.
だい さん (daita@d1.dion.ne.jp) 100年 05月 29日 21時 28分 43秒
お久しぶりです。
先週図書館で「榛家の伝説」を借りて読みました。今のところ、奈良県内の図書館を
何箇所か廻って「恋愛今昔物語」と「罪・万華鏡」を借りました。他の単行本はまだ見
つかっていません。どなたか奈良県内で借りれるところをご存知無いでしょうか。
7月に北海道に行く予定をしているのでぜひとも百人浜に行きたかったのですが、1
人で行くわけではないので単独行動は出来ず、残念です。
はじめまして
最近先生の本に出会い、瞬く間にファンになってしまいました。
ですが、先生の本は我が町の図書館にもあまりなく、入手困難だとここで聞きややショックです。
全く手に入らないでもないようなので、小遣いをやりくりし集めていきます。
まだまだひよっこで、皆様と語り合うまでには及びませんが、また是非よらせていただきます。
to つかさ さん
インターネットで半角文字が使えない理由は、文字コードにあります。
MicrosoftやSun Microsystemsの推奨しているUni Coadというのには、半角カタカナが存在しません。
また、Uni Coadに記載されていない文字の場合(大半は問題ないのですが)は文字化けをします。
これ以外にも機種依存文字というのもあります。MacとWinでは丸文字などのコード体系が異なります。
そうでなくてもここは文字化けしやすいです(^^;)あまりお気になさらぬよう。
※ウイちゃんの字はJISコードにないんじゃなかったっけ?
あれ… ウイ・マキタ さんの文字これじゃ??? って書いたとこで
文字化けしてますね。
文字コードの関係かな?
書き込んですぐの「記事を受け取りました」というところではちゃんと
表示されてたのですけどね。
ウイ・マキタさんのページに書き込みに行けばいいかな。
新参者が言うことでもないでしょうが、Webで半角カナはご法度で、
FAQネタだったと思うんですけど。
下手すれば、サーバが無限ループに入って落ちるんで注意するべきです。
最近は自分のHPだけでばたばたしている舞夜じょんぬ@馬に描かれた館です。
みなさま、お元気でしょうか?
ふとみたら、私の名前がちらりと覗いていたので、ちょこちょこっと。
つかささま・・・初めまして。舞夜じょんぬです。
あの膨大なる過去ログをお読みになられたとか。お疲れ様でした。そして
さぞかし感動されたことでしょう、私もそうでしたから。
支部(ってあるのか?)は、現在のところ、関西圏も思ったよりたくさんマルミストが
いらっしゃることが判明しつつあります。
他のマルミストHPページを見る限り、新人マルミストの方々が週に一人か二人、
いや、もっと多いかな、いらっしゃっておりますので、日本、さらには外国までも
マルミストの輪は広がっていると存じます。
ただ、どうしても関東近辺が多いのは、ネットの普及率にもよるのかもしれませんね。
来月以降、定額制のネット生活が気軽に出来るようになれば(某NT@)、一挙に
新しいマルミストがいらっしゃることでしょう。
ちなみに私は北海道育ちの東京マルミストです。
では、これからもよろしくお願いします!!
>yasu さん (yasu-sat@mx2.nisiq.net) 99年 12月 07日 21時 50分 31秒
>今日、ふと思ったのですが、佐々木作品の台詞をすべて関西弁にしてみると、また違った世界が
>開けるのでは?関西圏マルミストの方々、ご一考を!!(笑)
関西弁…なんかすごく印象が変わりそう…。
過去ログ List9 あたりにあった、書き込みですが。
>でもなくて、本当に横線なんですよ。“ノ”は「らい」とか「るい」と読むようなんです。外
>字は一応作ったのですが、通信だと文字化けしてしまって使えないんですよ(泣)
ウイ・マキタさんの意図する文字は「卯井真穃」でしょうか…。
>くるる さん 99年 05月 08日 03時 21分 48秒
>「崖の館」のハードと文庫本の違いについて、
>ずいぶん前の過去ログでぴよさんが「あまりに違うのでびっくり。」とおっしゃってましたが、
>ディテールがずいぶん変えられているので、びっくりです。
>私にとってはハードの内容がたたき込まれているので、すごいショック・・・。
>文庫本のみで読んでいるみなさんと多少印象が違ってくる部分もあるかもしれないですね。
私は文庫版から入った方ですが、
加筆修正、ものによっては大幅な加筆修正という文章が文庫の最後に書いてあったの
を覚えてますが、ちょっと思い切り良すぎじゃないのというぐらいバッサリいってるの
ですね。
今「崖の館」を借りてきているのですが、印象がかなり違うんですけど…。(x_x;;;
こんにちは。はじめまして。
2月半ばに覗いていたのですが、その当時の過去ログ読みに時間がかかってしまい
ました。うかつに過去出たような発言はできなそうな雰囲気でしたし…。
きょうさん、むうさん、私も関西です。
以前、舞夜じょんぬさんが書かれていた、支部一覧からぽっかり抜けてましたよ
ね…。関西圏。一番近くて「岡山」だったかな。次が「名古屋」…。
というわけで結成しませんかぁ? 爆!!
中学生の頃かな。父親が「崖の館」の文庫本を持って帰ってきたのを読んだのが最
初かな。作品一覧に「雪の断章」があって斉藤由貴が好きだった私はあの映画の原作
者なんだ…と思っていたように思います。
今書いたように最初は「崖の館」だったのですが、どの順番だったのか忘れました
が全部文庫は揃えてました。多分、私のことだから、「雪の断章」「忘れな草」「花
嫁人形」の順だと思いますが。
3ヶ月ごとに文庫の新刊が出ていた頃で、発売日をチェックして駅前の書店まで自
転車で買いに行ってたし。
「沙霧秘話」が出てからは音沙汰がないし、他のを…と思っても当時住んでいた近く
の図書館には無く、書店を探しても無いという状態でした。
>ダンカン さん 99年 05月 14日 19時 31分 38秒
>結構あります。直接、講談社くらいの大手なら、販売部があると思いますので
>直接、訊いたほうが、確率高いです。以前別なところですが、訊いてみたところ、
>(結局はなかったですが)一冊くらいならあるかもしれないと探してくれました。
いちど講談社宛に問い合わせたことがあるのですが、その回答の手紙が出てきまし
た。講談社様と書いて部署名は書かなかったように思うので、総務に行ったりしたの
でしょうが、かなり時間たって帰ってきたと思います。消印からすると、92年のよ
うです。
今後の問い合わせは第一書籍営業部に直電をくださいって電話番号が書いてありま
した。
そのときで、再版未定。今後の出版予定もありません。在庫もありませんが、花嫁
人形はあるのでよろしければ、書店に注文してください。とのことでした。
何冊もあるというわけではないでしょうが…。
文庫を持っていたので注文はしなかったのですが…。惜しいことをしたかも…。
>さち さん 99年 04月 14日 14時 08分 05秒
> 持っているのは文庫本のみ。ハードカバーを探して先週は神保町を4時間くらい回ったんですが収穫無しでした...。
私も行きました。けっきょく収穫は斉藤由貴の写真集だけでした。雪の断章の撮影風
景の入ってる情熱だったかな。
はむはむさんも書かれていましたが、文庫すら見当たりませんでした。なんででしょ
うねぇ。友人が全然違う作家ですけど、ずっと探していた作品集が入荷したらしいとい
うことで出かけて行ったのですが、並んでないので店員に聞いたら、入荷してもスペー
スの関係で並べていない物もあるとのことで。店員さんが倉庫まで取りに行ってくれた
そうです。どこかの倉庫にあって出てくるということであれば嬉しいのですが。どうな
のかな?
ちなみにわたしは関西の古書店でしたが6年位前に偶然入った所で1冊と、つい半年
くらい前、古書店も回らなきゃなぁ…と身近にはいったところで1冊見つけました。
それと、宗旨がえをしました。私は本の中身を読みたいんだから…と。
何でこんなことに気がつかなかったのだろう…図書館にあれば…読めるんですよね。
でも、古書店廻りは止めないけど。
というわけで行ってみたらハードカバーの単行本、全巻揃ってました。1冊は紛失で
市内の別の図書館にしかないとかでしたけど。私が行った時は書架から抜けてるのもあっ
たのですが、目録カードの代わりに書籍名で整備してある蔵書一覧の本に載っていたの
で、カウンターに聞けば地下倉庫から出してきてくれました。コンピュータで蔵書管理
してるとこなんですが、貸し出したまま紛失になってるが数件ありましたが…。出して
きてくれたのは、たまたま2冊あったから1冊地下倉庫に引いていた分ですとのことで
した。
江里さんも、カウンターの方に聞いてみてはいかがですか?
文庫8冊については、関西の古書店でいつでも入手可能だったのですが…。いつも数
冊並んでましたから。ここ1年〜2年ほどは覗いていないのでどうなのかな?
こんにちは、はじめまして。
札幌在住の硝と申します。
高校生のときに、初めて佐々木丸美さんの作品に出会いそれ以来のファンです。
その頃はお金が無かったもので、殆ど友人の叔母様からお借りして拝読したものです(^^)
今現在書店に勤務しておりまして、佐々木丸美さんについてのお問い合わせを受ける事が
たまにあります。しかし皆様ご存知のとうり全て絶版になっており
なんとも残念なお返事をお返しするしかない状態です。
私自身も、81年以降に出版された作品は殆ど手元に無く、
「あの時に買っておけば良かった」と後悔する事しきりでございます。
札幌と当別は車ならば割と近いものですから、何度ご自宅に伺おうかと思った事か!
ええ、思っただけで実行はしておりませんので、ご安心下さい(^^)
佐々木丸美さんが執筆活動を続けておられたらと思うと残念でなりません。
しかし、それでもなお、長く支持されている佐々木丸美という作家は
やはり伝説の作家にふさわしい方ですね。
ああ、何か書き逃げのようですが、これにて失礼いたします〜
私が「雪の断章」を読んだのは20年近く前になります。その後斉藤由貴さん主演で映画化され楽しみました。
今まだなお、佐々木さんのファンの方がこのようなホームページを主催されていることを最近知り、非常に懐かしく思いました。
よい作品はメジャーになるならないは別として残っていくものなのだなーとしみじみ感じています。
管理人さん>
日影丈吉について、ありがとうございます。
早速、読んでみます。(まずは、図書館で)
『恐怖博物誌』ですか。
博物誌というと、どうもハF澤龍彦を思い出しますね。
恩田陸も見つかりました。
新潮だったんですよ。
てっきり、創元とか講談社、早川あたりかと思いこんでました。
管理人さん>
ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m。
こちらで不用意な発言は控えたいと思いますので、復刊運動について書き込む
のはやめておきますね。
初めましての皆さま>
ここは、ネットのマルミストサイトの老舗です(^^)。過去ログも残っているの
で、しばらく楽しめると思いますよ〜。
ちと、硬い書き方になりますが……
−復刊運動と当掲示板について−
管理人としては、あらゆる「運動」という具体的活動、及びその活動団体の活動の場として、この掲示板を使う事を(申し訳ないが)お断りしております。
これは、管理者がその団体に総てに加盟出来ないため、不公平が発生しないようにする事、その活動に興味がない方に対するエチケット、などを考慮した結果です。
※もう少し細かく言うと、管理者が当該活動に参加していないにも関わらず、その活動の場として使われて
いるという事によって、客観的誤認(管理者が活動の中核にいる)という誤解を招くことを防ぐ事が最大
の目的です。
いかに全発言に「この活動は管理者とは一切関係有りません」とつけても、掲載を認め時点で責任持って
いると誤解される可能性が高いのです。また、ニフティのフォーラムにおいての中傷事件で、フォーラム
管理者の適切な対応を怠った責務を問われた判例が出ている事を考えるならば、このような防衛手段は必
然となります。
※また、何らかの活動を行うのであれば、それ専門の場所を持つのが当然である、という管理者のWEBに対
する基本的な思想も反映されています。
そんな訳ですから、管理人としては「オフ会のお知らせ」にしろ「活動のご案内」にしろ、原則として一度管理者に一方頂く事を原則としています。
※それほど厳密ではありませんが、あまりにラフな「オフ会のお知らせ」は削除する事にしています−トラ
ブル防止の為−。
という訳ですが、「佐々木さんに関わるこんな活動してます」という「活動のご紹介」であれば問題はないと考えています。
但し、露骨な勧誘と取れるケースは却下。せめて活動の為のホームページ紹介やメールアドレス紹介に止めてください。
−復刊希望の為の提案と当掲示板について−
これは特に制限を設けるつもりはありません。但し、あまりに話題が固定した展開になる場合は、管理者権限で話題を停止する事もあります。
特に個人的なやりとりに展開した場合は、メールでやりとりする事をお願いする事があります。
最近はホームページ作成でもジオシティーズのような無料で提供している場所もあるし、大抵のプロバイダはホームページ領域があります。レンタル掲示板だってありますから、比較的スムーズに移行出来ると管理人は考えています。
−今回のMKさんの書き込みについて−
これは「ウイちゃん達のやっている復刊運動への提言」としては捉えておりません。広範囲に言う「復刊希望の運動」という意味で解釈しました。
したがって、ここに書いても問題はなし、と判断しました。
※ただ、一般論としてはリアクション前に管理者に一方する、というスタイルの方が、好
ましいて思います。以前ニフティの某フォーラムで、そういう事をした結果、スタッフ
と大喧嘩した人を見た事がある(んで、私はそのフォーラム見る気なくした経験がある)
ので。ツボにはまるととっても親切だけど、ハズすと親切は野暮になる事がある、とい
う事です。
なお、MKさんが独自で復刊への道を進む場合は、前述の事情を勘案し、新規にホームページ及び掲示板を解説されるべきだ、と管理者は考えています。
また、「ウイちゃん達のやっている復刊運動への提言」であれば、ウイちゃんの掲示板に書くのが一番適切という事になるでしょう。
−追記−
MKさんのような意見は、私も持っています。自力本願ですからね。
採算の点についてなんですが、個人と企業の考え方の差があると思いますよ。
企業は1回印刷した版下を保管・修繕する費用、完成品の保管場所等の費用、輸送費を総て企業会計に含みます。
従って、実は同人誌形式で刊行するという事は、企業と同じ考えに立った時には、大赤字となってしまうのです。
※税務上の問題もあるし、減価償却の問題もあるから、目に見えない経費負担を背負える
個人が出て来るかという問題を抱えます。
また、通常の四六版ハードカバー表紙付きで行くとなると、恐らく500冊で100万近く行くのではないでしょうか。
大手出版社の自費出版部の金額などを参照してください。確か三省堂書店出版部のが、Web上で検索出来たと思いますが。
はじめまして。
こんなページがあったのですね。佐々木丸美さんの作品は、大学時代のわたしの愛読書でした。
友人に薦められ一冊読んで病み付きになり、とまらなくなり、その年の夏休みに全作品を図書館
で読みあさりました。¥澆涼脳錬を読んだ夜は、徹夜で読みとおし翌日から始まる合宿の集合時間に
寝坊して遅れたこともありました。青春のおもひでです。
あ、ついついうれしさのあまり私事を書き込んでしまいました。
では。
MKさん>
いえいえ、どうぞお気になさらず(って、私が言うことではないのですが)。
マルミスト掲示板にもそれぞれの管理人さんの方針があるので、ということ
なのです。だから、嫌な気持ちで言ったわけでは決してないですからねっ(^^)。
丸美さんが好きな気持ちはみんな一緒です。復刊はみんなで考えていきたい
ことですから……。
個人的なレスでごめんなさいm(_ _)m。
すみません。復刊運動はこちらに書いてはまずかったでしょうか。
それならば後半の提案部分は削ってくださいませ。
ただ佐々木さんのHPを見つけてうれしさのあまり書きこんだだけですので。
管理人さん>
MKさんの書き込みですが、どこで対処したらよろしいでしょうか?
MKさん>
復刊運動の代表者をしているウイ・マキタと申します。アドレスがあれば
メールさせていただきますが、もしくは私によかったらメールを下さいませ。
こちらで書いてお答えしてよいかわかりかねますので……。
こんにちは。ヤフーで検索してこの頁を見つけました。
佐々木丸美さんは藤本泉さんと並んで、昔読んだけど今は入手不可で
どうしているのか気になっていた作者でした。
こちらで消息の一端を聞くことができてうれしいです。
持っていた本は十代のときにみんな手放してしまいましたが、このあいだ
古書店で見つけて買いあつめ再読しました。
少女の頃の気分を思い出して、気恥ずかしいながらひたってしまいました。
そして知らないうちに多大な影響を受けていたことに気づき愕然としました。
復刊運動がおこなわれてますが、提案として
もし作者の了承が得られたら同人出版のような形で復刊する道はないでしょうか。
同人出版なら少部数で採算がとれるようできます。
講談社に版権がないのなら可能かと思います。
でも、作者の方が嫌がられるように思うので無理でしょうか。
他社に企画持ちこみをして復刊という道もあるかと思います。
よけいな提案だったらすみません。全作品ゃzY麗な本でそろえてみたいと思いましたので。
移転したんですね。
しばらくご無沙汰しておりました。
いいづか けいこさん>私も同じように講談社に電話した
ひとりです*^^*
しかし、電話に出た方は非常に冷たく、「作品リストもないし、
絶版になった作品は調べようがありません」と、
いくら訴えても冷たくいうばかりでした。(今でも悔しい)
よい方に当たってラッキーでしたね。
きゆやすかさん>はじめまして。安房直子さんは私も
大好きで作品集めています。なかなかないですが・・。
ほとんど実家においてあり最近読んでいないせいか、
「野の果ての国」のタイトルと内容が一致しませんでした。
私の中ではそのタイトルは違う話になっているという・・・。
安房さんの作品はどれも色彩感が鮮やかで、色をモチーフに
使っているものもそうでないものもはっきりとカラーの
イメージが想像出来るんですよね。
あい@みいけさん>こっちでははじめまして*^^*
書き込み出来てよかったですね♪
今度謎話しましょう〜。
はじめまして。
あい@みいけさん、私も福岡です。
最近になってようやく未文庫化のものを図書館で借りてきて読みはじめました。
今日読んだのが「影の姉妹」と「恋愛今昔物語」です。
読みたてホヤホヤのうちに旬の話題で盛り上がりたいです。
ではでは、みなさま今後ともよろしくお願いします。
できるかな?
掲示板挑戦中の、あい@みいけです。
こんばんは。
館シリーズが好きです。
佐々木さん談議がしたいので
興味があったら返信ください。
福岡出身です。
あんまり周囲にいないんですよね。
ここにこれてうれしいです
to 奴奴さん
恩田さんは専門外ですので、まず専門の方から。
・日影丈吉
現在は河出書房新社から出ている『日影丈吉選集』1〜5、または出版芸術社[ふしぎ文学館]の『恐怖博物誌』、創元推理文庫の『夕潮』が比較的入手可能です。
その他の本は絶版。文庫はかつて徳間書店から多く出ていましたが、今は結構なお値段。
代表作は長編『内部の真実』(現代教養文庫−品切れですが、捜しやすいです)『女の家』(徳間文庫−絶版で入手困難)など。
短編では「かむなぎうた」「月夜蟹」「吉備津の釜」など。
・恩田陸
有名な作品は今ドラマでやってる『六番目の小夜子』かな?私は未読です。
なお、掲示板の移転がどうにもこうにも上手く行きません。頭が痛いです。
皆さん、はじめまして。
十数年前にはじめて¥澆涼脳蓮廚蘢匹鵑任C蕁∈粥耕擺殀錢気鵑寮こΔ飽蹉C海瓩罌胴圓C泙靴拭」
4年ほど前、うちのかみさんにも薦めましたが、彼女には理解しがたかったようでした。
だからそれからは、誰にも薦めず自分1人で堪能するだけにしました。佐々木丸美さんの作品は、
あまり世間には理解されないのだろうか。私の感性は少しおかしいのだろうか、とも思ったこともありましたが、
こんなに沢山の方がいらっしゃって本当にうれしい限りです。これからもよろしくお願いします。
みなさん、はじめまして。
佐々木丸美さんテイストの本。
ここで名前があがった作家の本、私も読んでみたいのです。
が、恩田陸、日影丈吉が見つかりません。
そこで、お願いです!出版社とかオススメの本とかあったら、
教えてくれませんか?
よろしくお願いします。
はじめまして。
私がはじめて佐々木丸美さんの本を手にしたのは、1年程前。
古本屋で「雪の断章」をみつけたのがきっかけです。
夢中で読んで、さあ他の本をそろえよう、と思ったのに。
多くが絶版と知り、いまだにショックです。
最近、久々に古本屋で見つけて、早速買ってきました。
でもついつい一気に読んでしまい、また佐々木丸美さんの本を探す毎日です。
就職活動でいろいろなところには行ってるんですがね・・・
このH.P.をみつけた時はすごく嬉しかったデス。
今回、勇気をだして書きこみさせていただきました。
これからもちょくちょくお邪魔させてください。
宜しくお願いします。
はじめまして。
こんなHPがあったのですね。
感動してしまいました。
高校時代に丸美さんにハマって・・・○○年。
単行本の方は、全巻買い揃えました。
というのも、当時、丸美さんが現役だったからですが。
文庫本は全部そろえないうちに、姿を消してしまいましたが・・・
結婚して、本は実家でひっそりと保管されていますが、
このページを見て、久々に読みたくなりました(^-^)
ブックマークにいれておきます。
はじめまして。
佐々木丸美さんの本を初めて読んだのは2年前くらいで
ファン歴は短いのですが、こちらのサイトは偶にのぞかせて
頂いてました。
それで、思わず反応してしまったのは
すみれさんのおっしゃってるお話に心当たりがあったからです。
それは たぶん安房直子さんの短篇「野の果ての国」ではないでしょうか?
ストーリーもだいたいご記憶のとおりです。
このお話は今一番読みやすいのは 筑摩文庫の『遠い野ばらの村』だと
思いますが、なかなか手にはいりずらいことと思います。
(絶版かも)
佐々木さんと安房さんは味戸ケイコさんつながりですね。
どちらも絵のイメージにしっくりする気がします。
もう少し 佐々木さんの物語を読みこんだら
またお邪魔させてくださいね。
色々忙しい管理人です。更新も修正も殆ど手つかず。
(え?よそのコンテンツはいじった? あっちやってるから忙しいとも(^^;)
佐々木丸美さんの味わい、を「少女小説」に置くか、「幻想小説」に置くか、で微妙に違ってくると思いますよ。
ある意味、私は日影丈吉の幻想短編の方がテイストとしては近いと思っています。(男性・女性という視点の差はありますが)
残酷性を含む恋愛物語として捉えれば、加納朋子より近藤史恵のほうがより近いでしょうし。
(加納朋子は視線が優しい。飛鳥にしろ楊子にしろ弥生にしろ、丸美さんのキャラは比較的世間に対して視線が斜に構えている所がある。その視線は近藤史恵のキャラに共通すると思う)
佐々木丸美さんテイストの本、私も考えてみました。
加納朋子さんはそれっぽいと私も思います。
あと、児童向けの童話集だったと思うのですが、
『女の子がカボチャ畑で道に迷って、太鼓の音が聞こえる方に行くと、
黄色い浴衣に黒い帯の人たちが輪になって盆踊りをしていて、
一緒に踊るんだけど、実はまぼろしで、気がつくと
「畑で眠っている間に蜂に刺されたんだよ」と言われる。』
という話を知りませんか?
私がうろ覚えで要約するとミもフタもない話のようですが、
とってもリリカルで不思議な雰囲気がちょっと似た感じかも?
どなたか知ってたら教えてください。へちま畑だったかも。
講談社に電話してしまうところがとてもマルミストだと思います(笑)
思い込んだら命懸け。。。というところがあるような気が。。。(^○^)
佐々木丸美さんテイストの本というのを、私は「これ!」と言えるものが何にもないです。同じように感動させてくれる本、感傷を呼び起こす本は、いろいろありますけど、例えば加納朋子さんの「ななつのこ」を、北村薫さんの「私」シリーズテイストだと言えば言えると思いますけど、どうしても丸美テイストの本は思い浮かびません(__;)。もしかして「丸美の前に丸美無し、丸美のあとに丸美無し」じゃないのかとか思うくらいです(笑)
でも単に私が偏った読書しかしてないせいかも(笑)
恩田陸さんは何ヶ月か前からちょぼちょぼ読み始めました。今、「不安な童話」を読んでいます。
また、いろいろ教えて下さいね(゜゜)( )ペコッ
はじめまして。
こんなにも、同志がいるなんて、感動でタイピングの手が震えてしまいます。
私が、佐々木丸美さんの作品と出会ったのは中学3年のときです。
ー峅膿遊腺ア海隆曖あたりを文庫本で読み、えらい衝撃を受けました。
「これこそ、私の求めていた本じゃー!!(...ただのバカ)」と、
図書館に文庫本以外の本を求め猪突猛進。(単行本は絶版だったため)
しかし、どうしても彼女の作品を全部集めたい!という欲求にかられた私は、暴挙に出ました。
講談社に電話をしちゃったのです。
瓢箪から駒、とはまさしくこのこと。
切々とうったえる私に同情してくれたのか、はたまた、ただうっとおしかったのか、
電話口の編集部の方が∨務て擦法チ慮覆慮屠棆阿「=腓里脳刪罌靴泙靴腓Γと
連絡をとってくれたのです。
そして、その古本屋‘宝島書店’のご主人は他の古本屋さんもまわって、佐々木丸美本を
集めれるだけ集めて送ってくれたのです。
中には、受け取って下さいと、味戸ケイ子さんのサインいりイラスト集まで入ってました。(涙)
大学生になってから、宝島書店のご主人に、ちゃんと会って御礼がしたいと
北海道に行ったのですが、もうお店はありませんでした。
もっと早くに訪ねていれば...今でも後悔しています。
去年行ったら、ユーハイムがなくなっていました。涙が出ました。
今でも、残りの数冊を探してます。ア海隆曖は割と見かけます。
(つい買ってしまい、もう、4冊程あります)
でも、本当に、後期の作品はありませんね。ライフワークと思ってます。
ところで、佐々木丸美さんテイストの本、作者がありましたら、教えて下さい。
本当は、ご本人にもう一度筆を執っていただきたいのですが、無理なことは仕方ありません。
異論反論あると思いますが、個人的に、恩田陸の°鵑卵膵顳
∋窮「録爾X箸諒イ蕁の第四章回転木馬にその破片を私は感じたのですが...。
佐々木丸美ファンになったのは、かれこれ10数年前です。
映画の原作として彼女の世界を知り”雪の断章”からどっぷり
はまりました。読みたくて古本屋も図書館もまわりました。
売ってないと思ったら絶版だったんですか〜。
見つからないわけですね。
でも丸美ファンがこんなにいると知ってもう大感激です。
マルミストって言うんですね。
検索してみてこんなに驚いた事はありません。
私の周りには、ほとんど知ってる人がいないので
(絶対好きになるって薦めた姉意外は。)
いろんな話しが聞けるので楽しみです。
末永くよろしくお願いします。
佐々木丸美ファンになったのは、かれこれ10数年前です。
映画の原作として彼女の世界を知り”雪の断章”からどっぷり
はまりました。読みたくて古本屋も図書館もまわりました。
売ってないと思ったら絶版だったんですか〜。
見つからないわけですね。
でも丸美ファンがこんなにいると知ってもう大感激です。
マルミストって言うんですね。
検索してみてこんなに驚いた事はありません。
私の周りには、ほとんど知ってる人がいないので
(絶対好きになるって薦めた姉意外は。)
いろんな話しが聞けるので楽しみです。
末永くよろしくお願いします。
管理人さん>
先日はいろいろとありがとうございましたm(_ _)m。
ところで、私にはよくわからない独自ドメインですが、すごいの
ですね(^^)。おめでとうございます! さっそくリンク先直して
おきましたー。
to ふなちゃん
今朝(丁度書き込みのある直前くらいに)移転しました。
とりあえずリンクかあるのを知っている所の管理人さんにはメールしてあります。
へへへ、念願のwasurenagusa.com。でもサーバはプロバの(^-^;)自宅のじゃないのがちょっと。
(立てられないって、まだ。)
掲示板はしばらくこっちのままっす。
というのも、カウンタの設置でヒーヒー言ってましたので、これからテストっす。
ふなちゃんです。
とうとう独自ドメインを取得ですね。
お気に入りからアクセスして,しりました。
いいなあ。wasurenagusa.com
でも,まだ掲示板は,アドレス変わっていないんだ。。。
リニューアルの成功を,心から願っています。
ではでは。
TO ウイちゃん。
間違いは誰に出もある訳だ。噂で流れた話を(しかも少量しか存在しない情報なのだから)真剣に拾い上げた訳だから、その事は全く問題ではないと思う。
間違っていると判ったときに、素直に「違っていました、ゴメンナサイ」と言えばいい訳です。
>なかなか言えないから、人間は複雑なんだけどね。
さて、ここの名前についていろいろご意見を戴いていますが、そもそも「雪の館」という名称は私のオリジナルではないんです。
Nifty-Sarve(今は@Nifty 註参照)のなかにある「推理小説フォーラム」という場所で、佐々木さんのファンクラブが出来た時についた名称です。
従って「雪の館」は「推理小説フォーラム」内のモノが元祖であり、私が名前を「仮に」お借りしているだけなんです。
これは当時の関係者の方には「いずれ名前は変えます」と約束してあったんですね。
以前からずーっと「直そうかな」と考えていたのですが、良い案が思いつかなかった事と、自分が多忙になった事でサボっていたというのが実状です。
ご好評を頂いている「雪の館」という名称は、当時の「雪の館」管理者である深青さんの命名で、その功績と賞賛は総て彼女に帰するものであると私は考えています。
(本当は初っぱなにちゃんと考えれば良かったんですけどね)
と、言うわけで、そろそろ親元を離れるべきなのだ、という事だとお考え下さい。
決して軒を借りて母屋に居座るような真似はしたくないので。
註)Nifty-Sarve:富士通資本の商用ネットワーク。インターネットと違い、各コンテンツに責任者(システムオペレーター)が配置されている。掲示板の集合体である「フォーラム」などがウリ。
はじめまして。
会社でインターネットを導入して早3年。
それを使って佐々木丸美さんのことを調べられるとは、思いもよりませんでした。
高校生の時に初めて作品に触れ、そこからどんどん佐々木さんの魅力に引き込まれてゆきました。
それからというもの、本屋さん、古本屋さんいろいろなところを駆けずり回りましたが、
絶版になっているとのことで、実際に読んだことがあるのは、手元にある6冊のみ・・・
でも、ここでこんな風に佐々木さんを知っている方に会えるとは思ってもいませんでした。
とってもうれしいです。
いろいろお話聞けたらいいなぁとおもっています。
あ、「来るのが久しぶり」なのではなくて、「書き込みするのが
久しぶり」のまちがいです(^^;)。毎日見てますよ。
久しぶりです、ここに来るの。過去ログももう24なんですね
(遠い目)。
えーと、1つ訂正です。
以前私、「聞いた話をまとめると、佐々木さんは現在結婚され
て、今は書く気はないらしい(略)」と書きましたが、「独身
で、お元気でいらっしゃる」と、関係者の方のお話です。
だいぶ前にそのことはツテで聞いていましたが、蒸し返すこと
でもないかな(といっても、もちろんどうでもいいと思ってい
たのではなく、考えあってのことです)、と思っていたのでそ
のままにしていたのですが、そういうことですので。
でも、生きていて下されば、それでいいんです...。
新しい方々>
初めまして。ウイ・マキタです。今年で、佐々木さんを読んで
6年、マルミストになって5年目になります(いつの間にかそ
んなに……といっても、私はまだまだ皆さんに及びませんが)。
どうぞ、よろしくお願いしますね!
管理人さん>
私としては、「雪の館」のままでいいと思うのですけど……。
いくつマルミストサイトができても、ここは老舗ですから。
ここの、真っ白なシンプルさが好きです。やっぱり落ち着きま
すね、ここは。
関係ないのですが、なんか、久々に「星礼子と高杉さんプラト
ニック疑惑」を思い出しました(笑)。
ここに来るのも書き込みをするのも、すごく久しぶりです。
△呂戟゚C泙靴藤の方もたくさんいらっしゃると思いますが、まだ、読んでいないんです。これからゆっくり読みます。
今年に入ってまだ1ヶ月半くらいですが、その間に北海道、愛知県へ、それぞれ2回行ったという、あわただしい日々を過ごしていました。(ちなみに私は神奈川県在住です)
そういう機会を無駄にしないようにと、普段は行くことのできない古本屋さんへ行ってみたのですが、全然売っていませんね。
それにしても、こういう所に来ると、佐々木丸美ファンという共通項があるので、とても落ち着きます。
昨年こういうページを知り、そのときに初めて佐々木丸美さんの作品が絶版になっていることを知って以来、にわかに古本屋巡りをはじめた私を、主人や母親、姉妹はあきれ顔で見ています。
思いつくままに長々と書いてしまいましたが、皆さんどんなことを書いていましたっけ?っていうか、自分が過去に何を書いたかも、すっかり忘れていたりします。
これから、過去のを読み直して、また時々お邪魔します。私の名に見覚えのある方も、初めての方も、これからよろしくお願いします。
こちらにくるのはとっても久しぶりです。
はじめましての方がたくさんいらっしゃってますねー。
ぴよと申します。よろしくお願いします。
かやさん>映画をみて原作をよんでからファンになった人って
けっこう多いですね。
私は小学生の時から丸美さんのファンで高校生の時かなり期待して
みに行ったんだけど打ちのめされて帰ってきたのをおぼえています(笑)。
でもまたドラマ化とか映画化してほしいなと思ってます。
静さん>丸美本がご主人の持ち物だったなんて・・。どうして買おうと思ったか
きいてみましたか?そういえば私も昔男友達に「雪の断章」貸してあげたことが
あったなぁ。返ってこなかったっけ・・・・。
丸美さんにはまるきっかけって人それぞれですね。
琴春さん>私は実家は北海道なんですが百人浜にはまだ行ってません。
老後の楽しみにとっておこうかなーなんて最近は思ってます。
札幌には帰省するとかならず行くのですが・・・・。
でも「ユーハイム」は先日初めて入りました。
それまでは恐れ多くて近づけなかったのです(笑)。
皆さん今晩は。らんまるさん初めましてどうぞよろしく。北海道在住でいらっしゃるとのこと。冬の厳しさが身にしみそうですね。お互い雪に負けぬよう乗り切りましょう。北海道といえば、私 函館に一人旅に行ったことがございます。雰囲気のいい町で洋館なども多く残り、泊まった宿も路面電車の音が響いてくる、味わい深いものでした。夕刻になると、町全体がオレンジ色になって、(照明が全体にそうでした。)なんとも美しかったのを思い出します。
夏のいい季節でしたので、寒い冬を過ごすのとでは、また別でしょうね。もう少し?足をのばせば、札幌にも行けたのですね。雪の断章を読みかえし中ですので行ってみたい気持ち、うずうずかも。そういえば、聖地巡礼のページみつけまして、皆さんも、なさっていらっしゃるの?聖地巡礼!北海道のほうが、丸美様本に出会う確率って、やっぱり高いものですか?あーあー
インターネットって、なんて、楽しいの!!!それではまた失礼いたします。
ご無沙汰しております。皆さんお元気でしょうか?
管理人さんのコメントを見てひさしぶりに書き込みを。
名前変わっちゃうかもしれないのですね〜。
私はこの「雪の館」というネーミングも大好きですが。
閉めるわけではない、という言葉に安心しました。
マルミストの集う場所がたくさん出来たとは言え、
やはりここは私の心のふるさと!(ってなんだ?)
それでは、また。
かやさん、静さん、琴春さん>はじめまして!北海道在住らんまると
申すものです。
丸美さんのファンは何故か皆さん「こんなにファンがいらっしゃるとは
思わなかった」とか「こんなHPがあるなんて!」とおっしゃいますが、
ファンは今もたくさんいらっしゃいますし、皆さん作品を大切に読まれて
いるんですよ*^^*私もそのひとりです。
**札幌は今雪まつりで大変なにぎわいです。
個人的にはこの時期「雪の断章」によく登場している大通り公演には
近づかないようにしています。混んでいるので・・・。
初めまして。インターネットをやり始めまして、まだ三日目の超初心者です。
まず最初に検索したのが佐々木丸美さんについてでした。こんなに沢山お好きな方々がいてうれしいのひとことです。握りこぶしを強くにぎりました。
また、雪の断章から、読み返しを始めようと思って本棚からまとめて出してきたところです。こちら外は大雪です。田舎なもので古本屋さんもあまりなく
東京に行って巡ってこようかとおもってましたら全般的に手に入りにくいご様子。うーん。 まずは、皆さんのお話がより楽しく拝見、ご参加させていただけるよう、もう一度人物整理と、ストーリーの把握だな!長々と失礼いたしました。またよらしていただきます。かしこ。
はじめまして。静と申します(^^)
初めて『雪の断章』を読んだときに、なんだこれは!とすごい衝撃を受けました。
透明な空気に包まれているような瑞々しさというのでしょうか?
とにかく感動しました。映画は見たいのですが、うちの主人に「やめておけ」
と言われました。いえ、映画自体に問題があるというのではなく、
やはり既に作り上げられているイメージがあり、それとは多分食い違うだろう。
ということなのですね。
※小説が伝説になっているとは知りませんでした。
『雪の断章』と『忘れな草』はなんと主人の持ち物だったんですよ。
小説なんて読む人じゃないのにゥイ修罌世浦臟覆ソ農堰紊靴い里任垢諭」
はじめまして。
といっても昔(本当に昔)一度だけお邪魔させていただいたことがあったのですが・・(汗)。
でもあらためまして、はじめまして。
私は斉藤由貴さんの映画を観て、それから原作を読んで、佐々木先生の作品の世界にどっぷり
とはまった者です。だからもちろん「雪の断章」が最初に読んだ作品だし、一番好きかもしれ
ません。ただ、今でも教訓的に胸に残る言葉が一番多いのは「忘れな草」ですし、一番好きな
登場人物は千波ちゃんで、今でも彼女のような女性になりたいと儚い夢を持っていたりします。
でもなにしろやっぱり「雪の断章」は処女作であり、内容が凝縮されていて、特別な感じは
してます。
映画のほうは賛否両論があるようですが、私はとにかく佐々木先生の作品に出会わせてくれた
作品ですので、今でもその縁に感謝してます。出演者の方々も好きです。
ここにいらっしゃる皆様とは全然レベルが違うのですが、先日「雪の断章」を古本屋さんで
手に入れることが出来ました。街の小さなお店で、全く期待なんてしていなかったのですが、
25年も前に出版された本が巡り巡って、手元に届くのってやっぱりロマンティックなこと
だし、それこそ縁という言葉をしみじみと感じることができて、心からうれしかったです。
これからも大切に読んでいきたいと思っています。
札幌は明日から雪まつりだそうですね。
大変長くなって、失礼しました。
……しまった、掲示板の200年対応が(笑) 今気付いた、100年になってる。
さて、そんなボケはともかく。
実はJustnetのドメイン取得代行サービスを利用して
wasurenagusa.com
の申請をしました。多分2月中旬くらいには移行を始めます。
その際、この掲示板の扱いを少し検討するかもしれません。
(いえ、サーバを一つにするかどうかという事だけです。少しは文字化けも安定すると思うんだけど)。
また、マルミストコンテンツの名前も別のものにしようと思っています。
いつまでも借り物みたいな名前は良くないので……
今考えているのは
「風花の館」「夢灯」
あたりかねぇ。(ああ、しかし何て偉大な名前だ、「雪の館」!)
尤も、結構マルミストがメインのサイトが増えて来た事もあるので、私が一人で気張る必要もなくなっているのは事実。
コンテンツ再整理は必要かもしれませんな。
……閉める訳ではないぞ、こんな話してますが。
ふなちゃんです。
みちるさん、こんばんは。
貴重な情報ありがとうございます。佐々木丸美さんが、お元気とのこと。
うれしい限りです。
まあ。新作を書く気がないというのが、(大変)残念なことではありますが、
筆を置いてから、大分たちますし、しょうがないことかもしれません。
ただ、人の気持ちは変わるのです。変わることは、おかしいことじゃあ、ありません。
ひょっとしたらという、期待は、いつまでももっていきたいと思っています。
「みなさま、よろしく」というのは、ファンにとってはうれしいことです。
佐々木丸美さん ありがとうございます。 ではでは。