| CARD No. | キャラ | 見出し | 文
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| 41 | 美月 | また二人きりの生活が始まるんだ。 | 島での撮影も無事終了。僕は、主演男優代理を無難にこなすことばかり考えていたので、家に帰ってきた途端に疲れがドーッと。でも、ちょっと待てよ。今日からまた、美月との二人きりの暮らしが始まるんだ。やったラッキー!
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| 42 | 美月・主人公 | なんだか変だな、意識しちゃうな。 | 撮影旅行から帰ってきた途端、そうも美月のことを女として意識しちゃうな(・・・・・・前はそんな風に思わなかったのにおかしいな)。美月は「旅行前と同じように楽しく暮らしていきたい」って言うし、僕だってそうしたいよ。
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| 43 | 美月 | 僕は美月の事を誰よりも・・・・・・。 | 美月は「今までホントにありがとう。そして、これからもよろしく!」。もちろん、こちらこそよろしく!だって、美月がこんなに泣き虫だったなんて僕しか知らないんだよ。それに何より僕は美月のことが世界で一番・・・・・・。
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| 44 | 遙 | 「もしもし〜、おとなりのむらやまで〜す。」 | さすが遙部長、映研の部員の行動はすべてお見通しなんだ。撮影の時の雰囲気で、美月と一緒に暮らしていることがバレちゃったのかな。それにしても、遙部長には脱帽!何もそこまでして僕らの秘密を暴かなくても・・・・・・。
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| 45 | 遙 | 「まだ、くっついてません。」 | 遙部長には、これまでの経緯を素直に話そう。美月との出会い、そして記憶喪失のこと・・・・・・。「どうやら嘘ではないようだね」と信じてくれたけど、美月との同居は認めてくれないだろうな〜。部の「掟」だから・・・・・・。
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| 46 | 遙 | 「ダメ」 | 結局、美月は遙部長の父親が経営するウイークリーマンションへ引っ越しすることになってしまった。二人きりの生活がまた始まると思っていたのに・・・・・・。心の準備ができていないうちに行っちゃうなんて、そりゃ〜ないよ。
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| 47 | 美月 | 美月は今、どうしているんだろう? | いなくなって気がついた、僕の中での美月の存在の大きさ。それにしても・・・・・・僕と美月との関係は、いったい何だったのだろう?そんな時、僕に対して嫌がらせが始まったんだ。玄関に落書きされたり・・・・・・誰の仕業なんだ!?
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| 48 | 遙 | 佐久間さんが撮影に復帰したんだ。 | 美月はいなくなっちゃうし、僕に対して嫌がらせが始まるし。遙部長は、僕と美月の関係は誰にも言わないって約束したけれど(・・・・・・疑っちゃいけないな)。でも、佐久間さんが復帰して、いよいよ撮影が再開されることに。
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