水戸 偕楽園の旅(2010.6.13)
仕事が一段落したため、小旅行に行くことにした。
GWに兼六園を見たので、次は比較的近い偕楽園を見に水戸へ行くことにした。
仕事で疲れていたので、土曜日はゆったり目に起き、移動日とした。日曜日に観光することにした。
16時上野発のスーパーひたち号で水戸へ出発。
水戸へ着き、周りを見渡すが、水戸らしいものがなく、すぐにホテルへチェックインする。
偕楽園
![]() |
|
水戸駅南口の川であるが、きれいに整備されている。ここに住めば散歩コースだろう。 パソコンを持って行っていたのでパソコンで水戸の歓楽街を検索するがいまいちわからない。 そのため、ホテル近辺で水戸料理を喰わせる所を探す。 うぅーん。いまいち。水戸料理がない。 仕方がないので、比較的店が並んでいる個所を歩く。 東京で見る店ばかりでつまらない。結局、駅ビルの北海道の漁師店に入る。 唯一あった水戸らしいまぐろ納豆を食べる。蟹の甲羅揚げが上手かった。 簡単に食事をしてホテルへ戻り、テレビを見ながら焼酎を飲んでいたが、眠くなりベッドへゴロン。その結果、23時頃に目が覚め、寝れなくなる。 サッカーを見て、寝ようをしたが寝れず、結局朝まで起きていた。 ホテルで朝食を取り8時にチェックアウトする。 |
![]() |
|
写真は梅林 水戸駅からバスで移動。偕楽園入口で降りて、偕楽園まで歩く。バスは2,3人で偕楽園へ行く人はいない模様。 偕楽園へ行くと結構人がいたが、兼六園より全然少ない。梅を配布していたので、梅目的に並んでいる人ばかりで観光客は、全体の1割いないように見えた。 |
![]() |
|
写真は梅。 偕楽園は、梅林、竹林、杉林がほとんどで、池、好文亭(昔の建物)がある。好文亭だけ有料である。公園自体は無料で入ることができる。 見どころは、太郎杉、吐玉泉、好文亭かな? |
![]() |
|
写真は杉林 |
![]() |
|
写真は竹林 |
![]() |
|
写真は好文亭 好文亭は、水戸藩主徳川斉昭(江戸末期)が設計した、木造2層3階建ての御殿である。ふぅーんって感じである。 斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したとのこと。 |
![]() |
|
写真は好文亭 昔ながらの建物って感じはするけど大したものではない。 |
![]() |
|
写真は好文亭の中 |
![]() |
|
写真は偕楽園の小川 |
![]() |
|
写真は太郎杉 樹齢750年とのこと。大きかった。 |
![]() |
|
写真は吐玉泉 吐玉泉は、夏は冷たく清らかな玉を吐くような泉という意味。眼病に効くと言われていた湧水は、茶室何陋庵の茶の湯に供用されたとのこと。 昭和30年頃に、噴出す湧き水を石で固めて川に流れるようにしたとのこと。それまでは、むき出しのまま湧き水が噴き出していたようだ。 6月という時期に偕楽園にいったが、四季により木々の色つきも変るようだ。あまり良くない季節に来たのかもしれない。 兼六園は一つ一つが小さいが、偕楽園は大きいイメージである。 商売上手は兼六園のようだ。人の集まり方が全然違う。と言うのが感想である。 |
![]() |
|
写真は常磐神社 水戸黄門など祭られている神社。中に義烈館があり、幕末の三舟の資料館がある。 勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟が三舟である。 この下に駅があったが閉鎖されていて廃れていた。 |
弘道館
弘道館は、徳川斉昭が江戸末期に作った今で言う総合大学のようなものである。
幕末の水戸藩士が勉学に励んだ所である。
![]() |
| 写真は弘道館の中庭 |
![]() |
| 写真は弘道館の中庭 |
![]() |
| 写真は徳川慶喜 |
![]() |
|
写真は弘道館の中 弘道館に行ったけど大したことなかったね。 水戸にあまり興味がないからなか?まっこんな感じか!! 水戸では他に面白そうな個所がないので、昼食を食べて帰ることにする。 昼食は、駅ビルに入るが水戸料理はないとのこと。 電車は非常に混んでおり、酒を買って乗り込んだが結局飲まずに帰る。 一人旅としてはまずまずの旅かな? |















