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舞夜じょんぬ さん (RXL01721@nifty.ne.jp) 98年 12月 20日 23時 23分 39秒
ジュルーシャさま、お名前を間違えておりました。ごめんなさい。
そうですね。「崖」に比べると白と黒がはっきりしているという感じは
たしかにしますね。ただ、この疑問をマルミストな人たちに尋ねた時、
「この話は、イソップ寓話のようなものではないか」という意見を頂きました。
「崖」が人間ひとりひとりのキャラクターを描いているのに対し、
「罪」シリーズは人間の具体例という形で(いわばサンプル)出しているのかも
しれませんね。
吹原先生が魔の人間を救うとしたら、どのようなやり方をするのだろうか。私は
それを見てみたい。そうでなければ、納得できない。
ところで、「馬館」12月20日分、アップしました。
リンクも一部増やしました。久保田様、本当に申し訳ありませんした。
こんどは、飛ぶ、はず、です・・・
すみません。下の、「崖の館」のことです。えらい初心者な間違いをしてしまいました。ひゃぁぁ。
舞夜じょんぬさま。
読んで下さってありがとうございます。
罪ということについて、例えば「水に描かれた館」では、千波ちゃんが「正」で、
棹ちゃんが「悪」としても、棹ちゃんに対してもその原因・結果に対して、公平に
心が配られていたと思うんです。高杉さんが罪という概念について語るシーンでも
善悪を二元論で分けることをしないというか。
だから吹原先生にも、「正」と「魔」を公平に、上から眺めてほしかったような気が
しました。まぁ、法に対するテーゼというものもありますので、一概には言えませんが。
では、またお邪魔します。私が一番好きな作品については、また今度。(笑)
桂木聖良さん、初めまして。舞夜じょんぬと申します。
佐々木丸美さんが好きな方はこの館にたくさんいらっしゃいます。
ぜひ、いろいろお話してくださいませ。
「花嫁人形」、一番最初に手にしたためこの作品が、私の中では一番
のものとなっています。昭菜が一番好きかな。初めて字を覚えるところが印象的で、何度も何度も読み返した記憶があります。
本の入手、なんとかならないものですかねえ・・・古本屋巡りをするか図書館に通うか、どちらかですものね。みんな、悩んでいます。いい方法、ないでしょうか。
それではよろしくお願いします。
始めまして、偶然このHPを見つけて、来てしまいました。
私が丸美さんを好きになったのは、、姉が映画の「雪の談笑」を見て原作を買って好きに
なり、妹の私も一緒に呼んで、そのまま好きになりました。
読んだのは、文庫化されたのを中心にほんの少しだけですが・・・。
そのなかでも、一番泣いて、そして好きだったのは「花嫁人形」です。
最初のページを読んだだけで、泣いてしまった思い出深い作品です。
他のも好きですが、やっぱりこれが一番好きです。
今も古本屋や図書館で、ずっと探してますが、中々見つかりません。
そんな私の夢は国会図書館に一週間ばっかり、閉じこもって丸美さんの本を全部読む事。
いつか、できるといいなと思ってます。でも、九州の片田舎に住む人間には、とても
難しいです(^^;)本当に、全部、丸美さんの本が読みたいです。
また、遊びに来ますので、よろしくお願いします。
ジャリューシャさん、こんにちは、舞夜じょんぬです。
「罪・万華鏡」に関して書いたところは、私自身の中でもっとも痛みを覚えた場所でした。どうしても魔作子の行ったことが、意識的な悪意とは言い難いつらさがあったからでしょう。あのくらいのことなら、私も無意識で行っているに違いないし、もっと言うなら、彼女は嫉妬こそ覚えていたとはいえ、全てが悪の権化だったとは言い難いと思うのです。別の心で、友達の心を思いやっていたのかもしれないし、自分でもそういう心の動きを知らずに行動していたのかもしれない。
それをあっさり、吹原ドクターに「正」が正しい、と言い切られてしまうと、やりきれなくなります。あなたはまた間違っている!(どこかのCMじゃないんだから)と、叫びたくなるんです。
善意で行ったことが実は人を追いつめていることも、あるのではないか?とか感じてしまうことが、あの文章を書いた頃、いろいろあったから、なおさらなのかもしれませんが。
「馬館」に載せた文章の中で、ある種、特別な作品でした。
通じるものがあって、嬉しい。ありがとうございました。
がんばって書き続けようという気持ちがわいてきました。
また、お話、してくださいね。
久保田さん、ななぞうさんごめんなさい。
リンクの設定が間違っていたようで飛ばなかったの。
明日になったら、兄上になおしてもらいますので、許して下さいませ。
(そう、HPはすべて、兄上の手にかかっているのだった・・・)
舞夜じょんぬさま。
「馬に描かれた館」、お邪魔しました。
その中で、「罪・万華鏡」のついてのお話に、大変共感しました。
私はあの作品を読んだ時、本当に、神経が尖ってしまうほど怖かった。
その恐怖は初めは人の(無意識であれ意図的であれ)嫉妬や、心理
というものの底知れない複雑さに対してだと思っていました。
でも、それもありますが、一番の恐怖は、自分は魔の方の人間なのではないかということでした。
はっきり言って私はおおよそ人から嫉妬を受ける立場ではなく、むしろきっと
知らないうちに誰かに対して、毒を持った企みを、巧妙にしかけているのではないかと。
魔の方こそ、吹原先生の診察を必要としている気がして。
結局、私もとても、正の方に感情移入はしきれませんでした。
他にも沢山、聞いていただきたいことがありますが、今日はこの辺で。
こんにちは、舞夜じょんぬです。もなつさーん。ここでもよろしくね。
くるるさん、うちの雨漏りした「馬館」にいらしていただきありがとうございました。
ログを整理していて、よくもまあ、書いたよなあという気持ちです。
きっかけは、「キャスティングするなら誰がいい?」という盛り上がりだったのですが、
私は芸能人にうとくって、全然思いつかなかったんです。
そこで、「馬ならいるんだけどなあ」と書いたところ、「誰々?」という話になり、
「壮嗣さんってタイキブリザードだよねえ・・・」レベルの話を書きだしてしまったわけ。
調子に乗ると、怖いですね。
あとは勝手に自分の思いこみを馬世界にくっつけているだけですから。
今、一番怖いのは、競馬ファンの反応です。
反感かいまくりそう。
「雪の断章」「榛家」はどうしても、ひっかかるところが取れない作品でした。
自分の嫌なところを見せつけられて、男の人たちに御されていくように見えたせいでしょうか。
厚子さんの言うことがきけない、というのは、気持ちとしてはすごくわかる。
祐也さんの言葉が正しいのもわかる。
でも、矯正されるくやしさ、それが私の場合、強く感じられたのでしょう。
「榛」はどうしても、麻木先生が好きになれなかった、これにつきます。
哲文君フリークの私としては、悔しくてならない作品でした。
これも麻木先生の言葉に納得している自分がいるからでしょう。私も以前、商売に携わった
ことがあるから、企業の論理というのはわかる。そうでなくてはやっていけないと思う。
でも、正論でのされる館の人々の味方にどうしてもつきたくなる。理屈では納得できない。
今度、「榛」に関する文章を気合い入れて書きますね。
舞夜じょんぬさま>よろしくお願いします!ホームページ拝見させていただきました!画像も凝っているし、馬と登場人物をだぶらせるなんて、なんて斬新!これからは競馬を見ても「つよしさん、がんばって!」などと思ってしまいそうです。「雪の断章」考察では笑ってしまいました。だってあまりにも的を得ていたので・・。飛鳥より葵のほうがわがままだと思うのですがいかがでしょうか?
「両手で大切守られている>高杉さんに」というイメージがあります。
「はしばみ家」には私も、少しものたりなさは感じました。
(ラストは私も涼子と同じ気持ちでびっくりしましたが。)
「忘れな草」のように次の作品への蝶番となるからでしょうか?
舞夜じょんぬさま>はじめまして。新参者のジュルーシャです。
私の方こそ何事についても不慣れなものですので、かの有名な、
丸美さんについて博識でいらっしゃる舞夜じょんぬさんから見れば
これから数々の?なことを行ってしまうかも知れませんが、どうぞよろしく。
くるるさま>
トキさんのお説教、受けたいような、受けたくないような。(笑)
飛鳥たちに、語らなかったのは、やっぱり実の母娘に近い感覚だったからかしら。
実の親子のほうが、そういうことについて、語れないものかもしれないですね。
それに、特に恋愛については、自分で会得していくしかないものなのよってことかも。
だから、おこさまには言ってあげないのね。なーんて。私なんか、絶対言ってもらえないけど。(笑)
こんにちは。今ようやくまともなバージョンで立ち上げたばかりの舞夜じょんぬ@松本麻実です。
たぶん、今度はもう少し、軽くなりと思いますよ。リンクもつけましたし。
問題は、飛ぶかどうかなんですが・・・・久保田さーん。リンクさせていただきました。あと、ななぞうさんのとこぐらいかな。マルミストリンクは。
ジョリューシャさん、Hoyo−Hoyoさん、くるるさん、初めまして。
インターネットには不慣れなため、いろいろおばかなことするかもしれませんが
どうぞよろしくおねがいします。
ウイちゃん、ここでもよろしくね。
近いうちに、「馬館」版の丸美さんリスト、アップしますので、またおしらせしまーす。
なんか突然たくさんカキコがあってびっくりしたのですが……麻実さん! もと
い、舞夜じょんぬさん!(笑)ついにいらっしゃいましたね! おめでとうござ
いますー\(^_^)/。HPも作られたそうで。今度寄らせてもらいますね。ああ、
私も来年は作りたい……。NHKの「趣味悠々」、ちゃんと録っておけば良かっ
たなぁ。
くるるさん>
「檄」という字、なんだか「激」を思い浮かべてしまうので、「ふれぶみ!」ま
たは「めしぶみ!」と勢いのある感じがします(よくわかりませんが)。
こんにちは。ニフティの方、たくさんいらっしゃってますね!
私はニフティは見られないので、そちらの話題なども教えて
いただけたらうれしいです!
ウイ・マキタさま>「檄(ふれぶみ・めしぶみ)」すごい字ですね!
意味的にはあの伝説にぴったり。ああ、新作が出ないかなあ。
ジョルーシャさま>トキさんの説教、あれ良いですよね。
「結婚して男の人格をつくってやればいい。」
くー、かっこいい。やっぱり人生の年輪が違いますね。
村松さんに言ったように、飛鳥や葵にも恋愛や人生を語ってあげれば
良かったのに。やっぱりまだ子供だと思っていたんでしょうね。
こんにちは。舞夜じょんぬ@松本麻実です。
HP、一応アップしてしまったのですが、まだリンクもできていない、あまりにも重すぎますので、ちょっと見ずらいかも。
まだ、画像を頂いた方にメールのご挨拶をしただけというありさま・・・・
あと、二三日、待って下さい。
きちんとします。
久保田さんへ。作品リスト、お借りしています。まだアップしていませんがちゃんと加工しますのでお許しくださいませ。
一応、去年の2月から書き溜めた「馬に描かれた館」とその他の馬関連ものをぶちこんであります。
よかったら、感想、教えて下さいね。
あと、私の新しいハンドル(?)は、「まいよるじょんぬ」と呼びます。
(大好きな馬で、「マイヨジョンヌ」という子が、いたんです)
こちらの名前でも、よろしくね。
こんばんわー。hoyo−hoyoです。
ニフティからぞくぞく来られてますねー。ニフティは入会しそこなってそちらに行けなかったので残念でしたが、「馬に描かれた館」ですか、楽しみにしてます。
古本屋廻りは続けていますが、最近は収穫なしです。しかし文庫化になった作品以外のハードカバーの入手はほんと困難ですねー。初期の作品のように重版を重ねてないので数も少ないのでしょうね。
吹原先生の「罪・万華鏡」また読みたくなったので図書館で取り寄せてもらおーっと。
皆様、風邪が流行ってます。御身体に気をつけてください。では、おやすみなさい。
沢山の丸美さんのファンの方達とこうしてお会いできてとてもうれしいです。
新参者のジュルーシャと申します。みなさんほど、きっとまだ読み込めて
いないので教えていただくことが多いと思います。どうぞよろしくお願いします。
ウイ・マキタさま。>
私も祐也さんは憧れの人です。でも未だに祐也さんのような「一級クラスの男性」
に出会ったことはありません。まぁ私も飛鳥のような「特級品」ではないので、
仕方ありませんが。なんてぶーたれてみたり。
でもトキさんなら若い男が頼りなくても、育てていけっていうかしら。(笑)
ぬおおおおおっ、皆様、この方が、現在ニフティの「雪の館」の管理人をされている、松本麻実さんですっ!
拍手〜!!! わーわーどんとんぱふぱふーっ!
やっと完成ですか>馬に描かれた館
お知らせ戴いたら、リンク張りますね(^-^)
って、その前に更新の方、なんとかしろ<自分m(_ _)m
色々メールを戴いておりますが、今日明日で返事を書ききります。お待ち下さい。
松本麻実さん、ついに登場ですね。
私はこちらもあちらも毎日の楽しみの一つです。
これからも一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いしますね。
お名前の読み方はマヤジョンヌさんでよいのですか?
今私は「風花の里」の再読中です。
全く進まないのはどういうことでしょう。
年末はどうしてこう何もかもが追われたように忙しいのか。
もっとゆっくり落ち着いて丸美様の世界に浸りたいですーっ。
やっとたどり着いたぞ!ここでは初めましてですね。松本麻実ともうします。
ニフティの「雪の館」ではちょくちょく書き込みしているんですけどね。
ああ、本当にここに来たのね!うれしい!
実は、私も「馬に描かれた館」HPを開設できる運びになったんです。(サクサク作成君兄貴のおかげで)
ぜひ、アドレスがわかり次第、おしらせしますね。
マルミストにはつまらないかもしれないけど、なんとか、競馬ファンの(たぶん、そちらの方にリンクしてもらうとおもうんだ)マルミスト候補生を発見して、連れこむつもりです。
なお、ネットでは一応、舞夜じょんぬと名乗る予定です。よろしくね。
ではでは、おやすみなさい。
自己レスです。下の発言の「椒」「檄」は、「現代漢語例解辞典」(小学館)
より抜粋しました。書くの忘れてしまいました(^_^;)。
さっき、「影の姉妹」を再読し終えました。読んだのは去年の夏(^_^;)。改めて
読んでも、謎はよくわかっていない私なのでした。
小林和彦さん>
前田真三さん、亡くなられたのですか。知りませんでした……。心よりご冥福を
お祈りいたします。でも私、文庫の表紙が写真だと知ったのは、通信で皆さんの
書き込みを見てからだったりします。それまでは絵だと思っていました。
さて、「次に“伝説”に使われる漢字」のことですが、これも私、今年の夏まで
伝説シリーズが3作だとは気付いていませんでした。ちゃんと書いてあったのに。
で、他の人にも「何だと思います?」と言われて慌てて漢和辞典を見たのですが
……。
1.「椒」(ショウ/はじかみ)……意味:山椒。または峰、山の頂き。
2.「檄」(ケキ・ゲキ/ふれぶみ・めしぶみ)……意味:触れ文。召し文。木
札に書いて使者に持たせた通告または召集の文書。また、自分の信義を述べて人
々に同意を求め、あるいは決起をうながす文書。
私としては、「○○○み家」という名前が使われているのだから次もそうだろう
と思ってこれを選んだのですが。そして、適しているように思えたのは2番の、
「檄」です。3つの文書が集う……という意味ではぴったりな気がします。しか
し、そう予想通りにいかないところが佐々木さんなんですけど(^_^;)。
情報提供、ありがとうございます。新刊の出ない作家さんのことで話題をすすめ
るのは結構大変ですからね。
それでは小林さん、こちらの方でもよろしくお願いしますね。
御無沙汰しています。というよりこちらに書き込むのは初めてです(^^)
凄い勢いで、圧倒されています。現在ニフティの(SA)には書き込めない状態ですので
ひたすらROMしてます。プライベートも仕事が忙しくて古本屋巡りが出来ず、ハードカバ
ーが増えてないのが哀しいです。
>ウイ・マキタさん
先日件の前田真三が御逝去されましたね。あの怖いまでに透明感溢れた写真が、今後丸美
さんの文庫新刊に使われなくなってしまうのではないのかと、心配しています。
>管理人さん
化石も化石になってしまいますが、過去ログ1で書かれていました日焼けした仙台市立図
書館所蔵の「風花の里」、きっと僕が10数年前に借り出した本です。
HPデビューということで話題提供。確かまだ出ていなかったような気がするのですが。
「橡」「榛」ときて、次に来る「木」は何だと思いますか。
木扁の文字は多いですが、語調から言って四文字だとすると、「橘」「梔(くちなし)」
「橙」はたまた「榊(ときわぎ)」なんてのもありますね。えっ小林は何だと思っているか
って?僕は「柊(ひいらぎ)」じゃないかなと思っています。皆さんどうでしょうか?
まさか「橘」と言うことはあるまい(^^;
北海道のガイド雑誌を買ったら、美瑛(びえい)に佐々木さんの文庫の表紙でおなじみの
写真家、前田真三さんのギャラリーがあると載っていました。もちろん、紹介文に佐々木
さんのことは書いてませんが。この美瑛は、「北の国から」で有名な場所だそうです。私
は見たことがないのでわかりませんけれど。ちなみに、ここの名前は「拓真館」(たくし
んかん)です。美瑛駅から車で15分ということです。
ジュルーシャさん>
初めまして、ウイ・マキタといいます。私も祐也さんが大好きです! 永遠の憧れです。
ああ、考えるだけでくらくらする……(*^_^*)。
あ、ごめんなさい。リストの件私の勘違いでした。うっかりして、すみませんでした。
「罪・万華鏡」と見間違えてしまって。失礼しました。
あの、あとがきは私の知っている限り、講談社の第1刷にはありました。
そのなかで「やっと四作」っておっしゃってますよね。初版も昭和53年とありますが、このへん、
まだ少ない知識しかなく、あやふやですのでわかりませんが、ただリストと違ったような気がしたので。
それにしても皆様複数冊お持ちとは羨ましい。でもだから私のところにまでは回ってこないんですね。
お気持ちは解りますが、どうぞこの遅いファンにも出会いのチャンスを下さいませ。いやいや出版
しない会社が悪いのか。(笑)
でもこれだけ皆様に大切にされていて、本冥利につきることでしょう。と一応余裕ある態度を見せておきます。
それでは。これからも出来る限り出会いを求めてみます。
そうそう、私はやっぱり祐也さんに一票。遅すぎですね。あ、でも、抱き上げて雪の結晶も見せてもらいたいかも。
照れますね(笑)。
「水に描かれた館」あとがきについて。
うー、きっと私の勘違いだったと思います。ごめんなさい、
おさわがせしております。
偶然、初版(第1刷? というのが正しいのですかね)を手に入れる
前に書店で見たときは、あとがきなかったんです。
古本屋さんで買ったものには載っていたので、
(あー、出版社さんに削除されたかな?)と簡単に考えてしまいました。
しっかりした裏づけもなく喋ってしまいました。ゴメンナサイ。
以後気をつけます。
*書店に「水に描かれた館」のハードカバーが並んでいた時代は
ずいぶん昔のことでございます。
ふなちゃんさん、管理人さま、ご指摘ありがとうございました。
(でも2冊も持っているなんて、うらやましい・・・)
このHPで初めて、NIFTYに佐々木丸美さんのフォーラムがあると知りまして
今必死に読んでいる最中です。ああ、96年に、うちにもパソコンがあれば・・・!
史郎さん、一票!(なにいうてんのやら)
以後、情報収集に励みます。また、なんかへんなこと言ったら教えてくださいまし。
では、みなさま、また。
現在出版社で「版」を使っているのは角川書店くらいではないか、と。
※新潮文庫は版と刷をきちんと分けて使っています。
1つの版で何度も印刷した結果が「刷」で、版を作り直すと「版」です。
講談社は確か「刷」なので2刷なんでしょう(再販する時は「改稿新版」と名乗る筈)
過去改版されたという話は、あまり聞きませんよねぇ。
考えられるのはJUNKOさんの見たのが落丁本であった可能性。
及び2刷では本当に落ちていた可能性。
謎は、尽きませんね。
ふなちゃんです。
>JUNKOさん
あのー。水に描かれた館のハードカバーのあとがきの件ですが。
ぼく、4刷のを持ってるのですが、あとがき載ってますよ。
初版のと内容が違うのかなあと、初版本とも比べましたが、
変わってないようです。(初版と、4刷と持ってちゃだめかなあ?)
2版というのは、ほんとの2版ということですか。
2刷とは違うんですよね。
もし。同じ意味だとすると、2刷目では削除して、
また、復活してしまったと言うことでしょうか?
ちょっと気になったので、RESつけてみました。 ではでは。
お邪魔いたします。
>くるるさん。
確かに違和感というか、今の私達にとっては多分(大げさですが)タブーと
いってもいい結婚観等でもあるような気がするんです。
ただ殊「幸せ」という概念を語る時や、いわば芸術の場ではそういった社会通念
を退けてしまうこともありますよね。
それに時には私なんかは、そういう違った価値観の世界で心を休めたいという
気持ちもあったり。
でもやっぱりニューヒロインに会いたいですよね、今の時代の。
千波ちゃんだったらきっと全てを突き抜けた新しい思想を打ち出すのではないかしら、
と想像したりしています。
こんにちは。
ジュルーシャさん>そうなんですよ、時代背景。たしかにあると思う。
佐々木丸美さんの世界は普遍の真理を書いているし、現代でも十分おもしろく読めるし、魅了します。でも女性観とか結婚観というところになると、書かれた頃とかなり変化があるため、違和感があるのではないでしょうか?
だからこそ私は、今の時代を丸美さんがどう思われているのか、千波ちゃんや涼子がどうなったのか、続編を書いてほしいと心から願ってしまいます。
遺産の謎が解明される時代はまだまだきていないようですね。
また、お邪魔します。
>itoyanさん、私もフェミニズムや軍国主義との兼ね合いに悩んだことがありました。
だけど結論として、小説は思想書ではなく、時代背景も違うのだから、
大切なのは自分の意見を持つことであり、他者を理解しようという心であり、
要は人物たちに魂が吹き込まれている本であれば、共感したり反発したり
心を通わせる事が出来るのではないでしょうか。
もちろんそこに丸美さんが姑息な狙いや邪心を混ぜたならば、私達はきっと
それを嗅ぎ取って、ファンにはならなかったでしょう。
それが丸美さんが繰り返し説く人の世の法則なんじゃないかと思ったりしたり。
あ、拙い小説論でごめんなさい。これからも多分丸美さんの本は、一生手放せないから、
もっと深く考えていきますね。みんなもそうだから、丸美さんの本はなかなか手に入らない
んですね、きっと。
初めましての方がたくさんいて嬉しい、ウイ・マキタです。皆さん、どうぞよろし
くお願いしますね(^_^)。
先日、ちっょとショックなことがありました。私は佐々木さんの本をちらほらと再
読しているのですが、「ながれ星」と「罪・万華鏡」と「影の姉妹」がうちの図書
館になかったので頼んだんです。「ながれ星」と「罪・万華鏡」は2週間くらいで
きたのですが(うちの図書館はくるのが遅い)、「影の姉妹」は1ヶ月くらいかか
ってようやく届いたんです。でも、見慣れない透明カバーがかけてある。「?」と
思って裏を見ると、「この本は他都市から借りたものです。期間の延長はできませ
んので、ご了承ください」と書いてあるじゃないですか! うちの市は神奈川でも
けっこう主要都市なのに、その市の図書館にさえなかったなんて……! うう、ひ
どい。前はいつ読んだのかと思い出したら、去年の夏、東京の図書館でバイトして
いた時に他の所から取り寄せて読んだのでした。ああ、なんだか悲しい……(;_;)。
はじめまして。
こんなHPがあるなんて知らなんだ。新鮮な驚きを感じてます。
佐々木丸美さんの存在を知ったのは、勿論「雪の断章」。
講談社文庫の作品は全部持ってるけど、ハードカバーまでは・・・。
フェミニズムをちょっとかじったりなんかすると、どうもひっかかるとこも
ありますが、「だからなんだってのよ。いいのよ、キライなら読まなくても。」
とまでは言いませんが、一本筋の通った姿勢はとても好きだ。
好きな本?そら、やっぱり、「雪の断章」。私は祐也さんが好きだ!
(榎木さんも好きだ!)
北海道行きたいなあ。
こんなHPがあるなんて知りませんでした! 大感激!
はじめまして、JUNKOと申します。中学時代に佐々木丸美さんを
知り、10数年書籍は、彼女が一番! と生きてきました。
その後ずいぶんブランクがありましたが、今検索でここを見つけて、
彼女が伝説の作家とよばれていることに、非常に感動して
ついつい、書き込みをしてしまいました。
いやー、幸せです。
ところで、「水に描かれた館」の著者あとがきについて、ちょっち情報を。
ハードカバーの初版本には、たしかにあとがきがかかれています。
(読まれた方はご存知と思いますが)その内容のためと思われますが、
第2版以降は削除されています。
偶然、古本屋でその初版本を見つけて、今は手元にあります。
今、まったく著作活動はされていないんでしょうかね。
すごく気になります。また、遊びにきますので、お見知りおきを。では。
はじめまして。
私は、崖の館に、と言えればロマンティックですがそうではなく、
でもまぁ、狭い地域、狭い世界に暮らしているので丸美さんの本を探す手段や、
語れる人も限られているので、こんなページがあって、本当にうれしいです。
これも丸美さん流にいうところの縁でしょうか。
個人的には、楊子さんの遺書が一番心に残っています。
運命なんて考えたら窒息してしまう、ってことあるごとに思い返しています。
もちろんその他にも大切に、私なりに真理とさせてもらっている言葉は沢山
あります。語りたいことももっともっとありますが、今日はこの辺で。
はじめまして。佐々木丸美さんのホームページの存在を初めて知りました。
感激です。
私が佐々木さんの作品と出会ったのは、『雪の断章』が最初でした。豊富な
心理学的知識に基づいた流麗な文章にすっかり魅了され、以後古本屋を巡る
日々…。個々の作品がそれぞれリンクしているので、一つ読めばまた一つと
知りたくなってしまうのですが、皆さんのご意見を拝見していると、比較に
ならないほど深く読み込んでらっしゃるのに驚きました。修行が足りません
ね(^^;)。
今まで読んだ中で一番好きなのは、『崖の館』です。最後、棹ちゃんの飛び
降りる場面を読んだ後、しばらく白い残映が頭を離れませんでした。こんな
に強烈な読後感を残してくれる作家さんもそうそういませんよね。
>ももこさん、本当にいなかったんですか?<吹原さん。
気がつかなかっただけじゃないですか?
だって、吹原さんも、千波ちゃんに気づかなかったもんね。
先月の連休に、奈良に旅行にいってきました。
佐々木丸美作品に、ちょこちょこでてきたので、
前々からいきたかったので、やっといけたという感じです。
具体的な場所はでてきていればいったのになー。
奈良は、のんびりしていて、よかったです。
吹原さんのような人、いないかなあって思ったけど・・・いませんでした。
お久しぶりの書き込みです。こんにちは&はじめまして。百人浜への旅で玉砕したhoyo−hoyoです。
ぽんさん、くるるさん>私も手紙を出しました。出版社を通さないのは失礼だとは思ったのですがいまさら講談社があいだを取り持ってくれるとは思えなかったのと念願の百人浜への旅への出発に盛り上がっていた勢いで・・・もちろんお返事などはいただけませんでしたが、逆送もされなかったのはまだあそこに住んでられるのか、お元気でしたらよいのですが。
みくさん>風の館は確かにイメージですね。暴風雨の際、次のバス待ちで2時間もお世話になりました。ガラスの展望室はとても欹麗でした。崖の館の暖炉の部屋に居るようなつもりで浸ってました。ちょっと寒かったですが。
インターネットを始めてずっと、しょっちゅうこのページを覗きに来てますが、ほんとにいっぱいいらっしゃるのですね佐々木丸美作品を忘れられない方が。読んでいてとっても嬉しくなります。この皆さんの気持ちを何とか作者に伝える方法はないのでしょうか。こんなに続編を期待している人がいることが伝わればもしかして・・・なんて。この談話室の発言を丸美さんに読んでもらいたいです。しかし、もう十数年も新刊が出ず、既刊も図書館か、古本屋廻りという条件でまだ好きという気持ちが衰えないのはなぜでしょう、何度も読み返して、また読みたくなるのはなぜなんでしょうか。続きが知りたいと、登場人物がどうなったのかがこんなに気になるのは・・・佐々木丸美さんという作家の凄さですね。私にとって作品はフィクションではなく登場人物もどこかでみんな生きているのでしょう。幸せであってほしいですね。
文章を書くのは苦手です。自分の考えがうまく文章化できないので。慣れますかね。みなさんの発言は読んでいて楽しいです。長々とすみません、これに一時間以上かかってます。タイピングの練習もしないと・・・ではまた。
はじめまして。
佐々木丸美さんの大ファンです。
十数年前に初めて花嫁人形を読んで、それからは佐々木さんの本が
単行本になる都度買ってきましたが、風花の里(だったかな?)以後
出版されなくなって、すごく悲しんでいます。
どうやったらいままでの本全てを手に入れることができますか?
知っている人がいたら教えてください。
もう二度と佐々木さんの本はよめないのでしょうか....
>みくさん
>ふなちゃんさん
こんばんは。やっぱり館はないんですかー。がっくり。
でもぜひぜひ百人浜には行ってみたいです。
それじゃーやっぱり『黒衣の少女』という絵画もフィクションなんでしょうか?
「もしかしたら、この絵、『黒衣の少女』のモデルの絵かな?」なんて思ったことのある人いませんかねー。
「恋愛今昔物語」初めて読みました。
昔話がベースになってるのだけど、結構知らないのもありました。
「夢を買う」とか「かしき長者」とか「うぐいす長者」とか。
調べてからまた読むともっとおもしろいだろうね。
「雪女」はお気に入りの話でして、「雪別離」は感動しました。
好きな人はやっぱり殺せませんよー。
雪の掟を破る決意をする雪女は、彼の愛の言葉が理解できたものだと信じたい。
でも私の恋は「死ぬほど好き」より「死にたくないほど好き」がモットーです。
あれ、舞子ちゃんの話って最近他の本でも読んだきがする?よく覚えてない。
ななぞうさん>
こんにちわ。「風の館」のHP見ました。この館自体より、マスコットの
「ウインディーくん」の方がインパクトありますね(笑)。なんか風で揺
れてるみたいだし。す、すごい……。
短いですが、この辺で。
これから大量な手紙書き(泣)のウイ・マキタでした。
訂正(^^;
"www."が抜けていました(笑)
こんばんはー。おひさしゅうございます。
風の館のお話が出ていたので、「風の館WebPage」のアドレスをば。
本当に「それらしい」ので、はじめてみた時はびっくりしました。
#でも本当にびっくりしたのは、襟裳岬にアザラシがいるということ(^^;
ふなちゃんです。
みくさん。はじめまして。襟裳岬&百人浜へいかれたんですね。
僕も行って来ましたよ。11/7.8のことでした。
2回目の百人浜でした。1回目は、もう8年くらい前かなあ。
崖の館ですが、崖の館 文庫p.5に、「様似の人里から十四キロも離れていた」
とあります。様似の駅から14キロでみてみると、実際の百人浜には届きません。
日高耶馬渓の、国道336沿いに、ガラスでできた白い家があって、おっ。いい
雰囲気!と感じました。
海岸沿いなので、崖の館とは呼べないのですが、ガラスがたくさん使ってある、
きれいな家でした。
距離的には、日高耶馬渓の、崖の雰囲気は、モデルに近いのではないかと思います。
あとは、百人浜から広尾の方に抜ける黄金道路の雰囲気とかね。
えりも町で言えば、東洋と言うところが、比較的崖のごつごつした雰囲気を持った
ところでした。
僕も、風の館いきましたよ。展望できる、ガラス張りの部屋や、風速25m体験
はおもしろかったです。いい感じの展示館でしたね。
えりも町に、航空自衛隊の駐屯地があるのですが、そこへいく道とかもよかったなあ。
さいごに、今の百人浜は、結構きれいな砂浜ですが、あの、緑もある砂浜は、
地元の人が、こけや、いろんなものを植えて、作られたものだそうですね。
それまでは、「砂漠」と呼ばれるくらいひどかったとか。
風の館で、えりも風土記というビデオを見て、感激しました。
佐々木さんのイメージの中にあった、百人浜は、どっちの百人浜なんでしょうね。
それでは、ちょっと長くなりました。今後もよろしくお願いします。 ではでは。
最近「雪の館」にいらした皆さま、初めまして。ようやくネット歴1ヶ月のウイ・
マキタと申します。続々と新しい方が来るので、「佐々木さんのファンて実際には
どのくらいいるんだろう」、とびっくりしてしまいます。掲示板も6つ目になった
し、めでたい、めでたい(^_^)。
みくさん>おおっ、続けて2つとはすごいですね。「風の館」かぁ、行ってみたい
……。私も由畄ちゃん大好きです。もっとたくさん出てほしかったのにあんなこと
になって、とても残念です(;_;)。
北海道には高2の時に学校旅行で行きましたが、止まったホテルは超リッチ! で
ビビりました。ガラスのエレベーターから吹き抜けのホールが見えて、そこには朝
食をピアノの演奏を聴きながらお召し上がりになる方々がいて……。もう二度とあ
んな経験はないだろうなぁ(←私たちはとても広い部屋に4人でした。お風呂には
なんとテレビがついているのだ!)。大通り公園にも行ったけど、当時「雪の断章」
を読んでいたのか、読んでいても覚えていなかったのか、まったく気にせずさとう
きびだか、とうもろこしだか、ソフトクリームだかを食べました。うう、今思えば
何てことをしたんだ、私。あそこには祐也さんがいたというのにぃ……(泣)。
すいません、さっきかきこみしたばかりなのに、過去ログ見てたらまた書きたくなってしまいました。
ええと、>ぼんさん。
無いんですよ、館。下でも書きましたが。でも、私的には襟裳岬にある「風の館」(去年出来た建物で、襟裳岬の紹介をしてます)が結構「崖の館」に近いのでは・・・と思ってます。「かぜのやかた」と「がけのやかた」。字も似てるし(^^)←似てないか。もしかして「風の館」を設計した人と命名した人は佐々木さんのFAN!?と、無駄な邪推までしてしまいます。
だって、すぐ下襟裳岬だから崖だし。2階の展望フロアは全面ガラス張りだし。ねえ、管理人さんそう思いません??唯一の難点といえば百人浜まで遠いことですか。
ところで私の好きな登場人物といえば・・・(崖と3姉妹シリーズくらいしか読んでないのですが)男だったら史郎さん、女だったら僅差で由畄っぺ。他にも壮嗣さんとか祐也さんとか、棹ちゃんとか千波ちゃんとか楊子ちゃんとか藍ちゃんとか好きなんだけど。でもでも史郎さん以外の男の人はカッコ良すぎだからなあ・・・(除 結城氏)。それに由畄っぺの魂の叫びが忘れられません。あそこは泣いた泣いた。
「泣いた」で思いだしたので、ちょっと長くて申し訳ないのですがついでにやってしまいます。みくの「泣いた」シーンベスト3!
(とは言っても、今手元に本無いので思い出せる範囲ですが)
1位。「花嫁人形」、昭菜が本当の姉妹じゃないことを突きつけられた次の日のご飯!一人テーブルでないところで食べさせられたところ。・・・ここはもう、高校のロッカールームで一人で読みながら泣きました。涙なしには語れません。
2位。「崖の館」、上にも書きましたが夜暖炉でみんなが犯人当てをしている所に、パジャマ(じゃなくてえーとガウン?)の由畄ちゃんがゆらりと入って来、「私のこと犯人だと思ってるんでしょ!」以降の叫び。・・・この一言で由畄っぺが好きになりました。それなのにい・・。
3位。同じく「花嫁人形」、壮嗣さんが婚約者を連れてきて、そこでも泣いたけどハネムーンに大和路に行くと聞いたときの昭菜ってば。。。かわいそうすぎる。後の結末を知っているくせに読み返すたびに泣いてしまいます。
こんなものですかね。あとは結城さんが藍ちゃんと郁ちゃんの仲を邪推したときの詩ちゃんの台詞とかー、探せばきりがありませんね。
はっ、気づいたらこんな時間。また来ますね。尻つぼみでごめんなさい。
こんにちは!初めてここで書き込みします、みくです。
私は高校生のとき友達に薦められて以来、えーっと、もう・・?そろそろ10年になりますか、長いなあ。大好きなんです、佐々木さん。
むちゃくちゃマニアック(おっと怒らないでね)だから、FANHPなんてないかと思って検索したら、あるじゃないですかーーー(^^)!
92件も!(偉いぞgoo!)と、いうわけで来ました。
そういえば、私に薦めた友達は北大行ったし。(私は2回も落ちました。所詮脳みその差よね。せっかく札幌で暮らせると思ったのにさ。)佐々木菌は根が深いんだなあとつくづく感じさせられましたね。
と、まあlこれから私のことを語ってもしょうがないので先行きますが、どなたか!「崖の館」ってどこに建っている設定なのかご存知ですか!?
私はこの間襟裳岬まで行って、そこから百人浜まで行ったのですが(ええ、行きましたとも。10キロ以上あるのも知らないで歩き始めてへたって、ヒッチハイクしました。てへへ。)、あそこって、本当にただの砂浜ですよね!?全然丘とか、崖とかないじゃないですかあ?なので私は本当に悩んでしまいました。どこにある設定なのだろう・・・・?
では、今日はこの辺で。また来ます。アディオス!
ぼんさん>こんにちは。
私、お手紙出したことあります。
えーと、ちょうど「つるばみ家」が出た頃だから10年くらい前ですか。
なんとなく、もしかしたら読んでくれるような気がして。
内容は忘れましたが、つるばみってどんぐりの古い呼び名ですよね・・・というようなことを書いた気がします。
宛先不明でもどってこなかったところをみると、届いたのかなあ・・・?
それにしてもあの頃ほんとに夢中になって読んでいたなー。