国宝 姫路城

播州皿屋敷お菊井戸 でネットで調べてちょうだい
井戸の底から悲しげな女のか細い声で「一枚、二枚、三枚、四枚、五枚、六枚、七枚、八枚、九枚・・・・・」 と皿を数える声が聞こえるらしい。お菊伝説
姥(うば)が石
羽柴秀吉が姫山に三層の天守を築いていたときのこと、城の石垣の石がなかなか集まらず、苦労しているという話が広まっていました。城下で焼餅を売っていた貧しい老婆がそれを聞き、「せめてこれでもお役に立てば」と古くなった石臼(うす)を差し出しました。
これを知った秀吉は大変喜び、石臼を現在の乾小天守北側の石垣に使いました。この話はたちまち評判となり、人々が競って石を寄進したため、工事が順調に進んだといわれています。