・書きた・カッタ。
そーだ!!<勉強>だアーーー!!! GOーー!!!(失敬;;)
−−−
スイマセン、”新しい方々”、「コンナヤツ」も、オリマスのん・・・。(汗。)
こんにちは。舞夜じょんぬです。
かえるさま・・・初めまして。検索すると驚きますよね!お気持ちお察しいたします。
ところで、丸美さんの作品は「榛家の伝説」以降発表されておりません。(残念)
でも、ご本人はお元気でいらっしゃるとのことですので、どうぞご安心くださいな。
Etsukoさま・・・初めまして。ハワイに丸美本をお持ちになられていらっしゃるのね!
常夏の海辺で読む丸美さんの世界は、いかがでしょうか?最近、インターナショナルに
なりつつあるマルミストの方々が増えております。ぜひ、いろいろとお話聞かせてくだ
さいね!
春楡さま・・・・HPを開いて数ヶ月たつと、迷いが出てくるお気持ちわかります。
私もいまだに迷っておりますから。どうぞゆっくりと、あせらず、むりなさらず。
(HP作りは、結構体力いりますから)
「馬館」のドアボーイおふたりは、「みくねこの馬好き!」というHPから頂いて
まいりました。可愛いんですよ、お馬様がたくさんいらして、にゃんこさんみたいで
抱きしめたくなってしまうくらい。(なお、うちのリンクから飛べますよ)
ちなみに緑の帽子をかぶっているのが「さいれんすすずかこと、哲文くん」
しましまの帽子をかぶっているのが、「ろーぜんかばりーこと、丈くん」です。
どちらも私の大好きなお馬様です。
アッキーさま・・・文字化けの原因は主に、半角カタカナなどがあるようですよ。
結構あせるんですよ、いきなり「私って中国語、使えたっけ?」と思ってしまうことも、
二度、三度あります。
スポーツ版キャスティング、ぜひぜひお願いします。
私は馬でしかしたことないので、ぜひ見てみたいです。
過去ログは、実に感慨深いものがありますので、ぜひゆっくりお楽しみくださいな。
ふふふ、高杉さんは白か黒か、どちらとお思いですか?
らんまるさま・・・畛ちゃんを連れてこられた方は、「お父さんの代わり」の方だという
ことでしたから、やはり会社関係でかつ、命をかけて八木家の末縺を守ろうとした方。
八木家の敵、にあたる方で、さらにいえば、なぞの死を遂げた人物。もしくは、「影」
関連のお館様というのはいかがでしょう。
私よりも詳しいかたが、約おひとり、きんぎょさーん、いらしてねっ!
はじめてパソコン買って、「そうだ!佐々木さんのこと何かわかるかな」
と思ってひらいたので、こんなにファンの方がいることに喜びと、驚きと・・・。
12年前に初めて”雪の断章”を読んだときの感動!!
北海道にも旅行して、もちろん大通公園、ひろやさんと飛鳥の入った喫茶店、そして
百人浜にも足を延ばして佐々木ワールドに浸ったこともあります。
すごく基本的な質問なのですが、新刊はもうでないのですか?
すっかりおばさんになった今でも、あの世界に戻りたいとおもう
きょうこのごろです。
アッキーさん>はじめまして。
周りにファンがいなくても、ネットでこうして話せるのがうれしいですね
フェニックスのことは、結構気に入っています。
いろんな人と浮き名を流し、まるで光源氏のよう・・・・(おいおい?)
倫子さんのような素敵な女性が恋するぐらいだから、きっと悪い人ではない・・・・・・はず。
私は、好きなんだけどな。
Etsukoさん>はじめまして。
私もそうです。こんな時、千波ちゃんはどうするだろうとか、会話をするように読んでます。
だから「崖の館」シリーズ(文庫)がぼろぼろです。(ハードカバーは、ガラスの書棚に大切にしまってます)
あとは、他の登場人物になったつもりで、読んでます。
研さんの気持ち、真一さんの気持ち、由利ちゃんの気持ち・・・、涼子がこんなことをしている時(たとえばお風呂掃除中)、みんなは何をしていて、何を思っていたのだろう・・って。
舞夜じょんぬさん>HPをみてくださりありがとうございます。
くつろげるページになるよう、ちまちまと努力します。(でもなんか物足りない・・・(T_T))
「馬に描かれた館」は、馬が可愛いですね!?どなたが描かれたたんですか。
らんまるさん>「ながれ星」で妙子ちゃんを連れてきた人は、悪役上司の部下、っといった立場の人ではないでしょうか。
悪役上司が他の部下Aに命じて連れてきた妙子ちゃんを「親戚の子を預かって」とかいって、他の何も知らない部下Bに押し付ける。
その部下Bは、会社のイベントとしてのキャンプに妙子ちゃんを連れて行く。
そこで面倒見のいい男の人(部下C)は、なんとなく部下Bともなじめずにいる妙子ちゃんと仲良くなる。
妙子ちゃんと話しているうちに部下Cに疑問が湧いてくる。この子は、連れ去られてきたんじゃいか・・と、あと不思議な能力のことも気づく。
その折に、あの予兆・・・、といったところではないでしょうか。
でもこの悪役上司って何者か?と聞かれると、わからないんですけどね。
アッキーさん、Etsukoさん、はじめましてらんまるです。
アッキーさんは母子でマルミニストなのですね!
私はお母さんと同じ世代なのかしら・・・?
でも、丸美さんの本がそうやって母から娘へと渡っていくのってなんだかうれしい。
時代に関係なく、よい本ですし・・・。
Etsukoさんは留学にまで著書を持っていくほどのファン・・・。
その気持ちよくわかりますよ。
なかなか手に入らない本ですし、私も大切にしています。
・・・が、引っ越しのときなどに無くすのが怖くて実家の自分の部屋に
保管しているのです。手元には文庫本の方だけ持っています。
(読みたくなったら実家に帰る!)
ここにはマルミニストのみなさんがたくさん来ていると思いますけど、
私が長年不思議に思っていることがありますので、ご意見をお聞かせいただけませんか?
「ながれ星」に出てくる、たえこちゃんをキャンプに連れてきた男の人は
誰かということなんですけど。
しかも、あの後どうなったのかって他の話でも触れていないと思うんですよ。
みなさん、どう思われていますか?
それではまた。
はじめまして、悦子です。10数年前から佐々木 丸美さんの本にはまってしまい、
何回も読みかえしては、感動し…。
はまりやすい私、哲学や心理学、美術までのめり込んで早10年。一方、サーフィン好
きな私は、今、ハワイに留学中です。もちろん、丸美さんの本と共に。日本の家が火事
にでもなって本が燃えちゃったら、大変だもの。
私は、千波ちゃんから色々、教わりました。哲学の本や詩の本を読んでいるとき、千波
ちゃんならどう考えるかな、とか。(私なりに)彼女と会話をしています。
とにかく、こちらを見つけることができてとても嬉しかったです。
それでは、また。
スミマセン!
2回も送ってしまいました。
しかも、文字化け!
ごめんなさ―い。
舞夜じょんぬさま
はじめまして、こちらこそよろしくお願いします。
過去ログやぅ縫侫謄C離侫@獅D燿竜Z襤普ヌ
読ませていただきました。皆さん深く読み込んでいらっしゃるの
ですね。星怜子と高杉さんのプラトニック疑惑など
びっくりしてしまいました。(読み流していたので・・・)
またづ若X擁∽T歿戎佑卜磴┐討a紊辰靴磴い泙靴燭ャ
私もす佑┐燭海箸=磚泙后」
祐也さんにオリックスのイチロー選手なんてどうでしょう。
言葉は少ないながらも、人をひきつけるプレーぶりが
ぴったりかな―なんて・・・
スポーツ好きの私は妄想が膨らんで、スポーツ選手に
例えるならと、本気で考えたこともあります。
ちょっと、恥ずかしいアッキーでした。
舞夜じょんぬさま
はじめまして、こちらこそよろしくお願いします。
過去ログやぅ縫侫謄C離侫@獅D燿竜Z襤普ヌ
読ませていただきました。皆さん深く読み込んでいらっしゃるの
ですね。星怜子と高杉さんのプラトニック疑惑など
びっくりしてしまいました。(読み流していたので・・・)
またづ若X擁∽T歿戎佑卜磴┐討a紊辰靴磴い泙靴燭ャ
私もす佑┐燭海箸=磚泙后」
祐也さんにオリックスのイチロー選手なんてどうでしょう。
言葉は少ないながらも、人をひきつけるプレーぶりが
ぴったりかな―なんて・・・
スポーツ好きの私は妄想が膨らんで、スポーツ選手に
例えるならと、本気で考えたこともあります。
ちょっと、恥ずかしいアッキーでした。
アッキーさま、初めまして。舞夜じょんぬです。
久保田さーん、おひとりご案内ーっ!
もう親子でマルミストな方々が増えてきているのですね。
時の流れを感じます。
私なんて、親と同じ本を読んで感動したこと、一度もないから、ある意味でうらやましく思えます。丸美さんの作品はそれだけの豊饒なものを蓄えられているのですね。
高杉さんの態度に関しては、いろんな意見が交わされております。
年齢を重ねることに共感できるキャラクターが変わってくるのが不思議です。
私はだいぶ、わかるかな?というところに傾きつつありますね。
それでは、これからもよろしく!
そういえば次回のNHK朝ドラは、「あすか」ですって。竹内結子ちゃん
が主演です。
皆さん、はじめまして。アッキーと申します。
1ヶ月ほど前にこちらを見つけ、
ちょくちょく見に来ています。
中学生のころに、佐々木丸美さんの本に出会い、
母と2人ではまってしまいました。
母以外には、丸美さんのファンだという人に
会わなかったので、こちらのページを見つけたときは
飛び上がるほどうれしかったです。
中学生のころは、飛鳥や昭菜や葵に共感し、
年をとるにつれ(といってもまだ大学生ですが・・・)
その他の方々の生き方に感動しています。
本を読んでこんなに影響を受けたのは、初めてです。
こちらを見つけてからは、毎日のように
佐々木丸美さんの世界にひたっています。
でも、何度読み返しても、高杉正生さんのことは
理解できません。(^^;)もっと、年をとれば
理解できるのかなーなんて思う今日この頃です。
管理人さんへ
プロバイダを変えたばかりで、正式なアドレスが
まだないので、E-Mailアドレスは書けません。
スミマセン
皆さん、はじめまして。アッキーと申します。
1ヶ月ほど前にこちらを見つけ、
ちょくちょく見に来ています。
中学生のころに、佐々木丸美さんの本に出会い、
母と2人ではまってしまいました。
母以外には、丸美さんのファンだという人に
会わなかったので、こちらのページを見つけたときは
飛び上がるほどうれしかったです。
中学生のころは、飛鳥や昭菜や葵に共感し、
年をとるにつれ(といってもまだ大学生ですが・・・)
その他の方々の生き方に感動しています。
本を読んでこんなに影響を受けたのは、初めてです。
こちらを見つけてからは、毎日のように
佐々木丸美さんの世界にひたっています。
でも、何度読み返しても、高杉正生さんのことは
理解できません。(^^;)もっと、年をとれば
理解できるのかなーなんて思う今日この頃です。