なおなっく物語(幼少編)
学校行事(地区編成)
今日は、学校行事のことを書こう。
小学校の時、色々なイベント(大会)がある際は、1地区では、人が足りないため、複数の地区が統合される。
その時の呼び方が面白い。
・はまみよ(浜洲、明瀬)
・あさもとさん(旭町、元、三軒家)
・まちまつばらほりのうち(町、松原、堀之内)
・すのみや(洲崎、宮口)
・てらかね(寺の尾、金が丘)
・かみしも(上在郷、下在郷)
強かったのは、はまみよ、すのみや、かみしもである。
他は弱かった記憶がある。まちがっていたらごめんなさい。
ソフトボール大会においては、かみしもが強かった。
私たちの時代は、学校を代表するピッチャーがいた(と○かず君、さる○つ)ため強かったイメージがある。
ソフトボールは、親同士、子供同士で試合をしていたので楽しかった。
ウィンドミルで投げるやつをかっこいいと思っていたが、大体学校のピッチャー以外がやっていたら、しこって(カッコつけて)とヤジを飛ばしていた。
大体、クラスの半数くらいがソフトボールをやっていたような気がするが、あさもとさん、まちまつばらほりのうち、てらかねは人が少なかったような気がする。
小学生なので1人の力で優勝するのは難しい。ソフト経験者が少ない地区は弱くて仕方がない。
うちの小学校は、部活動がソフトボール、サッカー、相撲、吹奏楽があり、女は大体吹奏楽。
器用な奴は、ソフトボール、サッカー、相撲を掛け持ちしていた。
私は、ソフトボール、サッカーを掛け持ち。
高校でびっくりしたのは、佐伊津はこういうイベントや遊びで良く何でもやっていたため、他の出身中より運動ができていた。勉強せずに、その分運動ばっかりしよったってことかな?
おちはないけど、このくらいにします。