<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IBM//DTD HPB HTML//EN">

<HTML>
<HEAD>
<META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder V3.0  for Windows">
<TITLE></TITLE>
</HEAD>

<BODY bgcolor="#ffffff" text="#1b1b1b" link="#004080" vlink="#004080" alink="#004080">

<P align="center">
<IMG src="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inml/inm-02.gif" height="150" width="300" border="0">
</P>
<HR>
<P>
<B>■レギュレ−ション<BR>
</B>　iN-Meetingによるサバイバルゲ−ムについて、以下のようにレギュレ−ションを規定します。これらのレギュレ−ションは、主に事故防止、円滑な運営の観点からのものであり、参加者は必ず守ってください。なお、これらのレギュレ−ションに関わらず、万が一事故が発生した場合でも、当該者が責任を負い、一切の責任を実行委員に求めないものとします。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">１．銃器／装備等について</FONT><BR>
　銃、装備について、以下のように規定します。安全上の理由により、以下に関わらずスタッフが使用禁止通告をする場合があります。<BR>
１）使用できる銃器<BR>
　日本国内で一般に市販／使用されている「エアソフトガン（以下：「銃」）」であれば概ね使用できますが、別述「使用できるトイガン」を参照して下さい。またリアル装弾制が適応され、実銃と同じ装弾数で使用しなければなりません。<BR>
２）使用できる弾<BR>
　午前開催のウォーミングアップ・ゲームでは特に制限はありませんが、午後からの競技では、当日支給される「ECSEL製0.2gプラスティック弾」のみとします。<BR>
３）使用できるパワ−ソ−ス<BR>
　日本国内で一般に市販／使用されているエアソフトガン用のパワ−ソ−スであれば使用できます。ただし、２種類以上の別種ガスの混合、気化ガスを別サイクルで再加圧することは禁止します。また可変レギュレ−タには封印措置がほどこされます<BR>
４）使用できるゴ−グル<BR>
　日本国内で一般にエアソフトガン（サバイバルゲ−ム）用として市販／使用されているゴ−グルを装備してください。また、撃つ側、撃たれる側の精神的配慮からフェ−スガ−ド等の顔や頭へのプロテクションも御一考ください。<BR>
５）使用できる装備（アクセサリ−）<BR>
　日本国内で一般に市販／使用されているものであれば概ね着用できますが、銃剣などの突起物、鋭利な物、無線機のアンテナなどの長尺物は材質に関わらず安全上の理由によりスタッフが使用／着用を禁止する場合があります。<BR>
６）使用できる服装<BR>
　特に制限はありませんが、無用の怪我を避けるためにも、保護効果の高い厚手の長袖、長ズボンを推奨します。サバイバルゲ−ム用のBDU（戦闘服）や作業服が好ましいですが、特にこれにとらわれる必要はありません。また、グロ−ブ、ブ−ツなども同様に安全性に留意したものが好ましいです。<BR>
　逆に必要以上の厚着は運動能力が低下したり、着弾判別が困難になる場合もありますので各自でよく検討してください。<BR>
７）そ　の　他<BR>
　日本国内で一般に市販／使用されているものであれば、トランシ−バ、ライト、ノクトビジョンなどについても使用できます。ただし、レ−ザ−サイトや極端に明るい灯火類（フラッシュライト等）については、眼の保護などの為に点灯のみ禁止します。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">２． パ　ワ　−</FONT><BR>
　より安全なゲ−ム実施の為、銃のパワ−を以下のように規定します。パワ−は、実際に使用する状態の「銃」「ＢＢ弾」「パワ−ソ−ス」を用い、弾速測定器を使いスタッフが測定します。パワ−の上限を僅かでも超えた銃は一切の使用を禁止します。<BR>
パワ−の上限はマズルエナジ−（銃口初速）で９２m/s以下（０．２ｇＢＢ弾にて０．８５Ｊ）<BR>
　準備時間短縮のため、調整は十分に行っておいて下さい。また一般的に、フルオ−ト時のパワ−はセミオ−ト時よりも高くなるため、十分に余裕をもってパスするよう調整してください。パワ−の上限に合わせ、ギリギリまでチュ−ンする必要はまったくありませんので余裕のある調整をしてください。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">３．iN-Meetingの進行について</FONT><BR>
　進行について、以下のように規定します。ただし、ゲ−ムの内容や状況によっては柔軟に対応しますので開始前のスタッフの指示に従ってください。<BR>
１）参加準備<BR>
　ゲ−ム参加のための準備にあてられます。戦闘服等の着用、銃の用意等を行ないます。<BR>
２）受　　付<BR>
　準備が完了した参加者は受付にてエントリ−を行います。この時、同一の参加申込用紙に記入した全員が揃わなければなりません。欠席者がいる場合にはその旨受付に申し出てください。<BR>
　２−１）エントリ−　　　　　エントリ−ブ−スで氏名を告げ、確認を受けてください。<BR>
　２−２）パワ−チェック　　名札を上着に貼り付けた状態でチェックブ−スにて銃のパワ−を計測してください。<BR>
３）ブリ−フィング<BR>
　参加者全員が揃った状態で、スタッフから注意事項、変更事項、補足事項等の説明を受けてください。質問は最後に御願いします。<BR>
４）ゲ　−　ム<BR>
　サバイバルゲ−ムを行います。午前中はウォーミングアップ・ゲームとして紅白戦、午後よりトーナメント競技を行います。<BR>
　４−１）移　　動<BR>
　参加ゲ−マ−はそれぞれの待機位置（フラッグ）への移動を行います。<BR>
　４−２）ゲ−ム開始<BR>
　両方の陣営の準備完了が確認されると戦闘開始の合図をおこないます。<BR>
　４−３）ゲ　−　ム<BR>
　ゲ−ム開始から、ゲ−ム終了条件確定までの全般を意味します。ゲ−ム終了条件とは、「時間切れ」「フラッグ奪取」等を意味し、これらが確定されるまでは、ゲ−ム継続中と判断されます。また、ゲ−ム継続中は、デッドゲ−マ−やギャラリ−による試射など、ゲ−ム進行に障害となる全ての行為は、セ−フティエリアであっても禁止します。<BR>
　４−４）帰　　還<BR>
　ゲ−ム終了条件確定後、ライブゲ−マ−全員がセ−フティエリアに戻るまでを意味します。速やかに戻ってきてください。<BR>
５）次のゲ−ム<BR>
　タイムスケジュ−ルに沿って、４）ゲ−ムを繰り返します。<BR>
６）後　始　末<BR>
　閉会式を行い、続いて後片付けを行います。自分の荷物は勿論、ゴミの始末も御願いします。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">４． 銃器の取扱について</FONT><BR>
　銃器の取り扱いについて、以下のように規定します。<BR>
１）射撃可能な状況<BR>
　参加者による射撃は、以下の場合以外は行なってはなりません。また、射撃できる場合でも、周囲へ射撃する旨を伝え、安全が確認されてからのみ射撃が許可されます。ただし、ゲ−ム中のライブゲ−マ−はこの限りではありません。（ライブゲ−マ−以外はゲ−ム進行中、一切の射撃を禁止します。）<BR>
　・参加準備時　・準備時　・戦闘時（ただし、ライブゲ−マ−に限る。）　・後始末時<BR>
　戦術上の観点から、「空撃ち」も射撃と同様に見なします。開催スタッフによる修理などにおいての射撃は対象外です。<BR>
２）射撃可能な対象<BR>
　参加者が射撃できる対象物は以下の２種類だけです。<BR>
　・戦闘時におけるライフゲ−マ−　・試射エリア<BR>
３）安全対策<BR>
　上記の射撃許可期間以外は、セフティオン／マガジンアウト／パワ−ソ−スカットなどの暴発防止策を確実に行ってください。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">５． マ−カ−の装着について</FONT><BR>
　参加者は、左右どちらかの上腕部に主催者が用意する「敵／味方識別マ−カ−」を装着しなくてはなりません。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">６． 会場の範囲</FONT><BR>
　会場内に於けるフィ−ルドの範囲は、地図を参照するか、当日のブリ−フィングに従ってください。会場は以下の様に区分けされます。<BR>
１）フィ−ルド（戦闘可能区域です。参加者およびスタッフ以外は進入できません。攻守バランス良く配備できるよう両軍に分配し、それぞれにフラッグを設置します。）<BR>
２）セ−フティエリア（安全区域です。準備、休憩の為のエリアです。）<BR>
３）本部（スタッフの待機場所です。）<BR>
４）試射エリア（試射の出来るエリアです。すべての参加者は弾道を横切る進入を禁止します。）<BR>
５）パ−キング（車両を駐車するスペ−スです。緊急車両もこの場所に駐車されますので緊急時には一切の立ち入りが禁止されます。）<BR>
６）非ゲ−ム区域（区分けがされていない全ての範囲です。この区域への進入、射撃は禁止されます。）<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">７． マ　ナ　−</FONT><BR>
　参加者は安全の為、下記にあげたマナ−を守ってください。<BR>
１）むやみに銃を撃たない<BR>
　射撃は時と場所、対象を選んで行なってください。基本的に撃っていいものは、「ゲ−ム中のゲ−マ−」と「進入が禁止されている試射の為の場所」だけです。<BR>
２）むやみに銃を人に向けない<BR>
　「ちょっと銃を置く」場合でも、人などがいない方向へ銃口を向けるなどの配慮を心がけましょう。銃口をむけられるのは気持ちのいいものではありません。<BR>
３）むやみに銃を露出しない<BR>
　運搬中など、（例え車のトランク内であっても）剥き出しはやめましょう。銃の保護としても当然ですが、もし一般の人が見たらどう思うでしょう。オモチャであっても、私たちが扱っているものは銃です。<BR>
４）むやみに銃を改造しない<BR>
　市販状態でレギュレ−ションをパスできない銃などを、使用できるようにするため、改良することが必要な場合もあります。ドレスアップやチュ−ニングなどが好きな人もいるでしょう。確かにiN-Meetingでは銃の改造について（法規制およびレギュレ−ション以外の）制限を設けていませんが、逆に改造を奨励しているわけでもありません。エアガンの改造は、自分の技術力と責任において行なってください。<BR>
５）むやみに主張しない<BR>
　保護効果の観点から迷彩服等が適していることは否定しません。しかし会場との移動時に着用するのはどうでしょう。一般の人に与える印象をよく考えてください。<BR>
<BR>
<FONT color="#800000">８．その他<BR>
</FONT>１）飲食、飲酒<BR>
　特に制限は設けませんが、飲酒運転などのないように配慮して下さい。また、泥酔状態でのゲ−ム参加は御遠慮下さい。<BR>
２）注意・警告<BR>
　特定参加者の行動が運営の妨げとなる、もしくは妨げとなる恐れがある場合、主催者（代表者）は、その参加者に対し「注意」「警告」をおこなうことが出来ます。また、特に危険性が高い場合や自粛されない場合には「退場」を勧告できます。この場合の参加費はお返し致しません。<BR>
３）喫煙・火気の取り扱い<BR>
　フィ−ルド内への火気の持ち込みは禁止です。調理器具の使用、喫煙は指定された場所で行って下さい。<BR>
　また、花火やモデルガンは全ての区域への持ち込みを禁止します。<BR>
４）トラブル<BR>
　参加者同士、参加者と一般者など、いかなる場合もスタッフに報告して下さい。当事者同士での解決は決して行わないよう御協力下さい。　また、ゲ−ム中において一般者を発見した場合にはゲ−ムを中断し、スタッフへ報告して下さい。<BR>
</P>
<HR>
<P align="center">
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-02.html">iN-Meetingルール</A>
</P>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-04.html">追加規定（競技情報）</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-05.html">その他情報</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/satoshige/inm-06.html">レイアウト</A>
</CENTER>
<CENTER>
<A href="mailto:hiraga@on.rim.or.jp?Subject=iNM問い合わせhp">問い合わせメール</A>
</CENTER>
</BODY>
</HTML>
