AWARDs

受賞など

1990年 日本クロースアップマジック大賞銀賞
 
1990年 厚川昌男賞 *
 
2000年 厚川昌男賞 優勝者大会 最優秀賞
 
2002年 マジシャン・オブ・ザ・イヤー
 
2002年 JAPAN CUP 2001**
 
2002年 松旭斎 天洋賞 ***
 
2002年 ベストクロースアップマジシャン オブ・ザ・イヤー
 
2005年 日経エンターテイメント
    「世界が認めた日本のヒットメーカーベスト100」
 
2006年 英国マジック・サークル ゴールドスターメンバー
 
2009年 Johnnie Walker ブランドアンバサダー
 
2013年 松旭斎 天一祭賞****
 

*直木賞作家 泡坂妻夫により選定される栄誉あるコンテスト形式の賞。**全国のマジックファンの投票による大賞。
***(社)日本奇術協会による日本のマジック界の偉人の名を冠した賞。
****日本近代奇術の祖として世界で活躍した偉人の名を冠した賞。天一が生まれた福井県の天一祭で授与。
 

ガラストロフィ
天一祭賞トロフィー
 
 
JOHNNIE WALKER BLUE LABEL ブランド アンバサダー

JOHNNIE WALKER
BLUE LABEL
ブランド アンバサダー

プライムタイムの 9つの特番

プライムタイムの
9つの特番

日経新聞特別版 NIKKEI MAGAZINE 特集記事

日経新聞特別版
NIKKEI MAGAZINE
特集記事

英国マジックサークル ゴールドスターメンバー

英国マジックサークル
ゴールドスターメンバー

GENII Magazine 2005, 2008

GENII Magazine 2005, 2008

CREATION

独創的なイノベーション
彼のマジックは、世界でも 最も独創的でオリジナルなマジック *
マジックの殿堂、マジックキャッスルニュースレター 2003/11
* "some of the most unique and original close-up magic  to be seen anywhere in the world"
casio mgc-10
CASIO MGC-10のアルゴリズムを設計

 
 欧米で生まれたカードマジック、そのテクニックやトリックの多くは西洋からのモノ。
 
 前田は「欧米のアイディアを使わせてもらうだけでなく、自ら貢献もするべき」と考え、多くの作品を海外の専門誌に発表してきました。
 

memo magic tricks
アメリカマジシャン協会に寄稿したマジックの開発メモ

 

casio mgc-10
CASIO MGC-10(2006年)

 
 またマジックができる腕時計 CASIO MGC-10のアルゴリズムの設計などマジックの枠を超えたユニークな作品も生み出しています。
 
「作品は呼吸や血液のように世界中に循環するべき」という前田のトリックについての想い。
 

女性のためのマジックレッスン
「女性のためのマジックレッスン」(東京堂出版)
 
conjuring
マジック辞典「 CONJURING」(米国)でも紹介

 
その思想は海外でも高く評価され、前田の作品は世界中の一流のプロマジシャンたちに演じられ高評価をうけています。
 
 海外向けに発表された作品は日本でアレンジされて書籍で刊行、現在も版を重ねています。
 

genii magazine
世界中で愛読される専門誌で多くの作品を発表
 

SOCIAL

社会貢献
 
幸せな笑顔のために

なによりもマジックで大切なのは「観て、楽しんでくれるお客さま」の存在です。マジシャンが腕を磨くだけでなく「演技者は観客や社会に育てられている」と言い換えたとしても、それは過言ではありません。
 
そうした人々や社会に少しでも恩返しできるよう、社会支援活動を年間のスケジュールに組み入れています。
 
近年では、乳がんの早期発見の啓発活動を推進する「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション」(RFTC) 、アートを通じて世界中の子ども達をサポートする「子供地球基金」、難病の子どもの夢をかなえる「Make A Wish」、鳥類を指標とした環境保護に務める「Bird Life International」、森で災害を守る「鎮守の森プロジェクト」など。
 
また、入院により授業を受けられない子どものための出張特別授業や震災で被災した子ども達へのイベント、認知症予防のためのマジックプログラムの開発、横須賀美術館でのワークショップなどもおこなっています。