登山第二弾 丹波山塊大山に登る(2011.12.10)
雲取山に登った後、登山クラブを発足。SNH登山クラブ。ちょっとかっこ悪い。なんか知らないけど6,7名?になっている。
今回の参加者は、私とタク坊。雲取山に登った2名である。
登山計画
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大山(三百名山) 標高 :1,252m 登山レベル:初心者向け(高尾山の次くらい) 山域 :丹沢山塊 都道府県:神奈川県 日程 :予定日(何れか) 2011年12月3日(土) 日帰り 2011年12月4日(土) 日帰り 2011年12月10日(土) 日帰り 2011年12月11日(土) 日帰り 集合時間:8:30 集合場所:小田急伊勢原駅 行程 : 08:45 伊勢原駅北口4番バス乗り場 出発(バス)25分 09:10 大山ケーブルバス停 到着(徒歩)15分 09:30 大山ケーブル駅〜(女坂20分)〜大山不動尊〜(女坂20分) 〜阿夫利神社下社〜(100分)〜ヤビツ峠からの合流点(15分)〜 12:05 大山山頂 (休憩) 25分 12:30 大山山頂〜(60分)〜見晴台〜(30分)〜阿夫利神社下社〜(40分)〜 15:30 大山ケーブル駅バス停 歩行時間:5時間 歩行距離:約7.5Km 標高差 :900m 食事 :一食分の弁当などを持参すること。 一応山頂に軽食するところはあるみたいです。 持参物 :飲料水、レインウェア、防寒着、携行食、ザック、タオルなど。 山の説明:大山は丹沢山塊の東部、伊勢原、厚木、秦野の3市の境に位置している。 今から1200年前の開山と伝えられ、山麓から均勢のとれたピラミッド型の山容がひときわ高く望まれ、農業の神、雨乞い、海上安全、商売繁盛の神として多くの信者を迎えていた。そのほとんどが伊勢原から阿夫利神社への参拝だったので、実際には大山は伊勢原にあったというべきだろう。 江戸時代には大山参りとして、江戸市民のレクリエーションの場にもなり、江戸から伊勢原への道が大山街道として賑わった。山麓には、大山講中の門前町も残っている。 |
大山日帰り登山
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朝6時に起き、バタバタして6時50分に家をでる。 蒲田から京浜東北で東神奈川、横浜線で町田、小田急線で伊勢原まで行く。8時半集合であったが、タク坊から乗り過ごして9時くらいになる連絡が入る。駅前の喫茶店で朝食を取る。 9時過ぎにタク坊が到着し、9時25分のバスで大山ケーブル駅まで行く。 小田急線で右手に大きな山群が見え、このうち一番左に見えていた山が高いな。これが大山かな?と思っていたが、バスが近づくにつれ当たっていたことが分かる。 |
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大山ケーブル駅バス停そば 出発地点 09時50分 大山ケーブル駅バス停に到着し、直ぐに参道(出店)を通って登山口まで歩く。ここで少し暑くなったため上着を脱ぐ。 |
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参道 |
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ケーブルカー入口 10時05分 登山口の横にケーブルカーがあったが予定通り乗らずに坂を歩くことにした。女坂から登っていくが坂道ではなくずっと階段が続く。頂上に向かってまっすぐ登っていくように見える(実際はまっすぐではない)ため相当きつい。 |
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大山寺看板 10時16分 大山寺には寄らず横を通って相変わらず階段を登っていく。ケーブルカーが通っている箇所を超えて更に階段を登る。ヒーヒー。息が上がる。 |
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女坂 |
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阿夫利神社入口 |
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阿夫利神社 |
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阿夫利神社から見る街並み |
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阿夫利神社 10時39分 阿夫利神社に到着。少し休憩することに。かなり汗をかいていた汗を拭い煙草を一服する。ジュースなど売っていたが買わなかった。47出発する。まっすぐに延びた階段と巻き道を登っていくルートがあったが迷わず巻き道を選択する。巻き道を歩くとやっと山道を歩くことができた。これこそ山歩きだと少しうれしくなるが、きつい道がハァーハァー言いながら登る。登っていくと残雪がちらちら見えてきて、登るにつれて雪の量が多くなっていく。 |
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葦毛分岐 |
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葦毛分岐 大山まであと1,3km |
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道がびちゃびちゃ。更に登っていく。 |
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富士見台 11時34分 富士見台到着。この辺りになると一面雪になっていた。富士見台と言うように目の前に大きく富士山が見える。しかし頂上付近に雲がかかっていて輪郭しか分からなかった。雪道を滑らないように歩いて登っていく。かなり急なので息が上がり他の登山客に道を譲りながら登る。 |
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富士見台から見た富士山。雲で頂上が。。。 |
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雪が多くなる。更に登っていく |
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頂上間近。もう少しだー |
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後10分だけど体が。。。 11時52分 残り200m地点に到着。後10分の看板が出ているが、少し休憩。あと少しだけどきつくて体が登るのを拒否する。一息入れて最後の急坂を上っていく。休み休み登る。後少しだー。 |
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最後の急坂。きちっー |
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頂上の神社へ到着 12時06分 頂上到着。到着した時はきつすぎてたぶん顔面蒼白になっていたと思う。頂上は風が強くびっしょりになった体が冷やされて直ぐに寒くなる。ここで昼食を取ることにした。寒いため頂上の店でおでんを買うことにした。また、あまり飲みたくなかったがとりあえず達成感を味わうためにビールを購入。寒い中、持ってきた弁当+おでんを食べる。頂上は人が多く、多くの人はストーブでラーメンなどの温かいものを作っていた。うらやましく思い、私もストーブを買うことを決めた。寒い中ビールをやっと飲み上げ、お茶を買ってトイレに行き出発準備をする。ちなみに頂上には神社があり、お札を返却する人、購入する人などいた。 |
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昼食。肉巻きおにぎり、ポテトサラダ、鳥焼き、おでん(頂上で購入)、ビール(頂上で購入) |
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頂上から見た富士山 |
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頂上と勘違いしていた神社頂上 |
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山頂奥の院。お札など売っていた。 |
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山頂付近 |
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山頂で記念写真 |
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山頂から見た街 12時50分 いざ出発。下りは軽快に雪道を歩く。かかとから付いて歩くことに心がけ、雪と泥の混じるビチョビチョな道を飛ばして歩いていく。途中、足を怪我(たぶん骨折かひどい捻挫?)している人がいて我々も記を付けようと思いながらひたすら歩く。快調な足取りである。 |
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ここで昼食をとる人たち |
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二重滝 13時43分 見晴台に到着。ここで煙草休憩。見晴台と言うとおり見晴らしは良く、街が良く見えるが見通しが良いため風も強い。10分くらい休憩し、二重滝を通過して、男坂の下りに入る。男坂は行きの女坂と同じで階段であるが、こちらの方が数段急な階段である。この階段は足場も悪く非常に急であるため最後の方は、ふくらはぎがプルプル言うのがわかった。生まれてこの方ふくらはぎがプルプルすることはなかったが非常にきつかった。用心しながら階段を下りた。 |
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紅葉が残っていた |
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男坂 14時35分 大山ケーブル口に到着。登りはほぼ予定通りであったが、下りは1時間短縮して降りてきたことになる。雪道の中をよく早く降りたなと感心する。 参道で店に入り休憩。ビールを飲んでまったりする。ケーブルカーを使わなかったため900mを登ったことになるが先日昇った雲取山よりもきつかった気がした。店のおばちゃんが言っていたが、私たちが登ったコースを毎週登って、この店でビールを飲んで帰るおじさんがいるとのこと。毎週登るのは勘弁してって感じである。 相方のタク坊は、若くてスポーツをやっているため平気な顔をしている。あまり疲れていないようだ。 |
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参道の店で休憩 店を出て、バスで伊勢原まで行き、相模鉄道で横浜まで移動し、崎陽軒で弁当を買って帰宅。17:30くらいに家に着く。 大山はアップダウンがなく、行きは登りだけ、帰りは下りだけなので、行きは非常にハードだった。 |