柳川下りの旅(2010.10.16)

今週は博多に出張があったため、土曜日まで宿泊を延長することにした。
今日は博多のた○ちゃんと柳川に行き柳川下りをすることに。
二日酔いで胃がむかむかしていたが元々予定していたため出かける。
このくだり、錦帯橋の旅と同じだね。

柳川下り スタート地点

スタート地点
柳川駅からワゴン車で3,4分地点で水路が見える

天神駅で西鉄の柳川往復券+柳川下りのセット2800円のチケットを購入。
天神から西鉄大牟田線の特急で14:00出発。
結構混んでいて、久留米あたりで人が降りる。
15:00前に到着。
乗船場まで用意されていたワゴン車で移動。3,4分で到着。

水路1
柳川水路

乗船場に着くと水路が見える。わくわくする。
出発前に焼酎(350mm)を買ってもらう。
乗船するとまわりは女性ばかり。男は私一人である。うひゃ。
いざ、出発。70分の旅とのこと。
船頭さんの話を聞きながら、質問をする。

焼酎を飲みながら川を下る。
水路2
細い橋の下を通過

スタートして間もないためわくわく。わくわくしている時やなー。
水路3
奥の左手に売店が見える。
柳川は、色々な有名人を輩出しているとのこと。
北原白秋はもちろんのこと、小野ヨーコ、妻夫木聡(水路沿いの小学校の出身と言っていた)、徳永英明、内山田洋(ワワワワーしか言わない人と言っていた)、壇ふみのお父さんかお祖父さん?。
松岡修造は柳川高出身。卒業はせず、アメリカにテニス留学をしたようである。
その他俳人は色々でてきたが、良く覚えられなかった。
水路4
柳川の綺麗な姿が見えてくる

途中、トイレに行きたかったが我慢する。船で焼酎を飲んだせいである。

水路5
河童

水路では、昔は子供が良く入って遊んでいたとのこと。
溺れないようにということで河童を祭っているとのこと。
河童の故郷みたいになっていた。
水路6
結婚式場入口

水路の途中に神社があり、そこから、この地点まで舟に乗って花嫁は移動をするとのこと。
ちなみに舟で落ちた人は結構いるようなことを言っていたが、花嫁で落ちた人はいるんかいな?
水路7
静かな流れの柳川

銀木犀、柳、紫陽花のドライフラワーなどは覚えているが、他は忘れちゃった。
観光は春先がいいとのこと。川沿いに桜の木があり色とりどりできれいなような気がした。
何故か、鴨がツガイで何組もいた。そのたびにシャッターを押す。
水路8
水辺の散歩道

ここは、日本散歩道100選に選ばれたと言っていたような。。。散歩道?だったっけ?
水路9
狭い水路

柳川で一番狭い橋を渡ることに!!
水路10
狭い水路(渡った後の風景)

・・・・・・・・・・・・
水路11
なんの花だったかいな

わすれちゃった。
水路12
静かだね

見ただけでも静かそうじゃない?
水路13
最後の橋

計13番目の橋。
奥に見えるのがゴール地点
ゴール地点に有名なおばさんが待っていた。
あっという間の70分の旅でした。

その他覚えているのは、柳川風と言うのは柳川のものではないと船頭さんが行っていたことかな?
到着後、うなぎを食べ、日本酒を飲み、帰路につく。
帰りは電車の中で寝て、汗をかく。

うぅーん、いい所である。良かった。