特急四国号1000系

1973年に旧・11001系を大改造して製作した1000系(2代目)は4編成製造され特急四国号や急行に使用され、 1985年から1987年にかけサザン10000系に電動機と制御器を譲り廃車されました。

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1000系1003F特急四国号 孝子-紀ノ川間 1985年3月11日

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特急四国号 紀ノ川橋梁北側を走る1000系1001F 1984年10月18日

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紀ノ川橋梁にて 1985年7月31日

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紀ノ川橋梁にて 1985年8月21日

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和歌山市駅から紀ノ川橋梁に向かうカーブにて 1985年8月21日

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和歌山市駅を出発し和歌山港に向かう 1985年8月10日

南海サザン甲種回送

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10000系8両の甲種回送 阪和線紀の川橋梁1985年10月1日

国鉄阪和線-紀勢線

1985年10月1日、新型特急サザン用10000系の4編成8両は国鉄線をEF15に牽引され和歌山操駅に到着し、DE10に牽引され南海和歌山市駅に搬入されました。

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和歌山操駅で機関車交換のため一休み、隣をライバルとなる485系特急くろしおが通過

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和歌山操駅からはDE101157に牽引され出発、和歌山操駅は廃止され跡地にビッグホエールが建設されました

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和歌山市向け8両+車掌車で出発、最後尾は10003Fとなる

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和歌山市-紀和間の紀勢線を走行、現在この場所は高架となっている

10005編成の2両は1986年10月21日に搬入されました
同時に搬入されたのは9000系9507+9007+9008+9009+9010+9508の6両

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9000系6両の後ろに連結された10005+10905、通常運行では見る事が出来ません

10005F加太線を走行

2013年4月28日、10005Fが廃車前のイベント「ありがとう『10005編成』特急サザンが加太線を初運行」として中間車2両を抜き新造の際と同じ2両で加太線を臨時列車で走行する事となりました。

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7100系4両を引き連れ孝子峠を下り、直線部で加速する臨時列車 和歌山大学前-紀ノ川駅間

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加太線運行の為に7100系を切り離し和歌山市駅で一休み、

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加太駅に向け紀の川橋梁をスロースピードで通過

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夕刻、加太駅から和歌山市に帰るため紀の川橋梁を通過

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夕日を浴び回送で住之江車庫に向け和歌山市を出発、車内には数名のスタッフが乗車しておりました。

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27年前に新造された時通ったJRとの渡り線の横を通過、もう和歌山市に来る事はないでしょう。お疲れ様10005F!