| CARD No. | キャラ | 見出し | 文
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| 01 | 美月 | 「ヤッホ〜ッ!」 | 「ヤッホ〜ッ!」という声で僕は目覚めた。あれ、どうしてこんな所で寝ているんだろう?目の前の女の子は、いったい誰?全然知らない娘だけど、なんてキュートなんだ!!もしかして、これは超ラッキー状態!?
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| 02 | 美月 | そうか、酔いつぶれてしまったんだ。 | そうだ、僕は所属する映研の飲み会で、剛田先輩と花園先輩に、ビールや日本酒をガンガン飲まされたんだ。二人の先輩は、映研に所属しているけれど雰囲気は体育会系。だんだん思い出してきたぞ。飲み過ぎて頭痛〜い。
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| 03 | 美月 | 「ほんじゃな〜」 | 人を驚かせておいて「もう大丈夫だろ、ほんじゃな〜」はないでしょ。ちょっと待って!・・・・・・(何をやってるんだ、早く呼び止めないと彼女はどこかへ行っちゃうよ)。介抱してくれたお礼ぐらいしなきゃ、男じゃないよな。
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| 04 | 美月 | 「なぁ?助けてくれたお礼にコーヒー一杯って、ダメ」 | 彼女から「コーヒー一杯」というラッキーなお誘い。もしかして、これって流行の逆ナン?さっそく近くのハンバーガーショップへ入ると、僕の目の前で彼女はミニゲームを始めたんだ。僕はキミのことが知りたいのに・・・・・・。
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| 05 | 美月 | そんなに顔を近づけられても・・・・・・。 | 彼女、記憶喪失?もしかしたら頭を打ったのが原因かと思って、病院へ行くことをすすめたんだ。そしたら彼女、頭をさすってコブが無いことを確かめていた。その仕草、可愛いな〜と思っていたら、僕の顔と彼女の頭が急接近。
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| 06 | 美月 | いいな、女の子のシャンプーの香り。 | 彼女のサラサラの髪が、僕の頬を軽く撫でた。ドキドキの瞬間・・・・・・そしたら彼女、頭を洗っていないかもしれないって、バッと飛び跳ねたんだ。「大丈夫、ちゃんとシャンプーのにおいしてたよ」。やっぱり、女の子なんだ。
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| 07 | 美月 | 赤坂美月・・・ロマンチックな名前だね。 | 住所や生年月日、スリーサイズ(これは余計だよね)まで聞いてみたけれど、答えはみんな「わからない・・・・・・」。ホントに記憶喪失なの?でも名前を聞いた瞬間「美月・・・・・・えっ!赤坂美月」。なぜか、名前だけは覚えていたんだ。
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| 08 | 美月 | 女の子には、いつも“やさしく”。 | 初対面の女の子から「・・・・・・記憶喪失なの」といわれたら、誰だって困ってしまうハズ。病院行くようにすすめたり、唐突にスリーサイズを聞いたりしたら、怒ってしまうのが当たり前。どんな時も女の子にはやさしくしようね。(バッドエンド1 少女)
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| 09 | 美月 | これって夢?そうだよなぁ。 | 噴水の前で知り合った、とってもキュートな女の子。ハンバーガーショップの2階で、うっかり失礼なことを聞いてしまった僕。怒って帰ってしまった彼女を追いかけようと、階段から足を滑らせ・・・・・・(やっぱり夢だったか)。(バッドエンド2 夢のつづき)
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