<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IBM//DTD HPB HTML//EN">

<HTML>
<HEAD>
<META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder V3.0  for Windows">
<TITLE></TITLE>
</HEAD>

<BODY bgcolor="#ffffff" text="#1b1b1b" link="#004080" vlink="#004080" alink="#004080">

<P align="center">
<IMG src="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inml/inm-02.gif" height="150" width="300" border="0">
</P>
<HR>
<P>
<B>■ル　−　ル</B><BR>
<BR>
<FONT color="#800000">１．生存／失格の判定、及びその対処</FONT><BR>
　１回のゲ−ムにおいて、ライブゲ−マ−が以下のような状態になった場合「失格（＞デッドゲ−マ−）」とみなします。<BR>
<BR>
１）失　　格<BR>
１−１）被弾による失格<BR>
　相手軍のゲ−マ−からの射撃、および友軍からの誤射についても全身／全装備に対し被弾した場合、失格とします。また流れ弾、跳弾による被弾も同様です。これらによって失格となったゲ−マ−は、速やかに「ヒット！」等による、明確な「失格宣言」をしなければなりません。<BR>
　なお、お互いに撃ち合っているゲ−マ−同士がほぼ同タイミングで被弾した場合は、両人とも失格とします。<BR>
１−２）フリ−ズコ−ルによる失格<BR>
　相手軍のゲ−マ−に気付く前に、「フリ−ズ」コ−ルを掛けられた場合、速やかに「降伏」または「反撃」を行わなければなりません。そのとき、降伏するなら身体を動かす前にその旨を伝え、逆に、降伏をしないうちにちょっとでも動いたら、反撃とみなされても文句は云えません。もちろん降伏と見せかけての反撃は止めましょう。<BR>
　降伏の場合　：　即座に「失格宣言」をして下さい。<BR>
　反撃の場合　：　反撃した結果、被弾した場合は「被弾による失格」と同様に対処、生存できた場合はゲ−ムを続行してかまいません。<BR>
１−４）フィ−ルド逸脱による失格<BR>
　ライブゲ−マ−が、フィ−ルド以外の領域に故意に移動した場合は失格とします。ただし、転倒、遭難等による場合は、速やかなゲ−ム復帰をもって不問とします。なお、フィ−ルド外からの射撃等は一切無効とします。<BR>
１−５）マ−カ−隠蔽による失格<BR>
　ライブゲ−マ−が、故意にマ−カ−を取り去ったり、装備等によって隠蔽した場合、寝返り行為として失格とします。ただし、アンブッシュ時などに木／草など自然物に隠れた場合はこの限りではありません。マ−カ−が外れてしまった場合は速やかに装着し、その間の一切の戦闘行為は無効、マ−カ−を紛失した場合は失格とします。<BR>
１−６）負傷／遭難による失格<BR>
　ゲ−ム中に万が一負傷／遭難した場合、状況と本人の希望に応じて自主失格とすることができます。また、負傷の原因究明／対処の為に、ゲ−ムを中断させることができます。<BR>
１−７）ジャッジの判断による失格<BR>
　その行動が著しく危険であると判断した場合、ジャッジの判断により失格宣告が与えられます。<BR>
<BR>
２）失格後の対処<BR>
　デッドゲ−マ−は銃を肩より高く保持する、または片手を挙げるなどの、「死体歩き」の状態でセ−フティエリアへ戻らなければなりません。その際、ライブゲ−マ−に誤認されるような全ての行為をしてはなりません。<BR>
<BR>
３）注意事項<BR>
交戦区域通過<BR>
　デッドゲ−マ−がセ−フティエリアへ戻る場合、交戦区域を通過せざるを得ない場合に限り、交戦が中断するまで帰還が猶予されます。ただしその間も「死体歩き」の姿勢は崩してはならず、必要に応じて死体である旨アピ−ルするようにしてください。もし、ゲ−ムの進行上可能であれば、「死体通過宣言」を発してから交戦区域を横断してもかまいません。<BR>
<BR>
４）禁止事項<BR>
４−１）弾切れ／故障時などの補給活動<BR>
　ゲ−ム中に弾切れ／故障などが発生した場合は、セ−フティエリアに戻っての補給や修理は禁止します。フィ−ルド内で対処しゲ−ムを続行するか、自主失格しセ−フティエリアに戻るか選択してください。但し、同一ユニット・メンバーのライブゲーマー間であれば銃や弾の譲渡を行っても構いません。デッドゲーマーが放置した銃や弾の使用は禁止です。<BR>
４−２）擬装の禁止<BR>
　ライブゲ−マ−は、故意に「死体歩き」をするなどの擬装をしてはなりません。<BR>
４−３）デッドゲ−マ−／ギャラリ−による情報提供の禁止<BR>
　ライブゲ−マ−間以外は、口述／合図など「如何なる情報提供」もしてはなりません。<BR>
４−４）フィ−ルド内でのゴ−グル着用の厳守<BR>
　ライブゲ−マ−はもちろんのこと、デッドゲ−マ−もフィ−ルド内にいる間は、ゴ−グルを外してはいけません。ゲ−ム条件終了確定後であってもフィ−ルド内では外してはいけません。<BR>
４−５）被弾催促の禁止<BR>
　射撃目標の参加者に対し「今、当たってなかったか？」など、被弾宣告の催促を禁止します。<BR>
<BR>
５）遮蔽物（バリケード）について<BR>
　遮蔽物は原則として故意に移動することを禁止とします。衝突による移動はこれに該当しません。<BR>
<BR>
６）高低差移動について<BR>
　コンテナなどの昇降は決められた場所からのみ行えます。身長以上の高所からの飛び降り等は禁止とします。<BR>
<FONT color="#800000"><BR>
２．ゲ−ム進行上の合図<BR>
</FONT>１）スタ−トコ−ル<BR>
　両軍の準備が確認された時点で発せられます。<BR>
２）エンドコ−ル<BR>
　フラッグタッチ、時間切れなど、戦闘終了条件満了後に発せられます。<BR>
３）エマ−ジェンシ−コ−ル（ホイッスル長く／繰り返し）<BR>
　ゲ−ムを一時中断すべき時に吹きます。ホイッスルは、全てエマ−ジェンシ−コ−ルと解釈し、戦闘態勢を解いてください。また音声及び伝令により、状況の説明／再スタンバイ等について指示を受けてください。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">３．ゲ−ム終了条件について<BR>
</FONT>１）制限時間満了による終了<BR>
　制限時間が満了した場合、両軍引き分けで終了とします。制限時間満了の宣言は、スタッフが発することとします。制限時間は、「絶対時間制」を使用します。<BR>
２）フラッグ奪取による終了<BR>
　ライブゲ−マ−が相手軍のフラッグにタッチすることです。フラッグタッチはスタッフにより確認されます。<BR>
３）特記事項<BR>
　例え相手ユニットが全滅していたとしても上記終了条件が確認されない場合には終了とはなりません。<BR>
<FONT color="#800000"><BR>
４．そ　の　他</FONT><BR>
１）ストップコ−ルについて<BR>
　フィ−ルド内に民間人が接近、及び進入してきた場合、発見した参加者は、速やかにストップコ−ルを発しなければなりません。その際、発見者以外の参加者はその場にとどまり、発見者もしくはスタッフによるリスタ−トコ−ルを待ってください。また、ストップコ−ル／リスタ−トコ−ルなどにより、参加者各員の戦略的位置が著しく損なわれた場合は、相手軍フラッグから遠ざかる方向への移動に限り、これを認めます。<BR>
２）オプションル−ル<BR>
　オプションル−ルは、必要に応じて設定される場合があります。<BR>
</P>
<HR>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-03.html">iN-Meetingレギュレーション</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-04.html">追加規定（競技情報）</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-05.html">その他情報</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-06.html">レイアウト</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="mailto:hiraga@on.rim.or.jp?Subject=iNM問い合わせhp">問い合わせメール</A>
</CENTER>
</BODY>
</HTML>
