歴史と足跡<七> 
                         

現在

                                       

現在の寺院は、川崎清氏・飛山剛亮氏・粟津潔氏らの設計・株式会社竹中工務店の

施工のもとに昭和四十三年(西暦1968年)十二月八日に落成しました。

建築の際には折井守次・坪井霊二の両氏(明徳学園)・神谷新一氏(竹中工務店)の

尽力をいただきました。

また、内陣は日浩上人の意向を受けた田平登氏(田平製作所)の鎌倉時代の様式に

よる設計で          

           
    

木 地 師 : 竹 下 敬 介
木 彫 : 山 本 基
漆 塗 師 : 高 木 清
金 箔 押 師 : 大 高 理 市
錺 金 具 師 : 稲 葉 良 三
彩 色 師 : 八 木 太 三 郎
                        
          

このほか、多くの京仏師の方々の施工により完成し、いまにいたっています。