| CARD No. | キャラ | 見出し | 文
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| 24 | 美月 | 「なんと、僕が主演男優代理!?」 | 佐久間さんが怪我のために、体格が似ている(残念ながら顔は似てないけれど)僕が、主演男優代理に大抜擢。ラッキーなのかあんらっきーなのか分からないけれど、撮影スタッフは次のロケ地、遙部長の別荘のある島へ。
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| 25 | 美月 | いよいよ主演男優代理デビュー。 | 別荘に着いたその日から撮影!?・・・・・・わずかな恩情もないんだから。やっぱりうちの映研は体育会系のノリなんだなぁ。天気もいいし海もきれいだし、何より美月は可愛いし・・・・・・そんなことを考えているうちに、もう僕の出番なの!?
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| 26 | 美月 | 「ちょっとパニックってんだよ!」 | 美月はいろいろ僕にアドバイスしてくれた。でも「頭では分かっているけれど、演じる側に立つなんて始めてだからパニックってんだよ」。遙部長は涼しい顔しているし、主演男優代理、引き受けなければよかったかな。
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| 27 | 遙 | 「僕はなにも君から奪っていない」 | いよいよ波止場での撮影が始まった。僕の頭の中では、さっきまで読んでいたシナリオのページが、パラパラとめくられていく・・・・・・「僕はなにも君から奪っていない」。それにしても、演技ってなんでこんなに難しいんだ。
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| 28 | 遙・翔子・二村・剛田 | これ以上密着すると、ぼ、僕は・・・・・・。 | 「ちがうわ。無意識の中のあなたの声が聞きたいの」と、僕にしっかり寄り添いながら美月は言う(セリフだけど)。美月の息遣いまで伝わって・・・・・・嬉しいに決まっているけれど、美月、これ以上密着すると、ぼ、僕は(・・・・・・鼻血ブーで気を失っちゃう)。あ〜あ、ナサケナイな〜。
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| 29 | 美月・主人公 | 危機一髪!?植木鉢が降ってきた!! | 波止場の撮影で主演男優代理を演じるのではなく大失態を演じてしまった僕。別荘の玄関先で、美月は僕をなぐさめてくれた。食事の支度で美月が入ってしばらくして、僕の頭めがけて、なんと植木鉢が降ってきたんだ。
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| 30 | 遙 | 別荘で何かが起こり始めたんだ。 | 僕の頭めがけて植木鉢が降ってきた・・・・・・故意?それとも偶然?「もし直撃したらヘタをすると命だって・・・・・・」と考えていた瞬間、別荘の中から「キャーッ」という悲鳴が。リビングルームは一瞬のうちに騒然とした雰囲気に。
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| 31 | 遙 | 誰の仕業?いったい美月の身に何が? | その悲鳴は美月の部屋から響いてきた。マスターキーで部屋に入ると、床にはガラスの破片が散乱。衣装ケースの鏡を見ていたら、誰かが美月を見つめていたって!?・・・・・・美月、いったい何があったんだ。僕はとても心配だよ。
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