15.神戸市東灘区森南町の藩領石(道標では無い)(遺失)

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神戸市東灘区森南町 JR甲南山手駅南の私有地内に北東を正面に建つ
尖頭型角柱 152x21x21p(頂高5p)
N34.730251 E135.292378


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北東面
┌――――――――――――――――――――┐
│従是東尼ア領              │
└――――――――――――――――――――┘

北西面
┌――――――――――――――――――――┐
│従是東尼ア領              │
└――――――――――――――――――――┘

南西面
┌――――――――――――――――――――┐
│(なし)                │
└――――――――――――――――――――┘

南東面
┌――――――――――――――――――――┐
│    尼ア領             │
│従是西    入組           │
│    他領              │
└――――――――――――――――――――┘


(『芦屋の道標を訪ね歩く』荒木勉、2007年では15。
 一時期、芦屋市清水町9−5、国道2号線北側古美術商の店頭にあったが、現在は神戸市に移設されている。
 同書によれば、「元、神戸市東灘区本山町森の私邸」とあり、そこも含め何度も移設されている事に成ろう。依っ
 て元位置は推定し難い。)
(芦屋市三条町1の三条八幡神社境内に建つ「藩領石」と碑面はほぼ同じであるが、やや小振りである。又「他領」
 の「他」が普通の文字で書かれている等筆跡は明らかに異なる。)

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【1.領界石を南に望む 【2.領界石を北西に望む 【3.領界石を南に望む
 生垣の後ろで  後ろはJR神戸線  右側が北東面
 藩領石は見えない】  古美術店前から移設】  左側が南西面となる】

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【4.領界石南西面下部 【5.領界石北西面上部 【6.領界石南東面下部
 何も書かれていない  「従是…」  「…西…」
 背面に位置したか】  上部は尖頭型とした】  「他領 入組」と読める】

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【7.芦屋市の道標】 【8.神戸市東部の道標】

 2026年7月、遺失判明

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【9.元有った位置あたりを
 北西に望む、植木と
 後の鹿像は残っている】
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