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ぼん さん 98年 11月 26日 01時 03分 19秒
もなつさん>
どうもありがとうございます。
でもうちの近くのビデオ屋には3件とも置かれていないようです。
ところで「雪の断章」のハードカバーに丸美さんの住所が載っていますけれど、
お手紙を出した方っていないのですか??
多分、この住所じゃ届かないような気もしますが、、、、。
私もぜひ百人浜には行ってみたい。それらしき館はないんですか(笑)?
はじめまして。
しばらく来ない間に掲示板が出来ていたなんて、感激です!
全国各地に佐々木丸美作品を愛する人がいるんですね。
嬉しいです。
私は未だに大学のインターネット機でネットしている邪道者なので、
あまり書き込みには来られないのですが、
皆さんのお話を楽しく読ませていただいてます。
それでは、今日はご挨拶まで。
最近このホームページにいらっしゃる方が増えたようですごく嬉しいです。
はじめましての方々、はじめまして。
もなつと申します。
ほぼ毎日遊びにやって来てるくせに、書きこみを怠る私ですが、これからも
よろしくお願いしますね。
ゆきのさん>
丸美様作品を読むとよく涙が出てきてしまいますよね。
学生の頃、恋に素直に泣けない時など、わざと読んで泣いたりしてました。
現実の私は、恋をすると超意地っ張りでした。
今でも、かなり強がってしまっています。
ぼんさん>
「雪の断章」のビデオはよくレンタル店で見かけますよ。
もうほとんど忘れかけてますが、また見てみたいです。
丸美様の世界とはちょっと別の所と思って見た方が憤慨せずにみれるのでは
ないかと思います。
明日(今日)お風呂掃除したあと、「恋愛今昔物語」を初めて読もうと思って
います。
最後の未読の一冊なので、なんとなく緊張してしまいます。
(外置きの24時間風呂のメンテナンスを自力でやるので、寒くて風邪がぶり
かえしてしまいそうですよぅ。読みながら熱出してそっ)
はじめまして。「ゆきの」です。
明日、友達に「雪の断章」、「忘れな草」、「花嫁人形」の3冊を貸す予定で、
ふっと思い立って検索してみたら、あったんですねー、
佐々木丸美さんのファンの人たちが集まるページが。
何だか、とても嬉しい〜。
この本に影響された部分もあってか、心理の業界で仕事をしていて、
趣味でホロスコープの勉強をしていたりします(笑)。
昔、とっても好きな人がいて、その叶わぬ想いに泣いた頃、
丸美さんの本を何度も読み返しては、泣いていました(苦笑)。
最近、久しぶりにどうしようもなく好きな人ができて、
上の3冊を読み返して、やっぱり人を好きになる気持ちって、
こうだったんだよなーって思いました。
個人的には、飛鳥に自分がよく似ていると思うので、一番泣けてしまうのでした。
それでは、また近い内に遊びに来ます。
ふなちゃんさん>お褒めいただいて恐縮です。はじめに読んでいたとき、数々の疑問を抱えていましたが、一緒に語れる人がたくさん
いて嬉しいです!ここにくる皆さんの鋭さと情熱にはほんとにびっくりですね。
とらさん>沖島先生については気になっていました。「風」では巴田さんと対等に話し、「夢」でも「草」でもなんとなく新任教師扱いだし・・。
もう一度読まなくては・・。「先生と呼んでくれない」事件で、吹原恭介に相談したとき、様々な事情を沖島先生にも明かしたのでは?
その後も連絡をとっているようだし。年齢についてはやはり謎。どの本でも教育に燃え、生徒を理解しようとする若き?教師ですよね。
はじめまして。
ずっと前から佐々木丸美ファンだったのですが、
私以外は誰もいないだろうなーって思ってました。
仲間がこんなにたくさんいて、うれしすぎます。
ところで、映画「雪の断章」はビデオで出ているのでしょうか?
なんとかして、みたいと思っているのですが、、、、。
あと、見たことある人の感想を聞かせていただけるとうれしいです。
もしかして、過去にこの内容、掲示されてるかもしれませんが、なんぜ
はじめてここを知って感激している最中ですので、
どうぞよろしくお願いいたします!!
とらさん、はじめまして。
「千波ちゃん」に反応してしまいました。(^^;;
沖島先生は、浦河と札幌だし年齢も離れてるしで、常識的な結論を出したんだと思います。
でも、間違いなくミョーだなぁと思ったでしょうね。(^^)
管理人さん>“著作権台帳”には載っていませんでした(;_;)。でも、
教えて下さってありがとうございました。
それにしても、また間違いが(^_^;)。「エクスプーラ」じゃなくて、
「エクスプローラ」でよ>ウイさん
ふなちゃんさん>こんにちわ。確かちょうど「舞姫」を読み終わった
時にななぞうさんのその言葉を見て、「え、関連してたんだあ」と思
いましたよ。
ほんと、皆さんチェックが細かいなぁ。
とらさん>はじめまして。ウイ・マキタと申します。
沖島先生ってなんだかよく出てくるな、と思っていたら、やっぱりそ
ういう謎(?)がありましたか。この一族もよくわからないなぁ……。
ものすごく久しぶりのかきこです。
沖島先生で思い出した疑問というか・・・。沖島先生は千波ちゃんを「崖」「夢」の両方教えていますよね。
「夢」のほうにははっきりとでてきてますね。「崖」のほうはというと、「風花の里」で、昔の教え子の」話がでてますね。ストローを三角形に折って、三角形のしゃぼん玉をつくろうとした子、あれは千波ちゃんですね。でも、星玲子は3従姉妹達より4つ年上です。そして、昭菜と同じ年の織ちゃんと、「夢」の千波ちゃんでは、千波ちゃんのほうが5つ年下です。(織ちゃんは19歳で発病、そのとき千波ちゃん14歳)そうすると、風花の時点で沖島先生は「夢」の千波ちゃんの担任ということはありえないことになります。この頃、ちょうど、「崖」の千波ちゃんの事件があったとも考えられます。(だって、ほら、民族人形も売れちゃったし。)で、疑問というのは、沖島先生は何もきづかなかったんだろうか、ということです。だって、
同じ顔、同じ名前に同じ発想だよ。それとも、きづいたけど、本筋に関係がないので記述がないとか・・・。それと・・・。沖島先生はいったい、いくつ?
くだらない疑問で失礼しました。
ふなちゃんです。
すごいすごい!たくさんの人がきてますねえ。
佐々木さんの魔力 未だ衰えずというところですか。
すごいとおもったのは、くるるさん。
沖島さんの関連づけなんて、考えもしませんでしたが、
いわれてみると、そんなように読めますね。頭が下がります。
みなさんの鋭い読み方をみていると、単なるミーハーファンの僕としては、
ただただ感心するばかりです。
だいぶん古い話題なのですが、ななぞうさんの、舞姫にも関連事項があるよ発言にも
びっくりしました。舞姫は、ほとんど関係がなさそうで、再読もほとんどしていなかったので。
元崎さんかあ。本当に、びっくりなつながりでした。
再読するたびの新発見ができるっていうのはいいですよね。
ではでは。 昭菜大好きだけで佐々木丸美さんファン。ふなちゃんでした。
前回の書き込み、コナンが始まってしまったから焦って書いたせいで、「それでは、」
で終わってるぅーっ。
私、こういうの気になるんですよ。「」が終わってないのとか。今後、気を付けよう。
(・_・;ゞやれやれ。あ、しかも文字化けしてる。「コマッタゾナ、モシ」と書いてあり
ました(笑)。そうか、半角カタカナだったから……って、ちゃんと上に注意されてる。
こっちも気を付けよう。
りーちゃさん>はじめまして。ウイ・マキタと申します。私も最近の人ですが、よろし
くお願いします。ぜひ再読してまた来てくださいね。
管理人さん>ニフマネ、遅すぎですよねぇ、つながるのに。それに見にくい。私はエク
スプーラに決めました。
いや、びっくりです。全然別のものの検索をしていたのですが、「佐々木丸美」の文字に
ひかれてこのページに来てしまいました。かつてかなり夢中になって読んでいたのですが、
新作が全然出なかったのでそのうち頭から離れてしまっていました…。
私は文庫で読んだ組で、読んだのは、文庫になかったハードカバーの本をさがしても本屋
では見つからなかった頃です。というと、一体いつだろう?
その頃はけっこう情報に飢えていたのですが、ニフティ・フォーラムに書き込みがあった
なんて、気づきませんでした。
文庫本はどこにいったかな。本棚の奧かもしれない。ちょっとさがして再読してまた来ます。
TOウイ・マキタさん。
ニフマネは一頃「課金泥棒」と呼ばれていました(--;)遅いんだもん、リアクション。
ちなみにシェアウェアでいいのが沢山出てます。
WindowsでしたらNiftermが評判が良いようです(年額900円)。
MacだとComNiftyかな? いずれもニフティのコンピュータ系のフォーラムのライブラリに入っています。
(Banbooというニフティのダウンロードサービスもあります)
ちなみに管理人はEmTermとEmNiftyを併用しています。
実質、ニフティのフォーラムは文字データだけなので、専用ソフトの方が便利だったりします。
で、もう一つこういうのを進めるのは、何を隠そう「チャット(リアルタイムミーティング=RT)」がブラウザだと出来ないのです。
一度ハマるとズブズブです。
※なお(SA)ではRTを開催したことがありませんが。
こんばんは。ころです。
確かに佐々木さんのお話の中にはデパートがよく出てきますよね。今思い出したのですが、「風花の里」でとらをぬいぐるみと間違えて大騒ぎするデパートの日々野課長って「恋愛今昔物語」の「美しい奇跡」に出てくる日々野課長ですよね。
初めて気が付いたときはものすごく興奮してしまいましたよ(笑)
今またいとこシリーズを読み返しているのですが、何度か読んでいるせいか、読みながら「確かこの時、あの話では・・・」といろいろ考えてしまうので時間がかかって仕方がありません(笑)
ああ、こんなことをしているとすべて読破したくなってしまう。
・・・また古本屋を漁りに行こう・・・。
ニフティにはつなげられました。ネットの方のメールも読めたし、良かった×2(^_^;ゞ。
(ちなみに、アドレス変えました)
管理人さん>ニフティ・マネージャーは、私には使いにくいです(/・_・\)栽_図鼎喙。
普通のブラウザでも使えるので、そっちを使うことにしました。
yasuさん>いいですよね、舞子ちゃんと水城先生。狐と狸の化かし合いって感じで(笑)。
「嗚呼、ハイ・ミス」は不思議な話ですよね。なぜこの2本は続きものなんでしょうね。
くるるさん>レス、どうもです。そうかあ、と思いました。楊子ちゃんて、私けっこう
好きなんですよね。由畄ちゃんとか、「新 恋愛今昔物語」の美枝子ちゃんとか、気が
強そうで、それでいて弱い子はかわいいです。美枝子ちゃんが「みんなは生意気だと言
ったのに……」と言うところは、思わず涙ぐんでしまいます。
「新 恋愛今昔物語」といえば、私は「冬緒の失敗のラストが大好きです。すごいうま
い終わり方だと思います。巴田さんらしき人の名前も出てくるし。
それでは、
yasuさん>私もほとんどの本を古本屋でゲットしました。「この本の価値がわからないなんて・・全くもう。(私は嬉しいけど)」という思いでした。
札幌市の大通公園のはずれにある市の資料館には札幌を描いた文学作品が展示されているのですが、そこにはちゃんと「雪の断章」初版本が
ガラスケースに入っておいてありました。(渡辺淳一や藤堂志津子、三浦綾子などもありました。)
他の本もおいてほしいな(^^)。
「嗚呼ハイミス」も大好きです。デパートの描写リアルだし多いですよね。「花嫁人形」の郁ちゃんも「風花の里」の中でデパートでバイトしてたし。
佐々木丸美さんもデパートの仕事したことがあるのだろうか?
お久しぶりの書きこみです。
皆様お元気ですか?
ニフティへの発言書きこみも成功したようで、ほっとしています。
最近忙しく、旅行とか(房総)にいったりで、「花嫁人形」の再読が
あと数ページというところで止まってしまっています。
そのかわり「舞姫」を初めて読みました。
つるの恩返しが元になっているので、絶対ハッピーエンドならないなと
思いつつ読んでしまったのですが、最後はやはり悲しかったです。
この話に出てきたミュージカル、見てみたいなぁ。
きっとすごいヒットだとおもいます。
お久しぶりのyasuです。こないだ、ふらっと入った古本屋でなんと「雪の断章」ハードカバー版ゲットしました。タダ同然の値段でした。なんかフクザツ・・・(^^;)
たけだゆさん>あら、後輩ね(^^;)。学部はちがうけど・・・・学長はお元気かしら。
くるるさん>うーん、めちゃ鋭い。そーいや恋愛今昔物語ってけっこうリンクしてるんですよね。
ウイ・マキタさん>私も水城先生と舞子ちゃんのコンビ大好きです。舞子ちゃんがもう可愛くて可愛くて。あの二人でもう1話くらい読みたい。
ところで私、「恋愛今昔」に出てた「嗚呼、ハイ・ミス」が好きです。もしこのまま独身で30代に突入しちまったらああいうカッコいいお姐さんになりたいです。(今で言う「ショムニ」OLか?)
管理人様>研さんの鍋焼き、私も気になります。私の住むところもいきなり冷え込んで
すっかり冬です。ニフティは見ていないのですが、ここには
こないマニアの方々も多いのでしょうか?今度行ってみようかな・・・。
ウイ・マキタさん>フェニックスのことですが、よう子が葵をアヒルちゃん(もちろん
「醜いアヒルの子」に憧れているところから、鳥でそろえて名付けたのですよね。
わすれな草:「彼のこと気安く呼ばないで」から推測すると。
対応の例がおもしろいですよね。「風花の里」の高杉VSナゾの男のことも
「雪と泥炭」と言ってますし・・・。
そういえばナゾの男は誰だったんだろう?あんまりハンサムじゃないみたい
だから結城さんじゃないと思われるが。
ううう、すまん。管理人サボリがちで(>_<)
ちなみに食べたいモノといえば、研さんだか真一さんだかが作る鍋焼きうどんってのもありますです(^^;)
>特に今日の多摩地区は夜冷えたもんで
ちなみに、ニフティをされる方は専用通信ソフトを入手されると良いかと。
普通のインターネットからニフティのホームページに飛んで、会議室の発言を見たり書いたりしても良いのですが。
今日ニフティに接続できるようになったのですが、使い方がわからない!
しかもネットの方のメールサーバーにつなげなくなったし(汗)。どうなって
るんだ〜、一体\(>_<)/ 明日は多分それに明け暮れるんだ、とほほ……。
でも、佐々木さんのためにネットもニフティも始めたので、絶対諦めないぞぅ。
ニフティから来た皆さま、いずれ私もおじゃまするかと思いますが、その時は
どうぞよろしくお願いします。
>むちゃちゃさん
うーん、やっぱり理由はないのですかね。謎の部分が多すぎるんですよね、
佐々木さんの作品は……。
>くるるさん
初めまして。私も最近の参加者です。どうぞよろしく。
竹雄さんと波子ちゃんのコンビは大好きです。あと、「先生」、「生徒」の舞子
ちゃんと水城先生も私のお気に入りです♪
はじめまして。久々にきたら、掲示板ができていてびっくり。
皆さんの過去の書き込みの「配役」とか見ていたら、興奮してしまいました。
「映画化してほしいー!佐々木丸美の新作だしてほしいー!読みたいー!!!」
丸美リスト本はハードカバーで全部読破してます。
こんなに話のできる人がいてうれしーい!
誰かに言いたくてたまらなかったこと。
1「忘れな草」のトキさんお手製ドーナツパンというところを読むたび食べたくなる。
2「恋愛今昔物語」の漢方医の竹雄は「はしばみ家の伝説」の漢方医と同一人物です
よね!てことは、彼の奥さんはききみみずきん持ってる波子ですよね。
3「風花の里」で沖島先生が「祖父が会社をやっていて叔父が跡を継ぐだろう。」
といい、その後「あんなパン食べるもんか。」という記述があります。
推測するにパンの会社で、それは波子達が治療で出会った家のことと思われる。
4今読むとフェニックス高杉は決して悪役ではないと思う。大人の男の冷徹さ(ずるさ?)
がだんだんわかるようになってたのかも。むしろ繊細すぎる。
(読んだとき中学生だったので・・・女たらしでやだった(笑)。)
話に出てくる男の人がみんなかっこいいですよね。(本岡、結城を除く)
5妙生子(畛)は生きて帰れたのだろうか?
うれしくて書き込みすぎました。すみません。
はー、すっきりした。
はじめまして。
ながれながれて、ふっとこちらのページにやって来ました。
ほちと申します。
佐々木丸美さんの作品とは、
わたしが高校生のころに出会いました。
あんなにうつくしい文章ははじめてで、
丸美さんの本は今も宝物です。
文庫版なので、すっかり擦り切れてしまいましたけど。
当時はまだ文庫版もころころと出まわっていて・・・
どうしてあのとき、まとめ買いをしておかなかったのかと
とっても悔やまれてなりません。はうー。
しつれいしました。
ふつうに暮らしていたら、
丸美さんの情報なんてなかなか探し出せないけれど、
こうやって丸美さんを愛する人たちが集って、
丸美さんの話をできるようになるなんて、
ほんとネットってすごいなあ。
と、ちょっとずれた感想ばかりですみませんでした。
でも、丸美さんの世界を愛する人たちがこんなにいるなんて、
世の中は捨てたものじゃないぞ、と、ちょっと元気になりました。
ありがとうございます。
ころさんはじめまして。(^-^)
うれしいですね。佐々木さんのファンがいまだにこんなに
沢山いらっしゃって。
ウイ・マキタさん、すみません。わたしも知らないです。
持っている本で再読してさがしてみます。
管理人さん、お仕事おいそがしそうですね。
はじめまして。ころ、と申します。niftyから流れてきました。ここの書きこみを今読み終わってやっと落ち着いたところです。押入れにしまっていた佐々木丸美先生の本を引っ張り出して照らし合わせながら見ていました。
いやあ、皆さんかなり読みこんでいらっしゃるなあと思わず感動していたのですが。史郎さん自殺論議については、ここの書きこみで初めて修正されているという説を知って、あわててハード版と文庫本を照らし合わせてしまいました。
読んでいるだけで何だか嬉しくなってしまいますね。
これからよろしくおねがいします。とりあえずご挨拶まで。(その割には長い文だ。すみません)
更新されないと思ったら、書き込みがなかったんですね。それに
気付いたので今、焦って書いてます。
あの〜、ところで私はずっと疑問に思っていたのですが、なぜ高
杉さんは「フェニックス」なんでしょうか? どこかに理由が出
てきましたっけ? わからないー。誰か知ってる方いたら教えて
下さい。
あらま〜2個もはいっちゃった・・・誤字脱字付で(>_<)
北海道ですか〜そちらには結構あるようですね。
大阪からは遠いですね。
でも憧れの地でもあります。
初めてカキコします。今でも佐々木丸美作品が好き! という人が多いようで、うれしい限り
です。中学生になって、いとこからプレゼントされた「雪の断章」がきっかけで読み始めまし
た。高校時代は放送局に所属していたのですが、「花嫁人形」を朗読して(まぐれで)全国大会
に出場できたことも、ハマったきっかけになりました。
今は札幌に住んでいるのですが、実家は史郎さんのお父さんがいた釧路です。私も北大はさすが
に受けませんでしたが、順子ちゃんと同じ北星学園短大を受けました。結局入学したのは大学
の方でしたが。
ハードカバーはなかなか見つかりませんよね。私もかなり探して歩いているのですが、あと
5冊はいまだに発見できません。でも文庫本になっている作品は道内の古本屋さんに結構
残っていますよ。
最近、覗きにくるのですが書き込みがないのでさみしです。
といいつつ、私もこれといった話題がなくてね。
誰か大阪の古本屋で***みつけましたって教えて欲しいですね。
とくに、皆さんの発言から「ながれ星」てのが読みたいわたしです。
では、また
最近、覗きにくるのですが書き込みがないのでさみしです。
といいつつ、私もこれといった話題がなくてね。
誰か大阪の古本屋で***みつけましたって教えて欲しいですね。
とくに、皆さんの発言から「ながれ星」てのが読みたいわたしです。
では、また
ねばさん>
わい。八方美人仲間がたくさんいて、嬉しいな。
私は大学(国文学科)の面接で、丸美さんの名前を出しました。
やはり軽く流されましたよ。
高校二年の時の夏休みの読書感想文は、「雪の断章」でした。
当時のワープロが壊れてしまって、なにをかいたのか、もう判りません。
評価は・・・どうだったんだろう。
「花嫁人形」ももうすぐ再読が終わります。
んーっ、つらい話ですね。
この話では、私は織ちゃんが結構好きです。
世の中ではおじさんを好きになってしまう事って、よくある事ではないのかしら。
私は法律にはうとく、その時読んで初めて、えっ、結婚できないの?と知ったような。
実の兄!とかは、えーっ、と思っても、おじさん!には全然抵抗がありませんでした。
かといって、私には、そんなすてきなおじさんはいませんが。
もなつさん、むちゃちゃさん、私も一緒です。
いつも思っているわけじゃないけれど、人に対して接するとき、
本(とくに「忘れな草」)の言葉が浮かんできます。
多感な時期に読んでいたからでしょうか?だいぶ影響を受けてますね。
私も、八方美人の仲間にいれて下さい(^^;)
そういえば就職活動をしていた頃、面接で「影響を受けた本は?」
という質問をされて「雪の断章」の話をしようとしたら、
本の名前まで聞いたところで話を流されてしまったことがありました。
そりゃ〜試験官のおじさまは、丸美さんなんてしらないよね(^^;)
to ウイ・マキタさん
いや、遂にご当人が登場されたので、ちゃんというべきなんでしょうが……。
これはただ単に「私の主義として、署名活動とは匿名性の活動であってはならないと思っているので、個人的には感心しない」という意味です。
と、いうのは、私の通っていた学校がそういう善意を悪用する集団e痰サする所(政治団体的暴力集団)だったので、単純に神経過敏な面があるという事なんでしょうが。
というのは、署名というのはする側の善意と届ける側の善意を、容易くねじ曲げることが出来るものなんです。
当然架空の人物の名前を記すこともできるし、本人の承諾もなしに名前を記す事も出来るわけです。
そのような"歪められた署名"というものが、署名活動本来の意図を歪める事もあるのです。
で、私としては「他人の大切な署名を預かる者として、ペンネーム(自己を隠す行為)というのは如何なものか」と思う次第です。
例えば投稿者と宛先が同一であるという保証はないのですよ、何処にも。
従ってその危険性を鑑みて、あえて厳しい態度を示した訳です。
決してウイ・マキタさんの活動がどうこうという訳ではなく、私は署名活動という全ての活動は、いかに著名なP.N.であっても実名で活動すべきであると思っているというだけの事です。
だから、内容や文言という問題ではありません。
※もっとも「かつくら」レベルでそんな「歪められた署名」が発生するとは思いませんが。
なおこの発言に対するレスポンスは、原則として電子メール(掲示板の書き込みは「メール」ではありません、よく誤解されている人がいますので、念の為)でお願いします。
初めまして。ウイ・マキタです。ニョロりんさん(多謝!)にこのHPを教えられてから4ヶ月、ようやくここまでたどり着きました。
管理人さん、初メールなので届くか不安ですが、書きますね。
8月19日の、
管理人さん>当該記事を現認しましたけど……
というのを拝見してびっくり!(*_*)あの「活字倶楽部」に復刊署名の募集を出したのは私です。訳あってP.Nを変えるつもりで
すが、当時は“飯田和生”という名前で出してました。
さて、そのことですが、管理人さんの書かれていた意味がよくわかりません。
>署名集めるのにP.N使って連絡先が違う人の名前……
とは、どういう意味でしょうか?? 一応、私としては「活字倶楽部’97.夏号」に佐々木さんのイラストハガキを載せてもらってい
たので、それを見て下さった方が気づいてくれるようにP.Nを書いたのですが……。
私が本人ですので、あの文を書いていいのなら書きます。私の書き方がおかしかったのなら、人にわかる文章を書くように気をつけたい
ですし、管理人さんの誤解なら、できれば解きたいと思っています。
1度のメールでどの位書いていいのかわからないので、この辺でやめますね。
今日ネットを始めたばかりのほんっとに初心者ですが、皆さま、これからどうぞよろしくお願いします。
(現在ニフティにも申し込み中ですので、いずれあちらのフォーラムも覗いてみたいと思ってます)
かしこ
TO もなつさん。
はい。性格の良い八方美人をめざしましょう。
みなさん、やはり心理学にはまるようですね。(^-^)
わたしの心理学部の推薦を希望しましたが全体成績はたりたのですが1つでも赤点持ちは駄目だといわれてあきらめました。
理数系をとつてたんですが数学の平均点が赤点ライン以下てのでどうやって赤点をなくせるのか・・・。つくづく選択ミスしたと思います。
ということで、もっぱら心理学部の知合いから被験者としてよく依頼されてやっておりました。
青春時代を思い出しました。
反応の早いページですね。
いろいろコメントどうもありがとうございます。
ところで今日は疑問というか発見です。
ハードカバーの「雪の断章」に
「あなたが好きですという言葉は…うんぬん」
という文章がありましたが、
文庫にはこの文章が見当たりませんね。
たしか、ハードカバーの腰帯にも
取り上げられていた文章だと思うのですが…。
中学生の頃、図書館で借りた本でほぼ全作を読破して、
もう少しお金に余裕ができてから文庫をそろえたもので、
うろおぼえです。
借りていた図書館からは今は遠く離れて暮らしているもので…。
(多分今でもこの図書館は全作を揃えているのではと思います
大阪の某市の市立図書館です)
うえぇぇぇぇ〜〜〜〜ん、仕事が詰まってきたぁぁぁぁぁ
連休もアウトくさいよ〜〜(;_;)
その次の2週間は出張がらみで時間が取れない(T_T)
更新が、更新があああっ!
と、言うわけで(号泣)一体いつになったら百人浜の写真は掲載出来るのでしょう?
あるまじろうさん>私も、影響されて心理学の道に進み、「そっち系」の仕事をしています。大学の同期にも「佐々木丸美好きで心理に来た」って子がいましたよ。
ラセーヌ山田さん>すごいお名前ですね(^^;)。私は札幌在住ですが、やっぱり本州の人にとっては札幌って「田舎」なんでしょうね。人口180万人で小さな県よりは大きいんですけどね(^^;)。どうも「北の国から」の影響が強いのか、北海道全部あんな風景だと思ってる方が意外に多いんですよね(^^;)。
ちなみに、私は毎日「大通公園の3丁目のベンチ」の前を通ってます(^^;)。
始めまして京都の私立大学のミス研に在籍する大学生です
佐々木丸美は高校の頃、図書館で見つけ、それ以来
文庫化されたものはすべて読み、またハードカバーでは
「榛家の伝説」のみ持っています。古本屋でも手に入らないのが
現状ですが手持ちの文庫を読み返し、周りの友人に薦めている
毎日でして、女性の方ほど、共感してくれます。
じつは小生、佐々木丸美の世界にあこがれて、北海道大学を受験
したことがあります。そのときに千歳空港から札幌に向かう
列車の中での親子連れの会話で「飛鳥これ、ちゃんとしなさい」
というのを聞いておもわず、えっ、って思いました(笑)。
まあ、結果は残念だったのですが、もっと残念だったのは
札幌は小説で想像していたよりもずっと都会でなんかイメージを
崩されたことでした。バスターミナルでは出会いはなかった(笑)
のですが思い出にはなりました。
最後に小生がサークルで国内ミステリ作家書評の中で佐々木丸美について
書いた文を送りたいと思います。
佐々木丸美
代表作「雪の断章」「水に描かれた館」「沙霧秘話」
長編小説「雪の断章」でデビュー。ちなみにこの作品は
映画化され、斎藤由貴が映画初主演している。彼女の作品の
多くは雪国や北の果ての地を舞台としており。雪が抒情詩の
如く優しく作品全体を包みこんでいる。作風は愛、宿命、縁、
神秘、恐怖というテーマを絡めたアラベスクをファンタジック
ミステリに見事に書き上げている。作中に散りばめられた何気ない
台詞に我々は年を経るごとに失っていく」ものをまざまざと
見せつけられる。至言の台詞「真の幸せは得ることではなく捨てる
ことだ。」これがまたしても私を狂わせる。
図書館にリクエストしていた「つるばみ家の伝説」「はしばみ家の伝説」「罪・万華鏡」
をついに借りてきました。
「つるばみ」以外は初めて読みます。(漢字がでないっ)
すごいドキドキしてきたっ。早く読みたいっ。
>むちゃちゃさん
一緒に八方美人頑張りましょうね。
私は自分が好意をもって接すれば、相手も打ち解けてくれると信じています。
>みゆ〜さん
丸美様作品に影響された方ってやっぱりいらっしゃいますよね。
すごく嬉しいことです。
>あるまじろうさん
影響されまくりですね。
心理学、興味深いです。
私も大学の一般教養で少し学んだのですが、ちょっとイメージと離れてました。
楽しかったですけど。(教授が素敵でした)
この間、ふと気になってちょっと調べたことがあるんです。
「夢館」文庫版のP203で、ホロイズミからえりも町になったのは
千波ちゃんが生まれる前だとの記述があります。
で、調べてみると改名は昭和45年(1970年)。
館の千波ちゃんが生まれたのが、ギリギリ1970年だとして、
20歳で亡くなって、16歳で館に帰って来た。
とすると、恭介さんちの千波ちゃんは、まだ8歳?
う〜ん。
はじめてこのページにきました。
やっぱりいるんですねえ。佐々木丸美をいまだに愛する人って。
かく言う私もその一人といえるでしょう。
小学校の終わりか中学生になった頃から読みはじめて
はや10年以上。
佐々木作品に影響されて大学では心理学を学び、
いまでもしつこく心理の世界で生きております。
(この世界に入って物語での心理学と現実の心理学との
乖離も知りましたが)
じつは数日前、家の大掃除をしたついでに
全部持っていた講談社文庫の佐々木作品を売ろうとしたところ、
大部分は買い取ってもらえませんでした。
このページを見て、大切にしようと決意をあらたにしました。
ところで佐々木氏は執筆活動をしていないようですが、
どうしてやめてしまったのでしょうか?
それとも他のなまえで書いているとか?
誰か知っている方、教えて下さい。
斎藤由貴の「雪の断章」はチェックしました。
史郎さん役が世良公則だったのがイメージにぴったりでした。
(ちなみに祐也さん(こんな字だっけ)?は
榎本武明(あれこんな字だっけ?)でした。
私も、ひしひしと、影響を受けています。
作品と同じ場面に自分自身が立つってことは、ないけれど、たとえれば似たようなこと・・・
友情と恋愛の板挟みになれば、葵と楊子とフェニックスの精一杯のやりとりが目に浮かぶし、
それで人道を踏み外しそうになっても、弥生に宛てた父の手紙が身に浮かぶし、
たまに海の夢を見たら、その風景が写真で見たことのある百人浜の風景だと気づいたり、
うーん、プラタナスの影で泣いている女性も、一度、実写で見たから、あながち世の中って、
似たり寄ったりなのかなぁ、なんて不思議な感じもするのだけど。
研さんは、幸せになっているよねぇ・・・?
TO もなつさん
下記の文はわたしも共感します。
弥生に宛てた父の手紙の一文がとても好きです。
「悲しいことがあっても、あの人がこの人がと憎むのはやめなさい。
それよりもそこにめぐりあわせた縁と有因の法を知りなさい。」
その前後の手紙もすごくいいです。
私はそうして敵なく生きていきたいです。
・・・で、八方美人となってしまったような・・・。
わたしはあまり「忘れな草」は好きではないのですがそこにでてくる
言葉って今の自分に影響うけてます。
わたしが肝に銘じている言葉は(今手元に本がないのであやふやですが)
弥生が恋の嫉妬に目e濘んで手紙を書き明菜に影響をあたえたところで
明菜にいわれのない水飛沫をかけてしまい、今後じぶんがそういうことになっても人を憎むまいって決心するところです。
人を憎まないように、人を嫌わないようにいいところを見ようと努力しようと思いました。その結果も八方美人ぽいですよ・・・(>_<)
最近、古本屋めぐりもしないので話題がなくご無沙汰してます。
すみません。一部文字化けしてしまいました。
「忘れな草」2冊読むのは大変なので、文庫版はずるして最後のところだけ読んでしまいました。
です。
もう何もやらずひたすら本を読んでいます。
「水に描かれた館」をあらためて読んで。
吹原さんの描写「やたら背が高くて、まっ黒けで、スポーツマンのよう。」に違和感。
「まっ黒け」というところが私の中の吹原さんのイメージとあわないんです。
心理テストの場面は気を付けて読んだつもりが先が気になり、気づかずに読んでしまいました。
改めて読み比べて納得。どういう読み方してるんでしょうね。
「忘れな草B煙e匹燿里和臺僂覆里如∧幻鉾任呂香腓靴萄埜紊落疇未世影匹鵑任靴泙い拭」
ほんとですね。史郎さん生きてるんですね!?のちのち重要な場面で登場しそうですね。
続きが読みたい!!
がんばって残りの本を読みます。
「忘れな草」再読がようやく終わりました。
ということで、次は「花嫁人形」です。
私はずっと史朗さんは死んじゃったもんとばかり思っていましたが、やっぱり生きている
と思いたくなりました。
生きていて欲しい。
影からでも、飛鳥を見守っていて欲しい。
ああいうお兄さんは憧れです。
きっと一緒にいると、元気に頑張れる気がする。
それにしても高杉さんは、女性にとって手強い方です。
本当は誰を愛しているのか、良くわからなくなってしまいます。
ニフティはずっと覗いてるのですが、なかなか発言が出来ない状態です。
(発言方法もよくわかってないのです)
ネット暦3ケ月。まだまだパソコンをおっかなびっくり扱っている私でした。
こんにちは。
10年ぶりに再読はじめました。とりあえず「館」シリーズから。
やっと「夢館」に入ったところです。
私、文庫版は買うだけ買って読んでないような気がするのでこの機会に
読み比べてみようと思います。でもまだまだ先は長いですね。
時間がほしい・・・
研さんかあ・・・・私は研さんと吹原さんの会話「彼女が死ぬのを黙って見守っていたのですか、それがあなたの愛ですか」「いかようにも僕を非難してください」っていうところがすごく好きです。苦しみを乗り越えた強さを持たなければ言えないセリフですよね。研さんあの後幸せになれたのかなあ。
真一さんの恋ってかなり伏線っぽく出てきてたのに、結局明かされませんでしたよね(^^;)スーパーの店長さんだから、商売敵の娘にでも惚れてしまったのでしょうか?
千葉市の図書館には、たぶん丸美様の単行本は全部あるような気がします。
先日、4冊借りたのが、まだ二冊半しか読めてません。
1週間に一冊のペースかな。
「忘れな草」もちょっとずつ進んでます。
でも、広島の旅行に行った時に自分用に買ったおみやげのしおりを、熱中するあまり、
電車のレールのところに落としたのは痛かったです。
(はずかしくて、駅員さん呼べなかった)
弥生に宛てた父の手紙の一文がとても好きです。
「悲しいことがあっても、あの人がこの人がと憎むのはやめなさい。
それよりもそこにめぐりあわせた縁と有因の法を知りなさい。」
その前後の手紙もすごくいいです。
私はそうして敵なく生きていきたいです。
・・・で、八方美人となってしまったような・・・。